こやまです

こやまです

様々な形の愛を描いた映画が大好きな新社会人です。
2017年上半期映画ベスト10
①メッセージ
②たかが世界の終わり
③マンチェスター・バイ・ザ・シー
④スノーデン
⑤テラスにて
⑥帝一の國
⑦ラ・ラ・ランド
⑧お嬢さん
⑨はじまりへの旅
⑩カフェ・ソサエティ
Twitter ID : @ryko48_eiga

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.7

2017/02/03 TOHOシネマズシャンテ Sc.2
ラストで各国の選挙権獲得年表が出たときに涙が溢れ出てしまった

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

5.0

2017/02/25 横浜ブルク13 Sc.12
2017/03/11 ヒューマントラストシネマ有楽町 Sc.1
10年以上離れてた家族に、自分がじき死ぬことを伝えようとするだけの作品。
本当にこ
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.8

2017/01/31 TOHOシネマズ新宿 Sc.10 IMAX Digital 3D
映像の暴力!
酔うんじゃないかと思うほど、座席が回転してるように感じた。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

2017/01/22 TOHOシネマズ六本木 Sc.9
人間の内面を写したある意味ホラー映画。

途中までチンプンカンプンだったが、耐えれば道は開けます(笑)

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.0

2017/01/21 TOHOシネマズ六本木 Sc.8 MX4D
初カリオストロ、初ルパン三世、初MX4D
これだけシンプルにワクワクさせられる映画もそうないのではないだろうか。

国民的名セリフの連
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

2017/06/10 シネマカリテ Sc.2
リアルさを追求した解剖シーンに深いなグロテスクさは無く、美しさすら感じられる。

(2017年製作の映画)

-

2017/06/17 新宿バルト9
ところどころで意識が飛んでしまった…
ストーリーも画も自分好みなのに…
エレベーターで他の人が交わしてた感想を聞きより強く後悔…

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

4.6

2017/06/17 テアトル新宿
詩のボクシングという奇抜な題材だが、ここで描かれているのはストレートな青春。

最後の試合での主人公の詩は見事。
家や家族との関わりが詠われていることはもちろんだが
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.6

2017/06/16 新宿武蔵野館
ダークナイトの影響を強く受けている本作。いや、受けすぎなくらいで、もはやダークナイトであると言っても過言ではない。
しかしクズな主人公が超能力を身につけ、その力を
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ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

3.9

2017/01/17 シネマカリテ Sc.1
狼との濡れ場が上半期でトップクラスにエロチックだった作品。
人の中のヒトがよく写されていた。

THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

4.1

2017/01/17 シネマカリテ Sc.1
北朝鮮人が独裁や社会主義の網に囚われているだけではない。
「北朝鮮や社会主義は良くないものだ」これは欧米を中心とした資本主義に生きる我々から見た一つの側
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マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

4.2

2017/01/14 川崎チネチッタ Sc.8 LIVE ZOUND
記念すべきV8
私はカラー派。あのギンギラギンにさりげなくない感じが好き。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.7

2017/01/09 TOHOシネマズ日劇 Sc.2
染谷将太、やはり良い。
「その役らしさ」に対する「その俳優っぽさ」のバランスが絶妙。

綾瀬はるか演じる妻をより掘り下げて欲しかった…

メッセージ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

2017/06/03 渋谷HUMAXシネマ
認識を深く掘り下げた傑作。

「彼ら」は我々「人間」が右側と左側に何が置かれているから理解するかのように、過去のことと未来のことを理解する。

「過去を思い
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

2017/06/10 シネスイッチ銀座 Sc.2
悲劇は必ずしも乗り越えられるものではなく、乗り越えられなくても構わない。
このメッセージを静かに美しく、心地よく訴えかけてくる。
(劇伴が少しうるさい
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.6

2017/05/21 シネマイクスピアリ Sc.9 4K上映
観客も主人公ケイトと同じ「何がなんだか分からない」という状態に連れ込まれる。何かがおかしいという全容の見えない不安や疑問を感じ、居心地の悪
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.7

2017/05/21 シネマイクスピアリ Sc.8 4K上映
この作品もまたある種の "LA LA LAND" であり、『ラ・ラ・ランド』のコピーにもあった「夢をみていた」がしっくりときた。
二つの地
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アブノーマル・ウォッチャー(2015年製作の映画)

