sumiccoさんの映画レビュー・感想・評価

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千の父より生まれし息子(2025年製作の映画)

3.8

ブラジル産
幻想的な魅力を持つ
"家族" をテーマにしたヒューマンドラマ。

海辺で人形と暮らす漁師から
物語が始まるんですけど。

ファンタジー文学?ん?と
少し置いていかれる感覚があり
誰と誰がど
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星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

3.9

38年前の前作
"星の王子ニューヨークへ行く" は
擦りきれるほど観ました。

そんなファンにとっては
夢のような続編です。
キャストがほぼ総出演なんですよ。
38年後に、ですよ??


前作で王子だ
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層間騒音(2025年製作の映画)

3.7

聴力特化型ホラー。

怖い思いをしたい人は
1時間半たっぷりと時間をとって
集中して観るのがオススメ。
イヤホン視聴がたまらない(笑)

逆に
イ・ソンビンが好きだけど
ホラーはちょっと…という人は
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BTS: THE RETURN(2026年製作の映画)

3.8

同僚の家で宅飲みして
彼女の命でもあるBTSの
ドキュメンタリーを一緒に鑑賞。

兵役から戻ってきて
BTS 第2章の第一歩ですね。


こちらマレーシアでも大人気です、BTS。
どこに行っても流れて
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唄う六人の女(2023年製作の映画)

3.5

竹野内豊と
山田孝之が
六人の女性に拉致られる、という
どこに転ぶのか予想のつかない冒頭。

ホラーに寄るのか
官能に寄るのか
それとも芸術詩の方向に行くのか。

蓋を開けてみたら
テーマは若干ジブリ
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アビゲイル(2024年製作の映画)

3.6

ものすごいB級かと思ったら
それなりに見応えのある
ヴァンパイアホラー。

B級ではない!とまでは
言わないものの(笑)

血塗られながらも
バレエのクオリティが高く
どんな表情になってもアビゲイルに
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

3.5

ちょっと見ない感じの
ツギハギのカットの連続で
躍動感に溢れるクライムアクション。

"マグノリア" と
"リコリス・ピザ" の監督なんですね。
妙に納得(笑)
ながーい割に「…で?」となるところ
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ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

3.9

ミステリ好きに
堂々と進められるシリーズ
"ナイブズアウト" の第3弾。

そうそう!
ミステリはこうでなきゃ!


古びた教会で
カルト的人気を集める神父。
彼を慕う地元民。
消えた巨額財産の謎。
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This is I(2026年製作の映画)

3.8

はるな愛が
性自認による葛藤を経て
性転換手術を受けて
タレントとして活動するまでを追った
自伝的ヒューマンドラマ。

プラス、軽くミュージカル。
↑これのクオリティが
オマケ感なくてびっくり。
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猛襲(2026年製作の映画)

3.3

サメパニック
ついつい観ちゃいます。
たとえ評価が低くても(笑)

今作のクオリティ
そんなに低くはないんですけど
ストーリーは既視感満載、
さらに派手さとバカさがないという。

サメパニックなんて
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

3.9

何気なく選んだら
かなりのアタリ作品でした。

自閉症を持つ少女が目撃した事件。
主人公は弁護士で
少女が目撃したという事件の容疑者を
弁護する立場にあるため
少女の証言の信憑性を確かめるために
自閉
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アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.7

1962年
実際に3人の男が脱走した
アルカトラズ脱獄事件を基にする
クリント・イーストウッド主演作品。

実話なので
脱獄に成功することはわかっているのに
固唾を飲んで見守っちゃいました。
これはハ
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フォールガイ(2024年製作の映画)

4.2

アクション映画は
そこまで好きなジャンルじゃない、は
これまで何度も書いてきましたが
この映画を観て
アクション映画に払う敬意が
10倍ぐらいに膨れ上がりました。

主人公がスタントマンなんですよ。
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本心(2024年製作の映画)

3.9

思いがけず!
よかった…

まだ観ていない方にお伝えするなら
最後です、
最後がいいです、この映画。
全体的に暗めで
どんよりしているんですけど
ぜひ最後まで観ていただきたい。


"自由死" という
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今夜、世界からこの恋が消えても(2025年製作の映画)

3.9

好きだなあ…
純愛を純粋なまま
焼き付けるかのようなラブストーリー。


眠りにつくと
記憶がリセットされてしまうという
前向性健忘を持つソユンは
新しいことを始めてみたいという理由で
告白してきたジ
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消えない罪(2021年製作の映画)

3.6

前科者における
"刑期" って
刑務所にいる期間でしかなくて。

罪が贖える期間でも
普通の人に戻れる期間でも
ないんですよね。


警官殺しの罪で
20年の刑期を終えて出てきたルース。
何も終わらず
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リンダはチキンがたべたい!(2023年製作の映画)

3.6

アニメーターや
イラストレーター、
絵本描きの皆様には
新しいヒラメキの種になりそうな
フランス産アニメ。

日本のアニメと
まっっったく違う質感とセンスに
ハッとするやら笑えるやら。

劇中歌、その
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レッド・ライン(2026年製作の映画)

3.4

コールセンター詐欺を主題にした
タイ産映画で
しっかり作り込まれてるんですけど
評価が低い理由
なんとなくわかりました。

リアル過ぎて
爽快感がないんですね?(笑)


コールセンター詐欺
つまり
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母の支度(2017年製作の映画)

