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ラブコメのコメディ多めでおもしろい。
キャメロン・ディアスの美しさにあたしも夢中になってしまう。
つぎからつぎに色んな問題が起こり、寄ってくる男たちも個性豊かというかすこし狂ってるというか。
デ>>続きを読む
劇場に観に行くか悩みながら行けなかったのでようやく観れてうれしい。
文学+オシャレ。
観る小説のようなセリフ、川上未映子さんが原作なの納得。
どことなくなつかしく、20代前後の記憶がよみがえって>>続きを読む
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冒頭から町田駅前でテンション上がる。
地元が映るとうれしくなる地元愛をさく裂させながら観始めたウキウキ感は奔放なカナちゃんの衝撃にあっという間にうすまっていった。
自由に生きてるようにみえて、そう>>続きを読む
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爽快アクション、やっぱりハッピーエンドを求めちゃう。
ヒーローと悪者みたいなシンプルでわかりやすいストーリー。
悪者がとことん悪いので観やすい。
音楽もアクションも派手でたのしい。
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アトラクションを体験しているような映像の迫力。
自らを燃やす火鼠、許すことができない悲しみがつたわってきて涙ぐむ。
ストーリーはわかりやすく、感情移入しやすい。
男たちにより葬られた色々が情念となり>>続きを読む
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これはなんとも予告がピークでした。
まさかのサタン登場で、ミステリー要素もホラー要素もそんなに感じられず。
お母さんの不気味さ、気持ち悪いニコラス・ケイジがよかった。
ストーリーをどれかに絞った>>続きを読む
不憫でしかないポール。
なにもしてないのに嫌われ、疎まれ、人生を崩壊させる。
ラストも可哀想すぎた。
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はじまりの音楽がとてもすき。
アノーラのしあわせ絶頂期を象徴するようで、結婚のときにかかるのもよかった。
そして、そこまでが彼女の短いシンデレラストーリー。
シンデレラストーリーのその先は人間同士>>続きを読む
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あっという間の124分でした。
夫婦というもの、大人の恋。
こんなふうにやり直すことができたならいいのに。
どんどんこわれゆく15年と終わりを知っているからこその15年。
自分が死ぬことを知っても>>続きを読む
壮大でうつくしい大地、ひとはこんなにも無力なのかと思い知らされる。
ルーカスが選ばれたのは彼を成長させるためなのかな。
出発まえに言われたことも実践しないし、聖職者なのに自分勝手すぎるし、差別的だ>>続きを読む
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ドラマで継承し、映画で本格的にキャプテン・アメリカとして始動したような印象。
おもったよりもロスの話が多くて、サムの物語をもうすこし観たかったなぁと葛藤とか悩みとか。
サムはふつうのひとで、努力する>>続きを読む
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アニメを放送当時観ていたのでおもいだしながら観ていた。
アニメ1クール分が2時間くらいにまとめられているのでスピーディーではあるけれど、ながれはわかりやすい。
劇場で予告を観たときから気になっていた>>続きを読む
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原作もアニメも観たことないのだけれど、予告に惹かれて鑑賞しました。
予想以上の感動に、涙が頸を伝ってながれていきました。
アニメも観てみようとおもいます。
オスカルの気高さに、祖国を想う大きな愛に>>続きを読む
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オススメされて鑑賞。
終始、嫌悪感がすごく何度か観るのやめようかなとおもいながらも結末が気になるので最後まで観ました。
パンフレットも貸してもらったのであとで読んでみます。
シグネほどじゃなくて>>続きを読む
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最高すぎる。
劇場で観たかった。
ストレイトを聴いたときから虜に。
劇場でも聴きたかった。
劇伴もよくて心地いい。
地元がでてくるのも毎度うれしい。
柊と玄純の関係がほんとたまらなくて、両思いなの>>続きを読む
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いろんなホラーのミックスのような。
こわくはないけれど、少々の驚きはある。
母親の死体に気づかないとか電話の声を変えたり、山の神様はそんなことができるのか。
司はビデオテープのなかに入ってしまった>>続きを読む
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旅をするように色んな国の料理をたべるのがすてきだった。
