TomokiHayashiさんの映画レビュー・感想・評価

TomokiHayashi

TomokiHayashi

リトルマン・テイト(1991年製作の映画)

-

ジョディ•フォスターの自伝的要素が強い映画。子供の頃の彼女が自分や自分の母親のことをこう考えていたのかと非常にリアル。

映画としては、教育機関に着いてからの映像がバキバキにキマってて良い。

ダイア
>>続きを読む

ハムネット(2025年製作の映画)

3.8

前知識もそこそこに、というかシェイクスピアの息子の名前がハムネットだということも知らずに観たので、若いシェイクスピアの恋の話かと思ったら全然違った。
恋はそこそこに、息子を失った夫婦の物語だったとは。
>>続きを読む

君がいた夏(1988年製作の映画)

3.7

古き良きアメリカと、80’s感も味わえる。これがアメリカ人が思う、子供の頃、若い頃の記憶の共通風景なのかな。音楽も最高。

満を持して登場するスペンクラー博士も最高にロック!
原題も洒落ている。

カリートの道(1993年製作の映画)

4.0

さすが巨匠デ•パルマ!もしかして映画の奇跡が起こるのでは、と信じてみたくなる最高のサスペンス。

“Tired, baby. Tired.”

悪党になるには優しすぎる男を悲哀たっぷりに演じるアル•パ
>>続きを読む

Here(2023年製作の映画)

-

優しいスープが似合う映像やなあ。本作も素晴らしかった。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

-

どう考えても母娘の方が知能が上手でこんなホーム•アローンみたいな話でええんかと思った前半、ラウールが主導権を握ってからの緊張感をMAXにするためのフリだったとは流石はデビッド•コープ!!

銃口を熱が
>>続きを読む

ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

2.9

なぜ今『フランケンシュタインの花嫁』と思ったが究極の愛と2人の逃避行を描くにはロミオとジュリエットより格好の題材だったか。だからなおのこと2人だけの世界であってほしかったし、ブライドのフォロワーが登場>>続きを読む

ゴースト・トロピック(2019年製作の映画)

3.9

素晴らしかった。繰り返しの日常に偶然差し込まれることになる”深夜の街”の一夜が、ここまで詩的に溢れたものになるなんて。

コート・スティーリング(2025年製作の映画)

-

画面が暗いしリーヴ•シュライバーとヴィンセント•ドノフリオには全く気づかなかったし、オースティン•バトラーのアクションと最後の某ゲスト出演くらいしか見どころがなかった。

事故で自動車が大破するところ
>>続きを読む

フライトプラン(2005年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

まさか「実は死んでた娘を探す妄想ジョディ」ではないはずだと考えつつも、1時間経過するまでストーリーを引っ張るのはいかがなものか。おかげで全くジョディ•フォスターに感情移入出来ず、終始「乗客が気の毒」、>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

-

“ケツがでかいか聞いて”

ジェニファー•ジェイソン•リーが圧倒的過ぎる!!

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

-

ワクワクしながら観たけど観終わったあとにはブリジット•フォンダとロバート•デ•ニーロの死に様しか覚えていない!

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.3

フラワー•オブ•ライフや数学が宇宙共通言語だとして、「時間」も果たしてそうなのか?

ロッキーが形が違うだけの人間であるのは、彼がアインシュタインの数倍の天才であるがゆえか。それとも宇宙が誕生するくら
>>続きを読む

さよならはスローボールで(2024年製作の映画)

3.6

天気の良い日曜日の午後にビールを飲みながら観るとなかなか込み上げるものがあるな。

毎週末に野球の試合をしている会社の部長のことを考えながら観始めたけど、本作のおじさんたちはみんな野球の腕前はぱっとし
>>続きを読む

トゥ・ランド(2025年製作の映画)

3.8

ハル•ハートリーの10年振りの新作。面白かった!
面白可笑しさを交えながら、人生に迷うことを優しく肯定してくれる。

本棚にスーザン•ソンタグやゴダールが目につく中、ピアノの鍵盤のガシャーンはまんまゴ
>>続きを読む

冗談じゃないよ(2023年製作の映画)

