konさんの映画レビュー・感想・評価

kon

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星つけません。まったり書いてます。
今年はスルーしないでちゃんと書いていこう
2017.9~

映画(20)
ドラマ(0)

いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

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原作未読です。
youtube予告で映像が好みだったから観ました。
青春映画と青っぽいフィルターはやっぱり相性がいいし自然とか花火とかの描写がフォトグラファーが撮る映像みたいですごく綺麗だった。キャス
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

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正直、期待しすぎたかな....って感じではあった。
蜷川実花さんの世界観は嫌いではないけどこの映画には少し合わなかったんじゃないかな....言い表わしにくいけど、芸術要素よりも文学的な要素が欲しかった
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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人生うまくいかねえな、みんなにはほかの居場所があるのになんで私だけ、なんでうまくいかないの?って不条理に悔しくて完敗。そのまんまじゃないけれどそういえばこんな気持ちになったことあったなって誰にでも重な>>続きを読む

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

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ピンクとグレーってタイトルがぴったり。
途中のトリックにはビックリして、その直後は頭が混乱して落ち着くまでちょっと時間かかったけど、切ない物語だった。
いくら仲良しでも同じ土俵に立てば劣等感は感じてし
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

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今だからこそ観てほしい、知ってほしい映画。
映画の中だけ、ではなくてこうなる可能性も悲しいことにあるんだろう。戦争を知らない私が言っていいのかわからないけれどこれは日本の縮図なのかもしれない。
かとい
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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コメディ調で最後まで結末がわからなくてすっごく面白いんだけど自分とヨシカの似ている部分が多くてヒヤヒヤしながら見てしまった笑

好きな人と話した事を脳内で何回もリピート再生してニヤニヤ考えちゃうけど相
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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YouTubeで予告を見たときに「大衆ウケはしないかもしれないけど自分に重なって泣いてしまった、客観的に見れて救われた」ってコメントがあって 大衆に訴える映画じゃなくて限られた人間を救うためのありふれ>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

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とりあえず一言。最高です。
原作ファンも初見の方も迷ってるなら見てください。


キングダムの世界観は完全に再現されていて、漫画の世界にいるみたいな原作のイメージとほとんど変わらなかった。
躍動感を大
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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湯を沸かすほどの熱い愛ってタイトルがぴったり。
家族愛をこんなにも美しく暖かく爽やかに描いた映画に初めて出会った。
評判が良いことは知っていたけれど、劇場にはいかなかったことをすごく後悔してる。
なん
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

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キラキラしてる青春映画で人間関係の闇とか嫉妬とかなくて安心して観れた。
あったかくて、スポ根っぽくて、くどくなくて爽やかな映画だった。

こういう映画って出会いからラストまで描くの大変だけど、この映画
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

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とにかく世界観が素敵でさすがディズニー監督作品だなぁ。
サウンドトラックも衣装もCGも抜け目ない。
特に時計とか水車とかエンジンとか、機械の音と動きがすごく気に入った。

クリスマスのキラキラとわくわ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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普段自分が観るような映画ではないが友達のゴリ押しによって鑑賞。

ただただ予想を何度も裏切られる。
PC画面だけでの映画なんて成り立つのかと半信半疑だったけどアクション映画みたいにどんどん加速して走り
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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テーマが今時で話題性の割にはしっくりこなかった。脇役の演技が上手いので主演二人の演技が悪い意味で目立ってしまっていた。
他のレビューでも言われているように色々な要素を詰め込み過ぎているのも、小説が原作
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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コナンはすごく好きってわけではないのに映画館で観てしまう

レオン 完全版(1994年製作の映画)

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初めて観た。
二人の関係に名前なんてなくてただ愛で溢れていたんだと思う。
印象的なシーンがたくさんあった。

タイトルは赤で書かれているのにエンディングは青。表向きには暴力的でも最後には優しさだと気づ
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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試写会にて

正直言って感想が出てこない。
ただ、歪んだ人間関係とは正反対な真っ直ぐな映画。

最初からインタビューを受けるシーン
意味不明だったけど、他の登場人物もインタビューを受けていくうちに、本
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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制作側の熱意が伝わってくる心を殴られるような衝撃的な作品。
独特な世界観とパンチがあるストーリーなのに観ている人を置いていかずに入り込みやすい。
R15︎でも厳しいような刺激的な部分や思わず目をつぶっ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

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是枝裕和監督らしい作品。
映画の冒頭、本題に入るまでが長く、眠くなる。
サスペンスのようなミステリーのような不思議な作品。
なにか度忘れしてしまった時みたいなモヤモヤ感が観たあとに残る。