2.8

2017/01/07 ヒューマントラストシネマ渋谷 Sc.2
胸くそ悪さに比べて映画的面白さが足りなかったかな
嫌いではないけど

変態だ(2015年製作の映画)

3.0

2017/01/05 新宿ピカデリー Sc.9
ロック×ポルノのパワフルな映画。

モノクロとカラーの映像、
精細な映像と荒々しい映像
これらの使い分けが滑稽であり大真面目な直球表現でもある。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.7

2017.01.04 シネマカリテ Sc.2
インデペンデンス・デイやゴジラなどで名を轟かせているエメリッヒ初体験。
物語も映像も◎そして何よりも、暴動の描写が迫力満点。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.3

2016.12.31 TOHOシネマズシャンテ Sc.1
2016年の締めとして相応しかった。
遠隔地から決断を下す会議室は安全なように見えて、決して「安全な戦場」ではない。
緊迫感も◎

未然のテロ
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

4.8

2017.05.05 新宿ピカデリー Sc.9
演技と音が素晴らしい。
対局シーンにおいて、心の声すらも伴わない顔と盤上のアップにかなり多くの時間が割かれている。それでも、役者の表情の演技力と美しい駒
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聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

-

2016.12.31 ヒューマントラストシネマ有楽町 Sc.1
寝てしまったため無評価。
冒頭のクリスチャン・ベールの酔いつぶれシーンなど、好みのシーンは多々あったため、改めて観てみたい。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.2

2016.12.24 TOHOシネマズ新宿 Sc.10 IMAX Digital 3D
七人の侍だった。
ep4への繋ぎとして文句なし!

イノセント15(2015年製作の映画)

4.6

2016.12.21 テアトル新宿
15歳特有の、やり場の無いグラグラとした衝動がとても儚げに描かれている。
それが、自分自身が15歳を回顧した際の感覚にとても近く、共感を覚えた。

監督曰く、主演の
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

2016.12.21 テアトル新宿
日常の尊さに感動する。
アニメであることに意義のある作品。

写実的なリアリティではなく、すずさんの想像の世界観が映されている。虚構であることが明確だが、それがすず
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母の残像(2015年製作の映画)

5.0

2016.12.17 ヒューマントラストシネマ渋谷 Sc.2
一人の母の死を通じて三人の男の日常を見つめる作品。
2016年マイベスト第2位!!
「心地良い」の一言につきる…!鑑賞後、こんなに穏やかな
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

5.0

2012.02.27 ワーナーマイカルシネマズみなとみらい Sc.3
2012.03.07 TOHOシネマズ海老名 Sc.10
2016.12.17 目黒シネマ 併映『オペラ座の怪人(2004)』
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オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.5

2016.12.17 目黒シネマ 併映『レ・ミゼラブル(2012)』
初めてを映画館で観られてよかった!
クリスティーヌの歌声が美しすぎる。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.7

2016.12.16 TOHOシネマズ川崎 Sc.8
『偉大なるマルグリット』も同じモデルを基に描いているため、比較してしまう。

本作は明るく、『偉大なる~』は暗い。

後者が好みだし、面白い。

ミュージアム(2016年製作の映画)

4.0

2016.12.13 TOHOシネマズ錦糸町 Sc.5
この後味の悪さがたまらない…!

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.3

2016.12.13 TOHOシネマズ錦糸町 Sc.7
銃はノートに勝るという理論は嫌いじゃない。むしろ好き。
過剰すぎる気もするが満足。

疾風ロンド(2016年製作の映画)

2.9

2016.12.06 TOHOシネマズ川崎 Sc.2
中身は無いけど軽く笑えるなかなかいい作品

何者(2016年製作の映画)

4.2

2016.12.05 TOHOシネマズ川崎
あまりいい評判は聞かないが、かなり面白かった。
常に自分が何かを問う作品。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.7

2016.12.04 TOHOシネマズ川崎 Sc.1
夢か現実かの境目を曖昧にして観客を夏芽本人と同じ視点に立たせ解釈を委ねながらもラストで答えを提示する。

まどろみに溺れていくような幻想的で心地
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