くぅー

くぅー

映画館で年間100本を目標に、何とか10年以上、継続中(^^ゞ
原作は読まずに、映画だけを純粋に楽しみ、アニメとスプラッターは苦手な、こだわりの多い?映画好きでがんすm(_ _)m
評価は、問答無用の個人的な余韻で付けてます(^_^)

@映画前評判から鑑賞メーターを経て。
since 8/4/2017

リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

3.5

my映画館2017#68>ここんところ流行?の無敵な男に、今度はジョン・トラボルタが挑戦・・・しかも魅力的な相棒付き。
原題は“I Am Wrath”で、ツッコミ所は問題無用の、怒りに任せた勢いのB級
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女たちは二度遊ぶ(2010年製作の映画)

3.4

相武紗季のどしゃぶりの女、オチでもどしゃぶりだったらなぁ。
水川あさみの自己破産の女、オチが弱くて普通。
小雪の夢の女、もっと夢見心地な演出が欲しい。
優香の平日公休の女、どうせなら最初っから桜に意味
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愛を語れば変態ですか(2015年製作の映画)

3.5

♪愛を語るより、口づけをかわそう…そんな歌を思い出したが、すごいタイトルの割には大した余韻には繋がらなかったりして。
とある夫婦のカレー屋の新規開店前日、訳ありの人々が次々来るが、実はほとんどが妻の浮
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エール!(2014年製作の映画)

4.0

聴覚障害の家族の中で、唯一の健常で、家族の通訳係を担当する娘…何と美声の才能を見出だされ、プロの道が開けるのだが、それは家族と離れるコトを意味し、葛藤する様を描く。
と堅苦しく書き始めたが、子離れ親離
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コインロッカーの女(2015年製作の映画)

3.9

なるほど、韓国の裏社会を女性メインでガチで描いた作品は無かったよなぁと頷く。
コインロッカーに捨てられていた赤子、やがてヤミ金業界を牛耳る女性が引き取り、後継者として冷徹に育てたが、借金の取り立てで出
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家族ごっこ(2015年製作の映画)

3.0

不思議な家族の5つの物語…オムニバスな作品で、シュールな持ち味は出てたが、映像的にこれと言ったインパクトに欠け、印象に残りそうにないのがもったいない。
#鈴木ごっこは豪華俳優陣地の割にはオチが弱いし、
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ビッグマッチ(2014年製作の映画)

3.3

スター格闘家が金持ちの時限ゲームに参戦させられ、街中を走り暴れ回る、既視感がそれなりにあるアクション。
出だしは期待感もあり、韓流の王道でもある大胆さだったが…何だろう、全てにおいて、一味一捻り足りず
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ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

3.7

“「感受性が強い」ばかりに、「生きていくのが不器用な人」”
徹底したバイオレンス描写だが暴力賛歌にはなっておらず、あのクローズ的でもなく、オス臭さが充満するゆえに、ご注意を。
そう、友達は居るが仲間と
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.5

改めて世界は広いなぁと感心したが、自由の国アメリカの不自由さが浮き彫りになり失笑しまくりだった。
はたしてトランプ大王様は、本当にグレイトな国に導けるのだろうか。

壊れた心(2014年製作の映画)

3.4

かなり意欲的で実験的な作りで、まぁ、鈴木清順監督や寺山修司監督っぽさはある。
とにかく音楽が印象的で、興味深く最後までは見れた。
アートな感覚は賛否だろうが、やはり浅野忠信の存在感とクリストファー・ド
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ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

3.6

my2015映画館#56》7月1日に劇場鑑賞も、魅力的なキャンスティグだけで足を運んでしまい…何かガツンと来るモノを期待したけど、ぶっちゃけコレダケ?ってな余韻だったが、ソレダケってタイトルだから頷く>>続きを読む

起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

3.7

いろんな意味で、味わいのある作品ではありましたが。
そんな中で、一番味があったのが、やはり佐藤浩市の熟練の演技…ある意味、そこに尽きるのかも。
そして、ザンギ…無性に味わいたくなる。
地味な展開ながら
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TOKYO CITY GIRL(2015年製作の映画)

3.5

新進気鋭の6人の監督と女優達による東京を舞台にしたオムニバス作品。

「なんの意味もない」>予想外に最もインパクトあった!
「キッスで殺して」>ちょっと中途半端。
「HOPE」>悪くはないけど。
「1
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パートナーズ(2010年製作の映画)

3.8

ドラマチックな演出は抑え、キャストも地味目ゆえに物足りなさを感じるか…エピソードも行ったり来たりする感もあるし。
しかし、脚本がしっかりしていて、破綻は無く、最後まできっちりと見られ…人間のパートナー
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ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男(2014年製作の映画)

