みさんの映画レビュー・感想・評価

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海にかかる霧(2014年製作の映画)

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容赦ないダークサイドな韓国映画。この手のヘビーなやつは日本では作れない。実話をもとにしているからか、なおさらリアル。途中からみたので、スコアは省略。頭からキチンと見たいような、見たくないような、。なに>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

2.8

個人的好みの話ですが、メッセージ性が毎度のこと重いし、押し付けがましい。細かいところで、病気の扱いに少し違和感がある。
永瀬正敏さんと樹木希林さんのやりとりはドキュメンタリー的な画だがなんだか惹きこま
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

漫画の世界観がよく映像化されているとおもう。生活に隣り合う狂気なだけに、その怖さ不気味さが大きい。実写だとさらに見ていて辛くなってくる。

ハナミズキ(2010年製作の映画)

3.3

ありきたりのようで、最近の恋愛映画みたいな薄っぺらいかんじでもなく、なんかしみじみ。まわりまわって、2人の運命だったんでしょうか、。ガッキーも生田斗真も若い!でも、変わってない!なにげに周りのキャスト>>続きを読む

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

2.5

良くも悪くも原作をコンパクトにまとめているというか、やっぱり別物としてみた方がたのしめるのかも。ただ、松岡茉優だけが、原作のキャラに忠実で、演技もずば抜けていただけに、所々違和感を感じた。

ニンゲン合格(1999年製作の映画)

3.2

西島秀俊サンはもちろんみんな若くて、初々しい。蓮さんもりりぃさんも活き活きしてるのが相成って、物語そのものがさらに夢のよう。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

cs完全版にて。全体を通して淡々と半端ない熱量がラストMaxに。嫌悪感さえ感じるサイドの長い絡み合うストーリーもラストでいい意味で真っサラに吹っ飛んでしまう。
現実の試合ではありえない激しい打ち合いで
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

メンヘラ系演じるなら蒼井優はさすがですね。原作 佐藤泰志なだけあって、おもい。くらいし、たまらない世界観。そこのみを思い出した。聡に気を取られるが、闇を抱えた男子がいっぱい。それぞれのこじらせキャラが>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

シーンや言葉一つ一つに謎解きのための伏線が垣間見られる。演者の魅力で惹きつけられるが、いたってオチがなんとなく見えてしまったり、さらになんか展開を期待したけど、意外と普通なラストに少し物足りなさを感じ>>続きを読む

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

4.5

ジョゼと並ぶ監督、脚本コンビの名作。今では作れないだろう世界観。専務との絡みより、オダギリジョーとの絡みのほうが魅力的だったり、住人たちのほうが身も心も美しく感じられる。あえての皮肉さをえがいているの>>続きを読む

カラスの親指(2012年製作の映画)

4.0

不器用な人たち、ハートフルな展開、ラストのオチ、とても好きな作品。2回目の鑑賞。伏線を見直しながらの鑑賞。阿部寛と村上ショージのデコボコ⁉︎コンビ良かった。

(2017年製作の映画)

3.7

2人の淡々と不自然な自然なやりとりが魅力。ラストは綺麗な前髪でもよかったかな。あえての、わざとマーキングだった?なんて思ったり、。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

蒼井優のハマり役。ささいなことで当たり前の日常が覆り、当たり前の日常に背く日常を求めることは、以外にも精神力も体力もいる。どこか安定をもとめているからこそ、孤独ともがく姉弟の姿がなんとも痛々しくも力強>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

3.0

それぞれはまり役で、楽しく見れる。てーまは、コメディー?だけどいがいと社会派?いっぱい詰め込んじゃいました!いっぱいありすぎて、計算しすぎて、一つ一つのエピソードがすこし弱くなってるような感じはした。

だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.5

無い物ねだりの自己中主婦。こどもがオモチャで遊ぶ感覚で、気分のままに他人をかき回す。やること怖い割には、執着心はなんか半端なかんじで、被害者のような面。常盤サンやると怖さ倍増。ストーカーまででなくても>>続きを読む

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

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監督らしいというか、見るものに共感は求めない、分かってたまるか!的なくらい破壊的な作品。舞台っぽい演出。凡人には苦痛なくらいであったが、筒井真理子さんがでてたから頑張って見てみたが、やはり園子温作品だ>>続きを読む

