ともちろさんの映画レビュー・感想・評価

ともちろ

ともちろ

2017年10月からFilmarks参加しました。レビューというより感想を述べてます(^^;
★3.8以上 面白い✨
★4.3以上 是非とも✨
★5 特別✨好き✨
幼少の頃より、父の影響で映画の楽しさ知りました。生前、ビデオ店に自分お薦めコーナー作りたいと野望を語っていた父。当時Filmarksがあったらな、と。
映画と同時に父の笑い声や泣き顔も思い出し、至福の時間を過ごしているこの頃です✨

映画(535)
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.8

楽しかった。
名作を何十本も観たような気分。大好きなシーンの音楽がかかると、そりゃテンション上がるわよ~
音楽家同士が尊敬し合っている姿がいい。
シンプルなメロディーも、考えに考えた末に行き着いたとい
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.5

うっうっうっ……




期待し過ぎたか……
思っていたのと違った?……(T_T)
主人公に入り込めなかった。

仲間の描き方は最高だった(韓国映画のいい所✨)
コミカルな要素、グッド✨
実話!!?!
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.3

あれ
余り共感できなかった。
なんでだろ。
もう少しこの時代の激しい迫害や苦悩を描いて欲しかった。
敢えて描いていないんだろうな。
展開が早いのかな。

勝手だな……とも思ってしまった。
妻のゲルダの
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マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

4.7

こ、ここここれは……
参った……
胸に刺さった。
琴線に触れるシーンやセリフが多く、心が揺さぶられっぱなしだった。

長いですよ。
でも素晴らしい。
2時間40分。
時間を作って、中断せずに観て欲しい
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なぜこの主人公はこんなにもうつろな表情でイライラと暴力的なのだろう、、、、
……疑問から始まった。
絶妙なタイミングで入る回想シーンでリーの心に負った傷が徐々に分かってくる。

リーに必要なのは、闇か
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.3

あまりにも兄弟二人の演技が素晴らしく、そして生々しく、
演技なのかドキュメンタリーなのか分からなくなってしまうほど入り込んだ。
助けて……気付いて……
心の中で叫んでいた。
瞬きせずに大人たちの表情を
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

母、姉と一緒に観た。
観て良かった。
三人三様に亡くなった父を思い出していたようだった。
普段おとなしい母が「40年も一緒にいたんだから忘れるはずがない」と力強く言った。
また、必ずみんなで会えますね
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.5

吹き替えで観賞。
アナと雪の女王を観てないので、展開がよく分からなかったけど
ハーモニーきれいだった。
歌うまいな。
なかなかいい話だったと思う。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

やっと観た。やっとテレビが放送してくれた。
インサイドヘッドでも感じたが、
子供たちは成長につれて世界が広がり、大好きだった対象を忘れる時が必ず来る……(T_T)
おもちゃたちが持ち主への愛に溢れてい
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.4

観て良かった。
主人公のシャシが大好きになる。
よし!私もシャシのように頑張るぞー!……
と奮起するのと同時に
人の本質をきちんと見抜いて応援する側の人間でもありたいと思った。
魅力的な登場人物が多く
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.3

静かな静かな映画だった。
独裁で非人道的な監視国家。権力者と協力者と密告者だけが生きられた東ドイツの話。
言動も芸術も自由はない。
血も涙もない組織の中にも、何かをきっかけに……ある人間に……

ほん
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

ネタバレずばりは書いてないんだけど、これから観る予定の人は後で読んでね✨


時に、日々の過ごし方が変化する静かな映画に出会うことがある。
20代前半に観たギルバートグレイプがそうだった。
ジュリエッ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

【2018.2.27二回目観賞】
細かな表情やダンス、気付くことが多く更に良かった。
一回目はサーカスのメンバーの強さが、
二回目は、フィリップの弱さの変化が胸に刺さった。
一日中グレイテストショーマ
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

すごいな。本物か?と思うくらい似ていた。熱演。
大迫力だった。
同時にヒトラーも人間だった一面を垣間見た気がする。

ヒトラーの「転落」1945年4月を描いている。
いよいよ戦争が終わろうとしている…
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カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)

3.6

記録
小学生の時に地上波で父とドキドキしながら観た。
BSでも再観賞。
面白い。
細菌、見えない敵、逃げられない列車の中、老朽化した橋……
個性的な登場人物、ぐんぐん引き込まれた。
最後に含みを持た
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八甲田山(1977年製作の映画)

3.7

記録
日露戦争。寒冷地の自然の猛威。
大俳優たちの過酷な激寒の中の迫真の演技。
昔の人たちは本当に日本のために命をかけてくれていた(かけざるを得なかった)
しかし、この八甲田山の犠牲は何のせいなのか
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コリーナ、コリーナ(1994年製作の映画)

3.8

記録
ウーピーはいい!
元気もらいます。
この作品を忘れてたなんて。
ハートが暖かくなる作品。
いや、もっともっと受けるものは深いかな。

大病人(1993年製作の映画)

3.5

記録
ダメ男の死にゆく様子をコミカルさも加え描いている。
BSでよくやってるからつい観てしまうけど、
最後の般若心境のオーケストラは圧巻。

フリー・ウィリー(1993年製作の映画)

3.8

記録
曲がマイケルなので観たけど、
心暖まり泣いちゃったなぁ
子供は観た方がいい!

フットルース(1984年製作の映画)

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記録
音楽が傑作中の傑作で、いまだにラジオでもかかるし、
当時を思い出すんだけど、
なぜだ、、、、
内容が思い出せない……(TдT)

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