maroさんの映画レビュー・感想・評価

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ジャッカルの日(1973年製作の映画)

3.6

午後ロー録画にて。
ブルース・ウィリスによるリメイクの原作。こちらの方が面白かったかな。
ジャッカルと警察との駆け引きは緊迫感あり。ラスト、目的を淡々と達成しようとするジャッカルが追い詰められていくと
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.5

骨太な社会派作品。
ダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォードとなかなかに豪華な組み合わせ。謎が明らかになっていく過程が面白いが最後はさっくり。記者を主役にしてるから仕方ないのかな。
「ペンタゴン
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奥さまは魔女(2005年製作の映画)

3.2

ストーリーは作中作のような感じで、なかなかにメタ展開。そこまで嵌まらず。
それはさておき、ニコール・キッドマンがキュート。
昔、再放送でたまにみていたこともあり楽しめました。音楽やアニメーションも懐か
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

スピルバーグの社会派作品。
実話物をしっかりとエンターテイメントに仕上げてくるところが流石。
マスコミはかくあって欲しいと思う。
あっという間の2時間でした。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.4

エッセイのような作品。
南極という大変な環境のなかだからこそ、料理が大事なのはわかる。そして美味しそう。
原作も読んでみたくなりました。

花嫁の父(1950年製作の映画)

3.3

スティーブ・マーティン主演版のリメイク元を鑑賞。
ストーリーラインはほぼ同じ。
エリザベス・テーラーが美しかった。
気楽に楽しめました。

テキサスSWAT(1983年製作の映画)

3.3

午後ロー録画にて。
さすが、0を割れる男チャック・ノリス。チャック・ノリス無双を満喫。大袈裟な演出にも味わいがある。
デイビッド・キャラダインの名前に聞き覚えがあったので確認したら、「キル・ビル」のビ
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光る眼(1995年製作の映画)

3.4

午後ロー録画にて。
設定がなかなかに面白い。展開が早いのはあり。個人的にはもう一捻りあるとより良かった。
ジョン・カーペンター監督らしい作品。
クリスファー・リーブとマーク・ハミルの共演が興味深い。

スピーシーズ2(1998年製作の映画)

3.0

マイケル・マドセン、マージ・ヘルケンバーガーが続投するのはわかるけど、殲滅したはずのナターシャ・ヘンストリッジまで続投。
設定含めて別物感あるけど、エイリアンの造形は楽しめる。
これはこれで。

CHICAS DAY/2人の秘密(2013年製作の映画)

3.5

微笑ましいけど、せつない。
2人とも楽しんでるのが伝わってくる。
ショートフィルムの面白さを堪能。

ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)

3.5

ダブリンでソウルバンドを結成する話。
キャラがたってるくせ者たちがのし上がる過程が面白い。音楽も良かった。
ラストはなかなかのせつなさ。
トランペットのおじさんが笑える。
あと、お父さんがエルビス好き
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コンペティション(1980年製作の映画)

3.5

ピアノコンクールに挑む若者たちを描いた作品。
ある意味、独りよがりで感情に走る主人公をリチャード・ドレイファスが好演。ゴールデンラズベリー賞主演男優賞にノミネートされるほどではないと思うけど。
小説「
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ドリーム ホーム 99%を操る男たち(2014年製作の映画)

3.4

なかなかに社会派な作品。アメリカの住宅はなかなかに豪華なので立ち退きをせまるシーンだと迫力がある。
展開が「ウォール街」を彷彿とさせる。
アンドリュー・ガーフィールがお金と引き換えに大事なものを失って
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ハンター(1980年製作の映画)

3.4

スティーブ・マックイーンの遺作ということで。
さすが、年を取ってもなかなかの渋さ。現代の賞金稼ぎと設定はニッチだけど、結構王道のストーリー。コミカルなところもあり、素直に楽しめる。
イーライ・ウォラッ
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サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.6

しんみりとくる良い作品でした。
派手な映像はないけど、新しい生活で良くも悪くも様々な体験をしていく主人公をトビー・マグワイアが熱演。あと、マイケル・ケインがやはり印象に残る。
ポール・ラッドにシャーリ
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スピーシーズ/種の起源(1995年製作の映画)

3.2

午後ロー録画にて。
学生の頃、少し話題になってた記憶あり。そのあと、こんなにシリーズ化されるとは思ってなかった。
ナターシャ・ヘンストリッジが印象的。色んな設定をやや詰め込み過ぎな気がしました。
関係
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アイヌモシリ(2020年製作の映画)

3.5

アイヌ文化に触れるのは、学生の頃に北海道への旅行でいったとき以来かな。
文化に触れる施設で、アイヌの伝統衣装を着た方が、「我々は普段からこの衣装を着てるわけではない。みなさんと同じような生活をしている
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燃えよデブゴン(1980年製作の映画)

