TakashiKikunagaさんの映画レビュー・感想・評価

TakashiKikunaga

TakashiKikunaga

つまらない映画なんてきっと無いはずで、どんな映画でも面白いところを見つけられるようになりたい。

映画館の雰囲気が好きで年60回くらい行っていて、たまにAmazon プライムでも。ショートムービーも好き。
好きなジャンルはファンタジー、アクション、恋愛ドラマ、推理、スポーツなど。

http://www.t-kikunaga.me
http://www.soraxniwa.com

映画(74)
ドラマ(0)

マンハント(2018年製作の映画)

3.9

ジョンウーがついに日本で映画を製作。

中国マネーが製作委員会に入りづらいと思ってたらこんな形で日本のエンタメ、映画界に突っ込んで来るとはなんて商業的な部分も感じつつ、シンプルに日本だと出来なさそうな
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

綾瀬はるかが出るファンタジー系なので、こうなるだろうなって予想まんまの感じでした。

ただラストは良かった。

坂口健太郎は途中から背が伸びた星野源にしか見えなくなるし、本田翼はかわいいのにフラれるタ
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不能犯(2018年製作の映画)

3.6

あんまり期待してなかったけどプチどんでん返しがたくさんあって、展開も構成もいい感じでした。

主役の松坂桃李の演技もキャラクター通りで続編もそれなりに面白そうな気がしてる。

あとは出演者がバラエティ
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ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.9

いい意味で期待を裏切られた。
誰にも等しく与えられた時間という価値と、いつか訪れる死という存在。

その2つが作品の裏側に流れていて自分ならどうするか?を感じさせてくる映画でした。

スタートから明ら
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

アメリカ国民が感じることとはきっと違うんだろうけど、カラーによる差別の激しかった時代の実際にあった話を復刻させた映画。

日本に住んでいて肌の色による差別を感じることは稀だが、人種は少しはあるかもしれ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

新参者シリーズ最終作。
東野圭吾の泣けるミステリーってもう完成度とかどうでもいいくらいストーリーに入り込んでしまうし小説を読んでるような作品だし、これが俳優の演技力なのかもしれない。
すごく丁寧に作ら
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.8

思った以上に良かった。
ただのパニック映画じゃなくストーリーがちゃんと描かれてて感情移入もしやすかった。

ただCMでド派手にやってたのはほとんどストーリー関係無いし凍った彼氏もザコキャラなので、逆に
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インプラント(2002年製作の映画)

3.0

なんて言っていいか分からない衝撃的な終わり方だった。
観た当時は「え?終わり?」っていう驚きと全く救われない、アンハッピーエンドにしか見えないエンディングに非常に憤りを覚えた。
こんなにスッキリしない
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ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別版(2002年製作の映画)

4.2

MTVのjackassが好きなら見るしかない。
そうじゃないなら、見ないほうがいい。
そういう映画。

RED SHADOW 赤影(2001年製作の映画)

3.5

安藤政信や篠原涼子、奥菜恵に谷啓、藤井フミヤ、竹中直人に村上淳など錚々たるメンバーが出ている日本の忍者アクション・コメディ映画なんだけど、観終わって思うのは「麻生久美子がかわいかった」の1点だけじゃな>>続きを読む

泥棒役者(2017年製作の映画)

3.9

最初は映画のテンションにうまく入り込めなくてどうなるかと思ったけど出演者が増えるたびにどんどん引き込まれて来て、後半は涙も。
シチュエーションコメディ好きだから見てよかった。

関ジャニって存在で少し
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

キングスマンゴールデンサークルを抜いて2018年暫定1位の映画となりました。

「えー、熊のかわいい感じの映画なんでしょ?」とか思わずに予備知識ゼロで観て欲しい。見かけに騙されて映画の本質を見逃すこと
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

2作連続の恋愛映画は少し疲れた。
これ松岡茉優のキャラクターがあって初めて成立するんじゃないかなってくらい見る人を選ぶ映画だと思うんで、松岡茉優好きだったり綿矢りさ好きって人以外は、、、オレより上の世
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.4

実は深夜にやってたドラマも見ていたけど、まさか映画化するとは。。。

岡田将生が演じる役って全部苦手なんだけど、ドラマではなんか冗長でちょいちょい飛ばして見てたので、ざっくりとしか記憶に無かったけど2
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.9

新宿駅東南口から徒歩1分、地下1階に降りていくシネマカリテに初めて訪館です。
ほんとは「勝手にふるえてろ」を見ようとしたけど満席だったので、レディ・ガイを見てみた。
最近、色々な映画で見かけるミシェル
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

2018年はキングスマンから映画初め。
衝撃的な前作を経験している分、少しは落ち着いて見れたのと、前作は”新しい表現”で敵を殺すシーンを描いていたのが少し直接的な表現になった分、普通のアクション映画と
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

イギリスを対岸に臨むフランス、ダンケルクという港町を舞台にした戦争映画。

イギリス、フランスなど連合国を追い詰めるドイツ軍との陸海空に渡る戦争。

説明的な構図でのカットは無く、兵士のアップや視点が
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ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

