ユイさんの映画レビュー・感想・評価

ユイ

ユイ

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.5

いやぁ

バカですねえ〜〜〜〜〜

エンディングのデジカメ写真がまたリアルに目すわっててウケる。
めちゃくちゃ下戸だから、ここまでハメ外せるのもはや羨ましいよ。笑

トッド・フィリップスは「ジョーカー
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.5

若い頃のマット・デイモン
カワイイな〜〜

マット・デイモンとベン・アフレックによる脚本ということで、当時の若手二人の手でこの素晴らしいストーリーが作られたことに驚き。

カウンセリングとかセラピーっ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.5

久々に見たがこれもまた「ブラピしか勝たん」映画の一つ

いえ……この場合はアンディ・ガルシア含め総勝ちですね

ラスティとライナスが特にすきだけど、やっぱりテリーがガンたれつつ葉巻をくわえる姿が優勝
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THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション(2014年製作の映画)

2.9

ウーン

本当にやりたかった要素どれか二つ選んで作り直して欲しい

親子三代のクライム映画なら「ファミリー・ビジネス」見たほうがいいし、モネの贋作の話なら「モネ・ゲーム」見たほうがいい。

いくらフィ
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ヒドゥン(1987年製作の映画)

3.3

スピーシーズ的なお色気バイオレンス映画のノリかと思いきや、ドラマもありラストまで楽しめました。

ロイドの無機質なクールさが魅力的。

やや単調な印象もありますが、無駄なシーンのないシンプルな面白さが
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

期待せずに見たら意外と面白かったやつ!

モーガン・フリーマンってデニーロと同じくらい「なんでも出る」から、見るかどうか若干迷うことありません?

しかしこちらは当たりでした!
ほかの豪華な出演陣も無
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

-

興味あったので見てみた。

三島が現代に転生して、今の若者を見たら白目剥いて気絶しそう。
それくらい、たった50年前のことなのに当時の彼らのものの考え方、熱量が今とは違いすぎる。

学生運動のなかには
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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.2

ダッバーワーラーとか初めて知った。

インドの方はみんな大人っぽいから歳の差があるようにはあんまり見えなかったけど……

切ないけど、まったく知らない赤の他人と言葉を交わすことではじめて外の世界に目が
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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.2

期待してなかったけど、最後まで見たら面白かった!

この主人公でシリーズ化してほしい。

キャメロン・ディアスも年とったなあと思ってたけど脱いだらさすがのスタイルでした

アラン・リックマンもお茶目で
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.5

今さら見る名作シリーズ

キーラ・ナイトレイは多分「ラブ・アクチュアリー」で初めて見て、こんな綺麗なひとがいていいのかと思った記憶がある。
神様絶好調じゃん!みたいな。

そしてお上品顔といえばロザム
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AI崩壊(2020年製作の映画)

2.5

公開当時「今やる?あたかも斬新なストーリーかのような触れ込みで?!」と思って観なかったですが、ひょっとしたらそれは私の思い込みかもしれない。
そう思い鑑賞。

もしかして……PSYCHO-PASSすき
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あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.5

マンマミ〜ア
アリーヴェデ〜ルチ

邦題のパスタはあんまり関係なかった。

2010年とはいえ都市部から離れた地域だと受容度はこんなもんなのかな…と思ったけど、望まぬ人生を送るつらさを知っているお婆ち
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.3

すごく重たい話……かと思いきやコメディ調で見やすい作品。

主演の俳優さんがたまに山田孝之に見える

みんなクスリとも笑わないからシュールなシーンが余計に面白い。

日本もこれから積極的に難民を受け入
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

公開当時はなんちゅうか、女性版も作ろう!みたいな時勢に押されて作られた印象を受けてしまって観に行かなかった。

プライムに追加されてたので見てみたら、序盤はちょっと地味な感じかと思いきや、いいじゃない
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

思った以上に王道でめちゃくちゃいい話、すき

大人の姿でキャッキャ騒いでるの笑っちゃった

ハゲ殿堂入りのマーク・ストロングも◎

クレジット後のシーンからの再生サジェストがアクアマンでまた笑った

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

4.0

アーミー・ハマー目当てで見たけど、こういうのだいすき。
サンキュー☆ブレット・ラトナー

よくある翻案ものの一つかと思ってたけど、戦うシーン含め素晴らしい映像美で、あっという間でした!

