RHibinoさんの映画レビュー・感想・評価

RHibino

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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

かわいさと後味の悪さのちいかわ。
この真骨頂である、劇場版。

報酬に釣られて、着いたのは楽園のような島。
しかし、怪物と住人の間で、不条理があり。。

子供向け夏映画の王道ワクワク展開。
ギャグとデ
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神在月のこども(2021年製作の映画)

2.8

題材やテーマは分かるけど、
色々散らかり、残念な作品。

走ることが好きな少女が、
韋駄天となり、各地の馳走をいただき、島根の神在月に渡すという物語。だが、

少女/韋駄天の役割が、人/神様と常に心が
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オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー(2026年製作の映画)

3.6

90年代後半〜00年代、
イギリスを中心に、熱狂を生んだOasis.
その再結成と許しを追ったドキュメンタリー。

世界それぞれの国の人達の、人生を変えたOasisの曲。
マンチェスターの労働階級の、
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

3.2

レビューが高く期待し過ぎたのが、
正直期待値を越えてこなく、
少し残念な作品であった。。

原作がコメディ漫画で巻数が少ないので仕方ない部分であるが、

ヤクザや高校生の接続の唐突さ。
友情を深めるト
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ちひろさん(2023年製作の映画)

3.3

古き良き邦画の空気感が流れ、人の温かさに触れる気持ちがほぐれる作品。

自然体でありながら芯の強い、厳しいようで実は温かい「ちひろさん」を見事演技きった有村架純。

誰も傷を抱えながらも、強要も正解も
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

今のMCUも分かり、
色々な側面で自立を感じた作品!

ノーウェイホームというお祭り映画をやり、世界のために自分自身の存在記憶を消してからの本作。

孤独、葛藤、別れ、成長。
アベンジャーズ時ではルー
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10DANCE(2025年製作の映画)

3.4

異なるダンスのプロが、
対立するも惹かれ合い、そして。。

Netflixオリジナル作品らしい意欲作と潤沢な予算が染み出るセットと豪華さ。

竹内涼真と町田啓太の、絵になる熱意とエロティズム。
相当努
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

やっと配信で来て、ずっと見たかった良作。

アメリカでヒットしているものの、
パリで心機一転を図るものの、中々軌道に乗らない主人公。
ひょうなことから、昔のパリにタイムスリップして。。

観てるだけで
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.2

映画界に衝撃を与えた、SAWから1年。
どんでん返し、グロを増して、2がやってきた。

ゲームをしよう。ただ、話すだけでいい。
ジグゾウの身柄を拘束した上での、シンプルなゲーム。

参加者が増え、男女
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

お盆休みだから見たい、家族の愛。

余命宣告を受けた母が、家族に託す強さと愛。

弱い娘には、逃げずに挑むことと自立する強さを。
生きることに悩んでる若い旅人には、生きる目標を。
どうしようもない父に
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

この夏の大本命!キングダム!
しかも、シリーズ屈指の合従軍編!

王騎亡き後、
哀しみに暮れるのも束の間。
李牧を裏で糸を引き、
合従軍が一気に秦に攻め込む!

原作者が好きと断言してるロード・オブ・
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石川五右ヱ門の法事(1930年製作の映画)

3.1

坂本頼光のカツベンで視聴!

無音で白黒のチャップリン的お笑いをカツベンの解説で現代的にアレンジ!

白黒映画ならではの矛盾へのイジり、現代的風刺も入れながら、ハチャメチャに物語を進めていく。

とり
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ポスターや予告観る限り、
「はいはい、いつもヒーローものね」と完全ノーマークでしたが、

ジャガモンド斎藤を筆頭に、
映画好きがやたら推すので、
半信半疑で鑑賞!

ネバーエンディングストーリーやスタ
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ULTRAMAN: RISING(2024年製作の映画)

3.4

ウルトラマン60周年記念を、
お祝いするために視聴!

「親子」をベースにしながら、
ウルトラマンの根源的テーマの 「調和」も落とし込んだ意欲作。

父と子、怪獣とウルトラマン、子育てと自己成長、
と
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名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

3.3

平次と和葉メインで、
京都を舞台に、
恋愛とパートナーをうまく絡めた、初期の名作。

平次の映画初登場もあり、
剣道、バイクと魅力を発揮つつ、
和葉との関係を、新一と蘭の2つの恋愛をストーリーに織り交
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GO(2001年製作の映画)

3.6

国境線なんか、俺が消してやるよ。

00年代初頭独特の危ないながらも、なんかカッコよさを内包する若者と、
世代を越えてなくならない差別と偏見、
をクドカン色で描く作品。

円に入ってくる外敵を、
暴力
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キサラギ(2007年製作の映画)

3.3

00年代の匂いを感じる、
ワンシチュエーションの作品。

アイドルの一周忌で、
オフ会を開き、思い出を話していく内に関係性が分かっていき、
話は、思わぬ所に発展していき。。

ミステリーだけと思いきや
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アギトー超能力戦争ー(2026年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

言いたいことは色々あるけど、
「でも、これがアギトだから」と、言われると、妙に納得してしまう作品。

神との闘いが終わり、
人類が目覚め、超能力事件が多発する現代。
そこで、再度結集し、解決へと向かう
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

華やかなファッション業界を舞台にしながら、
現代のキャリア観や人間関係の変化をリアルに描いた続編。

冒頭から、
モーニングルーティン、ネクタイの選択等と
ファンサ演出とノスタルジーで一気に惹き込まれ
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名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年製作の映画)

3.4

コナン映画20周年の記念作!
黒ずくめ、赤井と安室、少年探偵団、とオールスター揃いで、
黒ずくめのノックリストを巡る争奪戦!