牝猫たち(2016年製作の映画)

3.8

生きるって楽じゃない。楽しむにはなにか犠牲が生じる。逃げても一度ハマるとスパイラル。なにが正義かは分からないけど、それでも生きる牝たち。
リブート作品の中ではすごく白石さんらしい映画な作品で、魅入った
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風に濡れた女(2016年製作の映画)

2.8

間宮さんの演技、役は魅力的。
ロマンとは何かさらにわからなくなった。
本能のままに、それが笑えたり、。理屈なく露わなものかな。

ジムノペディに乱れる(2016年製作の映画)

2.2

美しい映像、音色…是定監督ワールドに連れていかれそうになりながらも、板尾さんの濡れ場で現実に戻されるのスパイラル。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.2

堤真一の信長も良かったけど、綾瀬はるかあっての作品といった感じ。時代ものというよりファンタジー。設定に真新しい感じはしないけど、テンポよく楽しく見れた。

聖の青春(2016年製作の映画)

3.6

これが運命なのか、宿命なのか、。村山聖、羽生善治そのものに見えた。そして愛おしい登場人物が人生に、作品を血の通うものにしている。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.0

ファンタジーで切なく美しい韓国映画の王道といった作品。ハンヒョジュちゃんの魅力がいっぱい。
映画はやっぱりエンドロールまでが映画。

女教師 シークレット・レッスン(2016年製作の映画)

3.3

ありがちなテーマかもしれないが、韓国映画ということもあって、隠な部分の描き方が秀逸。キムハヌルもこういう役がこなせる歳になったんですね。後輩に、見てるほうもかなりイライラさせられ、ブラックなラストなん>>続きを読む

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.2

なんか引き込まれてるモノを感じさせる作品。もうちょい何か起こるのか、期待したけど期待しすきた。
前にみた「凶悪」の記者を思い出した。

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

4.2

何度も見た記録。生と性をはじめとして、人間のデリケートな視点を針で刺されるように突かれる作品。R指定ということもあり、だれにでも勧めれはできないが、ぜひ若い人にも1度は見てほしい作品。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

これだけ高い評価に見合う映画なのか、って斜めに見てしまう。ある年代には真新しくなくもない設定なぶん、現代ウケするキャラ、映像、ストーリー。先日、ぼく明日見たばかりだからまたか、ってタイミングでごめんな>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

1.8

男性というか、松居監督から見た偏見的な女性観、世界観がうるさい感じ。
今回はちょっと期待して見始めたけど、やっぱり無理でした。見ないで批判も失礼なので、今回は頑張って最後まで見てみた。
描きたいことは
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

4.0

現代より満州時代よかった。西島夫妻、主役より存在感。歴史背景含め、作品の印象よりはるかに意味のある作品。見応えのある作品だった。泣けた場面も。前情報無い方が楽しめる作品。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

限られた時間が愛おしくて恨めしい。はじめ、頭がついてこない部分があったけど、設定を丁寧に描いたストーリー、演じる2人が相成ってよかった。前情報無く、軽い恋愛モノと思って見たらよい誤算。引き込まれた。見>>続きを読む

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.2

流し見。コメディ要素が強い作品だし楽しく見れた。悪役イメージが最近強い古田新太の大岡裁きイイね。時代モノだし、きっとハッピーエンドになるだろう⁉︎と観れる感じ。

団地(2015年製作の映画)

4.0

レトロ感なsfの世界。一歩間違えると陳腐なものに陥るかもしれないのに、なんともいえない魅力ある作品。演者の魅力の大きさによるものだろうが、見入ってしまった。宇宙人よりある意味 不可解な団地の住人、集団>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.5

提供のある人生。限りが見える人生。それゆえいかに意義を見つめる人生。限られているからこそ見えるもの。重く切ないストーリーだからこそ、少し希望を見出したくなる。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

前半、個人 映像 漫画原作である世界観 断片的には雰囲気っぽく作ってあるかんじ。後半大友がよすぎてアンニュイなかんじから一気に現実に戻されるかんじ。ラストがイマイチ盛り上がれない。小松菜ちゃんの独特な>>続きを読む

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