しゃりさんの映画レビュー・感想・評価

しゃり

しゃり

音楽に影響されがち

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

ずっと緊張しぱなし。感情移入はできない。戦争映画ではなくサスペンス映画と監督が言ってたのは納得で、そういう意味では斬新な映画なんだと思う。
IMAXでみるべき!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.1

プラダより好きかも!!
女性の社会進出と夫婦間のバランス、世代の離れた人との交流の模様が軸になっている。
ロバートデニーロがかわいすぎ。。
最後に自分の意志に従ってする選択が、結果的に会社と家庭どちら
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

メアリ役の子が可愛いし演技上手。
武骨な叔父の心の機微が丁寧に描かれている。
どんな親のかたちであれ、子どもが心優しく育っていて、やりたいことが出来ているならば、その子育てには間違いがなかったというこ
>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

最初はどんな話なのか掴めず、ディカプリオの笑顔に笑ってしまった。
なんとなくムーランルージュを想起させる。
夢をみること、希望を見出すことの意味
それを他人と共有する難しさ
人の本当の気持ちは、本人に
>>続きを読む

カサブランカ(1942年製作の映画)

3.8

一緒にいないことを選択する愛、愛のために嘘をつく。いつだって女の方が勝手だなぁ。
よく出来た脚本と思ったけど、吹き替えが棒読みで気になった(笑)字幕で観たい。

2回目(字幕)
押さえた表現の中の感情
>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.3

神木くんフィクションの申し子ってほんとだな…。映像なのに漫画のコマが目に見えるよう。終わり方が微妙って思ったら後編あるのか。

アロハ(2015年製作の映画)

3.2

エマストーンの表情は好きだけど、ハワイアンとのクオーターにはどう見ても見えない笑

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.9

実写版を観てから。物語の緩急と曲の良さを改めて実感。ダンスシーンでやっぱり泣きそうになる。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

物語の上に音楽をなぞらえるのではなくて、日常の音、アクセル音、札束置く音、銃声が音楽になっていく。そしてそれを観客全員がベイビーのイヤホンを借りて共有してる感覚。すごく新鮮で心地良い。
コインランドリ
>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.2

すごく綺麗な終わり方。
この作品を野外上映で見れたのは本当によかった。

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.6

ニコール・キッドマンの美貌とユアン・マクレガーの歌唱力にびっくり。
オリジナルな曲はほとんどないっていうのが逆に新鮮で、つなぎ方が見事だなと思った。でもちょっとお祭り騒ぎすぎるかも。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.8

オープニングの石畳×雨傘がすごくおしゃれ。
衣装の変化で登場人物の心境を表現してるのがララランドの元ネタ感ある。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.2

音楽とか間合いが独特。セリフも極力削ぎ落とされてる。だからこそあのエレベーターのキスシーンが儚くて美しい。
キャリー・マリガンが天使にしか見えない。
バイオレンス多めで結構怖かった。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.9

結婚が怖くなるから二度と見たくないけど、それほど二人の演技は生々しいし作品としては素晴らしいと思う。

スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.4

テンポは良いはずなのになんかしっくりこない。みんなゲスだから?

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.4

じわじわ余韻がくる感じ。
かなり好き。
あの写真で全パートがつながってるなんて…!泣ける。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.2

くだらない部分も多いけど、(笑)
展開が最高!!
何度も見たくなる。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.8

一見ギャグっぽく見えるけど、「孤独を抱えた人に周囲がどう関わっていくべきか」をやんわり教えてくれる、あったかい映画。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

究極のタラレバ映画。
たとえ今違う道を歩むことになっても、一緒に過ごした時間と二人の愛は本物だったんだよなー…
(これが冒頭で伏線として歌われてる)

ストーリー云々より、あの高揚感、色彩感覚、何より
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.0

グロすぎて苦手だけど小松菜奈の魅力がすごい

キャロル(2015年製作の映画)

4.2

ケイト・ブランシェットもルーニー・マーラもとにかく美しい

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.8

お互いの年齢が交わる時期(?)に再会した場面、一瞬一瞬が美しかった

>|