RIOさんの映画レビュー・感想・評価

RIO

RIO

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.4

ジェラルド・バトラー世界救いすぎ。


ストーリー  ★☆☆☆☆
キャラクター ★★☆☆☆
演技     ★★★☆☆
映像     ★★★☆☆
演出     ★★☆☆☆
音楽     ★☆☆☆☆

タグ(2018年製作の映画)

3.8

何歳になっても、全力でバカやる青春の楽しさを忘れない。

そんな遊び心をもった大人になれればいいな。


ストーリー  ★★☆☆☆
キャラクター ★★★★☆
演技     ★★★☆☆
映像     ★
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少林サッカー(2001年製作の映画)

4.0

シナリオは馬鹿げてるし、CG感丸出しの演出は安っぽいし、マジレスするともはやサッカーではない。

マジでやってること訳わからん。
なのに、何故か熱くなれる。

最高に意味分からんけど、最高に好き。
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テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

2.0

山田孝之に一点、

テラフォーマーの再現度に一点、

あとは💩


ストーリー  ☆☆☆☆☆
キャラクター ★☆☆☆☆
演技     ★☆☆☆☆
映像     ★☆☆☆☆
演出     ★☆☆☆☆
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コンジアム(2018年製作の映画)

3.6

シンプルに良い。

評判イマイチだったけど、意外と良かった。

展開はベタだし、キャラクターはよくいがちなやつらなんだけど、ちゃんと緊迫感を感じれたのは、そのベタさ一直線でホラーを描いてくれたからだと
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カン・フューリー(2015年製作の映画)

4.5

80年代ポップカルチャー全部乗せなハチャメチャアクション。

結構前にあんこさんがおススメしてたから観たけど、マジで最高だった。

まさに、愛すべきB級映画の傑作。

いや、傑作って言葉じゃ収まりきら
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.2

現在活動停止中の映画レビュアー
“The Ryuji Show”のリュウジくんが、ボロクソにツッコミまくってて、あまりの言われようの面白さに興味が湧いて観た作品。

僕は原作未読で観たけど、原作を知ら
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

3.0

原作未読。

「ヤクザと家族」に引き続き、
綾野剛×millennium paradeのコラボ作第2弾。

「ヤクザと家族」は鳥肌が立つほどの傑作だったけど、今作は寒気がするほど退屈な凡作でした。
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来る(2018年製作の映画)

4.0

※ネタバレ注意

怖くはない、でもチョー面白い。

ホラー映画だと思ってたけど、実は全然そんなことなく、ホラーテイストなヒューマンドラマに仕上がってる。
しかも、完成度が非常に高い。

全編を通して人
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

※ネタバレ注意

あー、終わっちゃった…

25年の時を経て、トラウマを与えられ続けてきたエヴァンゲリオンファンに全てのアンサーを提示し、伝説的な歴史に終止符を打った完結編。

中2で映画の沼にハマり
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.6

※ネタバレ注意

まさかの展開と絶望の嵐。

内部分裂の構図になるなんて、誰が予想できただろうか?

そして、謎だらけの空白の14年。

3部作のラストにして、挑戦的かつ斬新な展開をぶっ込んでくる庵野
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.5

※ネタバレ注意

ぽか波が可愛すぎる。

ここまで綾波の人間像を再構築するとは。

意外なほどに長年のファンを喜ばせるサプライズが多いけど、”ただ喜ばせるだけ”の
本筋に意味の無いものではなく、
ちゃ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.2

※ネタバレ注意

序を観ていると、ただそっくりそのまま焼き直した量産型リメイクがアホらしく思えてくる。

新しさの欠片も無い凡庸なリメイクをつくるくらいだったら、リビルドした方が絶対良い。

再構築の
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.8

※ネタバレ注意

気持ち悪い…

アスカのこの言葉がこの作品そのものを物語ってる。

リアルタイムで観ていたら、どれだけのトラウマを植え付けられていたのだろうかと、恐怖でしかない。

それほどの地獄絵
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あの頃。(2021年製作の映画)

5.0

「あの頃、おもろかったな。
 でも、今泣いてる自分もおもろいん
 ちゃうん?」

コズミンが好きすぎる。
こんな名言が言えるような大人になれるだろうか。

誰しもが経験し得る、”好き”という感情を真正
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ウォンテッド(2008年製作の映画)

3.6

弾丸を曲げて撃つ戦闘スキルや、
暗殺者として強くなるトレーニングとか、

現実的なロジックガン無視で突っ走るのが、逆に気持ちいい。

冷静に考えてみれば、
殴られまくり、切られまくり、落とされまくる、
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

※ネタバレ注意

素敵。

運命のような出会い方をして、
話せば話すほど気が合うことに気づいて、
気づく度に胸が高まって、

何かが始まる予感とともに、
好きという感情が溢れ出してくる。

花束みたい
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.5

愛、愛、愛。

ヤクザ映画という1つのジャンルでは表しきれないほどに溢れ出る、血筋を越えた愛情。

そして、時代の流れが、腐った世の中が、彼らの確固たる愛を、信念を、仁義を、
押し倒し、捻り潰し、引き
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サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

3.4

思ったより良かった。
大体評価3.0〜3.4点の惜しいホラーって
後半にかけて急失速することが多いけど、

今作の場合、序盤の集会で主人公が異変を感じるところで、「意外といい感じかも」って思ってから、
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

5.0


“Choose life.”

