シュシュさんの映画レビュー・感想・評価

シュシュ

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来る(2018年製作の映画)

5.0

何という映画か。
素晴らしいの一言。
ある意味ひたすら人間賛歌。
フリをしっかり描くのにも限度がある。
それなのに来る「何か」に関しては全くの謎。観てても全く解らん。
劇中の風邪の原理わからんけど予防
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

ホラーにしては長過ぎる!
まぁそれは置いといて
初見で観てここまでキモくて怖い映画はリング以来だわ。
あまりにあからさまな恐怖映像。
隠す気ゼロかよ。引くわー。
完全にトラウマ植えて行くスタイル。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

面白かった事は面白かったんだけど、
あえて感じた事を正直に書いてみよう。
まず俺はこれ2.5次元的な映画だと思った。
映画としてどうこうじゃない。
多少の着色はあるだろうけど大体は実話なんだろうね。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

斬新という触れ込みで観たらほんとに斬新だった件。
なにこれ新しいPOV?
この技法のパイオニアになりそうな予感。
見せ方が斬新な分、なんと話は王通のミステリー。
途中のオヤジの暴走に騙されるわー。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

悪くない。
てかめちゃ面白い。
アントマンぽい面白さがあった。
主人公良い感じでダメ人間。
ダメ具合が絶妙。
ただ良い奴。
主人公の資質十分。
ヴェノム、何こいつ。
めちゃ楽しいヒップホップ野郎じゃね
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.0

初ムーア。
楽しかったわー。
アメリカに限らずトランプみたいな男が支配者になる土壌ってのは時代が作るという感じだったな。
まぁ我々日々進歩してるはずなんで手遅れになる前になんとかしよーやーってのを呼び
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

全てが丁度いい映画。
鑑賞後、良い映画を観たという心地満足感に包まれる。
とはいえ不条理な社会の歪み、そこにある暴力を振るう側振られる側の立場。
それが上手く表現されている。
特に銃や人を叩きつける音
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

楽しいの一言。
うだうだ考えないしカラッとした話。
最後はやっぱり打ち上げだよね。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.5

死にかけてたディズニー映画の一手。
見事新しいプリンセスの物語を作り出した。
素晴らしいの一言。
おそらくこう作れば良いのかと。
製作陣が映画作りに関して一皮向けた作品になった。
最後力を捨てたラプン
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.0

あれだけ頑張って最後は原稿ありのラジオ放送だけ。
とんでもねーぬるま湯ハードル映画やな。
お前もヒットラーみたいに大観衆の前で生スピーチやってみせろ。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.5

ちょっと大仰しいわ。
正直トイストーリーは1で終わってた。
ピンクのクマはいい味出してた。
こいつのお陰で映画になってた。
アメリカの文化の差か、時代なのか、
クソ使い古しのオモチャなんかよく人にあげ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

IMAX3D鑑賞。
環境は最高だけど映画としては普通。
まずこれ中国映画だな。
中国がハリウッドみたいな映画作ろうとしたらこうなったっていう感じ。
だから解りやすくそこそこ有名な脇役に、ジェイソンステ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.9

IMAX3D最高の環境で鑑賞。
そして勿論映画は最高だった。
最近のマーベルは神がかっている。
演出、映像技法、センス、ストーリー全てがずば抜けている。
アメコミという羊の皮を被った現在の映画産業のト
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

面白かったよ。普通に傑作の部類。
ただし邦画にしては。
ジャニーズ映画のレベルは当然脱却してはいる。
まずはキムタク演じる最上。
ここを語らずには始まらない。
実質主人公に近い。
何故か。
それはキム
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

フォールアウト後に見返し鑑賞。
このシリーズ単発の面白さもあるがシリーズ通してキャラクター間の関係の変化も楽しめるな。
女殺し屋はいつもだいたい同じ。
それにしてもイーサンはいつも汚名着させられるな。

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

2.0

まーしょっぱいゾンビ映画だったわー。
老人がいかにゾンビを倒すか?!という昨今のゾンビワールドサバイバル物の逆行するかの如く、ただのゾンビ退治映画。
もう少しイギリスはギャグセンスに長けてる印象だった
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.0

当時はそこまで批判的ではなかったが、
今となってはカスパイダーマン。
主役の男がクソ。ヒロイン食ってんじゃねー。
どんな気持ちで見りゃえーねん。

アフター・アース(2013年製作の映画)

2.5

ウィルスミス親子映画って舐めてんのかこれ。
クソ息子二度と映画出るな。
最後の戦いのところはかろうじてシャマラン印。

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

2.0

いやーなかなかのつまらなさ。
本当に映画とは演出によって神にもゴミにもなるんだなと実感。

ムービー43(2013年製作の映画)

2.0

クロエは処女の役が本当に似合うな。
ただそれだけの映画です。

藁の楯(2013年製作の映画)

2.0

いい加減藤原竜也頼みの邦画は止めろよ。
主役他全員食われてますよ。
自覚しろクソ役者供。
カッコつけて役者気取ってスチール撮られてるけどそんな資格ねーわ。

夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.5

良いねー。
女たちの寂しさが妙に感じられた。
なんか口説きの勉強になったw
モテとは何か考えさせられた。
観覧者からすると間抜けな女供ってなるんだろうけど、女の立場からするとオンリーワンなんだよな。
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プロメテウス(2012年製作の映画)

5.0

最高。
旧シリーズよりリドスコのメッセージ性が強い。
1を観てブロメ観てまた1を観る無限ループ!

メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

3.0

大島優子の声は意外とイメージ合ってた。
昨今の没落したピクサーにしては意欲はかんじたが、髪をふわふわする事に一生懸命になる前にもっとやることあるんじゃ無いかなぁ。

ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

3.5

クロエが可愛い。
思ったより出番が多くて良かった。
作ってて気づいたんだろうな。
映画の質を上げてるのはクロエだという事に。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.0

別につまらなくは無いけど、
傑作ってほどじゃ無い。
せめてパラドックスのそれなりの解釈か概念出せよ。
そのくせ過去に罪人送って処刑するとかわけのわからん設定だけは丁寧に描いてるけどシラーって感じ。
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キャビン(2012年製作の映画)

3.5

これは意外と何回も観たくなる映画。
この発想は無かったし普通にコメディとして面白い。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.5

このシリーズはどれ観ても同じ…いや安定した面白さがある。
今回もまぁ軽い感じで宇宙救ってた。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

何と言ってもアンハサのキャットウーマンが可愛すぎる。
全体的な話もテンポ良いし退屈せず観れた。
最後にものをいうのは根性!

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

5.0

ユニバース系映画の始祖。
映画の1ジャンルを作ってしまった偉大な作品。
上げにあげまくった挙句、最後のどんより打ち上げまでの流れが最高。
あくまで仕事仲間だった感もプロ集団らしくて好き。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

4.5

良いねー。
いつもの3人のノリの映画。
まだまだ作っていって欲しい。
バールに行きたくなった!

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

2.5

このシリーズの唯一にして無二のタイトルに偽りなしの映画。
それでも主人公に唯一彼女が送られたり仲間はその女に興味無いし所詮ティーンズ映画なんだけど
迷路を走ってくれるのでマシ。

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