そめちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

そめちゃん

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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.5

柳楽優弥の理不尽な暴力がリアルだが、全体が暴力的で、好みの映画ではない。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

2.0

なるほど、サマータイムマシンだ、なにがブルースなのかは?。皆んな若くて、見てる方がタイムマシンで過去に戻ったようだ。マークが多かったので期待したけど、他愛ないストーリーだった。けど、この他愛なさが若い>>続きを読む

フィガロに恋して(2020年製作の映画)

3.5

Markが極めて少ないけど、楽しい映画だ。冒頭の掴みもユニーク、何かと思った。ストーリーは、とりわ美…ではない(sorry)けど可愛らしいヒロインがディーヴァになるまでの恋愛劇。オペラの名曲を絡ませが>>続きを読む

夜逃げ屋本舗(1992年製作の映画)

3.0

30年も前の映画なのか、題名は知ってたが見てなかったようだ。バブルがハジけて借金地獄、こんな商売が有るわけないけど、あったら面白いかな。最後はヤクザも逃げ出すわけだか、ヤクザってあんなもんじゃないだろ>>続きを読む

嫌な女(2016年製作の映画)

4.0

調子の良い木村佳乃にイライラさせられました、冷静な吉田羊に同情したり、それに織本順吉に少し泣かされました。

極道の妻(おんな)たち 決着(けじめ)(1998年製作の映画)

3.0

いよいよ竹内力が活躍かと思ったら残念、でも大分貫禄がでてきました。

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

1.5

怪獣(エイリアンか?)が出てくるパニック映画、特徴は殆どの場面をハッドが手持ちのビデオカメラで撮影した映像。なので人の目線の映像が映っているのが面白い。しかし、殆ど怪獣から逃げるだけで、その怪獣の説明>>続きを読む

天才ヴァイオリニストと消えた旋律(2019年製作の映画)

3.5

2021年公開、演奏会の時に姿を消した天才ヴァイオリニストを時間を35年後に探すと、真相が明らかになる。現代と少年期、青年期と戻しながらのストーリーは分かり易かった。しかし、ヨーロッパでは今でもホロコ>>続きを読む

前科者(2022年製作の映画)

4.0

保護司はボランティアの中でも最も大切な仕事だ。これはまさに保護司と前科者の映画だが、受刑者の社会復帰は重要なテーマです。きっとこの映画の様に、家庭の事情で犯罪を犯す人も多いのでしょう。有村架純は、保護>>続きを読む

ギャング・オブ・アメリカ(2021年製作の映画)

3.5

マークが少ないので迷った。ライターのデヴィッド・ストーンが伝説のマフィア、ランスキーにインタビューすることで物語が進む。過去を遡りながら、アル・カポネやラッキー・ルチアーノ、バグジーも登場し、派手な出>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

音楽を題材にした作品は、また楽しい。コンクールに臨む演奏家達のプレッシャーは、天才といえども相当なものだと聞いていたので、納得。でも、自在に楽器を操れるなんて羨ましい。それにしても、プロコフィエフの3>>続きを読む

極道の妻(おんな)たち 赫い絆(1995年製作の映画)

3.0

姐さんがカタギになるとやっぱり穏やかな岩下志麻になるのかと関心。宅麻伸の顔が、極道にしては優し過ぎではないかな。でも、いくらヤクザとはいえ、あんなに殺したら、娑婆にはいられないでしょうね。

新・極道の妻たち 覚悟しいや(1993年製作の映画)

3.0

今回は大物、梅宮辰夫、北大路欣也の二人が登場、最初の掴みが良い。場所も香港等も交えて、趣向替えを図ったかな。岩下志麻の姐さん役が益々堂に入っている。それだけに、女性としては、一歩引いてしまうかな。

新・極道の妻たち(1991年製作の映画)

3.5

藤波組霊代 岩下志麻と息子との愛憎、女性との恋、その隙をついて組を乗っ取ろうとする蒲原組の策略、抗争。岩下志麻の霊代が迫力満点。今回はかたせ梨乃は藤波組の弁護士役で極妻ではないが、最後に重要な役どころ>>続きを読む

新・極道の妻(おんな)たち 惚れたら地獄(1994年製作の映画)

3.0

洋装の岩下志麻も美しいけど、高島忠夫と山下真司は、極道としては優し過ぎるな〜。それに、ヘリによる襲撃は少し行き過ではないでしょうか。

極道の妻(おんな)たち 最後の戦い(1990年製作の映画)

3.5

極妻4作目、やっぱり岩下志麻ですかね、親分に代わって仕切る姐さんが迫力満点で、目つきも怖い。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

2.5

原作がアメコミだから致し方ないか、映画もコミックだなー。

極道の妻たち 三代目姐(1989年製作の映画)

