しゃりさんの映画レビュー・感想・評価

しゃり

しゃり

音楽に影響されがち

The Emoji Movie(原題)(2017年製作の映画)

3.0

映画館で観るまでではないけどセキュリティの擬人化とか世界観は面白かった!

ネイキッド(2017年製作の映画)

3.7

いろいろ考えずに楽しめる!
裸から何度もやり直して少しずつ結婚に必要なものを身につけていく感じが素敵だった。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.6

男性の色欲金欲への皮肉がきいている。カタコトの日本語のせいもあって不思議な雰囲気。スッキかわいい…!

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

スペイン語だったから細かい表現は分からなかったけどギャグ満載で面白かった!マーベルファンならたぶんもっと楽しめたんだろうな

ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

4.2

本当の意味の恩返しはできない、だから自分なりに親切をつなげていく、という発想が好きだなぁ。
所々えっ!?って感じもあるけどそれでも感動するし見るべき作品だと思う。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.3

ガルガドットかわいすぎる。眼福。
なんか敵役が微妙だし、味方の良さも上手く描写されてなかった気がするけど…飛行機で観る分にはいいかな。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.3

魅力は女優陣。マリオン・コティヤールの容姿かなり好み。レイチェル・マクアダムスはご都合主義な女がけっこう似合うなぁ。
個性的な歴史上の人物が次々登場するのはそれだけで楽しいけど、なんか響かなかった…。
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.9

キャラの個性がそれぞれ際立っていて、全部のエピソードに引き込まれた。言葉少ななのが逆に良い。シドが好きすぎて胸が痛い。ラストシーンみたいにお姫様だっこで連れ去られたい。

シカゴ(2002年製作の映画)

4.3

社会的弱者が排除される道徳的には正しくないストーリーだけど、ここまで皮肉がきいていると爽快(笑)
何度でも観たくなる!
Cell Block Tango最高…。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.6

自分と正反対の人に惹かれて恋に落ちるけど、一緒にいるうちに惹かれたはずの部分が嫌になってけんかする。よくあるのかも。それでもいっか、が本作、修復不可能、がブルーバレンタイン…

紅の豚(1992年製作の映画)

4.2

・ジブリヒロイン史上一番いい女
・音楽が最高
・台詞回しも渋い中にユーモアがある
・イタリアの景色が美しい
・悪党がみんな良いやつ
・はっきり明らかになってない部分もあってじわじわくる(もやもやはしな
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

ずっと緊張しぱなし。感情移入はできない。戦争映画ではなくサスペンス映画と監督が言ってたのは納得で、そういう意味では斬新な映画なんだと思う。
IMAXでみるべき!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.1

プラダより好きかも!!
女性の社会進出と夫婦間のバランス、世代の離れた人との交流の模様が軸になっている。
ロバートデニーロがかわいすぎ。。
最後に自分の意志に従ってする選択が、結果的に会社と家庭どちら
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

メアリ役の子が可愛いし演技上手。
武骨な叔父の心の機微が丁寧に描かれている。
どんな親のかたちであれ、子どもが心優しく育っていて、やりたいことが出来ているならば、その子育てには間違いがなかったというこ
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

最初はどんな話なのか掴めず、ディカプリオの笑顔に笑ってしまった。
なんとなくムーランルージュを想起させる。
夢をみること、希望を見出すことの意味
それを他人と共有する難しさ
人の本当の気持ちは、本人に
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.8

一緒にいないことを選択する愛、愛のために嘘をつく。いつだって女の方が勝手だなぁ。
よく出来た脚本と思ったけど、吹き替えが棒読みで気になった(笑)字幕で観たい。

2回目(字幕)
押さえた表現の中の感情
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.3

神木くんフィクションの申し子ってほんとだな…。映像なのに漫画のコマが目に見えるよう。終わり方が微妙って思ったら後編あるのか。

アロハ(2015年製作の映画)

3.2

エマストーンの表情は好きだけど、ハワイアンとのクオーターにはどう見ても見えない笑

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.9

実写版を観てから。物語の緩急と曲の良さを改めて実感。ダンスシーンでやっぱり泣きそうになる。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

物語の上に音楽をなぞらえるのではなくて、日常の音、アクセル音、札束置く音、銃声が音楽になっていく。そしてそれを観客全員がベイビーのイヤホンを借りて共有してる感覚。すごく新鮮で心地良い。
コインランドリ
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.2

すごく綺麗な終わり方。
この作品を野外上映で見れたのは本当によかった。

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.6

ニコール・キッドマンの美貌とユアン・マクレガーの歌唱力にびっくり。
オリジナルな曲はほとんどないっていうのが逆に新鮮で、つなぎ方が見事だなと思った。でもちょっとお祭り騒ぎすぎるかも。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.8

オープニングの石畳×雨傘がすごくおしゃれ。
衣装の変化で登場人物の心境を表現してるのがララランドの元ネタ感ある。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.2

音楽とか間合いが独特。セリフも極力削ぎ落とされてる。だからこそあのエレベーターのキスシーンが儚くて美しい。
キャリー・マリガンが天使にしか見えない。
バイオレンス多めで結構怖かった。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.9

結婚が怖くなるから二度と見たくないけど、それほど二人の演技は生々しいし作品としては素晴らしいと思う。

スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.4

テンポは良いはずなのになんかしっくりこない。みんなゲスだから?

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.4

じわじわ余韻がくる感じ。
かなり好き。
あの写真で全パートがつながってるなんて…!泣ける。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.2

くだらない部分も多いけど、(笑)
展開が最高!!
何度も見たくなる。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.8

一見ギャグっぽく見えるけど、「孤独を抱えた人に周囲がどう関わっていくべきか」をやんわり教えてくれる、あったかい映画。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

究極のタラレバ映画。
たとえ今違う道を歩むことになっても、一緒に過ごした時間と二人の愛は本物だったんだよなー…
(これが冒頭で伏線として歌われてる)

ストーリー云々より、あの高揚感、色彩感覚、何より
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