薬物中毒のイケメン  レントン
女たらしのモテ男   シックボーイ
何かとやらかす小心者 スパッド
サッカー好きの金髪  トミー
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

5.0

最高に幸運で最高に不運で最高にお馬鹿な男達の最高に洒落たクライム群像劇。

ガイリッチーのデビュー作。
そして、我らがステイサム兄やんの出世作。

まさに、世界一”スタイリッシュ”という言葉が似合う映
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

5.0


カッコイイ…カッコよすぎる。

数々の傑作を作り上げてきたクエンティン・タランティーノ監督衝撃のデビュー作。

  仁義の熱き男      ホワイト
出血しすぎな瀕死男     オレンジ
  快楽的
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メメント(2000年製作の映画)

5.0

「時間」を自由自在に操る魔術師、
鬼才クリストファー・ノーラン監督の最高傑作。

異才な作家性を存分に発揮しながらも、ヒットを打ち続ける抜群の安定感と、
高密度かつ奇抜なプロットが醸し出す、独特な世界
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0


はあぁ…チーズバーガー食べたい。


パルムドール、アカデミー賞脚本賞受賞、タランティーノ監督の問題作。

はっきり言って、クソ映画。
ただし、そのクソさが最高に良い。
「デビルマン」が臭くて汚いゴ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.4

映像と演出が凄すぎる。

様々なポップカルチャーの生みの親であるスティーヴン・スピルバーグの新作だっただけに、期待してたけど、映像と演出はその期待を遥かに超えてた。

ガンダムやメカゴジラ、
アイアン
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スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

3.4

意外といける。

数々のクソな実写化を観てきて、笑えないくらい中途半端でつまらない糞の匂いを嗅いできたけど、本作はそのクソさで遊びまくってる感じがあって、結構面白い。

決して実写化として成功してるわ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.3

ピカチュウの声がライアン・レイノルズってのが、最高。

逆に言えば、そうじゃなきゃ絶対観てなかった。

ポケモンたちは毛並みまで細かく作られてて、CG感無く実写に馴染んでるし、
もの凄い数のポケモンが
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.1

※ネタバレ注意

スーパーマンの魅力って何なんですか?

ほぼほぼ無敵な超人能力を持ってて、
目からビーム出せて、
空飛べて、

そういう純粋なカッコよさ以外に、ヒーローならではの心の葛藤や苦悩を人間
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.7

※ネタバレ注意





プリクエル3部作の最終章にあたる作品。

キャラクターは表情豊かになってるし、バトルアクションも、しっかりと動機が理解できるものになってる。

特に、ラストの師弟対決。

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

2.7

スターウォーズシリーズ史上最も微妙な作品

って言ってたけど、エピソード9が今作を遥かに下回るクソな出来だったため、前言撤回。

前作に引き続き、ツッコミどころ満載な脚本、すぐに劣化しそうな映像、また
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

2.8

※ネタバレ注意

ジャージャービンクスうざすぎ。

ツッコミどころ満載な脚本、つまらないキャラクター、平坦なストーリーが詰まった駄作。

本作は海外で最も期待に応えられなかった作品の一つに選ばれました
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.5

ケーブル最高。

ジョシュブローリンが演じてる時点で最高だったけど、サイコーに渋くてダンディーな原作のケーブルを完璧に演じきってました。

デッドプールのサノスいじりもすげー笑える。

ドミノも能力チ
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.1

最高に下品なR指定ヒーローデッドプールの復讐劇。

コンプライアンスやらなんやらで作りたいものもろくに自由に作れなくなってしまったつまらない規制の世の中で、
こんなにもエログロ全開で突っ走ってくれるの
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

5.0

クレしん映画史上最高傑作と名高いオトナ帝国の逆襲。

久々に観たけど、何度観ても色褪せないアニメ映画の大傑作だなと、改めて実感。

少しずつ日常が奪われていく中で、家族との愛を確かめながら、支配を止め
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.2

色彩豊かなコスチュームデザインと美しい映像表現、エマワトソンの演技力。

良いところは…そのくらい。

ティーカップやキャンドルに顔があって、すらすら喋る様は、正直不気味としか思えないし、
悪役の演技
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