彼は、なぜ、8番出口を目指し、なぜ、迷いこんでしまったのか?
果たして、8番出口の先に何があるのか?
忘れかけていた本当の自分を取り戻す旅、とも言い切れず、「異変だ!引き返せ!」と連呼しながら鑑賞しま>>続きを読む
「敷居が高い」のくだりとか、阿部ちゃんっぽくて、◎。
でも、動機が弱いので、ミステリーとしては、▲。
「自分は悪くない。〜しただけ。」言いそうなので、気をつけます。
着想はいいんだけど、展開は限界かな。
舘ひろしは、やっぱりアクションだな。
そりゃあ、前作の方がおもしろいが、今作も、「アンディ、どこに電話してるの?」とか、なかなかの高揚感あり。
ちなみに、私の部下にミランダそっくりのシニアがいる。
総理役は、猿之助より石丸さんで良かった。本物の犯罪者が犯罪者を演じちゃぁダメ。
しかし、魚雷には、たまげた。
役所広司なのに、献身だけど、ちょっとありきたり、かな....。
特に、ラストが尻切れトンボ。
福山雅治は、湯川先生以外、ダメだということが、判明。
「聖書のセールス?」
翻訳家のセンスがいいのか、アメリカ人がおもしろいのか?
内容は3流だけど、リズミカルに繰り出されるアメリカンジョークに、思わず笑っちゃう。
ドラマ版の復習に良し。
時系列バラバラの切り取り総集編なので、ドラマ見てない人には難解かも。
答え合わせがないのは、すべて「災」だから。犯人なんていなくて、単なる偶然の
一致...、とは思えない。アン>>続きを読む
得体の知れない何かは、もっと心理的、象徴的な何かかと思って見進めたが、ガッカリ感がハンパない。「5年後」あたりで気付くべきであった。
サバイバル術やアイデアや工作能力の高さは評価できるが、動物を●●す>>続きを読む
間違いなくおもしろいんだが、何か物足りない、なぜか引き込まれない。
見通しのきかない粉塵の中、鳴り響く汽笛、ドラマチックに登場するMERカー....なんか派手なBGMが欲しい。
時代劇を、仇討ちを、こういう見せ方もあるかな〜の、新境地。
探しに来てくれる保証もなく、逃げることもなく、ただただ約束に生きる男。思いのほか、良いミステリーだったと思う。
家族を亡くした人は、いつまで悲しみに暮れていなければならないのだろう。その傷はずっと癒えることはないのだろうか。
先の見えない2人に、強い夏の日差しのように現れ、嵐を巻き起こし突如去って行くばけばけ、>>続きを読む
豊臣兄弟じゃん!
お母さんが大切な話しがあるって言う時は、だいたいそう。
幸せな時に死にたい、に激しく賛成。
妻夫木とか、綾野剛とか、窪田正孝とか、チラリ出演なのも、贅沢で良し。
なかなかデビューしないので、モヤモヤ。と思ったら、エンドロールでいっぱい歌ってた。
北極星のヒーローとサンヨン、演技の幅広ーい。
最近涙もろくなってるし、泣くのは、もういいかな....。
コケティッシュにデフォルメされたアニメキャラクターなら、家族と見れる、そう思った。
でも、じんわり泣いた。主題は外さずに、しっかり問題提起して>>続きを読む
期待感ゼロながら、この高揚感。結果は想像できながらの、スリリング。
よく知らないママ友もそう、新しい隣人との距離感もそう。教育方針、育ってきた環境、価値観、笑いのセンス、何もかもが真逆、すべてが裏目に>>続きを読む
主演は、クジラのあの人。
びっくりするような感動はないけれど、「本物」の家族って何なんだろう?どこからどこまでが、「演技」ではない人生なのだろう?
そんな空虚感を覚えました。
神出鬼没のモリアーティ。
ちょうどいいミステリー。
次回は、ホームズ?兄妹共演謎解き見てみたい。
あー怖かった。
日本のホラーは、こっちの路線で!
ラストは....だけど、「え?どっち?」の連続で、楽しめました。
「ファン」とは、「推し」よりも距離感があって手の届かない存在への「あこがれ」で、「追っかけ」ほど行動がエスカレートしないもの。
自身の劣等感もあいまって、未完の願いを重ねて託す、「必要とされたい」とい>>続きを読む
せがむ羊🐏がかわいい。
だけじゃない、本格ミステリー。
真犯人の決め手は、動機と機会とアリバイだ。そして、狡猾な犯人は、圏外にいると見せかけて、近くに溶け込んでいる。そう!姿を変えて....。
老後の暇つぶしと侮ることなかれ。
上質のミステリー。
伏線が散りばめられ、しっかり回収されていく。
クライマックスは、名探偵の素性が明かされるところ、かな。
この人は、すごい。悪者にもなれるし、ヒーローにもなれる。
タリバンとの直談判。しびれた。
足でビニール袋破るところ、バカおもしろい。
コレだけの女優陣がいれば、極上の007作れるのに、あえてのドコメディ。
ラストは、カメオ出演だよね!
あー悩むよねー。
いつ言うか....、タイミングは最悪。
でも、楽しかった時間はウソじゃないし。お決まりのハッピーエンドだけど、なんだか幸福感がある。
まっすぐで、ウソのない本当に良い先生。無骨で不器用だけれど、裏切れない、そんな感じの人。尊敬やあこがれとは違うけど、なぜか影響力のある大人。
演技はさておき、泣きかけた。
ニコラスケイジ、久しぶり。
ヒーローもおじいさんだけど、悪者もみんなシニアっぽくて、なんだかスピード感がない。
孫娘との会話は素敵だったので、そこら辺をもっとフューチャーして欲しかった。
ルールって、公平だけど、残酷。
生態系もそうだけど、人間が自然を開発する時の折り合いもそう。動物版アバターシステムがあれば、ビーバーたちともうまくやれそう。
「メーデー、メーデー」
ギョンス、飛んだ。
宇宙モノは失敗しがちだけど、あまり期待してなかったけど、ちょっと薄い感じは否めないけど、なかなか良かった。
トムクルーズ63歳、スゴイものを魅せられちゃいました。
今までのような「飛ぶ」「落ちる」「のぼる」みたいな派手さはないけれど、ある意味すごいアクションだった。
もう一作、フェイスマスク、べりべりべりみ>>続きを読む
ヒントは、冒頭にあり。
信仰が絡んでくると、ストーリーに厚みと深みが出る。
シリーズ初見だけど、切迫感があってよかった。
まったく話題になってなかったけど、ミセンの彼とキムサラが出てるので、なにげなく見始めたところ、コレがなかなかのドキドキハラハラでおもしろかった。
みんな悪い人。決して被害者ではない。
少年の目に、戦争や戦争を取り巻く大人たちの言動が、どう映っただろうか。
占領下、突然の解放、そのはざまで軽んじられる生命と良心。
敵味方関係なく救われなければならない生命がここにあると、言わんばかりの>>続きを読む
おもしろくなりそうで、ならないまま終わっちゃった。
そう、家族ものだった。
手話ができる人、良い人に見える。