yumi

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2014年6月24日〜

開始日以前に観た映画は記録していません。
イイね♡は観たタイトルのみにします。

フォローの際、声かけてもらえたら嬉しいです!

ブクログ:http://booklog.jp/users/tokine109もよろしくお願いします(*ˊૢᵕˋૢ*)

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

人生は、想像もしないことばかりが起こる。
とてもエモーショナル、かと思えばそれぞれがそれぞれの視点で淡々と語っている。

こんなに喫煙シーンがある映画はドランのそれら以来。
”健康的な”セーラムを吸い
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

お、面白かったー!!
どんな話かも知らなくてfilmarksで高評価だったので期待値高めで行きました。
期待を超える程ではなかったけど何かしら常にテンション高めな感じが良かった!
菅田くん野村くんはも
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.6

美しく、悲しい予感のする冒頭から、どんどん予告編からは想像もしなかった展開へ。
どこが始まりなの?

初めのシーンから疑問に感じていたことがだんだんそうかな?となり徐々に確信に変わる。

けれどどこが
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

ボストンマラソンのお話だと全く知らず、マークウォールバーグ主演ということで見始めてびっくりした。
どうしても実話が題材だと盛り上がりに欠ける、ということはなく、それどころか非常に濃密な2時間でした。
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

ヨレヨレのローガンが痛々しくてもう初めから見ていられない。
ストーリーとしては色々悲しいけどとても深みがあった。
ローラ役の女の子の目力と演技力、何よりアクションのキレの良さ、カッコ良さが大人顔負けの
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ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.0

50年経って、自分も人の幸せに参加していることがわかった。
それは、とっても素敵なことだった。
君にも、いつかそんな時がくる。


残念ながら、とっても退屈でした、、、
伊勢谷友介役の伊勢谷友介が全然
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ。

街中で手を振ったりなんかして、いきなりから痛々しい。
とにかく七海が主体性が無さ過ぎて無防備過ぎて。

自分の中でギリギリセーフとギリギリアウトのシーンが繰
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美女と野獣(2014年製作の映画)

3.0

地上波で。

なんか全体的に暗かったけど、野獣の衣装を見たとき何故かタッキー&翼とか堂本光一君を思い出しました!

レア・セドゥの衣装はどれもとっても素敵で透き通るように肌の白い彼女にとても似合ってた
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ロンゲスト・ライド(2015年製作の映画)

3.5



話の展開に関しては初っ端からもはや”おいおい…(¬_¬)”と突っ込まずにはいられないし、2人がいちゃいちゃしてるのをずっと見せられるのもなぜかあまり素敵とは思えずかなりキツかった…

最期の展開も
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

シリーズらしさはちゃんと残して、あり得なさが笑っちゃうほどのカーアクション、カーじゃないアクションてんこ盛りで面白かった。
GW疲れで途中寝てしまいましたが全然問題なく楽しめました笑

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.7

ブライアン・ウィルソンのことを何も知らなかったのでまさかこんな内容だとは思いもしなかったので、ヘビー過ぎるストーリーに心底びっくりした。
最初から最後までいろんな意味で辛かった。

わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

4.6

原題”wild” R15指定。

耐え難い苦痛、悲しみ、辛さを経験した時人は、1人でそれに対峙しなければならない。時に受け入れる努力をし、時にそれから逃げる。
どのようなやり方であれ誰も代わってはくれ
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クローズド・ノート(2007年製作の映画)

3.7

行定監督はめっちゃ竹内結子が好きなんだなーと思った。
京都の見覚えのある場所がたくさん出てきて楽しい。
出町柳とか哲学の道とか水路閣とか。

”ぼくは明日、昨日の君とデートする”(映画は観てないけど)
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

美女と野獣ってこういうお話だったんですね。
ガストンの独壇場のところらへんまでちょっと退屈かも…と思ったのも束の間ぐいぐい引き込まれてました。
2人が踊るシーンは素敵過ぎて目が眩みそうでした。
キャラ
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.3

攻殻機動隊って、全く知りませんでした。
CGが綺麗で見ていて楽しかった。
たけしの滑舌が悪くて何言ってるのかわからなかった。
お話はまあまあ面白かったけど終わり方がなんか残念だった。
素子とひでおって
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.0

なんだかモヤモヤした、強烈なコレじゃない感。
すごく勿体ない感じ。

菅田将暉と夏帆と柳楽優弥のお陰で最後まで見られた。
菅田くんはほんとに怪物なのかと思う。
それを実感するためだけに見ても全然いける
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奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.8

はっきりとしたきっかけや理由、旅の詳細や細かい人間関係、アボリジニのことなど、何一つ説明されないまま淡々と続く旅を見せつけられる映画。

え?なんで?と思うシーンもあるけれどそれもひっくるめてただ続く
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.6

静かだけどパンチ力のある映画でした。
地味で大人しいけれど聡明な主人公がどんどん逞しく、美しくなっていく様がよかった。

終盤で意地悪なおばさんとの会話で彼女が思い出すこと、そこからの毅然とした態度、
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白い嵐(1996年製作の映画)

4.0

FMで以前オススメされていて。


男の子っていいなー!
海っていいなー!
帆船てすごいなー!
純粋にそう思えるシーンが沢山あるからこそ、それぞれが抱えるもの、それを克服していき結束をかたくしていく様
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ハードコア(2015年製作の映画)

4.2

タイミング的にこれしか観るのなくて予備知識ゼロで挑みました。

オープニングからなんかかっこいい。
始めは意味がわからない映像でしたがPOVなんですね!

