ブラジル産
幻想的な魅力を持つ
"家族" をテーマにしたヒューマンドラマ。
海辺で人形と暮らす漁師から
物語が始まるんですけど。
ファンタジー文学?ん?と
少し置いていかれる感覚があり
誰と誰がど>>続きを読む
38年前の前作
"星の王子ニューヨークへ行く" は
擦りきれるほど観ました。
そんなファンにとっては
夢のような続編です。
キャストがほぼ総出演なんですよ。
38年後に、ですよ??
前作で王子だ>>続きを読む
聴力特化型ホラー。
怖い思いをしたい人は
1時間半たっぷりと時間をとって
集中して観るのがオススメ。
イヤホン視聴がたまらない(笑)
逆に
イ・ソンビンが好きだけど
ホラーはちょっと…という人は>>続きを読む
同僚の家で宅飲みして
彼女の命でもあるBTSの
ドキュメンタリーを一緒に鑑賞。
兵役から戻ってきて
BTS 第2章の第一歩ですね。
こちらマレーシアでも大人気です、BTS。
どこに行っても流れて>>続きを読む
竹野内豊と
山田孝之が
六人の女性に拉致られる、という
どこに転ぶのか予想のつかない冒頭。
ホラーに寄るのか
官能に寄るのか
それとも芸術詩の方向に行くのか。
蓋を開けてみたら
テーマは若干ジブリ>>続きを読む
ものすごいB級かと思ったら
それなりに見応えのある
ヴァンパイアホラー。
B級ではない!とまでは
言わないものの(笑)
血塗られながらも
バレエのクオリティが高く
どんな表情になってもアビゲイルに>>続きを読む
ちょっと見ない感じの
ツギハギのカットの連続で
躍動感に溢れるクライムアクション。
"マグノリア" と
"リコリス・ピザ" の監督なんですね。
妙に納得(笑)
ながーい割に「…で?」となるところ
あ>>続きを読む
ミステリ好きに
堂々と進められるシリーズ
"ナイブズアウト" の第3弾。
そうそう!
ミステリはこうでなきゃ!
古びた教会で
カルト的人気を集める神父。
彼を慕う地元民。
消えた巨額財産の謎。>>続きを読む
はるな愛が
性自認による葛藤を経て
性転換手術を受けて
タレントとして活動するまでを追った
自伝的ヒューマンドラマ。
プラス、軽くミュージカル。
↑これのクオリティが
オマケ感なくてびっくり。>>続きを読む
サメパニック
ついつい観ちゃいます。
たとえ評価が低くても(笑)
今作のクオリティ
そんなに低くはないんですけど
ストーリーは既視感満載、
さらに派手さとバカさがないという。
サメパニックなんて>>続きを読む
何気なく選んだら
かなりのアタリ作品でした。
自閉症を持つ少女が目撃した事件。
主人公は弁護士で
少女が目撃したという事件の容疑者を
弁護する立場にあるため
少女の証言の信憑性を確かめるために
自閉>>続きを読む
1962年
実際に3人の男が脱走した
アルカトラズ脱獄事件を基にする
クリント・イーストウッド主演作品。
実話なので
脱獄に成功することはわかっているのに
固唾を飲んで見守っちゃいました。
これはハ>>続きを読む
アクション映画は
そこまで好きなジャンルじゃない、は
これまで何度も書いてきましたが
この映画を観て
アクション映画に払う敬意が
10倍ぐらいに膨れ上がりました。
主人公がスタントマンなんですよ。>>続きを読む
思いがけず!
