sumiccoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(222)
ドラマ(35)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

ある意味
韓国のフルコース映画かも。

韓国映画は
邦画に比べてパンチ力がサイヤ人ですし
目を背けたくなるような人間性も
一糸纏わせずに描く大胆さがあって。

しかも
さすが韓流!のコメディスパイス。
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.1

成功した人しか
伝記にならないので
どんな困難があっても乗り越えるんだろうな
と安心して観られる良さがありますね(笑)

炭鉱産業に支えられた街で
炭坑夫に囲まれて育った4人の高校生が
ロケットの開発
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理想の恋人.com(2005年製作の映画)

3.4

韓流の沼の中で
最近韓国語ばかり聞きすぎているため
少しは英語耳に戻すべく(笑)、
敢えて
あんまり好印象のないジョン・キューザックの
シンプルなラブストーリーを選択。

評価は高くないようですが、
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コインロッカーの女(2015年製作の映画)

2.8

友だちが
出待ちをする夢を見るほど
パク・ボゴムが好きだというので
なにか観てみようと選んだ今作。

お休みの金曜日の朝に
選ぶべきクオリティではないですね(笑)


幼い頃
コインロッカーに捨てられ
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コンジアム(2018年製作の映画)

3.7

おおおお…
なんて正統派なホラー。

ちゃんと怖かったです。

ホラー大好きなくせに
暗闇での識別能力が低いため、
ずっと画面が暗いホラーは
個人的には減点対象なんですけど(笑)、
フルに識別できてい
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ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

2.4

いつ観るかで
評価が±1、変わりそうな映画(笑)
こういうのを求めている日なら
3.5もおかしくはないのかも?

血がブシャブシャ飛ぶ
ふざけきったスプラッタコメディ。
でも
B級に逃げた感じではなく
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アンノウン(2011年製作の映画)

3.3

誰が正しいのか、
なにが正解なのかわからない、って
日常でもよく使われるフレーズですが。

絶対正解だ、と言い切れるものが
周りの全員から不正解だと断言される状況…

めっちゃ怖い(笑)


たった4
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.3

ヨルシカの歌が好きなので
主題歌も挿入歌も by ヨルシカの今作、
かなり期待して臨みました。

猫のお面を被ると猫になれる女の子が
複雑な家庭環境の人間のままでいるか、
それとも
好きな男の子に可愛
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名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵(2016年製作の映画)

3.5

名探偵コナンは
もはや
日本を代表するアニメの王者格ですが。

24年間も放送が続いているため
最近初めて好きになった人たちが
第一話まで遡って観るって
なかなかないやつです。

"鬼滅の刃" とか
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シェルター 狂気の秘密(2008年製作の映画)

2.4

エンディング…(笑)

低評価ですけど
あたしはある意味、評価したいです。
着地点はちょっと「お?」となりました。


まあ、総合的には
サスペンスですが、スリルはなし。
キャラクターたちの見せ場も特
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#生きている(2020年製作の映画)

3.9

あたし、これ好きです。

"新感染" にノックアウト食らって
コリアンゾンビに敬意すら抱きつつ(笑)、
かなりの期待を持って観たにも関わらず
なかなかの見応えでしたねえ。

しかも程よい緩急。
絶望と
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.1

想像していたのと
全然違った!(笑)

てっきり
鑑定士の紳士がかっこよく
謎を解き明かしていく系なのかと…。

なるほどーーーー!
コッチ系なのか!(笑)


全体的におしゃれではありました。
ただ
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LIFE!(2013年製作の映画)

3.4

4年前
マクドナルドでセットを頼むと
DVD をもらえるキャンペーンがあって
"ナイトミュージアム" を選んだ小6。
繰り返し何度も観たために
ベン・スティラーのファンなんですが。

「え?同じ人だよ
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FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

3.6

これもまた
どこに重点を置こうか迷う作品です。

"新感染" を観たときに感じた
圧倒的な邦画との差というか(笑)、
それは今作にも確かにあって
特にクレーンのシーンでは
凄惨さに息を飲んだりもしたん
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

「子供のことをすべて知らなくても
 けっして親の責任じゃない」

この言葉
ただそれだけを聞いたら素通りしそうですが
我が子が失踪した前提で聞くと
親同士、
普段からかけ合いたい言葉だなあと。

頭で
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.1

うちの中3は
自分で何かを決めたりするよりも
指示に従うのに向いていて、
野球部のハードな練習も楽しむMですし、
跳べ!と言われたら
なんで?と思うより先に跳ぶタイプです。

なので
将来は自衛官や消
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下宿人(1926年製作の映画)

2.5

2008年のリメイク版を観た流れで
オリジナル版にも手を出したんですが。

1926年って、そっか。

無声映画の時代か…(笑)


人生初です。
無声映画をしっかり観たの。

チャップリンの作品だけ
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下宿人(2009年製作の映画)

2.7

アメリカのドラマ好きには
たまらない布陣です!

