みさんの映画レビュー・感想・評価

み

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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

2.8

地上波で見れなかったラスト、やっと見た。まぁ、愛のカタチはいろいろですね。好みはオタク同様、好き嫌いがはっきり別れる映画だとおもいます

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

2.8

2人のファンのための映画かな。
かわいいし、カッコいいんだけど、自作に期待を込めて、クオリティもう少し上げて欲しいかな、と。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

障害者に対してどう接するのが失礼でないかばかり考えてしまうこと自体が失礼なんだよなぁ、っていう葛藤を普段思っていた。まぁ、このやりとりでブチ切れるご主人も世の中には多々いるだろうが。対等に笑い合える相>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.3

クソだらけの話に序盤脱落しそつうになったけど、最後まで見て感動までしてしまった。
忘れがちな映画のラストが多い中、ラストはある意味忘れ難い作品となりそう。
真っ直ぐ育ってくれてよかった。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.3

フィクションなんだけど、ノンフィクションっぽさを感じたり。どこかの村で起こってそうな一面が感じさせられるあたりが、闇で恐怖。

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

テレーズ、オードリーヘプバーンを彷彿とさせる魅力。
いつ頃の設定だったのか?まだ病気扱いの時代なんだろうけど。美しい。そしてそのうちに秘める強さがたまらない。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.8

韓国らしさ、よさも含めつつのコメディ良き。笑える、この軽さが今の気分

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

2.6

日本でのリメイクドラマよりは断然アクションよかったけど、韓国映画にしてはポップだった。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.3

羨ましいくらい愛が溢れてる。
母親正義論みたいなのはどこの国でも、作品でも描かれるけど、本作の勝手な母親にも心底呆れるしムカつく。
まだまだ先のこの親子の姿が見たかった。
ずっと幸せでいてほしい2人だ
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嵐電(2019年製作の映画)

-

前半から進まない。もう少し頑張って見たら面白くなるかな、。も少し期待していたんだけど。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

こんな親友いたらいいな、いや、困るかな⁉︎出会いって素晴らしいと思えた。仲間思いで、強い信念を持つ主人公は破天荒ながらもカッコ良い。ストーリーも長い映画だけど、インド事情含め 楽しめた。なんとかな〜る>>続きを読む

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

2.3

舞台も好き。映画も好き。だけど、舞台っぽい映画は苦手で途中リタイア。
絵面はとても可愛かったんだけど、。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.8

リリーがリリーとして生きるために見た一筋の光がとても愛おしい。この時代に生きた証がこうやって作品として生きているのが尊い。現代の医療でさえ危険が伴う手術をこの時代に挑んだことが史実として驚いた。美しく>>続きを読む

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.8

ペットは飼ってないけど、本当にこんなことがあると思ってしまう。こんな出会いしてみたい。心の声が楽しい。涙しながらも、とても暖かい気持ちにさせてくれる映画。前作に続いて、大好きな作品。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.3

信念もファッションも時代を先取りしすぎていたんだろうが、そこで終わらないのが非凡たる才能だったんだろうな。
ただ、結局、結婚しないのにこだわってはいるけど、パトロンというかスポンサー男ありきでもあるん
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.3

ファンタジーとして見たら、リアリティすら感じる不思議な作品。
前半は少しまったりしすぎてるけど、半ば過ぎから作品にどんどん引き込まれていった。
蒼井優と深津絵里のシーン、短い場面だけど凄みが。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.7

期待、予想通りの池井戸作品。どこか既視感はあるものの、安心して見ていれる。
このような会社、令和の時代には無いことを祈りたい。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

真実の声に何食わぬ顔で蓋をし続けるこの世の中。作られた嘘で固められた現実よりもリアルな現実。こんな内容にも、驚くことは何もなかった。モデルとなった事柄はみんなが知る通り。
まともな人が、頑張る人が報わ
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.2

同情の余地のある立場ではない世界なんだけど、人1人の視点から見るとなんか切ない。
堕ちるしかない悪循環。生きる希望は誰かと繋がっているという実感、愛があってこそなんだと。
ゆかとの関係とか、設定若干強
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.2

胸糞わるい映画。でも、目を逸らしてはいけない映画。
アメリカの何が自由の国なのかが、やはり理解不能。

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

尊厳死は本人の意思のもとにあると思っていたけど、本人による家族のための死なのかな、とこの映画をみて考えさせられた。
女性2人が骨太で美しかった。
医者役、最初のひと声で柄本明だとわかった。ドクターデス
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

殺し屋、任侠色がベースなぶん、相反する真面目な(?)コメディが全力で面白い。
アクション場面が見どころの一つなんだろうだけど、絶対やられないよね、って安心して見れる分、少し長く間延びして感じた。
何気
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

そう遠くない未来の様子を学んでいるかんじ。今のコロナ禍でこんなんだからね。
つくられた世界、選別する人間。その人間すら不確かな存在。どんな世の中でも、のぞみとこころは失っちゃダメだね。
大沢たかおは追
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.3

ドラマや映画のような出会いや恋愛なんて、そこらへんにいっぱい実はあるよね、ってなかんじ。
作中の10年経っても同じ場所で歌ってる人が一番気になった。

多部ちゃんと三浦くんの次の作品が見たかった。

メランコリック(2018年製作の映画)

4.2

アングラな世界なのにどこかポップにさえ見えてしまうところが、かえって身近な世界にあり得ることのようにも感じた。
松本くんカッコいい。惚れた。
幸せになるためには自らが動かなければ、変わらなければいけな
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劇場(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

爽やかだっり、アニメキャラ色が強い印象の山崎賢人のヤサグレ感が思いの外良かった。
プライドにがんじがらめな臆病な永くん(男子)にとって、理想的な彼女さきちゃん(女子)は、空っぽな心を埋める理想、虚構に
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.8

田舎者によるコンプレックスの無い物ねだりの厨二病な若者たちの葛藤、前半は閉塞感のような感覚に嫌悪感すらかんじる。
都会に出ること自体が夢な若者には、見たいものだけしか見えず、良き思い出だけを美化して生
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ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.0

楽して稼げる金は、人生を楽にはしない。
アングラな濃い世界観は雰囲気あった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

愛とエゴは紙一重。
そして母は強かったのか、弱かったのか?
弟くんと、姪っ子ちゃんが切なく哀しい。
完全トラウマレベル。
逆に大人たちはみんな自己中ばかり。
脳死、当事者が出した答えを他人が口出しすべ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.2

裏の裏は表ではい。毎回3人には新しい局面を見せられて魅せられる。オチが壮大すぎて清々しい。何回みても、毎回たのしい。

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.3

厨二病的なものを描く松居監督はさすがですね。
ドキュメンタリー的な要素?演出?がリアル。いる!いる!こんなファンって。尾崎さんが悲しむとか、言う奴だったり、ファンとしての温度差とか。リアルガチなファン
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