2.8

タグを見て察して欲しい。
どうしちゃったのテレンスマリック。シンレッドラインではめっちゃ面白い戦争映画を見せつけてくれたのに。フランス、ドイツ、アメリカ合作の映画でナレーションはケイトブランシェット(
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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.8

俺たちのヴィンディーゼルが帰ってきた!またお前かサミュエルLジャクソン!
オープニングの映像で上海の映画会社のロゴが入ってたけど、しょっぱなから中華感がすごい。いくら払ったのか何人もアジアの俳優が出演
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.4

オリバーストーンと言えばプラトーン。プラトーンと言えば戦争映画の名作。
そんなオリバーストーンが現代の情報戦争を描くとこうなる、という作品。ウィキリークスとかスノーデン事件が起きた時から映画化すると思
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セル(2015年製作の映画)

3.3

ジョンキューザック久しぶりだなー!と思ったのとスティーブンキング作品と聞いて、でも人気無さそうだから早めに見に行った。
またお前かサミュエルLジャクソン。って気持ちを抑えつつ、空港でとつぜん携帯電話を
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.1

悲しみを乗り越えるのは、まず受け入れること、事実として認めることなんだと伝えたいのかもしれない。
受け入れたくない事実と直面した時にその他のヒト・モノ・コト全てをシャットアウトしてしまうのはよくある事
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.2

こんなん泣くやん。
1度疑われた人間が疑念を解消するのなんて並大抵の努力じゃできないし、そもそも努力でどうにもならない戦時下のヨーロッパで、それでも早く戦争が終わって自分"個人の"幸せを求められるよう
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.9

タイトルから感じるB級感は杞憂に終わって一安心した映画。
難しくなりそうな世界観を分かりやすく説明してくれていて、ファンタジー映画好きとして楽しい映画でした。さすがティムバートン。
敵のバケモノの設定
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.0

レオナルドディカプリオのインセプションみたいなCMで気になって見に来た。
そもそもの概念が違ったけど、割とよくある話。
悪役が世界を自分の理想にするために過去に封印されたバケモノを現代に甦らそうとする
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破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

3.5

横山裕がボンクラ何でも屋、ゴリゴリ武闘派のヤクザが佐々木蔵之介って2人組が無茶やって騙されてえらい事に巻き込まれる話。
筋を通すのと恩を返すのはしっかりしてるなーと思うけど横山裕がボンクラ過ぎて途中で
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.7

いつもの感じで無鉄砲なまま突っ込んで揉め事起こす系のドラマ。
園子温が監督だけあって本編のストーリーとサブストーリーのバランスも各キャラクターの心情もうまーくミックスされてて無理なく気楽に見られる。
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.7

その頃の時代をリアルタイムで知らなくても楽しめる映画。
ビートルズの曲をたくさん知っている事よりもその時代の空気感を知ってる人の方が懐かしんで見れると思うけど、ライブ演奏を聴くことよりも周辺の人のイン
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

様々な価値観や利権が絡み合った現代の世界において、皆が幸せになるような完璧な道は無いのかもしれない。
いかにして被害を最小限にするか、尚且つ目的を達成するか、その一点において各々が価値観をぶつけ合わせ
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.1

熱さに引き込まれる。
門司とか下関とか故郷周辺が出てくるし方言も懐かしい感じがして親近感はあるけど、それより岡田准一くんの演技力。
主役1人とあとは全員脇役のような、そんなパワーがある。みんなその熱さ
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.3

だいたい知っている話だったからそこまで感情移入とかは無かったけど、まぁ普通にいい。
当時のサッカーは途中交代ができなかったし、怪我したら人数が少なくなるだけ、国技のブラジルの熱さとプレッシャーという過
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

4.0

ユアンマクレガーが好きだけど中々出演作がやらない中、ようやく見に行った映画。
当時ミュージカル調の映画は苦手だったけど、この映画きっかけでいいと思い始めたニコールキッドマンとの2人の世界が、スクリーン
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.9

ゴリゴリにパリピなロバート・デ・ニーロが、これまたゴリゴリに堅物なザック・エフロンを2人旅に連れ出すロードムービー。
最終的に子供が産まれてハッピーエンド。
めっちゃ笑えるけど、下ネタもドラッグもLG
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

いつも通り新海誠監督らしい映画でよかった。話題になっている分いろいろ言われているみたいだけど、安心して見れたし綺麗な空の描写に目を奪われる。

秒速5センチメートルも言の葉の庭も良かったけど、現実に少
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

映画ってこういう表現もあるんだなーって思い出させてくれた。クライマックスが盛り上がるとか起承転結とかそんなのじゃなくて、ただ毎日をちゃんと生きている事を丁寧に描いていたのが沁みた。
8月15日で戦争は
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亜人 第3部「衝戟」(2016年製作の映画)

3.7

なかなか面白かった。
なんとなくしか知らないのとテレビではそんなに見てないんだけど。
体の動き方が少し前のプレステのゲームレベルな感じがするけど。

佐藤強えなぁ。
まだ続くのかなぁ。

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