3.3

二度目。懐かしい。
くだらないけど好き。
本当に何も考えずにみれる。
サモ・ハン・キンポーのコミカルなアクションを堪能。何よりも本人が楽しそうなのが伝わってきます。
あと、デブゴンとのネーミングは秀逸
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.7

久々にやや重めな作品を鑑賞。
両親がなかなかにだめな人たちで、みていて辛くなってくる。
当時のウクライナの状況を伝えるニュースのシーンは考えさせられる。
なかなかな社会派な作品でした。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.7

良作。常に緊迫感のある展開。
ダイアン・クルーガーが、家族を奪われた女性の役を熱演。
相手の弁護士がなかなかに腹立たしい。
ラストはなんともいえない気持ちに。
邦題は秀逸。

タイトロープ(1984年製作の映画)

3.1

午後ロー録画にて。
お色気ありのサスペンス映画。
犯人がなんかもう一つ。正体がわかってもなんか拍子抜けだったかな。
気楽に見れる作品。

寒い国から帰ったスパイ(1965年製作の映画)

3.4

二転三転する展開がかなり面白い。
主人公のご都合主義との発言はメタ要素なのかな。
確かにご都合主義なところはあるけど、十分に楽しめました。
ラストは切ない。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.8

極爆音響学上映にて。
ブロックバスターのお手本のような作品。素直に面白かった。
出だしのデンジャー・ゾーンで、期待通りの納品であることを確信。
ストーリーなんかどうでもよく、手に汗を握るドックファイト
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デイライト(1996年製作の映画)

3.4

午後ロー録画にて。
出だしのトンネル内を炎が包むシーンはなかなかに圧巻。
スタローン無双ではなく、思いのほかちゃんとした群衆劇。
若い頃のヴィゴ・モーテンセンも登場。

This is Tokyo(2020年製作の映画)

2.5

映画というよりは東京の紹介、、、でもないのかな。
オリンピック向けに作られたのか。
個人的には、ストーリーはもう一つというか、もう二つぐらい。
多分、江戸東京たてもの園が写ってた。もちろん東京なんだけ
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.5

リーアム・ニーソンはこういうシブい役がよく似合う。アクション少なめだけど、いつもの無双なリーアム主演作品よりも現実的かな。
ラストまで緊迫感のある展開を楽しめる。

バラ色の選択(1993年製作の映画)

3.5

肩の力を抜いて楽しめる。
予想通りの展開だけど悪くはない。
なんかハートフルで良かった。「摩天楼はバラ色に」よりもこっちの方が好きかな。
しかし、なぜ、マイケル・J・フォックス主演作の邦題にバラ色がつ
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ポッポー!(2019年製作の映画)

3.6

いい意味でくだらないけど笑える。
この短い時間で濃厚なストーリーが展開されることが凄い。

ミュージック・オブ・ハート(1999年製作の映画)

3.5

子どもたちとともに成長していく姿がなんかいい感じ。
音楽で成長する作品は多々あるとはおもうけと合唱とかではなくヴァイオリンというところが面白い。
ラストの演奏は泣ける。
メリル・ストリープの熱演を堪能
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.5

第一感は「スナッチ」を思いだす。これぞガイ・リッチーといった作品。
テンポよく進み、先を予測できないところはあり。
楽しめました。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.8

恐るべし鈴木亮平。いま、日本人で凄みがある役をやらせれば右に出るものはいないんじゃないかな。
前作の中心だった役所広司が出なくなるのでパワーダウンするかと思いきや、松坂桃李が十分にすぎるとほど引き継い
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カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

3.5

大物たちによるドタバタコメディ。
映画ネタも多く、ノスタルジックな雰囲気を醸し出してる。
過去の映画に精通してるわけでもないけど、名前だけ登場する名優たちにはニヤリとさせられる。そして「エド・ウッド」
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.8

痛快なおじさん無双作品。
ジョン・ウィックを思い出させる設定だけど、本作のほうがむしろ面白いかも。
ノリノリの音楽もまたよし。
主人公のお父さんが最高。
続編をみたいような気もするが、パワーダウンした
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.4

シンプルなストーリーだけど、そこがありかな。コミカルなところと、スピーディな戦闘シーンは楽しい。
恋人との関係もスパイダーマンと似てる。
次作への期待が高まる。
本編ともいい感じで合流して欲しいところ
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街角のワールドカップ(2018年製作の映画)

3.0

なんとなくいいたいことは伝わってくる。ただ、オチがちょっと物足りなかった。
移民文化やイタリアのワールドカップへの思い入れなどに理解があればもう少し楽しめるかも。

裏切り者(2000年製作の映画)

3.2

ホアキン・フェニックスはこういう陰のある役が本当によく似合う。
汚職を巡る人間もようだけど、どいつもこいつも絵に書いたような悪人。
ラストまでどうなるか気になるけど、ちょっと既視感のあるストーリー。
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