井之頭さん的には冒険かな。
スープ探しで出会うひとたちの様々な人生。
そこにはなにかかけがえのない料理があるのかもしれない。
ドラマとの差別>>続きを読む
「遊ぶように暮らし、遊ぶように書く」
角野栄子さんのすてきさがとてもつたわってくる作品でした。
鎌倉にお住まないんですね。
かわいらしいお家や散歩をする姿、チャーミングなワンピースに個性豊かなメガ>>続きを読む
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ジオンが勝った世界線の話。
最初、シャアがでてきて、ここから物語を始めるんだとおもっていたら、あのキラキラによって行方不明になるという展開に驚き。あのキラキラはなんでしょう。
音楽がすてき。オシャ>>続きを読む
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お母さんがあのふたりは両親じゃない、と言った瞬間からの恐怖と驚き。
最初は認知症とか精神病で変な行動するのかなってくらいにおもっていたから、この展開はおもしろく、なるほどって。
個人的に成り代わり>>続きを読む
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最初のほう、ユリヤの人生が激しくゆれうごいているときにかかる音楽が独特でふしぎなきもちになっていた。
目の前のひとで満たされず、ないものを求めつづける。
章を重ねながら、ユリヤは成長しているのか失>>続きを読む
劇場でも体感したかった、理解はできないけれどそんなことをおもった。
感じ取りたい、理解したい。
広さをかんじる映像、作品を彩る音楽、白黒とカラーの使い分け、過去と現在を行き来する物語。
学ぶように>>続きを読む
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王道なラブストーリーが観たくて。
男女の友情は成立しないと言いながら親友のようにそばにいて、気づけば恋に落ちていた。
いやなところもいいところも知ってる、親友として過ごした時間が愛に変わる。
ソー>>続きを読む
長いけれど、ポールが覚醒していく様がよくわかる。
信仰、恐れ、民を率いる力、宿命を受け入れたポールにとって心から愛するものはチャニだけなのがよかった。
静かに不気味、こんな戦いもあるのかと驚く。>>続きを読む
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軸はおなじだけれど、省くところをうまく省き、最短距離で推しの子ワールドを堪能できる作品。
有馬かな卒業公演をちゃんと観られてよかった。かなちゃんかわいかった。
カミキがニノって年齢的にどうなんだ>>続きを読む
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一目惚れって稀で、その想いを一途に貫くことはもっと希少。
妖艶なキャロル、美しいテレーズ。
惹かれ合うふたりもまた美しい。
離婚で揉めているキャロル、いつも自分本位ではあるけれど、そんなところも>>続きを読む
心臓がバクバクし、観終わってからも鳴り止まない。
緊迫感に押し潰されそう。
これが現代の戦争なんだ。
昔の戦争映画は観てきたけれど、現代に起こる戦争のこわさを実感。
最初はなんだろうくらいに観てい>>続きを読む
人生、うまくいかないことも多いけれど、大人が子どもの未来を信じてあげるのはとてもいいことで、ポールがアンガスのためにそれをしてあげたことによって、3人で過ごしたすこしの時間に意味をつけてくれたようで>>続きを読む
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初恋を一生懸命、こどもながらに守ろうとしてついたうそが周囲を巻き込み、真実を隠す。
ストーリーは単純なのに複雑になっていく。
見る視点によって見方は変わる。
ひとつのうそが、どんどん真実を見えなく>>続きを読む
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恋人につながらない電話、盗まれたビデオカメラ、ペトログリフは冬には見れないなど、問題多き旅。
相部屋のリョーハは最初こそ印象わるいけれど、最終的にはいとおしくなる存在へと変化していく過程がとてもよか>>続きを読む
真実と幻想が融合される。
はじまりからふしぎで、ベティはどうしてリタを簡単に信じ、たすけているのだろうとおもっていたら、なるほど。
青い箱のなかに閉じこめたのだろうか。
難解でどこまで理解できてい>>続きを読む
料理がつなぐ絆。
王さんのつくる海、山定食やトマト玉子炒めたべてみたい。
どの料理もおいしそうで、悩みや問題を抱えながらもがんばる中谷美紀がすてきでした。
王さんもやさしくて、よき師弟愛をかんじた>>続きを読む
安定、王道のハッピーエンドにこちらもしあわせになる。
いろいろとミラクル、ハチャメチャなのもアメリカっぽくてすき。
アメフトは観戦したことないけれど、現地の熱狂がつたわってきてたのしかった。
何歳>>続きを読む
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エディとヴェノムのフィナーレは、ふたりのこれまでの絆を感じさせるバディ作品としてはよくまとまっていた印象。
ふたりでいる時間が長いのがよかった。
靴がなんども脱げてしまったり、おしゃべりでキュート>>続きを読む