CatValentineさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.7

陽気なラテン調の音楽は温かい家族愛を運ぶ🌞

死者の世界と現代を交わらせた物語は深さを持ちながら、心情をしっかり動かしてくる
記憶の絆で橋を渡るという設定が面白い。現代で忘れ去られると消えてしまう2度
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ウィッシュ(2023年製作の映画)

3.7

…When you wish upon a star✨

100周年に似合った"願い"をテーマにした今作は希望に満ちていて多幸感溢れていた
劇中歌のメロディが良かった、キャラクターに声優がハマっていて
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ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-(2023年製作の映画)

5.0

100年分のディズニーが与えてくれた夢を9分に。

幼少期から今に続くまで、ディズニーと自分の人生を掛け離して話すことは出来ない
短編とは思えない満足感と幸福感で夢見心地なのにずっと鳥肌立ってたし、泣
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

4.3

一筋縄ではいかないモリアーティ相手に悪戦苦闘するホームズとワトソンに感情移入しまくり

オペラ座で間違えてしまうホームズがらしくなくていい。女装で列車に乗り込んでる所も笑えるのにワトソンへのでかい愛を
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

4.3

想像よりもアクションなホームズ

ロバートダウニーJrとジュード・ロウ最高にカッコイイ、、頭脳明晰な上に戦えてしまうなんて
薄暗いロンドンの雰囲気と画面から漂って来そうな黴臭さや溶液の酸の臭いがなんと
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

4.5

中国 天津 IMAXにて
(日本語字幕鑑賞後で評価したい……。)

"Trinity."の一言で予期されるのは日本で一瞬にして起こる悪夢までの道のり

大まかな略歴やあらすじを頭に叩き込んで鑑賞。
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Tuesday(原題)(2015年製作の映画)

-

Aftersunの監督の短編

彼女の作品は多くを語らずで推測を此方に委ねるのが凄く好み
Tuesdayも同様で言葉一つ投げかけられれば一気に広がる世界観とその深さがいい

他にもlapsとbule
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orange(2015年製作の映画)

3.5

漫画好きだったな🥺アニメ版の映画もあるみたいなので観る

あゝひめゆりの塔(1968年製作の映画)

-

高校生の時に観てまだ痛烈に覚えてる
吉永小百合が非現実的なほど綺麗だから観られた。それ以外は目を背けたくなるシーンが勿論多いのだが数十年はこれが日常だと気づかされるばかり
池で水遊びをしているシーンは
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.9

語尾は気になる、がそれ以上に台詞が良い
間宮の魅力詰まり過ぎてて沼りそう。。

「私が生きてる間は変わらないでね」と「私はお前が居ない世界でなんか生きていたくない」がお気に入り

さよならシンデレラ(2018年製作の映画)

3.5

八百屋での煮崩れしないのねと何気ない会話、音のないキス、返さなくていいシンデレラの靴
雰囲気がとても好きだった

これからもきっと言えない(2021年製作の映画)

1.7

情報が足り過ぎる
振られてもツッコんでくれる友達を大事にしたい

カランコエの花(2016年製作の映画)

-

エンドロールまでもが素晴らしい

学校なんて見かけの協調で纏われた自分のエゴの発表会でしかないんだから(言い過ぎ)
桜を含め自由に恋をしてくれ

エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

3.8

あのエスターが利用されるの新鮮だった
1観たばっかりだったから結果どうなるか分かったままなの悔しい
どうしても成長した顔が気になった

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.5

不自由のない暮らしほど違和感を誇張させて自分を離さない

誰にも認められないし、見てももらえないから上手く生きるつもりでも心身が破綻して行ってしまう。それを「飲み込む」ことで表現するのは無い発想で面白
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.2

不規則に点滅するネオンが不穏さを誘う鋭い街

エロイーズを支配してしまう60年代の事の生々しさや当時の覆ることを知らない男尊女卑の概念にしんどくなってしまった
サンディ差し引き、アレクサンドラはもはや
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ホーンテッドマンション(2023年製作の映画)

3.7

アトラクションも好きなホーンテッドマンションで初4dx🪦

999人のゴーストが誘い招く1000人目の魂という主軸はそのままに、ベンとアリッサのストーリーが物語を色付けていて良かった

ただ要素がどれ
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

4.2

その違和感に気づかないことが吉で気づくことは凶なのか

誰もが羨むような平凡や自分とパートナーだけの狭いコミュニティは存分に幸せを象徴している。だが、そこに違和感を抱いてしまえば疑問の根源を追うしか無
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キャラクター(2021年製作の映画)

4.0

キャラクターやっと観ましたよ〜

深瀬くんの演技と34の画力が抜群に良くて見入ってしまった
結局辺見は何だったとか、最後の不穏感で終わらせる感じとかが勿体無い
最後尺伸ばして両角の生い立ちとか回想みた
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.7

アリの"Thank u next"でオマージュされたミーンガールズとてもgoolでした💕💕🎅🏽

しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜(2023年製作の映画)

3.3

しんちゃんの映画ってあんまり観たこと無かったかも
非理谷と非リア掛けてる(不確か)のかなり後半で気づいた

悪役の悩みが生々しい。。子供たち!未来に貯金は無いんだよ!

バービー(2023年製作の映画)

3.9

どこを見てもピンクとハッピーに満ちた眩しいバービーランド🩷
そこで織りなされる物語は決して子供向けと言う訳ではなくて、むしろシビアなものがメイン
バービーの映画でジェンダーレス、男社会といったテーマを
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イノセンツ(2021年製作の映画)

2.5

陰鬱で鬱蒼な雰囲気で作られる子供の概念
大人になって気にかけない所を子供は見透かすように見ている

ストーリーは何気ファンタジーで意外性があった。それよりもベンジャミンがサイコキラー過ぎてもはや笑って
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キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

4.0

キングダム全国舞台挨拶ツアーin大阪に参戦

第3部作もやる気まんのまんまんで夏にぴったりの作品でした

嬴政の成り立ちにおける紫夏との出会いは本当に良い。秦という国の黒い過去と王騎の思惑が絡まり合う
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.9

皆均等にカッコよくていい︎^_^

長髪カムバックアツ過ぎた
今まで難なくこなしてきた感じからやっとimpossibleになってきて面白い

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

-

イーサンは前作と違う女と結婚してました。ファ?
脳に爆弾なんてアバダケタブラじゃないですかおかげでトムが2700になってました(?)

ラストが休暇じゃなくてハネムーンなの多幸回だね

ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

4.2

赤スクーターで悪魔祓います!のガブリエーレが可愛かった

ヘンリーに憑いた協力な悪魔を祓う、という端的な内容を重低音と遠近感のある映像が全く退屈させない

堕天使は200体地に降りているは残り199体
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