・ミステリーというよりアクション
・No.2のキュラソーが出たことにより
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名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年製作の映画)

3.6

哀ちゃん映画デビュー作であり、
黒ずくめも絡んだ初期の名作!

黒ずくめ、博士クイズ、少年探偵団の活躍、恋愛、本格ミステリー、名作映画からのオマージュ、爆発、らーぁん!!、
と、とてもバランス良く、コ
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名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997年製作の映画)

3.3

初期コナンを凝縮した、
映画第一弾!!!

・第一弾らしく、初心者でも分かる解説の丁寧な設計
・哀ちゃん、黒ずくめ、安室さん等まだまだ出る前の初期感と90年代特有のアニメの粗さと温かさ
・青山先生が好
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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

3.6

ベビわるシリーズ最高傑作であり、完結編!

・ゆるさとガチ殺陣のアップグレード!
・池松壮亮や前田敦子を始めとする豪華俳優陣の競演。
・髙石あかりの地元であり、
観光とガチ殺陣もロケで許す宮崎の暖かさ
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.3

これは、何度も見て味を染みらせる作品だと、実感した本作!

端から一見さんお断りな、
専門用語と世界観。
サイバーパンクと説明しない抽象的なテーマで、刺さる人はどハマり、分からない人は良さが分からない
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映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜(2026年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

キャラ、世界観、ストーリーの二重構造etcと、
全てがスケールアップしたけど、
自分には刺さらなかった作品。

信じぬく。
というメッセージ性が強いものの、
プペルとの再開が目的でありながら、ガスとナ
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This is I(2026年製作の映画)

3.6

「違い」を覚悟で生き、皆に勇気を与えた、はるな愛(けんじ)を描いたノンフィクション的作品!

「違うこと」への受け入れが今よりも少ない80〜90年代を生ききった、けんじの生き様は力強く、見ていて生きる
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これぞ、今を切り取る名作!
ブームの渦中で観れて良かった!!

竹取物語をベースに、
ボカロ・VR・バトル・日常系・推し活etc
全てを全乗せして、
更に、今の中高生が刺さる悩みや問題の共感と成長を描
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

「若い」の渦中にいると分からないが、過ぎると感じるものがある。

若い時、TSUTAYAの発掘良品で観て「ただのドラッグ映画じゃん」で正直良さが分からなかったが、あれから10数年経って、復活上映で観た
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

3.3

人を笑かす、難しさ。
人に笑われる、理不尽さ。
自分から笑う、葛藤と不器用さ。

公開から気になってた本作。
Netflixに来たので視聴!

ハガキ職人で5秒に一度ボケを考えて、レジェンドになるも「
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バイオハザード(2002年製作の映画)

3.2

そういえば、
観てなかったシリーズ!

キル・ビル、トゥームレイダー、チャーリーズ・エンジェル等の00年代の戦う女性像を演じるミラ・ジョヴォヴィッチ!
最初弱々しい女性だが、徐々に逞しくなる成長もこの
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

3.7

たかが100m.されど100 m.
そのひゃくえむに賭けた者たち。

勝利の先の虚しさと足りなさ。
敗北した先の絶望感と諦め。
天才故の孤独と挫折。
努力故の破滅と全振り。

その全てを、
知らない小
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セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年製作の映画)

3.1

東映年末恒例の映画公開で鑑賞!

平成フォーエバー辺りから特撮全般を卒業した自分からしたら、

・歴代のヒーローを集結させつつ、
祖である石ノ森章太郎先生への敬意。
・時代は平成から令和へ。受け継ぎつ
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.3

シネマンションの影響を受けて再度鑑賞!

子供の頃は、ハラハラドキドキのゲームばかり追っていたが、
大人になってみると、父と息子の関係、淡い恋、子供達の成長と奥行きを感じれた作品!

当時、感動もの子
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サブスタンス(2024年製作の映画)

3.6

2025年、
間違いなく映画界を掻き乱した、
怪作であり問題作。

ルッキズム・男尊女卑・美の執着、という最近のハリウッドでホットな話題を、
自身が登り詰めて、且つ自身も薬を愛用してるデミ・ムーアが演
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羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

3.7

界隈が2で大盛り上がりしてるので、配信されてた1を視聴!

NARUTOやジブリ、AKIRA等日本のアニメで何処か見たことあるシーンやバトル、設定。
を、ベースにしながらも中国古来の気や神道のエッセン
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KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(2025年製作の映画)

3.1

Netflixのランキング常に上位で、
期待していたが、
良くも悪くも、「今」の流行を全て混ぜたような作品!

・音楽や商品等でファンダムを作るkpop設計
・アーケインやスパイダーバース等の日本以外
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