ロバートのほぼ1人劇みたいなもの。結局人は心の支えがないと生きていけないのですね。しかし、生きがいって何でしょうね?グラディスに知り合わなければ、何も苦しまず、淡々と人生を送る事が出来たかもしれません>>続きを読む
心理サスペンスというのか、かなり深い話ですね。真実は当人しか分からないが、人は必ずしも、自身で真実と正しく向き合えてるとは限らない。自分に都合のいい解釈をするのが常ですからね。授業の哲学の話の中で、“>>続きを読む
メイ・ディセンバー事件は実際にあり、エリザベスの存在は創作という事ですかね。なかなか複雑な設定でしたが、第三者が語る事で、事実を明らかにしていくのが、斬新ではありました。役者の皆さんが素晴らしく、リア>>続きを読む
全員は分からないのですが、STARTO ENTERTAINMENTの関西メンバーが集結してるんですかね。ファンに向けて作った作品と言ったところでしょうか。
実話がベースとの事ですが、結構淡白ではありますね。“移民”と“動物愛護”の2つの視点を掛け合わせた感じでしょうか。
ブラックユーモアなんでしょうが、なかなか際どいですね。先祖との対話と言う形と言う発想が面白い。
ショートフィルムらしい、短くまとめた佳作だと思います。感情的には、爆発して大声を出したいところ、図書館だけに“お静かに”と言うタイトルにつながるのも面白い。
ショートフィルムではもったいない。もっと長く見てたいです。姉と妹、それぞれの気持ちに感情移入しちゃいます。
ショートフィルムながら引き込まれました。妄想で勝手に他人に憧れ、最後は自分の幸福さに気づく。お見事でした。
「スケーターガール」って映画がありますが、まさかそれに繋がるんでしょうか。まだインドは、カースト制や、男尊女卑の思想も残ってるんでしょうね。異国の文化を覗くのは面白い。インドでサーフィンと言うのも、初>>続きを読む
「クローズ」もそうですが、不良映画にある構図は一緒ですね。やられたらやり返す、ただただケンカの日々。格好良くはない。しかし、この作品のケンカって、金属バットや武器を使うから、もはや殺し合いですよね。犯>>続きを読む
監督はメル・ギブソンでしたか。案外シンプルストーリーでした。マーク・ウォールバーグは、ハゲてる必要あったのでしょうか?悪ノリでやったんですかね?もっと厳重に縛っておかないと。何回逃げられてるんだか(笑>>続きを読む
瑛太さん、松田さんの間をとった演技が妙で、空気感がたまりません。エンディングのくるりも絶妙です。
ドラマは見たことがありませんが、この音楽と、「あさくら〜」は、聞いた事がありました。こう言う超ナンセンスドラマは、絶対なくならないで欲しいですね。心和みます。こんなにふざけてても、シリアスシーンは泣け>>続きを読む
「相棒」シリーズのスピンオフですね。ドラマは見てないですが、劇場版が面白かったので、順番に鑑賞。米沢守のキャラがしっかり確立されてて面白い。水谷さん、寺脇さんと時折すれ違う様が、絶妙なくすぐりでした。
ロードムービーの典型ではありますが、何だか“人生哀歌”と言いますか、哀愁を感じました。70年代の作品って、飾りっ気ないですが、そこが妙に心を落ち着けます。ビル・コンティが、こんな叙情的な音楽を奏でると>>続きを読む
自分の身の回りで起きてもいいシチュエーションに、つい感情移入してしまいます。持つべきは、家族と親友ですね。最後アナ・ケンドリックと付き合えるなんて、こんな幸せないのでは?