3.5

極妻3作目、三田佳子の姐さんと舎弟ショーケンの微妙な関係のドラマ。ショーケンは、本来は歌手なのだが、役者としても活躍、ここでも何を考えているのか判らない不気味なヤクザが怖い。

S.W.A.T.(2003年製作の映画)

3.0

C・ファレルとJ・レナーのS.W.A.Tかと思ったら、レナーは早々にS.W.A.Tを辞めてしまって、途中から悪役となって出てきた。いろいろエピソードがあるが、クライマックスは警察に捕まった麻薬組織の息>>続きを読む

ノイズ(2022年製作の映画)

3.5

竜也、ケンイチ、隆之介といいメンバーを揃えた。嘘が嘘を呼んて、坂を転げ落ちるの様に、次々と事件が連鎖して、町全体が巻き込まれていく様子が怖い。

ときめきに死す(1984年製作の映画)

2.0

森田芳光監督の40年近く前の作品。意図的なのでしょう、説明抜きで進むので、最後になって、そういうことかと判る。だが、何の組織が何の目的のためなのかがさっぱり判らない。なので、どう捉えたら良いのかな?。>>続きを読む

ザ・バッグマン 闇を運ぶ男(2013年製作の映画)

2.5

デ・ニーロとジョン・キューザック。でも全編、暗い映画だ。それに、出演者は少ないが、関係が判りにくいうえに、やたら殺してしまうので、筋書きが不自然な感じがした。

われに撃つ用意あり READY TO SHOOT(1990年製作の映画)

3.5

全く期待してなかったけど、若松監督の思い入れを感じる面白い作品だった。それにしても、ごった煮の映画だ。当時の生々しい歌舞伎町にあるスナックに集まるお客に対し、非現実的なヤクザに対するカタギの戦い。登場>>続きを読む

ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実(2019年製作の映画)

3.5

アメリカ空軍医療兵で、ベトナム
戦争で兵士たちを次々と救助していたピッツェンバーガーの実話。忘れられた功績を訴えて、30年後に名誉勲章が与えられる。共演者もS.l.ジャクソン他、なかなかの役者を揃え、
>>続きを読む

極道の妻たち II(1987年製作の映画)

3.0

本家に挑む弱小ヤクザ。十朱幸代は姐さんとしては少し優し過ぎに感じる。賭場が見せ場かな、手本引きの札をめくる瞬間、緊張感がある。

極道の妻たち(1986年製作の映画)

3.5

極妻の1作目、35年前以上の作品、五社英雄監督。シリーズなので、どれがどれだか判らなかっが、ところどころ覚えていた。普通の東映のヤクザ映画と違い、辰ぁんや文太兄は出てこないが、岩下志麻を筆頭に、綺麗ど>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.0

バイオハザードシリーズはどれ見たか忘れたけど、Finalだからこれが最後なのかな。

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.0

作家の黒人女性・ヴェロニカと、アメリカ南部で奴隷として虐げられていたエデン関係をどう捉えたら良いにかな?。それにしても、奴隷制度はどれ程苛酷だったのでしょうか。

さがす(2022年製作の映画)

3.5

原田智(佐藤二朗)が失踪すると、娘の楓が父親をさがす。原田は自殺幇助をするサイコキラーに請われて協力していた。最近は自殺幇助の事件もあったりして怖いことだ。少しグロテスクだが、意外なな展開が面白い。

アーバン・カウボーイ(1980年製作の映画)

3.0

アメリカにはロデオマシンなんて物があるんですね。面白そうだけど怪我するかな。最後の大会の得点の出し方が不透明だったけど、まあ良いですか。

旅立ちの時(1988年製作の映画)

3.5

若きリバー·フェニックス主演。過去に行った反戦運動でFBIに指名手配された家族の逃亡生活で学校を転々とするダニーが、転校先で音楽教師にピアノの才能を認められ、両親と離れるまで。
FBIに追われて逃げ切
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.5

30年前の映画、デニーロ、リオッタ、ペシを揃え、マフィアの仲間の友情、裏切りを、時間を前後させて描き、飽きさせない。

特捜部Q 知りすぎたマルコ(2021年製作の映画)

3.5

カールを坊主頭にしたのかと思ったら、キャストが代わった。何作品か見た後なので少し違和感があったが、テンションは引き継がれたようだ。今回は、日本のJICAのような組織での支援金の着服にからむ事件というこ>>続きを読む

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

4.0

今回もカールとアサドの人間関係と、事件に優勢保護のような社会的問題を絡ませて、なかなか面白い。時間を現在と過去を行き来させながの演出が比較的判りやすかった。ヨーロッパではかつてナチスが行ったような事が>>続きを読む

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

4.0

子ども頃の体験から宗教に怨みを持つ者が、熱心な宗教家の子どもを誘拐して傷つけたり殺したりする。宗教を絡ませたサイコ調の展開や、犯人との駆け引きが上手く作られている。

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