3.8

親は先に死ぬ。

愛しい我が子に
どんな障害があろうと
どれだけ支援が必要だろうと。

最初から知っているはずのことでも
その日が近づいて初めて
ああ…この子は一人になるんだ、と
急に痛感するんだろう
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ソウX(2023年製作の映画)

3.8

伝説の
ホラーサスペンス、
"SAW" の第10弾にして
ジグゾウのカムバック作品。

ファン必見の1本なのは間違いなし。
痛い痛い痛い!!連続ですし
これぞジグゾウ!の罠もありつつ
これがジグゾウ?
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歌うたい(2025年製作の映画)

3.6

アカデミー賞受賞短編。

このバーの
常連にはなりたくない。
そう思わせる場末のバーです。
飲んでいる男たちも
みなシケたツラで。

でももし
なにかの間違いで
この夜に居合わせた観光客がいたなら
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べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

3.7

大人気ですね、
女子高生殺し屋コンビの
ゆるゆるトーク&
本格的すぎるアクション映画。

観てみて納得。
これは人気出るわ…(笑)
元ネタの "ある用務員" の
8万倍はおもしろかったですもん。
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フラッド(1998年製作の映画)

3.7

好きだった頃の
クリスチャン・スレーターを
"告発" で思い出して
"ベリーバッドウェディング" で忘れ(笑)
見直したくて選んでみました。


大雨で浸水していく町で起こる
現金輸送車襲撃事件。
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過激育児は誰のため: ジョディ・ヒルデブラントの素顔(2025年製作の映画)

3.6

このドキュメンタリーに映ること
ほぼすべてに憤りますが
存在意義のある作品だなと思います。

6人の子供を育てながら
ママブロガーとして売れていたルビー。
しかし
その子どもの内の一人が
近所の家に保
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スーパーマン(2025年製作の映画)

3.7

あれ?
スーパーマン…弱くね?(笑)

笑いどころ満載の冒頭に
アクションに構える気持ちも溶けて
ラフな気持ちで観ることができました。
すごい迫力なんですけどね?


ワンコのクリプト
どの要素もたま
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最後まで行く(2023年製作の映画)

3.6

韓国版と比較して
迫力が足りなくなるのは
邦画のテイストとして。

岡田准一と綾野剛の
クズ男たちの共演、
なかなかシリアスな緊迫感がありました。
笑いどころなどは全くなかったので
ノワール好きな人に
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ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.7

皆さん評価低いようですが
あたしは好きです、
こういう映画が観たい!という日の
需要にドンピシャじゃないですか。

サメ、ワニ系とほとんど変わらず
ピラニアが湖で大量発生、
ビーチパーティーではしゃぎ
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.6

これはぜひ
ピアニストの友人と観たかった(笑)

4人のピアニストのお話です。
恩田陸原作。


かつては天才少女と呼ばれ
7年間姿を消していたアヤ。
生活に根差した音楽を目指す明石。
完璧な演奏なら
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ムクドリ(2021年製作の映画)

3.5

娘を失った夫婦の軌跡。

子どもを亡くしたことはありませんが
絶望への対処方法など
自分と元夫に重ねて
わかるなあ…としみじみ。

先に参ってしまった夫が
自分の弱さに耐えきれず苦しむのも
先に相手が
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あなたが帰ってこない部屋(2025年製作の映画)

3.7

アメリカでは
学校で銃が発砲される事件が
年間で300件以上起きています。

コロンバイン高校銃乱射事件のように
複数人を無差別に乱射するほど
大規模なものは年に数件ですが
死傷者が出た件数だと50件
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ファイナル・デッドブラッド(2025年製作の映画)

3.9

シリーズのどこから観ても
そんなに支障がないと思われた
ファイナルディスティネーションシリーズ。

第6弾にして
ようやく全部を観てきた真価に
気が付いたかも!(笑)

最高傑作って
こういう意味だっ
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大洪水(2025年製作の映画)

3.5

なるほどなるほど、
たしかにこれは
タイトルとサムネイルのミスリード。

※ 災害パニック映画ではありません
※ ジャンル : SF

↑この表記欲しかったですね(笑)

でもそうと知った上で観れば
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.9

これは元気出る(笑)

お馬鹿なブロンドが
ドタバタ騒いでなんとかなる
脳死タイプのコメディかと思いきや
ものすごく好感度の高いヒロインで。

笑ってしまうけれど愛しいし
ずっと隣りにいて
この子を嫌
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三姉妹(2020年製作の映画)

3.7

痛かったなあ…

三姉妹が三姉妹とも
欠点と問題を抱えていて
姉妹仲が最高にいいわけでもなく
それでも、姉妹。
全ての思い出を共有する、家族。


長女はずっとヘラヘラ
謝ってばっかりで切ないし
次女
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ベリー・バッド・ウェディング(1998年製作の映画)

3.3

キャメロン・ディアス史上
類を見ないエンディングなのでは?(笑)

アメリカの悪しき風習
バチェラーパーティーで
最悪の出来事が起きる、という点は
"ハングオーバー" に近しいんですが。

自業自得だ
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ドライブ・イン・マンハッタン(2023年製作の映画)

3.8

賛否両論の
TAXIワンシチュエーション会話劇。

あたしは嫌いじゃなかったです。

2人の会話内容、
日本で想定したら
絶対ありえないんですけれども(笑)
舞台がニューヨークであり
運転手も乗客も
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