stkioさんの映画レビュー・感想・評価

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毎日、ワクワクしたいっすね

映画(136)
ドラマ(11)

The Art of Racing in the Rain(原題)(2019年製作の映画)

3.7

死と隣り合わせのカーレーサーと言う職業が葛藤として物語を貫いている。犬が全てを語るスタイルもケビンコスナーの声が重さを持たせている。身近な所に幸せを気付かせてくれじわっとさせられる。

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.0

時代劇ならではの制約の中の純愛物語。現代社会からは共感は得れないけど人の暖かさや愛の尊さを感じさせてくれればそれで良いはず。しかしもう少し選択肢があったはずで主人公に共感できなかったな。逃げるのでは無>>続きを読む

シャフト(2000年製作の映画)

2.7

この手のハードボイルド物の典型ストーリーに色をつけるためにFBIデータ審議官とかお父さんとかお祖父さんとか絡めてるけど噛み合ってなかったな。これだけだとね。とってもありきたり

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.7

長澤まさみの突き抜けぶりが全て。ついて行っているキャラ立の仲間たちも愉快。ストーリーを楽しむというよりハッチャケぶりを笑って最後にスカッとさえすれば良い。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

もう50年を経て著作権が切れるビートルズの楽曲は物語の通り誰の曲でも無くなる。それを意識しての話なのかな。違うのかな。いつまでも新しいビートルズへのエドシーランのリスペクトがグッと来る。エリーはジャッ>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.0

勧善懲悪過ぎて入れない。でも嫌いじゃ無いしミュージカルのロングランを見ても、みんな単純なものが好きなんだな。音楽はアフリカの壮大さを余すことなく表現していて素晴らしいの一言。それが作品の原動力になって>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

アニメのドタバタ劇を実写で忠実に再現、動物も活き活きしていてCGの力は凄いと再認識。名作の良さもきちんと表現されていて奇をてらわないオーソドックスの奥深さも再認識

Stuber(原題)(2019年製作の映画)

1.9

Uber絡めるシチュエーションコメディ。まー、アリかなとは思うしトライしてるけど。事件がシリアスな程、コメディは引き立つが、あり得なくなっていく。笑いのツボが何処かで評価が分かれる作品だな

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

突っ込みどころはあり過ぎる位あるが、ここまで日本のゴジラに忠実に作ってくれたハリウッドGodzilla は無い。色々なGozdillaを経てオリジナルの単純さと、その良さに目覚めたのか。マーチャンが上>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.4

幼少期の家庭環境が残念過ぎて、またそれが解決しないからボヘミアンほど、スカッとしなかったけど歌が良い映画は良いね。ソングが表に出るこの流れは暫く続きそう。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.3

毎回楽しく観ているが、今回は明確な敵との戦いでは無く自己矛盾やトイとしての人生感に対する葛藤。ついにここに来たか。今後のテーマの広がりをどうするのか次作があるのか、そんな事を心配しながらも期待してしま>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.5

色々な要素があって短くは語り尽くせない映画。アベンジャーとの継ながりの強さ、子供っぽい恋愛、xRの最新技術などなど。ソニーピクチャーとディズニーが喧嘩したけど、この映画作っちゃったら仲直りせざるを得な>>続きを読む

任侠学園(2019年製作の映画)

2.7

何も考えずに笑いたくて鑑賞。そんな時の西田敏行の魅力は大きいのだが....。笑いに徹した方が良かったんじゃ無かったかな。ヤクザが出ばる話が小さ過ぎて無理矢理辻褄合わせても無理!俳優陣の能力でリカバリー>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

あり得ない設定を押し通す三谷作品健在。初めて見たマジックアワーほどのインパクトは無いけど、バカバカしさに笑い、そして暖かくなる。総理大臣になりたいと言う言葉って、普通にそうあって欲しいと思った。

モーガン夫人の秘密(2019年製作の映画)

3.8

Keira Knightleyの存在感でか。やっぱりNatalie Portmanと良く似てる。2人とも大物だし。この映画のハッピーエンドは、これしか無いんだけど、普通にそこに収まれる、そんな簡単なこ>>続きを読む

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.4

15年以上前の映画だけどスマホさえ入れれば今でもアメリカのhigh school life を象徴している。Lindsay Lohanがこんなに可愛かったんだとか、Amanda Seyfriedが目立>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.6

