りさんの映画レビュー・感想・評価

り

悪魔のような女(1955年製作の映画)

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フィルムノワールっぽい白目剥き映画
今観ても超おもしろいのすごいよな〜
おもむろにフランスパンを食べはじめるシーンにフランスみを感じた

ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

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太賀超いい 染谷将太が死んだ目で歌うの笑っちゃうけどわたしは超かっこいいと思っちゃった 明日とか死ぬほどどうでもいいよな どうせ終わるもんな わかる ていうかわたしも高校の卒業式に同じことしたかった人>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

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映画の研究をしてる先生が絶賛してたので観た 一秒も穏やかなときがなくてつらくて拷問かと思った でも観てよかった 空も海も綺麗 音が圧巻 グロい描写はないけど緊迫感に潰されそうになる すごい映画を観ると>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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たぶんわたしはこういう映画と相性がいい
安藤サクラにスタンディングオベーション
「よろしっこダダ漏れでお願いします」

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

5.0

恋に破れるとオーブンのスイッチを忘れるそうです

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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それでもわたしは東京に住みたい 死んだ目で煙草を吸う池松さんだいすきクラブ 死ぬまで生きる

地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

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ちょうつかれた地獄すぎる
ワーグナーでバイブス全開
2000字のレポートを書いた

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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予告編を2回みて2回とも泣いたのに本編は泣いてないのなんで 渋滞に巻き込まれたらわたしもボンネットにとびのってタップダンスしよ

PARKS パークス(2016年製作の映画)

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橋本愛!染谷将太!相対性理論!
わたしの好きが三拍子揃った映画
楳図かずおのグワシハンド
「春から順に時を経て」

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

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ボクらの時代で岡田くんが話してた「ご飯を美味しそうに食べるという監督からの無茶振りのなか染谷将太だけお味噌汁にご飯をぶち込んで食べて(さすが染谷…)とうならせた」シーンが見られてたいへん満足

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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この映画がいちばんだと言える人間になりたい
わからないことも含めてすべて大切にしまっておきたいし、わかろうとしない人には観せたくない
海も山もわたしも、ぜんぶコウちゃんのものです コウちゃんは神さまで
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

「“普通”がすごく愛おしくなる作品」
「生きるということに涙があふれてくる」
能年さんのこの言葉がすべて
何年経っても愛され続けてほしいし、もっといろんな人に届いて欲しい映画
この映画を劇場で観たこと
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何者(2016年製作の映画)

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意識高い奴、斜に構えた奴、何でも外に発信しないと気が済まない奴、自分は人と違う、自分は何にでもなれると思い込んでいる奴らを徹底的に刺していき、最後にそんなサムい奴らを俯瞰し心の中で笑い観察者ぶる奴(つ>>続きを読む

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