本家ディズニ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

コロナ禍の前に見たときは「想像力豊かだな〜」とか思ってたけど、もはや今まさにこの状況っていう。

ワクチン開発の場面から少しずつ光明が見え明るく繋がっていく流れ、マット・デイモンがデジカメに残された写
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を見て、久々に見たくなったので再鑑賞。

やっぱりめちゃめちゃいいこの映画。

「怪物はささやく」ともすこし通じる部分があるかなと思う。

何もかもがゴチャゴチャして
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

特に何も解決しない、それでもほんの少しだけ何かが変わったかもしれない。

そのわずかな1mmを描き出す映画だったと思う。

自分が赦せていない自分自身の罪を他の人から「もう恨んでない」って言われるの絶
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ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.0

お料理メインかな?と思ってたのでちょっと想像とちがうストーリーだったけど、個性的なキャラクターが魅力。

特にダメダメ兄貴とキレて包丁すぐ投げるチンピラシェフが面白いです。

エンドクレジットもかわい
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

3.2

タイムループものでは必ず「だんだんその一日の出来事がわかってきて何が起こるか予測できるため軽快にトラブルを避ける・赤の他人を救うなどして周囲の人々が不思議そうな顔をする」というくだりがある。

この映
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

オープニングで度肝を抜かれてしまった
気になる方はぜひ一度ご覧ください

激しい生命力に溢れた画ヂカラのある映画でした。

ナヨい夢追い男の元夫が、妻に裏切られて初めて、彼の作品に足りなかった衝動的な
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イーストサイド・寿司(2014年製作の映画)

3.5

これいい!見てくれ

海外の人が作った雰囲気スシ映画かと思いきや、寿司職人という伝統ある仕事に女性が入り込む隙がなかったり、ラテン系の人々が単純な労働力として働くしかなかったりという現状がきちんと織り
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アロハ(2015年製作の映画)

3.0

ハワイという地の穏やかな空気に触れ、頑なになった男の心が安らぎを得る……

というストーリーかと思ったら二人の美女のあいだで揺れる話だった

エマ・ストーン演じる女性のキャラクターがとても魅力的。
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ファミリービジネス(1989年製作の映画)

3.2

コメディタッチだけど、ちょっとしたことで計画が狂い始めていくすこし悲しいお話。

アダムが諦めて投降するシーンの音楽が切ない。

令和の日本を生きる人間としては「嫌な仕事でもコツコツ続ける」美徳のほう
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.3

すっかり苦悶顔俳優として名を馳せたディカプリオ主演の話題作。

今作もその王座を譲りそうにない圧巻の具合悪そう感。
傷を焼くやつよく見るけど、自分がそれやらなきゃいけなくなったとき耐えられるか?
(そ
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

これ大好きなの
ピーナッツバター食べるときいつも思い出す。
「ブラピしか勝たん」映画の一つ。

この頃のブラピ、唇がやけに赤くてスーツとのコントラストがすごくキレイだ。
そして彼の演じる死神の立ち居振
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.5

あるドキュメンタリー番組を見ていたらあり得ないほど綺麗な音楽が流れてきて、調べたのがこの映画のエンディング曲"The Pure and the Damned"だった。

私は主題歌ハントが好きで、本編
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デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

やりたいことは伝わるが、やや消化不良な感じの残る映画だった。

そもそもダニエルのやり過ぎな仕返しがことの発端だと思うんだけど、あの後クリスは彼に接触しなかったのか気になる。
怒りの矛先そっちには向か
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サベージ・キラー(2013年製作の映画)

2.9

思ったよりバカバカしい展開かと思いきや、なんかいい話みたいにまとまっていく。

彼氏がいちばん辛いポジション

あっ!チェーンソーだ!というところでちょっとテンション上がってしまうのが悔しい。

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.3

おいしい…見てるだけでそんな感じ!

やっぱり料理人ってアーティストなんだなあ。

日本くそバカにされてるシーン笑ってしまった
分子料理そのうち食べてみたいなあ

アスパラガスおいしそう。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

何も考えずに見られてよい。

個人的には、いろんな性能が強化されるよりオオカミやワニがそのままの姿で巨大化するほうが怖いような気がした。

ゴリラ、コワ〜

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.2

内容としては「フリーダム・ライターズ」を連想させるようなストーリー。

ゲゲン先生のいかにもパリジェンヌらしいボブヘアーがかわいい。

これはちょっと穿った見方かもしれないが、日々をくだらない・つまら
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.2

絵本みたいな世界観……の映画はあまり得意じゃないけど、ウェス・アンダーソン監督作品のもつ可愛らしさはなんだかとてもすきだ。

ハーフパンツ姿のエドワード・ノートン、いいな〜

同じくハーフパンツのサム
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.2

なんだか難しいのを見てしまった……

すごく雑に感想を言うなら「めちゃ暗いレオン」
ニーナを救出して比較的ポップな音楽が流れるあたりが最初で最後の明るいシーン。

描写がやや回りくどく感じられてわかり
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