ただただ殺しまくってスピード感を楽しむ感じな
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

実に色んなところがそうなりますよね、という風になるしとっても都合のいいタイミングと展開だけど色々と見ごたえのある映画でした!
宇宙と宇宙船の映像がすごく綺麗。
ジェニファーローレンスがほんっとに美しい
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

主人公は白人でもお姫様でもない女の子。
王子様も出て来ません。

お姫様と王子様の王道ストーリーも大好きだけど、どんどん逞しくなるモアナと、まるでノンスタ井上みたいなマウイとの関係、会話がとても良かっ
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インナー・ワーキング(2016年製作の映画)

2.0

普通に仕事することはこんなに単調でつまらない、人生の楽しさを仕事以外のことにこんな感じで羽目を外すことで得ようそれを内臓も望んでるみたいな、これまで見た短編で最も落胆した内容でした。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

他の誰にも介入出来ない2人がいた時間が育てた2人だけの絆を彼らの全ての選択に強く感じ強く心を打たれました。

彼の研究になぞらえたようなラストには涙が止まらなかった。

エディ・レッドメインの演技は特
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AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.7

痛々しくてしんどくて見てられなかった。
親に愛されたくて震えながら顔色を伺い続ける3歳の子供のようだった。

どんどん肌が汚くなって尋常ではない痩せ方をして、破滅へ猛スピードで進んでるのをただただ見せ
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トリプルX: 再起動(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーはあってないようなもの、オープニングのサミュエル・Lジャクソンの胡散臭さとまさかの彼の登場、完全なる別撮り感!

そこから山肌砂利道、山道をスキーとスケボでムキムキの腕を見せまくりながら滑り
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.0

私史上、きっと、星のせいじゃない、STAND BY ME ドラえもん につぐ号泣映画でした…(どれもそんな、そこまで号泣してる人がいなかった作品ではありますが)

みんないい人でみんな優しくてそれぞれ
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.3

良くも悪くも、上手に端折りながら原作にとても忠実だった。
多部未華子が体当たりって聞いてたけどマンガでは志乃はもっと乳首舐められたりつままれたりしてたので、(多分…)多部ちゃん、体当たりって…まさか…
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

2.7

残念でした。
そこまで2人が強烈に惹かれあった理由がわからない。説得力に欠ける気がしました。
特にフランチェスカなんて、彼でない他の誰かでも間違いがあったであろうと思う。
結局のところ現状に不満がある
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.2

毎回毎回期待しては向いてないとがっかりしてしまうマーベル。
今回はわたし史上初の期待を上回る面白さでした!!
CGが迫力あって綺麗で話の展開も単純でスピーディー(ストレンジがなんか色々会得していくのな
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

ライアン・ゴズリング…セクシー過ぎる…
くすんだ色彩や全体的な雰囲気に少し古い時代が舞台かと思いきや車はプリウス。

偶然が重なったり宙に浮いたりファンタジックで正しく夢を見てるような気持ちにさせられ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

大体の予想はしていながらコンビニのお弁当食べながら見始めて、”(スコットランドで一番汚い)トイレ”のシーンで自らのその行動を心底後悔しました…

とにかく汚いしひどいしのシーンの連続。

現実には全然
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

もうこれはベン・アフレックしか考えられないくらいハマってた。
あれはどうなってるの?これはどういうこと?あの人は?という疑問も全てきっちり回収されてて観終わってすごいスッキリ。
ほろ苦い気持ちになった
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劇場版 新・ミナミの帝王(2016年製作の映画)

3.0

タイムリーな袴田吉彦が出てきただけでなんか笑えた。
お約束のパターンもよし。
面白かった。

”人を殺せば、街も死ぬ”

亀田大毅。

MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.3

3人のメルー峰への執念がすごかった。
特にレナンはあかんやつ。
あんな状況でジミーと2人、撮影してたなんて…
どういうメンタル……

あんなところで寝てるとか、手足の指死にかけて帰ってきたら車椅子とか
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.5

始まった瞬間、メタリックな映像に英語の無線の声が聞き取りづらい…と思ったその次の瞬間から速攻で引きこまれてしまいました。
心動かされ、胸が熱くなるシーンも何度もあり、自然と涙が溢れていました。

登場
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