maroさんの映画レビュー・感想・評価

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男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年製作の映画)

3.5

4K寅さんシリーズ第30作目。
オープニングの夢はウエストサイドストーリーかな。沢田研二の歌が圧巻。
沢田研二はやっぱりオーラがある。
クラッシックが流れたりとなかなかに珍しい演出が多かった。
田中裕
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男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年製作の映画)

3.6

4K寅さんシリーズ第29作。
オープニングの夢は雀のお宿。
寅さんが満男にお前も将来恋で苦しむというところは屈指の名場面。
いしだあゆみは、薄幸の美女役が凄く似合う。寅さんとの関係はまるで中学生の恋の
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オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.4

二度目。NHKBSプレミアムでやっていたのを録画にて。
有名な音楽を聞けただけで加点あり。
ミュージカルのまんま歌が中心なので、舞台とかで生でみたほうが面白そうかな。

男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年製作の映画)

3.4

4K寅さんシリーズ第28作目。
オープニングの夢は寅さんノーベル医学賞受賞から。
今回はWマドンナ?で、音無美紀子と岸本加世子が登場。そして若い頃の地井武男までも。
今回は久々に寅さんの恋愛ストーリー
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ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.4

ロビン・フッドもリドリー・スコットにかかると超大作に。
ケビン・コスナー版を昔みた記憶があるけど、ラッセル・クロウ版は初めて。
イングランド王が本当にいやなやつ。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

名作。子供の頃、深夜のテレビで何度かみた記憶あり。
最後のシーンは本当に印象的だった。
続編も何作かみたはずだけどあんまり覚えてないな。

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年製作の映画)

3.5

4K寅さんシリーズ第27作。
オープニングの夢は浦島太郎。
今回から、満男がついに吉岡秀隆に。といっても幼すぎて今の面影があるような、ないような。
マドンナは松坂慶子。美人でした。寅さんが売ってるもの
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.5

ヒュー・グラントとメリル・ストリープの二人が出ているだけでずっと観てられるかも。
映画は脚本たけではないなと思う。
コミカルなスタートだったけど、最後のコンサートのシーンはやや泣ける。
一生懸命やる姿
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.3

原作の方が面白かったかな。
映画も悪くはないけど、時間が短いからかちょっと端折りすぎかも。ドラマや舞台の方が会うかもしれない。
西田敏行はこういう役が似合う。

シャイン(1996年製作の映画)

3.8

二度目。かなり前にみたけど印象深い映画の一つ。
人生における幸せについて考えさせられる。
ジェフリー・ラッシュの演技が素晴らしい。
レストランでの熊蜂の飛行を弾くシーンが印象的。

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年製作の映画)

3.3

寅さん4Kシリーズ第26作。
オープニングの夢は悪代官を成敗する時代物。
今回のマドンナは伊藤蘭。キャンディーズが解散した後ぐらいなのかな。
さくらと博が戸建てを購入。時代の移り変わりを感じる。
そし
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スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.6

良作でした。
映画というよりNHKスペシャルをみているよう。実話ベースだから当たり前といえば当たり前か。
自閉症の子どもたちに対する気持ちが伝わってくる。
副題はちょっとそこではないような気が。

マーニー(1964年製作の映画)

3.4

ミステリとして秀逸。謎がなかなかとけないけど、最後に全てが明らかになるとすっきり。ヒッチコック作品のなかでは結構好き。
ショーン・コネリーが渋い。
馬が可哀想でした。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.3

江口洋介の舞台版の方が笑いが多くて面白かった。シチュエーション的に舞台の方があってるストーリーなのかも。
ジンジャーエールのくだりは好き。もっとコメディ寄りにした方が好みかな。
相島一之と梶原善がいい
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東京オリンピック(1965年製作の映画)

3.0

豪華な音楽を背景にニュース調で第18回東京オリンピックを振り返る。
映画というよりは、東京オリンピックの記録に近い印象。面白いかというとそうでもないかと。
当時の東京オリンピックに熱狂した人が振り返り
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.5

二度目。
学生時代にクリント・イーストウッドということだけで、アクション映画と思い込んで見に行った記憶あり。思ってたとの違うとはまさにこのことでした(笑)。
当時はそこまででもなかったけど、年齢を重ね
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老人と海(1958年製作の映画)

3.5

恥ずかしながら有名な原作は未読。
映画と朗読劇の間のような作品。
老人の人生を振り返りながら、巨大カジキとの勝負をみてると、一緒に格闘をしているかのような感覚に陥る。
兄弟ともいえる巨大カジキがサメに
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八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991年製作の映画)

3.4

楽しめたけど、ストーリーとして面白いかというと微妙な印象。
しかし、長崎の原爆に係る物語としては興味深かった。日本人として観ておきたい映画という感じ。
リチャード・ギアの出演シーンは思いのほか少ない。

