もたさんの映画レビュー・感想・評価

もた

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映画(2157)
ドラマ(4)

ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ笑った。ジェームズ・フランコって日本でいうと斎藤工とか山田孝之的な人なのかなと思った。

ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-(2019年製作の映画)

3.9

ソダーバーグの作品みてなさすぎる。これはかなり秀作。群像劇すぎて(笑)本筋から逸れていく感じが良い。これも贅沢な時間の使い方。

バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.1

どの話もコーエン兄弟らしいシニカルさとテーマ性があっておもしろい。ただ、そもそも短編なのがもったいない。

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.9

素晴らしい。Netflixは作品の質が高い。『グッドタイム』と同じでずっとハイテンション。贅沢な時間の使い方。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.6

なんだかんだで(笑)Netflixに登録したので。身につまされたとか、勉強になったという感想こそ残るけど、いまいちピンとこなかった。2人は制度の泥沼にはまったのだという構図しか見えなかったからか、結局>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

2.8

GYAO!にあった。長回しとか光量変わったりとか色々やっているが、うーむという感じ。個人的には、ストラーロはウディ・アレンと手を切ったほうがいいと思う。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.3

最高。クリスチャン・ベールも良いんだけど、奥さんが超素敵。折りたたみ椅子出してきて、雑誌読みながら喧嘩を見守るところとか。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.8

観念的なのに筋自体はごちゃごちゃしていて、それが嘘みたいに面白い。

ハタリ!(1962年製作の映画)

4.0

いろんな手を駆使して、いろんな動物を捕獲する。ダイナミズム。「マグロに挑む男たち」みたいな話にならないところがホークスらしい。

三つ数えろ(1946年製作の映画)

3.8

バコールの前作の失敗を埋めるために撮り直しまでして気合い入れた作品だそうだが、肝心のシーンが撮り直すほど重要だったのか謎だった。そもそも自分が話を理解してるかの問題があるが。

セクシリア(1982年製作の映画)

1.8

ジョン・ウォーターズがアルモドヴァルのファンだというのは、こういうの観たら特によくわかる。

抱擁のかけら(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。ジェイソン・シュワルツマン風の男が気持ち悪かった。「映画をもう一度完成させる」というのは少し臭いけど、映画内映画のワンシーンが、あまり意味がなさそうな感じが妙に良かった。

アラジン(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アニメ版は未見。
さすがのガイ・リッチー。が、お話が薄味すぎる。最後中東の君主制がいい感じに話転がしてた。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

いいこと言ってるけど、トイ・ストーリーではない感。人間のもとを離れて自由に暮らすおもちゃってなんだよって思った。おもちゃが人間に支配されている問題は、トイ・ストーリーを見る我々がシリーズを通して抱えて>>続きを読む

ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018年製作の映画)

2.7

常にもの言いたげだけど、いざ何か語ろうとすると空疎な言葉が口をついて出る。そんな感じ。(でも嫌いではない。)

ある結婚の風景(1974年製作の映画)

4.6

DVDが投げ売りされていたのを買って、長いこと絨毯の下にしまってあった(笑)やつ。ベルイマンのテレビドラマ。6話を6日かけて見た。特に言うことなし。

天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

2.9

少し頭でっかちだと思う。ちょっとしたユーモアみたいなものを感じられたら面白かったが。

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