よかった…
まだ観ていない方にお伝えするなら
最後です、
最後がいいです、この映画。
全体的に暗めで
どんよりしているんですけど
ぜひ最後まで観ていただきたい。
"自由死" という>>続きを読む
好きだなあ…
純愛を純粋なまま
焼き付けるかのようなラブストーリー。
眠りにつくと
記憶がリセットされてしまうという
前向性健忘を持つソユンは
新しいことを始めてみたいという理由で
告白してきたジ>>続きを読む
前科者における
"刑期" って
刑務所にいる期間でしかなくて。
罪が贖える期間でも
普通の人に戻れる期間でも
ないんですよね。
警官殺しの罪で
20年の刑期を終えて出てきたルース。
何も終わらず>>続きを読む
アニメーターや
イラストレーター、
絵本描きの皆様には
新しいヒラメキの種になりそうな
フランス産アニメ。
日本のアニメと
まっっったく違う質感とセンスに
ハッとするやら笑えるやら。
劇中歌、その>>続きを読む
コールセンター詐欺を主題にした
タイ産映画で
しっかり作り込まれてるんですけど
評価が低い理由
なんとなくわかりました。
リアル過ぎて
爽快感がないんですね?(笑)
コールセンター詐欺
つまり>>続きを読む
親は先に死ぬ。
愛しい我が子に
どんな障害があろうと
どれだけ支援が必要だろうと。
最初から知っているはずのことでも
その日が近づいて初めて
ああ…この子は一人になるんだ、と
急に痛感するんだろう>>続きを読む
伝説の
ホラーサスペンス、
"SAW" の第10弾にして
ジグゾウのカムバック作品。
ファン必見の1本なのは間違いなし。
痛い痛い痛い!!連続ですし
これぞジグゾウ!の罠もありつつ
これがジグゾウ?>>続きを読む
アカデミー賞受賞短編。
このバーの
常連にはなりたくない。
そう思わせる場末のバーです。
飲んでいる男たちも
みなシケたツラで。
でももし
なにかの間違いで
この夜に居合わせた観光客がいたなら
一>>続きを読む
大人気ですね、
女子高生殺し屋コンビの
ゆるゆるトーク&
本格的すぎるアクション映画。
観てみて納得。
これは人気出るわ…(笑)
元ネタの "ある用務員" の
8万倍はおもしろかったですもん。>>続きを読む
好きだった頃の
クリスチャン・スレーターを
"告発" で思い出して
"ベリーバッドウェディング" で忘れ(笑)
見直したくて選んでみました。
大雨で浸水していく町で起こる
現金輸送車襲撃事件。>>続きを読む
このドキュメンタリーに映ること
ほぼすべてに憤りますが
存在意義のある作品だなと思います。
6人の子供を育てながら
ママブロガーとして売れていたルビー。
しかし
その子どもの内の一人が
近所の家に保>>続きを読む
あれ?
スーパーマン…弱くね?(笑)
笑いどころ満載の冒頭に
アクションに構える気持ちも溶けて
ラフな気持ちで観ることができました。
すごい迫力なんですけどね?
ワンコのクリプト
どの要素もたま>>続きを読む
韓国版と比較して
迫力が足りなくなるのは
邦画のテイストとして。
岡田准一と綾野剛の
クズ男たちの共演、
なかなかシリアスな緊迫感がありました。
笑いどころなどは全くなかったので
ノワール好きな人に>>続きを読む
皆さん評価低いようですが
あたしは好きです、
こういう映画が観たい!という日の
需要にドンピシャじゃないですか。
サメ、ワニ系とほとんど変わらず
ピラニアが湖で大量発生、
ビーチパーティーではしゃぎ>>続きを読む
これはぜひ
ピアニストの友人と観たかった(笑)
4人のピアニストのお話です。
恩田陸原作。
かつては天才少女と呼ばれ
7年間姿を消していたアヤ。
生活に根差した音楽を目指す明石。
完璧な演奏なら>>続きを読む
娘を失った夫婦の軌跡。
子どもを亡くしたことはありませんが
絶望への対処方法など
自分と元夫に重ねて
わかるなあ…としみじみ。
先に参ってしまった夫が
自分の弱さに耐えきれず苦しむのも
先に相手が>>続きを読む
アメリカでは
学校で銃が発砲される事件が
年間で300件以上起きています。
コロンバイン高校銃乱射事件のように
複数人を無差別に乱射するほど
大規模なものは年に数件ですが
死傷者が出た件数だと50件>>続きを読む
シリーズのどこから観ても
そんなに支障がないと思われた
ファイナルディスティネーションシリーズ。
第6弾にして
ようやく全部を観てきた真価に
気が付いたかも!(笑)
最高傑作って
こういう意味だっ>>続きを読む
なるほどなるほど、
たしかにこれは
タイトルとサムネイルのミスリード。
※ 災害パニック映画ではありません
※ ジャンル : SF
↑この表記欲しかったですね(笑)
でもそうと知った上で観れば>>続きを読む
これは元気出る(笑)
お馬鹿なブロンドが
ドタバタ騒いでなんとかなる
脳死タイプのコメディかと思いきや
ものすごく好感度の高いヒロインで。
笑ってしまうけれど愛しいし
ずっと隣りにいて
この子を嫌>>続きを読む
痛かったなあ…
三姉妹が三姉妹とも
欠点と問題を抱えていて
姉妹仲が最高にいいわけでもなく
それでも、姉妹。
全ての思い出を共有する、家族。
長女はずっとヘラヘラ
謝ってばっかりで切ないし
次女>>続きを読む
キャメロン・ディアス史上
類を見ないエンディングなのでは?(笑)
アメリカの悪しき風習
バチェラーパーティーで
最悪の出来事が起きる、という点は
"ハングオーバー" に近しいんですが。
自業自得だ>>続きを読む
賛否両論の
TAXIワンシチュエーション会話劇。
あたしは嫌いじゃなかったです。
2人の会話内容、
日本で想定したら
絶対ありえないんですけれども(笑)
舞台がニューヨークであり
運転手も乗客も>>続きを読む