11歳の役を14歳のJamie Bellが見事に演じたのが、この作品の全て。脚本が良くても演じれる俳優がいないとダメで、特に年少の主人公は難しい。と言っても2,000人の中で選ばれたから裾野が広いんだ>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.5

美しい世界を描きたかったのは感じるが在り来たりの幼少期の妹への嫉妬心からの展開が薄く、そもそも子供の表現や演技にリアルさが無くて入れない。溱かなえだったら、妹殺すところから始まってたろうな。退屈。脚本>>続きを読む

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.8

World Trade Center舞台のThe Walkと同じ系統だが、こちらはNational Geographic のドキュメンタリー。ヨセミテ最難関のフリーソロは本当に手に汗握る。撮影するカメ>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.5

前回をあーそうだったと思い出しながら視聴。なるほど、こんな感じね。ほぼ全滅のほぼ全復活はこのアプローチしかありえない。ドラえもんと言うかBack to the future と言うか。それにしても屈託>>続きを読む

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.2

ストーリーベタだし、展開も典型的ベタだけど何も考えずに笑える。Pretty Woman とかI wanna dance with somebody とか音楽も楽しい。Rebel Wilson が痩せた>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.3

木村拓哉の映画。特にラスト20分。いつも同じ演技だけど、楽しみました。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.2

壮大な世界観を感じろ!と言う映画。James Cameronらしい。おススメ。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.2

時間的にも経験的にも、どんでんのどんでんかなと思っていたが、お後がよろしいようで。野村萬斎、好きなんだけどやっぱり能を感じる。普通に出来ないのかな

ダンボ(2019年製作の映画)

3.2

ストーリーは典型だけどグッと来るんだよね。最後はダンボ、インドに帰って飛んでんだ?!まぁ、大きくなっても飛ぶ訳に行かないし、やっぱそうなるか。くらい冷静に見ても楽しめる映画

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.4

ブラタモリ的に、さいたまのローカル情報知るのが面白い。キャスティングが良いからキャラが立ってるし一貫した全体の雰囲気を創っている。

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.7

ハリウッド典型のドンパチも弓やボーガン、カーチェイスも馬と馬車だと新鮮。突き抜けない残酷さもファミリー向きだし、これからシリーズ化だね

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

2009年にready player one の世界を描いている細田守って何者?映画の出来もさるものながら、その先進性に驚かざるを得ない。2019年現在、この世界に近づいている

バイス(2018年製作の映画)

3.8

こんなノンフィクションが産まれるのがアメリカの懐の深さだと感じながらも結局独裁や過ちは無くならないんだと、法律も仕組みもプロセスも結局は人の感情に勝てないんだと背筋が寒くなる。ナチスと変わらないことが>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.8

イギリスが舞台の映画はやっぱり品が良い。ハリーポッターでも感じた。あり得ないストーリーも道徳や倫理感を訴えてるからリアリティなんて関係ないんだ。メリル・ストリープの若々しさに脱帽しエミリーブラントに品>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.9

ストーリー展開に目を開かされた感じ。アニメならではの展開と、そのアニメもアメコミ風をふんだんに使って新しい。リアルに近づけるだけがアニメやCGの進化では無いのだ。要はどんな世界観を表現するかだ

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.4

カリオストロほどイメージ無かったけど、今、見たほうが新しいと思えるような設定は当時、相当斬新だったと思わせる。峰不二子のセクシー度大。こっちの峰不二子の方が悪そうで好き。

E.T.(1982年製作の映画)

3.8

Drew Barrymoreが可愛すぎ。全盛期?ETのキャラ、良く決めたよな。今となれば可愛いが、こんな尖り方も良い映画の条件なんだよ

第三の男(1949年製作の映画)

3.6

白黒映画のせいもあるけど光の使い方が上手い。出てくるキャラがみんなお喋りなのはストーリーテーリングの表現力のキャパだから気にならない。画が綺麗。見てよかった映画。加えてオーソンウエルズがカッコイイ^_>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

人間の苦悩とその克服の難しさから温かさや優しさを感じる素敵な映画。Colin Firthの吃りの演技はさすが主演男優賞。Geoffrey Roy Rushもパイレーツとは全然違うしHelena Bon>>続きを読む

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