みさんの映画レビュー・感想・評価

み

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クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.8

しんちゃん映画はついつい魅入る。
この時期あたりがアニメも面白いしすき。慣れ親しんだこの声優陣がやっぱり落ち着く。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

キャスティングやビジュアルはじめ、ディスり感も突き抜け振り切ってる様が、清々しい。
埼玉以外も、千葉ヤンキー感とか、イメージとかが 些細な場面や登場人物に反映されてたり、とくに出身者対決のところとか笑
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

フィクションだけど、どこかすぐ側で起きるかもしれないような生々しい感覚に恐怖を覚える。
現代の広がり続ける貧富の差を上手くエンターテインメントに表現したかんじ。韓国映画のこの手のエグい感覚は、久々に見
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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.5

人気の中村作品がこれまで映像化にあまりなってない理由が分かった映画。向いてない。文章だから生きるのか?脚本や演出に問題があるのか?
映像化されると、ただひたすら隠な感情のみ全面に押し出されている感じが
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.8

期待してみたからかな、一人一人いい味出してるけど、結果不発な感じ。同じ世代の子たちにはいいかもだけど、そこそこ大人側かからの見方だと死にたい詐欺。
まぁ、この集まりの本当の意味は別にある感じですね。少
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臨場 劇場版(2012年製作の映画)

3.0

ドラマは好きだし、演技派な俳優さんもたくさんたんだけど、ドラマの特番止まりな内容かな、と。他の皆さんの意見に納得。テーマも悪くはないんだけど、ストーリーの展開がぶつ切りに感じた。テレビで見たから尚更か>>続きを読む

(2016年製作の映画)

2.7

感情移入もできず、絵空事にも見えず、なんか登場人物それぞれの正義と狂気が重たい、違和感の連続。期待しすぎたかな、ちょっと気分がのらないまま。たしかに、音楽も自分にはハマらなかった。

キャタピラー(2010年製作の映画)

3.2

男女の性、嫁の立場、介護、など理屈をこえての理不尽な様、人間の欲望が渦巻いている。戦時中という異様な心理の中においてより理不尽なように描かれているが、どの時代にでも描けそうな感じもする。
制作年よりも
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.5

峯田サン興味繋がりで、吹き替えにて。
理由はそれぞれだが、親に縁がなかった子供たち故の親へのまっすぐで自己否定的な愛が切ない。飢えた愛は、血の繋がりよりも仲間の絆で埋められていく。子供たちの感情が、短
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.8

誰かと比べてしまったり、劣等感にさいなまれたり、落ち込むこと。相手を羨ましく思う感情は、誰でも一生懸命なものがあればあるほど、その呪縛にがんじがらめにもなる。その呪縛から抜け出すのは、自分自身の情熱と>>続きを読む

楽園(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

元なる事件はあるにせよ、映画はフィクションな世界なのに、他の吉田修一映画作品より、誘拐事件より、殺人事件より限界集落の様、ジジイたちの様がやたらリアルに感じられて、嫌悪感と気持ち悪さが増大。

過疎化
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私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください(2018年製作の映画)

2.8

壇蜜と板尾さんのが、美しく妖艶さがすごかったから(ストーリーは覚えてないが笑)、こちらの作品には、インパクトや刺激、真新しさは感じられなかった。
男性目線な作品に仕上がっているなぁ、って思いながらみて
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不能犯(2018年製作の映画)

3.3

登場人物たちの、自分の欲にまみれた黒い部分が自らにふりかかることが、なんとも滑稽な様。
間宮くん、よかった。役としての結末はすぐ読めてしまったけど。
こういう悪を演じれるとーりはいい役者になってきたな
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.2

感動の押し売りでない感じがいい。けどやたら泣ける。現実をいっぱい突きつけられるぶん、愛がいっぱいで泣ける。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

2.7

予備知識なしでみたら、やっぱり松居作品。どこか中二病的で、女性にキレイゴトな独特の偏見があるしあがり。
映画に共感は求めないけど、共感できないものばかりで途中いつも辛くなる。
キャスト好きな俳優さんば
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大好きなシリーズ。この映画を観ると雑然と放置された我が家のおもちゃや雑貨に申し訳ないきもちになる。
仲間思いで、仲間があるからのウッディ、トイストーリーだと思っていたので、ラストはすこし複雑な気持ちに
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羊の木(2018年製作の映画)

2.8

映画としては、少し期待はずれでした。題材としてはとても興味深く、期待しすぎたからか、。
漫画原作だから?とか思って、原作ネタを調べたら、この映画、原案ぐらいの感じですね。もう少し原作に忠実につくったほ
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さくらん(2007年製作の映画)

3.5

蜷川実花ワールド全開映像美と楽曲が、花魁の儚さや闇を一層引き立て対比させるかのような印象。
ハッピーエンドのようで、最後のシーンが吉原のシーンの後だと、やたら自然光にみえて、自分の意思のままに、ただ夢
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