もやマンさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

もやマン

もやマン

TSUTAYAに行って借りても観れずに終わることもあるので、最近はNetflixかAmazonプライムで無料と有料使い分けて観てます。

映画(705)
ドラマ(19)

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.0

噛んでたらなんの味もしなくなった。
久しぶりの、3回目くらいの鑑賞。

恐竜こえええっていう恐怖と興奮が、ない。
初見でもなかったんだけどね。
お兄ちゃん、サイモンじゃん!っていう興奮はあった。ラブ、
>>続きを読む

バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.7

【コーエン兄弟の西部劇傑作短編集】

観衆を嘲笑いながら展開させてゆく。
案の定、弄ばれるわたし。
このブラザーズは、意地が悪い。
6編の中で1番とっつきやすい「バスターのバラード」をトップバッターに
>>続きを読む

クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

4.2

これぞクリファン🎅🎄

古典的で普遍的な、誰でも楽しめる王道クリスマスファンタジー映画。

クリスマスに家族で観たいなあ。
ふつうに映画館で観れるクオリティ。目新しさや派手さはないけど、きちんとエルフ
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

【なんだかんだすったもんだあったけど要するに母親思いのいい人ってこと】

ジェニファーローレンス。めちゃ好き。ハンガーゲーム全作好きだから、監督との再タッグに少なからず興奮した。
相変わらず化粧しても
>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.2

【言うこと聞かない系主人公】

情にあついイメージがすっかりついてしまったディランの新たな主演作は、死んだ目で上司からの命令は全無視の、おれがやったるで系アクション。

オープニング、ショッキングなシ
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

なんだよこの脅かそう大会よぉ〜😡
こんなに脅かしてたら私死にますよ。


相変わらず美しいエミリーブラント。
まじの旦那で監督のジョンクラシンスキー。
夫婦の思い出づくりのために制作されたのがこの内容
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

【ヴェノム〜俺たち最恐バディ誕生!〜】

ハートフルコメディ。
あれ。副題が見える。

最も残虐な悪(ダークヒーロー)って謳われてたことを忘れてた。

自分的にはクソエグいヴィランなのかと思ってたら、
>>続きを読む

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

三章に分かれたストーリー展開。
それぞれで独立しても面白いくらい山場がデカかった。
そして、ダイアンクルーガーの演技に終始見入っていた。

難民問題、思想、宗教などが背景にはあるが、やはりダイアンクル
>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

3.5

Netflixにきたので鑑賞。
バーフバリの人柄に惹かれた。

でもまあ、そんなに、言うほど面白くはなかったかな。期待しすぎた。
だって評価高いんだもん。

暴政とか謀略とか、そこらへんは面白かった。
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

バーフバリ旋風に出遅れた!

二部作なので、1作目では話は終わらない。

父親と息子を同じ人が演じてるので、ずっとわけわかんなかった。

前半まったく惹かれず平日仕事終わりに寝て起きてを繰り返して1週
>>続きを読む

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.4

高クオリティのリベンジムービー初めて観たんちゃうか。

いい香りのしそうなのエロスを漂わせて油断してたら、畜生どもが本性をあらわした。

【瀕死からの大復活!】

無意味なほどのあからさまなグロ描写も
>>続きを読む

トライアングル(2009年製作の映画)

3.9

アイデアの勝利。
素晴らしいストーリー展開。
タンクトップで揺れるおっぱい。
複雑に入り乱れる映像。
なぜか戦闘能力が高い主人公の女。


ネタバレは厳禁なので、感想はここら辺で終わります。

デス・レース(2008年製作の映画)

3.7

金のかかったB級映画🎬
元となった映画は観てないです。

カーアクションがなかなかすごい。
文字通りデスレース。レースの中で殺し合う。
モブキャラが、いかに個性的な死に方をするかのレースでもある!
>>続きを読む

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.1

面白かった。扱い方では重たくなるようなテーマだけど、娯楽にうまく昇華できてる。

サイモンの「不公平」っていう気持ちに強く胸打たれた。
カミングアウトだけじゃなくても、多数派のストレートの人たちに特別
>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

4.2

面白かった🤣
期待した終わり方だったから興奮した。ラストシーンはよっしゃオラー!って心で叫んだ。そういうのが好き。

前半はもう失禁レベルで怖かった。苦手なのになんで見たんだろって呟くくらい。(世間的
>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.7

今回はトレインの中で孤立せずギャラリーも優秀で安心。

【あるある】主人公は飛行機の中で孤立しがち

まあまあ面白かった。安定してる。ちょうど期待通り。

アトラクションムービー化してきてるジャウム・
>>続きを読む

ゼイリブ(1988年製作の映画)

