なかずかいさんの映画レビュー・感想・評価

なかずかい

なかずかい

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

うーん良かった。ノンフィクションらしいがどのくらい史実通りかはわからん。
介護者として採用された黒人ドリスと要介護者の大富豪であるフィリップの2人の間に芽生える絆を描く。
ドリスがズケズケ物を言うタイ
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グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

3.6

長い。でも結構すんなり見られた。
リュック・ベッソンによる海大好きな海の男達の物語。大体男って馬鹿ね、という話。アニメで言うと『スクライド』みたいなもん。
人間ではなく人魚だとか言われてるイルカ大好き
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ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

3.5

VSシリーズ第6作目。初代ゴジラを葬ったオキシジェン・デストロイヤーの化身たるデストロイアとメルトダウンを起こしつつあるバーニングゴジラが登場する。
Gフォースは別々に出現した2大怪獣の対応に追われる
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ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

3.3

VSシリーズ第5作目。前作に引き続きGフォースが新造ロボットでゴジラに立ち向かう。はずだったがスペースゴジラ登場によりゴジラと共にMOGERAでスペースゴジラに立ち向かうことになる。
前作に引き続きの
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ゴジラVSメカゴジラ(1993年製作の映画)

3.8

VSシリーズの中でかなり好きな本作。ロボ好きにはたまらない川北特撮。あと千葉育ちには最終決戦の舞台が幕張なのもたまらない。
前作『VSモスラ』でモスラとバトラが頑張ってゴジラを海に沈めたが、復活したゴ
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トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.3

『3』までと打って変わり主役がステイサムでなくエド・スクラインとなったリメイク作?らしい。後発作品の制作はされていないらしいが。
ステイサムトランスポーターのどれよりも勢力図が込み入っている印象。三つ
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超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー(1996年製作の映画)

3.6

スーパー戦隊VSシリーズ第1弾。だが、オーレンジャーのうちの1話としてしれっと始まりなんかカクレンジャーも出てくるという体のよう。普通にオーレンジャーのOP始まるし。
で中盤からなんか三浦参謀長に呼び
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超力戦隊オーレンジャー(1995年製作の映画)

3.0

オーレンジャーの劇場版。
『人造人間ハカイダー』『重甲ビーファイター』と同時公開。仮面ライダーはいなかった年である。
オーレンジャー中盤の頃に劇場公開されていた。オーレンジャーの普通の1話のような体だ
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仮面ライダー555(ファイズ) 20th パラダイス・リゲインド(2024年製作の映画)

3.7

隣の人がポップコーン食べるとき飲み物置くときに肘掛けをどすどすしてめっちゃ振動させてくるせいであんま集中出来なかったんだけど、中盤からはそれも気にならないくらいのめり込めて良かったな。

紛れもなく5
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.9

めっちゃ良かった。こんなんぶっ刺さりですよ。
病室で出会った余命宣告された見も知らぬ2人が見たことない海を目指すロードムービー。ヤケクソのように車も金も盗んで調達。ギャングに警察を交えハチャメチャな旅
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.0

どういう世界観なんだろうこれは。若干スチームパンクぽいけどまたなんか違う、中世ぽいけど中世よりは科学が進歩してそうな世界。あとこの世の医学とはまた別の医学を有してそうな世界。流石に手術中は手袋くらいし>>続きを読む

ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

3.5

ゴジラVSシリーズ第3作目。
メカ怪獣出てくる『キングギドラ』『メカゴジラ』『スペースゴジラ』と最終作『デストロイア』はよく見返したりしてたんだけど子供の頃以来あんまりこれ見返してなかったのね、だから
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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 鳴動の宇宙 HDリマスター(2020年製作の映画)

3.3

『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』の総集編、スペシャル・エディション3作目。
かなり駆け足なので三馬鹿も呆気なく退場していくな。
でも初代の焼き直し的要素が強かった前半に比べて独自要素が強く
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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 遥かなる暁 HDリマスター(2019年製作の映画)

3.2

『HDリマスター』の総集編、スペシャル・エディションの第2作目。
リマスター版なのでムウがパーフェクトストライクに乗っている。
EDは挿入歌として使われていたFictionJunctionの暁の車。こ
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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 HDリマスター(2019年製作の映画)

3.4

『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』の総集編3部作の第1作目。
『HDリマスター』とは2012年に放送された、『ガンダムSEED』をリマスターしたものだがかなり新規作画が追加されていたり多かっ
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トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.4

トランスポーターの3作目。相変わらずクソ強いステイサムを見る映画。
今作は車から離れると爆発するブレスレットをつけられる縛りプレイ付きのせいで車ごと電車に乗るところが見どころか。
いくら強いにしてもア
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.6

リュック・ベッソンによるトランスポーター第2作目。
全編通してひたすら強いステイサムが出てくる映画。流石に飛行機に飛び乗るのは無理があるんじゃないの?まあでも強すぎてずっとそんな感じのリアリティなんだ
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機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

3.8

20年ぶりとなるガンダムSEEDの新作である(リマスター版を新作とは認めん)。
幼稚園〜小学校低学年時代に放送されていたSEEDシリーズは当時見ておらなかったが、中学生の頃に見て富野ファンの私もそれな
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ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

3.4

『ウルトラマンブレーザー』でドバシ長官見てそういえば他特撮で土橋いたな、となってなんか今見ている。晩年の小林昭二がメインキャラとして出演しており特撮ファンとしては嬉しい。
ぶっちゃけ新宿都庁周りのミニ
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ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート(2016年製作の映画)