テーマは重いのですが、実に美しい作品でした。事故から立ち直る女性だけにスポットを当ててる訳でなく、それを支える夫、子供、親族たちの、それぞれの心情を上手に描いてます。とにかくそこには“愛”が溢れてる。>>続きを読む
実に渋く、“歌はいいなー。そこに各々の人生を感じさせるなんて。”と感じました。
ただ一方では、昔「ごっつええ感じ」のコントにあった、「お前が歌うんかい!」を思い出してしまった(笑)。ごめんなさい。
“パージ”シリーズは何作目でしょうか?この設定、1作目で終わりでしょう。全く中身のないストーリーで、何の感情も生まれない作品でした。
マーベル作品なんで、抑えとかないとと言う思いで鑑賞しましたが、ただただ暗く、ストーリー性も弱く、果たしてスピンオフとして映画化する意味があったのでしょうか?と言う感じでした。
数多とある法廷作品の中で、この着眼点はなかったのでは?“真実”と“正義”に揺らぐ人の感情を見事に表現してます。クリント・イーストウッドが、いかにも好きそうな題材ですね。
現実味あり過ぎて、つい自分に>>続きを読む
「おいハンサム‼︎」と構成が似てますね。非常に見やすかったです。ドラマを全く見てないので、相関図を把握するのに時間かかりました。どうしても「おいハンサム‼︎」と比較しちゃいますが、こっちはキャラ立ちが>>続きを読む
これがフィクションでなく、ドキュメンタリーである事に驚きます。あまりにも人の命が儚すぎる。“正当防衛”とは何ぞや?と言うのがテーマなんでしょうが、それ以前に“道徳”のかけらもない。
以前より話題になってましたね。早速鑑賞しました。Netflixも「全裸監督」や「極悪女王」のように、着眼点に趣向を凝らし、企画で酔いしれてるところがありそう。キャストにお笑い芸人を交ぜるのも、何か意図>>続きを読む
ギレルモ・デル・トロ監督だったんですね。映像美にこだわった、彼らしい仕上がりですね。リメイクは、ロバート・デ・ニーロ作品以来ですかね。オリジナリティ溢れた、全く新しい形の「フランケンシュタイン」だった>>続きを読む
今では当たり前になってるタイムリープもの。この頃はまだ新しい方だったかも。ラブコメの典型ですね。ビル・マーレーとアンディ・マクダウェルが全盛期ですよね。その懐かしさに浸ってしまいました。
面白そうなストーリーでしたが、見終えてみれば、ただのサイコパスの話。終わり方は意外ではありました。
久々にジム・キャリー主演作品を観ました。まず空気感がいいですね。失業というリアルな題材で、ちょっとコメディ色薄かったですかね。最後はハッピーエンドで良かった。
実話ベースと聞いても、あまり驚かないですね。警察の汚職なんて、そんなもんでしょうね。日本では考え難いのですが。よりリアルな演出にこだわったのか?サスペンス感は非常に薄かったと感じました。マットとベンの>>続きを読む
この世界を肯定してはいけないものの、「アウトレイジ」のような殺し合いと比べれば、ただの殴り合いで、まだ健全な方ですかね。今流行りの“breaking down”と、遜色ないですからね。そうやって見ると>>続きを読む
アガサ・クリスティばりの一級サスペンスでした。絶対ハリウッドでリメイクしそう。自分で推理しながら見るのが楽しいでしょう。細かい部分でフリがあるので、見逃さないようにしないと面白さ半減します。それでもオ>>続きを読む
公開当時、少し話題になってた作品です。ドッジボールって、日本でも馴染みがありますからね。ルールが思ってたのと違ってましたが。ベン・スティラーが、完全に悪役に徹してましたね。エンディングのアレがしたかっ>>続きを読む
ゲーム自体を知らないので世界観は分かりませんが、アメリカでかなりヒットしてましたから、有名なんでしょうね。ゲームの世界へ誘う、体感型ムービーと言うのが、子供にはウケるんでしょうね。テイストは「ジュマン>>続きを読む
闇社会をリアリティたっぷりで描いてるんでしょうけど、覗くのも怖いものですね。家庭の問題や、貧困からその世界に入っていく事が多いんでしょうか?それを考えると、完全にこの世から闇社会は消える事はないんでし>>続きを読む