新・夕陽のガンマン/復讐の旅(1967年製作の映画)

3.4

夕陽のガンマンとは全然関係ない。単なるリー・ヴァン・クーリフ繋がりかな。邦題に功罪ありそう。
途中で挟まれる音楽が結構好き。
リー・ヴァン・クーリフの渋さが際立つ。パイプを吸ってるだけで様になるのが不
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.4

前半は、笑えるのと、痛々しいとのちょうど中間、というかややすべり気味な気がしたけど、終盤になってからはやや回復。
ラストシーンをみる前までの我慢の時間が長かった印象。
エミリー・ラタコウスキーが綺麗で
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.4

二度目。
ジブリっぽい雰囲気は踏襲されている。
戦後当時の学生の雰囲気はいい。ジブリ作品は何度観ても新鮮にみえる。
ご都合主義な展開もあるけどそこはご愛嬌。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.5

ようやく最新作スペクターまで鑑賞。ブロフェルドも登場で007を現時点までコンプリートした身分としては満足。
ダニエル・クレイグの渋さは変わらず。現代版ボンドとして素晴らしい。
Cどこかでみたことあると
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

17歳に続けて鑑賞。17歳の主人公がそのまま大人になったような印象。
現実なのか妄想なのか段々わからなくなってくる。
ミステリと思ってみていたけど、最後にどんでん返しなのかな?
猫のミロが可愛い。

17歳(2013年製作の映画)

3.5

久々にフランソワ・オゾン監督を鑑賞。
マリーヌ・ヴァクトが17歳にはみえないほどの色気。
フランス映画らしく雰囲気ですべてが語られる感じ。
最後に出てくる「スイミング・プール」の作家役の人も綺麗な年の
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.2

マーゴット・ロビーのキャラクターだけが活きてる。
観たことあるようなストーリーに新体操のようなアクションで個人的にはもう一つでした。共感できるキャラクターがいないからなのかな。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.3

キャラ映画たけど2時間に詰め込んでるからそれぞれが浅くなってしまうのが残念。それぞれのヒーローの映画でヴィランとして活躍したあとにこれがあるとかなり面白かったかも。
ハーレ・クインのキャラが際だってい
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男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年製作の映画)

3.5

4K寅さんシリーズ第25作。ようやく折り返し地点。
今回の夢はねずみ小僧。こういうほうが分かりやすくて好き。
本編は3度目のリリーさんの登場。
沖縄の異国情緒と寅さんとリリーさんがよく似合う。
好きな
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

先週オープンしたTOHOシネマズ立川立風のIMAXにて鑑賞。
映画にこんなに入り込んでみたのは久しぶり。あっという間の時間でした。
やや難解な設定でしたが、考えているうちに少しづつ分かった気になってく
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男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.4

4K寅さんシリーズ第24作目。
今回の夢はサンフランシスコのチャイナタウン。この後、外国人が出てくるから海外ネタなのかな。
本編では、早速、自分のお土産より立派なぶとうをみて切れ散らかす寅さん。相変わ
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キャスパー(1995年製作の映画)

3.4

クリスティナ・リッチ繋がりでアダムス・ファミリーから続けて鑑賞。
序盤でのダン・エイクロイド登場には笑った。
お父さんの間抜けなところは笑う。
ストーリーがよく練られていて楽しめます。最後のダンスシー
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

3.4

前作から続けて鑑賞。雰囲気は変わらないものの、ブラックなところは強化。
笑えるか引くかのギリギリのところをついてくる。
雰囲気勝負な映画だけど、うまくキャラクターを活かしていてあり。ラストもありかな。

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.4

二度目。懐かしい。
最後のM.C.ハマーが時代を感じる。当時流行ってたな~。
もっとダークな笑いだったような気がしたけど今観るとそこまででもなかった。
ハンドのキャラが秀逸。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.1

ベタベタなストーリーをアジア系の女優人で固めた作品。最後の麻雀のシーンは印象的。金髪の友人がいい味出してる。
しかし、こういうゴージャスな恋愛系の話は個人的には好みではないことを改めて実感。おじさんに
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.4

国内線機内にて。
往路では目的地への到着が早まったため、エンドロールはみれなかったけど、復路で無事に視聴。
信じる気持ちの大切さが伝わってくる。
無駄のないシンプルなストーリーが心地よかったです。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.5

二度目。初回のときは、仕事帰りに日経新聞の試写会に当選して見に行ったのを覚えている。仕事で疲れてて、はじめにトークショーがあったけど寝てしまったことも。
鑑賞後、マイケル・ルイスの原作を読んだけど、原
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男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年製作の映画)

3.4

4K寅さんシリーズ23作目。
今回の夢は便秘薬を開発する町医者。脱パロディ路線?
桃井かおりは、こういう気怠い雰囲気をもった役がぴったり。
布施明にむけての定番の「おまえ、さしずめインテリだな」が今回
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