3.4

『チェイサー』に続き制作されたドライブサーガのVシネマ。
『ドライブ』本編は放送時にリアルタイムで視聴していただけだが『小説仮面ライダードライブ マッハサーガ』が前日譚ということで先にそちらを読了。こ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

突如ビートルズがなくなった世界に突入した冴えないミュージシャン男がビートルズの曲で成り上がっていく話。
ビートルズ以外もなんやかんやがなくなっていたらしいがそんなことはどうでもよく、失われたビートルズ
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キングコングの逆襲(1967年製作の映画)

3.6

『長篇怪獣映画ウルトラマン』と同時上映された本作。どっちも黒部進が出演している。『怪獣総進撃』に登場したゴロザウルスのデビュー作ということで興味があったが見る機会に恵まれず今回初視聴。
最近東宝特撮映
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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966年製作の映画)

3.4

初の福田純監督怪獣映画。
いつの間にか成虫に育っていたモスラ。しかしずっと眠ってて出番ほとんどなし。というわけでほとんどゴジラ対エビラとおまけの秘密結社、てなもんである。
本作は子供の頃見たことなかっ
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フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966年製作の映画)

4.4

これっすよこれ。『ゴジラ』『ラドン』に並ぶ東宝怪獣映画の最高傑作の一角。

小さい頃、リアルタイムで本作を観ていた父親が、「サンダとガイラは兄弟なんだよお前たちと一緒だ、サンダは人間に優しくてガイラは
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.7

これさあめっちゃ良いよ!!

『アントマン』のペイトン・リードによるコメディ映画。ジム・キャリー演じる根暗のどん底男が変なカルトセミナーに行ってYesを言いまくってるうちに前向きになって良いことが沢山
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怪獣大戦争(1965年製作の映画)

3.1

キングギドラ登場映画第二弾にしてX星人初登場映画。あとゴジラがめっちゃシェーすることに定評がある映画。前作パーティからモスラが抜けてゴジラとラドンでキングギドラに立ち向かう。
子供の頃見た映画だのに地
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シャレード(1963年製作の映画)

4.0

オードリー・ヘップバーン演じるレジーナは資産家との結婚生活に嫌気が差したものの離婚する前に旦那は殺され遺産を追ってイカつい男達に追われる。味方ぽい奴も怪しいことを口走っていたりで読めない展開。
ジェス
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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(1965年製作の映画)

3.5

色々な意味で人気の怪獣バラゴンのデビュー作の怪獣映画だがバラゴンは終盤まで全然出てこない。
ナチスドイツが産んだ人工心臓が広島で原爆を受けて15年後、フランケンシュタインとして誕生する。研究対象となっ
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尼僧物語(1959年製作の映画)

3.7

尼僧としてベルギーの精神病院やコンゴで医療従事するシスター・ルーク。戒律と自身の生き様との乖離を肌身で感じるようになっていく。
5年くらい前にオードリー・ヘップバーン展行ったときから気になってた本作。
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プロメア(2019年製作の映画)

3.4

年始に放送していたものを録画していたもので視聴したが、画質が作画に追いついていないのと津波注意報が邪魔なのとでかなり見づらかった。大勢の人が大変な思いをしてるし私は録画を見づらいしで地震はいい加減にし>>続きを読む

トキワ荘の青春(1995年製作の映画)

3.3

実物を見てきたわけじゃないから分からないけれど、本当にこんな雰囲気だったのかな、となる寺さん視点のトキワ荘で淡々と流れる時間を描いた映画。時間は淡々と流れるも、確実に世界は変わっていき漫画家たちの世代>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

ク、クソ宇宙船!!!

外部宇宙への移民船で冬眠中だったジムはアクシデントで目覚めてしまうが再冬眠は出来ないしエラーに対するリカバリー機能がさっぱりないクソ宇宙船の仕様のせいで孤独に過ごす日々が始まっ
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三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.1

ゴジラ、ラドンが再び現れた地球に更にキングギドラが出現、いつの間にか二匹のうち一匹死んでた幼虫モスラの仲介で三大地球怪獣がキングギドラに立ち向かうという映画。日本産アベンジャーズの元祖。多分。『モスラ>>続きを読む

コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

3.4

『亡国のアキト』完結の第5章。正直ギアス関連はさっぱりわからなかった(『ルルーシュ』に出てきたそれやこれやと性質が違い過ぎるでしょ)が、主人公機の改修機体リベルタとか、謎に寝返ってきたアシュレイの専用>>続きを読む

コードギアス 亡国のアキト/第4章 憎しみの記憶から(2015年製作の映画)

3.3

『亡国のアキト』第4章。前章で混乱に陥った欧州の状況を打開すべく戦闘に赴く回。ほぼ戦闘。
ギアス関連の話は正直よくわからない。
クレイジーキャラぽかったアシュレイが気さくに寝返ってくるので都合良すぎる
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コードギアス 亡国のアキト/第3章 輝くもの天より堕つ(2014年製作の映画)

3.3

『亡国のアキト』第3章。前半ではモスクワに取り残されたwzero部隊が野良のやたら元気なババアに揉まれているうちに仲が深まっていく展開が描かれる。まあババアに揉まれる前から謎に急に仲良くなってそうな感>>続きを読む

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