2.3

大好きなジョンカーペンター監督作品ですが、これは面白くなかった。

設定だけかな良かったのは。

主人公の一つ一つの行動に、理由というか動機がないから、?ってなる。雑な展開。

10分間くらい2人でた
>>続きを読む

シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

3.8

「ザ・レイド」で衝撃を受けたインドネシア製のアクション特化型ムービー。
まさかのNetflixにきたので、さっそく見てみた。イコ・ウワイスもいるし。

流血多めのバイオレンスアクション。

ラスト20
>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.8

メイズランナー完結作!
僕は終わって寂しいです😔

展開はうーんだけど、金はかかってる。映像の迫力と近未来の世界観はすごいと思う。
クオリティ高いなあ。

1作目はSFアドベンチャーで、続編以降は体制
>>続きを読む

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.7

完結編がレンタルされたので、1作目の復習。

近未来ヤングアダルト頑張るシリーズは割と好き。
ハンガーゲームが1番だけど、メイズランナーも結構好き。海外ドラマみたいな設定でこのクオリティなので、満足。
>>続きを読む

シドニー・ホールの失踪(2017年製作の映画)

4.0

辛い内容ではあるが、これは良作!
いくつかの時間軸を複雑に織り交ぜられた映像から、シドニーホールという人物の不可解な行動の真意を読み解く。

映画は夢と希望のある学生時代から始まる。
場面は切り替わり
>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.9

パディントンと友だちになりたいなあ。

ドッグフード食べるの?は最高に笑えた。いいぞいいぞー。

パディントンの根っからの純粋さと優しさに惹きつけられる。ドジっ子紳士。次は誰を改心させるんだろうってワ
>>続きを読む

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.6

これは、ジェームズ・マンゴールドの「アイデンティティ」並の傑作になり得た映画。

だが、秀逸なストーリーテリングを台無しにしかねないクソみたいな映像やカメラワーク。予算がないのはわかるけどさ。

バラ
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.9

生きていく上で大事なものって何だろう。
ゆずれないもの。

はい!僕は映画観ること!🙋‍♂️

もし彼女が、「映画とわたしどっちが大事なの?」って言ってきたら、「そんな風に俺の生きがいを天秤にかけてく
>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.7

2作目の評価が高いので、とりあえず1作目から。

温かい映画。ぬくい。パディントン可愛い。

ドジっ子紳士のくまパディントン。パディントンの声、ベンウィショーの声がすごくいい。英国紳士🇬🇧感バリある。
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

あー、おもしろかった(*⁰▿⁰*)
ドウェインジョンソンとリアルな猛獣たちのおかげで、中身のないストーリーでも楽しめた☆
ギャグが意外と面白い🤣

ドウェインジョンソン演じるデイビスと、アルビノのゴリ
>>続きを読む

ホールド・ザ・ダーク そこにある闇(2018年製作の映画)

3.6

暗い映画好きおすすめの、一筋縄ではいかない良作。
グリーンルーム、ブルーリベンジの監督の新作はNetflixオリジナルの映画。

動機を理解することはできないが、この地の闇と、夫婦の闇を理解しない限り
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

【歌がいい】
ん、【歌はいい】?
いや、【歌しか良くない】だね。

富士山頂の酸素よりも薄いストーリー。

ダイジェスト見てる気分。
もっと深く掘り下げることできたし、面白そうな人生を歩んでる人もいっ
>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.1

こいつはパンクです。
町田康が好きだから見たわけですが、まだ原作は読んでないです。にわかでした。
映画はおもろいです。

しかしまあSFと呼べるのか不明だけど非現実なので猿もトヨエツも喋るわけです。
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

2人とも純粋だなあ。
自然で、リアルで、うまく入り込めた。
少年の、「気になる」から「好き」への移行がうまかった。
おれもあんな肌出しのいい男には惚れる。

短いけどバレーのシーンがとにかく好き。
>>続きを読む

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.4

なんだかんだ見るのははじめましてのホドロフスキー。

もうなんか色々とショッキングすぎて興奮した。
コンプライアンスにひっかかりまくるようなやりすぎな映像表現に、意味を見出せないが、監督自身の自伝映画
>>続きを読む

アイ・オリジンズ(2014年製作の映画)

4.5

1つ1つの会話で言語化された、柔らかく美しい言葉がのちに重なり、現実と繋がる。視野が広がる。
奇跡か偶然か、それとも必然か、意図的なものか。

瞳の虹彩の進化を研究する主人公。
彼の元に、どこか惹かれ
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

いい映画だった!
でもいい映画だっただけだった。
フィフスエレメント好きとしてはもっと笑えるシーンとかブッとんでるシーンが欲しかった。

特殊効果を使いすぎて、素晴らしい世界感はできあがっていふものの
>>続きを読む

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.3

万人におすすめめめめめ!!
いまとってもハッピーな気分。面白かったよりは、いい映画だった!
やっぱり評判って大事。


ヒロインが病気に…っていう映画なのにどうしてこうも日本のとは違うんだろう?
それ
>>続きを読む

ハートビート(2016年製作の映画)

3.6

激しいダンスと演奏から、彼らの息遣いが伝わってくる。
物語はそりゃもうマックスありきたりだけど、音楽とダンスには予定調和なんて関係ないね。
才能ある2人が、ちょっと挫折して、努力して、恋愛して、邪魔者
>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.4

空気感と、映像は良かった。好み。
事件ものって面白いよね。
キムタクの演技はわりと好きだし。

ただ、ふつうにストーリーがつまらなかった。
正義の闇の部分をもっとえぐってほしかった。

キムタク演じる
>>続きを読む