しまけいとさんの映画レビュー・感想・評価

しまけいと

しまけいと

最近はNetflix派。

映画(415)
ドラマ(15)

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

マカロニ・ウェスタンの名作『荒れ野の用心棒』の主人公を黒人に置き換え、現代的なアレンジを効かせた西部劇。
監督がタランティーノなので、安定の血飛沫多めで、気の利いた皮肉たっぷり、面白いくらいバタバタ人
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ベスト・フレンズ・ウェディング(1997年製作の映画)

4.2

食事会の席で家族みんなで歌う
"I Say a Little Prayer" が好きで、
巻き戻して何度も観てしまう。サントラも持っている。何なら原曲より、こっちが好きだ。
あれこれ策を練り、努力をす
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.0

Netflixにて鑑賞。
クローゼットのなかやベッドの下にかつて潜んでいた、実在しない子供特有の恐怖を少年たちが団結して乗り越えていく青春成長ストーリーという感じ。

こどものころ、カーテンや、干して
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.0

シリアルキラーの深層心理に心理学者が入り込んで、行方不明となっている被害者の女性を救い出して事件を解決し、心に深い傷を抱えた犯人を救おうとするというストーリー。

犯人の夢の中にある深層心理の世界がと
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アーティスト(2011年製作の映画)

5.0

3Dやら、4Dやら。座席が揺れたり、水しぶきが飛んできたり。
技術の進化は映画にとって良いことだったのかな?と思うようになっていたところに、まさかのサイレント・モノクロ映画。

映画がまだモノクロで、
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妹の恋人(1993年製作の映画)

5.0

何回観たかわからないほど観た映画のひとつ。
酔いどれ海賊、ハサミ男、白塗りヴァンパイアなどなど、あまり素顔がよくわからないメイクをしていることが多いジョニー・デップの素顔の美しさがよくわかる映画。
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スルース(2007年製作の映画)

4.5

何が好きか、と言われると説明が難しいのだが、とにかく好きな映画。
現代的であり、古典的でもある、不思議な世界観。
終始キーンと冷えて、糸が張り詰めたような、緊張感のある影像。
まるで氷みたいな。物語が
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美しすぎる母(2007年製作の映画)

3.0

邦題が安っぽく見せているけど、なかなかいい映画。
実話と知ってビックリ。

エディ・レッドメインは”正統派”の美形とは思わないんだけど、どことなく『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンのような儚い美しさを
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キング 罪の王(2005年製作の映画)

4.0

父を知らないまま、未婚の母に育てられ、その母をも失くした主人公のエルヴィス(ガエル・ガルシア・ベルナル)は海軍を除隊してすぐに、実の父親に会いに行くが、
父は裕福な牧師として、美しい妻、二人の子供に恵
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