"ER"
"メンタリスト"
"LOST"

全シーズン観たあたしにはもう、
Dr. レイ・バーネットと
パトリック・ジェーンが共演しているようで
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.8

くっだらな!(笑)

でも作品のくだらなさ以上に
笑い転げた自分のくだらなさ…
こんなんで疲れがとれちゃう気がするのは
幸せやら、情けないやら…(笑)


ダメダメの寄せ集めの4人が
家族のフリをして
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19番目の妻(2010年製作の映画)

3.5

モルモン教ではなくて、
モルモン教分派の FLDS という宗教のお話。

モルモン教自体も
昔は一夫多妻制だったんですけどね。
1890年には
厳格な一夫一婦制にシフトチェンジ完了。

FLDS はそ
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バンド・エイド(2017年製作の映画)

3.6

♪ 大好きよ
 エッチは勘弁して
 大好きよ

↑この曲、
あたしの同世代にめっちゃ売れそう(笑)


喧嘩ばかりの夫婦が
バンドを結成して
言い争いを歌に変えていくお話なんですが。

夫婦像がリア
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.6

レイプ殺人で
死刑判決を食らった死刑囚から
汚名を晴らしてほしい、と頼まれて
雑誌記者がインタビュー&奔走するお話。

#死刑制度
#冤罪
#フーダニット

キーワードはこんな感じで。

この役を演じ
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主人公は僕だった(2006年製作の映画)

4.0

あたし、これ好きです!

主人公がね、
ある小説家の小説の登場人物なんですよ。
でも、実在してるんです。

国税庁勤務のハロルド。
ある日突然、自分の行動に
女性の声のナレーションがつくようになり、
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.3

献身的に尽くせる人に
「それも才能だね」って言うのは
失礼なことだなあと思うんですけど、
言いたくなる気持ちがよくわかります。

こんなに誰かを支えて尽くせる理由、
「愛してるからよ」と言われたら
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ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.8

小学生のときに観て
すぐに飽きてしまった思い出(笑)

あの日から
充分すぎるほどの加齢を理由に
レッツ再挑戦。


結論、よかったです!

ストーリーが泣けるとか
素敵なキャラクターが出てくるなどの
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2番目のキス(2005年製作の映画)

3.6

愛っていいなあ。

野球とラブコメ好きには
たっっっまんないストーリー展開でした。

野球を
というか
レッドソックスを愛しすぎている彼氏と
そんな彼を丸ごと受け止めようと奮闘する
ワーカホリックな彼
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シー・ユー・イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.3

「Friends are chosen family.」

友だちは選ばれた家族。
いい言葉ですねえ。


科学の天才 CJ は
一日だけ時間を遡れる機械を発明しますが
その直後に兄が誤解による射殺。
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.2

『全世界の人間が
 秘密を何ひとつ持たなくなったら?』

って
映画を観ながら
想像してみたんですけど
個人的な結論としては
意外とそんな変わらないような気が…


この映画では
民間IT企業に勤める
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羊の木(2018年製作の映画)

1.6

ストーリーの土台は好きです。

仮釈放の殺人犯6人、
過疎化対策として田舎の漁町においで!の
国の新政策スタートは好みでした。

ただ
人間好きなあたしにとって
主要メンバーの誰も好きになれないのは
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情婦(1957年製作の映画)

4.4

アガサクリスティ原作の
法廷ミステリー。

最高級のおもしろさでした。

そこここで評価が高いのも
文句なしに頷くどころか
この映画をまだ知らないミステリ好きには
オススメして回りたいぐらい(笑)
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マギー(2015年製作の映画)

2.6

絶対もっと
おもしろくできたと思う!
監督さんへの不満は
日頃あんまり抱かないほうなんですけど
これは
もうちょっとなんとかしてほしかったかなあ。

だって
"ウォーキングデッド" とか
ゾンビものが
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.8

パキスタン出身の
米コメディアン俳優、
クメイル・ナンジアニの
『本当にあったラブストーリー』。

本人が主演です。


仕事でパキスタン人の患者さんと
お話しすることが増えたので
文化を知りたくて観
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殺人者の記憶法:新しい記憶(2017年製作の映画)

3.6

うわあああ…

うおおおおお…
っていうか、え?

↑ってなりました(笑)


いわゆる典型的な
"衝撃のラスト!" とはちょっと違うんですよ。
普通なら
そういうことだったのかー!って
目から鱗が気
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.1

「1人を育てるのは
 10人を殺すより手間がかかる」

深いな、ではないけど
似てるな、って。

なんでも
失ったり壊したりするのは
一瞬なんですよねえ。
命も、モノも、信頼も。


年頃の娘を持つ殺
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.5

とんでもない家族だ(笑)

ぶっ飛んでいたり
繊細寄りに変わり者だったり
なかなかアブノーマルな一家が
ミスコン目指して旅するお話。


「この家族、ステキ」と
思わせる要素は前面に出てこないのに、
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つみきのいえ(2008年製作の映画)

3.5

レイトン教授風のイラストが好きで
やさしいピアノの旋律が好きで
切ないほっこりを噛みしめたい人。

ぜひどうぞ。

たぶん、12分の短さが
敢えての良さなんでしょうけれど
あたしはもっと観たかったなあ
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