3.5

アルトマネスク…そんな造語ができるんだから、文句なしに映画史に名を残す偉大な監督の一人となのだ。
嘘までついて業界に入り、そこから常に自らがやりたいコトにこだわり続け、貫き通す姿勢は凄い…ヒットするし
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M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

4.0

戦闘シーンが無く、かつ、とにかくブラックにコミカルで、しかも戦争を的確にえぐり出してる作品は見たことが無い…傑作でしたね。

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

3.3

前半の漫画チックに思いっきり振り切れてるコミカルな演出は、さすがに面白かったなぁ。
でも、個人的に桐谷美玲の高校生役に違和感だったので、そこが引っ掛かり続けて、今一つノレなかったのも確か。
それと、終
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レディ・アサシン 美人計(2013年製作の映画)

3.4

ベトナムで空前の大ヒットを記録したアクションってコトで、興味津々で鑑賞…中国や香港作品の亜流っぽさはあるが、思ったよりは楽しめた。
美人計ってな副題に唖然とはするが、お色気シーンはほぼ無いので、過度な
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シェル・コレクター(2015年製作の映画)

3.8

my2016映画館#26》怪しげな予告編とキャストに惹かれたが、南海の美しい映像とリリー・フランキーの盲目な巧さにニンマリ。
見る人を選ぶ“毒”特の世界観で、散漫な印象さえするが、ラストのスケールには
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ヘリオス 赤い諜報戦(2015年製作の映画)

3.3

中国・香港・韓国の豪華な俳優達による香港発のクライム・アクションに興味津々だったが、続編ありきの内容とは知らなかったので、ラストには苦笑。
と言うか、日本ロケをしたのなら、日本人俳優も仲間に入れろよと
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帰らない日々(2007年製作の映画)

3.8

原題は“RESERVATION ROAD”…本作の題材である、交通事故が起きた通りの名前だが、この通りを挟んで対峙するかの様な加害者と被害者のドラマが見所。
典型的な家族に突然訪れる悲劇は、地味ではあ
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

my映画館2017#67>“アベンジャーズ”のスパイダーマンって立ち位置で、いきなり本題に入ってるので、過去の蜘蛛男作品で原点は見ておくべきかな。
必要以上の学園物ノリには賛否だろうし、 アクションも
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FUCK(2005年製作の映画)

3.3

米国を象徴する?言葉“F##K”、語学者や使用者による考察ドキュメンタリー(笑)
で、一番核心を突いていたと思うのは、ケヴィン・スミス監督の“この国が根っこの部分で保守的である限り、F##kは力を持ち
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浮気のアリバイ作ります。(2006年製作の映画)

3.7

浮気等のアリバイ作りのプロが、顧客のバカ息子の殺人事件に巻き込まれるコメディで…全体的に地味ではあるが、やはりニヤリとさせる小粋なラストがいい。
と同時に、本作は芸達者なスティーヴ・クーガンの魅力が全
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パパVS新しいパパ(2015年製作の映画)

3.4

米国で約1.5億$を稼いだ大ヒットなコメディながら、こちらでは劇場公開見送りになったが、なるほどな余韻ではある。
いや、オチもきちんとあり、ソツがなくドタバタと新旧パパ対決を展開させてはあるが、おバカ
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ワイルド・ギャンブル(2015年製作の映画)

3.5

原題は“Mississippi Grind”で、引き際が対照的なギャンブラーの友情?ロードムービーとして見るべきなのか。
そして、初志貫徹でギャンブラー万歳みたいな終わり方にはなってるが…この二人は誰
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.4

ティーンの青春モノ的なチープさながらも音楽の妙もあったりして、中盤までは巧みにそれの怖さに惹き付けられたが、終盤は失速したのがもったいないかなぁ。
それの定義が曖昧なんだけど、それは得体の知れない恐怖
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弾丸と共に去りぬ -暗黒街の逃亡者-(2014年製作の映画)

3.0

名作「風と共に去りぬ」、そして、オールド上海やハリウッドにオマージュを捧げた監督兼主演のチアン・ウェンだったが、今回はちょっと遊び心の度が過ぎたか…おもちゃ箱をひっくり返したまま終わっちゃった感。
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人生の約束(2016年製作の映画)

3.7

予告編そのまんまの安心して見れる大人向けの邦画ではあった…哀愁と郷愁は申し分ないかなぁ。
そして、“失って気付く”と“つながる”ってメッセージも明確に伝わって来る。
ただし、展開の強引さに説明不足等の
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苦い蜜 〜消えたレコード〜(2010年製作の映画)

3.3

邦画で最近良く見かける密室劇で、犯人探しをする下りは既視感はありまくりかもしれない…が、十二人の怒れる男を超えた14人に、さらには音楽好きにはたまらないビートルズなネタ、そして、仙台が舞台ゆえに期待値>>続きを読む

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