-

久々にMOOSIC LABの作品を観た気がする。心象風景のショットがちょっと自分には合わなかったかな。

力はあるのに空回りしてしまう丈に「黙っていればいいのに」と思ってしまう自分はもうつまらない大人
>>続きを読む

KNEECAP/ニーキャップ(2024年製作の映画)

-

ドキュメンタリーだと思って観たらドラマ仕立てであった。おかげで今ひとつ彼らのことがよく分からなかったけど(あとみんな演技上手い)、音楽はカッコいいしヒロインのジェシカ•レイノルズが可愛いのでよし。>>続きを読む

バティモン5 望まれざる者(2023年製作の映画)

-

前作はまるでドキュメンタリー映画だと見紛ったラジ•リ監督。本作はよりドラマ色が強くなった。

にわのすなば GARDEN SANDBOX(2022年製作の映画)

3.6

新谷和輝さん目当てに鑑賞。

知らない場所で過ごす3日間。

西山真来さんと村上由規乃さんはやはり良い。

レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.5

“My life before my life.”

ものすごく良いショットもあれば、薄ら寒い演出のシーンもあり、さらには後述するマンガのような展開や、突然のツイストもあり、結局どんな映画にしたいのか
>>続きを読む

象は静かに座っている(2018年製作の映画)

-

映画館のスクリーンで観たかったラスト•シーン。
監督、同い年だったのか。

クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

-

ルピタ•ニョンゴ目当てに鑑賞。このシリーズちゃんと知らないけど、エイリアンの造形がギーガーまんまなのがなあ。
とりあえず猫が可愛いのと無事で安心した。

ワカリウッド・フォーエバー!ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ウガンダ(2021年製作の映画)

3.8

ワカリウッド・ファンなら絶対に観るべき。カンパラの空撮から、VJエミーのナレーション、あの笑い声(黄色い字幕!)で鳥肌が立ち、そのままカメラはワカリガ、ラモン・プロダクションへと下降し路上のVJエミー>>続きを読む

誰がキャプテン・アレックスを殺したか(2010年製作の映画)

-

タイガー•マフィアが4人一列に並んで歩いてくる(スローモーション)シーンでかかるマンマ•ミーア、クライマックスの潜入シーンでかかるKiss from a Rose(いずれもボーカルなし)

鍋で作った
>>続きを読む

ハード・キャンディ(1999年製作の映画)

-

The Donnasのファッションに時代を感じる。
やっぱり最後はプロム!
ローズ•マッゴーワンつながり?でマリリン•マンソンもカメオで登場!

Keepers of Memory(英題)(2004年製作の映画)

-

ルワンダを訪れるきっかけになったのは、YIDFFでエリック•カベラ監督と話す機会があったから。ずっとジェノサイドのことばかり考えている。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

-

50セントが俳優をやっているなんて中学生の頃の僕は信じられただろうか。

ぬるぬる燗燗(1996年製作の映画)

-

子供の頃にチャンネルNECOで観て妙に記憶に残っていた映画がこうしてU-NEXTで観られるとは!

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

3.5

よく出来ている。でもヨアキム•トリアーならこのくらい作ってしまうだろうな、と期待値は超えてこなかった。

ところどころエモーショナルなシーンがあり、こうして人生の幸せを味合わせてくれる映画は大切にした
>>続きを読む

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.7

あまりにも”タメ”が長い(且つ本気)なので、あれ?これ単なる監禁サバイブものに徹するの?と思いきや→やっぱりそういう展開だよね!→あれ、違った?→やっぱりそうかい!の怒涛のツイストでおもろ。

今やバ
>>続きを読む

SEX(2024年製作の映画)

-

まさか3部作で1番これが好みになるとは。ウィットに富んだセリフ、本人たちは至って真剣なのにどうしてもくすくす笑えてしまうシチュエーション、オシャレな色彩。

WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

-

タネが分かってからはふーん、って感じだったけど、この監督、”ちぎる”の好きだね、、
ラストも好み。

ミラクル・ワールド/ブッシュマン(1981年製作の映画)

-

英会話の先生に先日アフリカ行ったよと伝えたら教えてくれた作品。超笑った。全然知らなかったけど、コイサンマン、ニカウさんって昭和の日本でも流行ったんだね。