もたさんの映画レビュー・感想・評価

もた

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帰郷(1978年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なかなかしんどかった。ジェーン・フォンダ、ジョン・ヴォイト、ブルース・ダーンの三角関係。3人ともご存命か。こってりしたニューシネマで、あまりにもストレートな主題にどうしても説教臭く感じてしまう。戦争が>>続きを読む

NO SMOKING(2019年製作の映画)

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肝心のSMOKINGへの言及がぼんやりしていた。インタビューのリップサービス的なところに終始して煙に巻かれた感があった。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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さわやかで終電逃しそうになるのみんなあるのか(自分はぎりぎり食べられた)。

噂の二人(1961年製作の映画)

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今まで見てなくてごめんなさいと思うくらい。ミリアム・ホプキンスがまだおばあちゃんじゃない頃のリメイク元が見たい。悪い予感に駆られたオードリーが屋敷に戻るところジャンプカットじゃないかと思ったけど、『勝>>続きを読む

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

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どうしても震災意識してしまうな。ファンタジーを描きながら常にリアリティを生み出していた人の作品が現実の出来事を経て嘘くさく感じられるようになるなんて。あくまで個人的な感覚だけど。高畑勲なら人間と水とが>>続きを読む

ベオウルフ/呪われし勇者(2007年製作の映画)

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グラフィック的に人間に似すぎていて気持ち悪いやつ。マルコビッチが出てきたところで実際の役者に寄せてるのだと気付く。ゼメキスらしいギミック盛りだくさんで面白かった。実写でやったら絶対に荒が出る超広角みた>>続きを読む

Boris Godounov(原題)(1989年製作の映画)

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最初は凄い!と思いつつ、申し訳ないけどすぐ飽きてしまった。オペラ映画ってこういうものかと思った。

チャンス(1979年製作の映画)

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喋らないでいると色々考えてると思われるのはコミュ障あるある。ブラックジョークがやりすぎで、普通にイラッときてしまった。原案がどうのというのは全くわからなかったけど、あのアレンジの『ツァラトゥストラ』は>>続きを読む

プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン(1986年製作の映画)

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モノクロである必要はないな。おもちゃみたいなおもしろさはあると言えばある。サントラから想像してたものと全く違った。

根をほぐす(2018年製作の映画)

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おまけ映像の、スペインでもらったギターの演奏も最高だった。

息の跡(2015年製作の映画)

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冒頭に一番印象悪い(セクハラ、パワハラ発言)シーンを持ってくる思い切りがすごい。善意の塊のようなラジオパーソナリティの阿部さんとはまた別の形で、3.11の後に行動に駆り立てられた人。本当に素晴らしい。>>続きを読む

結婚のすべて(1958年製作の映画)

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新珠三千代が素敵だった。彼女が「貞淑な妻」から社会に飛び出し、また家庭に戻ってくるまでの話だけど、戻ってくる理由がよりにもよってかねてからモデルになることを懇願されていたカメラマン(三橋達也!)に強引>>続きを読む

欲望という名の電車(1951年製作の映画)

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『ゴッドファーザー』で授賞式ボイコットした当時のマーロン・ブランドの映像見ていて、ブランドの出演作をあまり見てないのに気づいた。エリア・カザンもなかなか曰く付きな存在だけど、彼の作品も全く見ていなかっ>>続きを読む

アビエイター(2004年製作の映画)

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ハワード・ヒューズの伝記。キャサリン・ヘプバーンやエヴァ・ガードナーと付き合ってたとは知らなかった。そしてキャサリン・ヘプバーンって本当にこういうキャラだったのか。途中までの青とオレンジの画面の色味は>>続きを読む

ザ・ファン(1996年製作の映画)

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土日に公園にいると、明らかに子供の主体性を超えたスポーツの指導をしている父親をよく見かけるのだけど、このデ・ニーロはまさにそんな感じ。スポーツを別のことに置き換えれば自分にだって当てはまりうる話だから>>続きを読む

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

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しばらく見てこなかったけど、思い出せるくらい似た映像。このやり方に絶対的な自信があるのかな。

ソウル・パワー(2008年製作の映画)

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正直「もっと聞かせて!」と思ったけど、アリの姿を見てるのもおつなものかもしれない。とりあえずミリアム・マケバを聞いてる(最高)。

マッド・シティ(1997年製作の映画)

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ダスティン・ホフマンの敏腕っぷりが見ていて気持ちいいけど、そういう話でもないのか。終盤には肩入れしてしまっているということなのか。そして最後に爆発からのしっかり成長してる部下。ここらへんは伏線露骨すぎ>>続きを読む

湖のランスロ(1974年製作の映画)

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目の栄養。これはヨーロピアンビスタ。西洋甲冑の艶、タイツの色や鞍敷(というのか?)の控えめなカラフルさに見惚れてしまった。欲をいうと冒頭の鈍いアクションを最後にも見たかった。

たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

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ずっと見たかったやつ。目が休まらなかった(といいつつちょっとうとうとした)。ブレッソンの映画見るとスタンダードサイズ最高と思う。おそらく他人が撮影した記録映像。音がでかく、わかっていても銃声でびっくり>>続きを読む

エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

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ジム・キャリー過多になる。ちょっと酷い内容であまりいい気持ちにならなかったから、続編は忘れた頃に見るか見ないか笑

ガールフッド(2014年製作の映画)

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ヴィックの常に弱気な表情が良かった。家族と友達で二つの名前を使い分ける主人公という点で『トムボーイ』に先行してるけど、レズビアン要素はおそらく希薄で、家族の束縛や抑圧から解放されたいという気持ちが強く>>続きを読む

カーリー・スー(1991年製作の映画)

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直前に見た映画で結構大きな地雷を踏んで落ち込んだから持ち直すためにジョン・ヒューズ。素晴らしかった。

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