フェアにアンフェアさんの映画レビュー・感想・評価

フェアにアンフェア

フェアにアンフェア

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

2.9

情報の不確かさばかりに目が行きがちだけど、これは人の証言の不確かさから人自体の不確かさを描いた作品だと思う。

主人公は心変わりするけど、それは事実に基づいたものかは。やはり誰にもわからないのかも。み
>>続きを読む

アンナチュラル(2015年製作の映画)

2.0

ただ熊がダラダラと襲ってくるだけで、パニック要素が薄い。とりあえず熊の大きさを三倍にした方がいい。

死霊匣 SHIRYOBAKO(2019年製作の映画)

2.4

三戦級の作品にしては実直。モンスターデザインがよく、ストーリーもぼちぼち。演者が安い雰囲気なのと音楽がなんのオリジナリティもない。

ブラッドショット(2020年製作の映画)

2.8

総じてレベルは高いけど、オリジナリティが不足。90年代っぽいシーンが多い。

俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

2.6

振り切ってる分好き嫌いは分かれそう。そして自分はキャラクターを好きになれない。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

2.6

遊びが多くて良いんだけど、シリーズの良さは薄れた。動物をもっと出せ。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.0

そこそこのリアリティより陳腐なメロドラマを取ったのは、ゾンビ映画の傑作を不意にしてみんなを喜ばせたかもね。

足の甲を銃で殴って、そのまま上に撃って頭を狙うシーンと思い切りCGなカーチェイス、歩道橋の
>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.7

あと一押し残酷さなり。絵的な見せ場なりなんか有れば良いんだけど。変な話のくせに妙にお行儀がいい。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

2.0

映像のセンスがなさすぎるのと、人物に魅力が無さすぎて誰かが喋るたびにイライラした。

ロード・オブ・セイラム(2012年製作の映画)

2.6

嫁ゾンビが普通の人役なのが良かった。大体へレディタリーといえばそうなんじゃないか。

バレンタイン(2001年製作の映画)

2.4

モンスターにも登場人物にも魅力がなく、展開は凡庸で見どころに欠けるが、真面目には作られてる。

フォロイング(2017年製作の映画)

2.4

映像とかは綺麗な方。エスニックな雰囲気ありきなんだろうけど、日本人からすると既視感が強くて良さが薄い。

ZOMBEE 最凶ゾンビ蜂 襲来(2015年製作の映画)

1.8

考えてることはそんなに悪くない。ただ人間同士の緊張感の薄い演技が長く、結構つらい。

ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

3.1

白人視線は隠せないけど、それなりに豊かさを感じる描き方。

ゴーストホーム・アローン(2019年製作の映画)

2.7

丁寧に前振りをしたせいでそうならないと、メタ的におかしなストーリーにまでなっちゃってる。丁寧なのはいいことだけど。

友達がきたことに感心した。

パラドクス(2014年製作の映画)

2.9

最初は虚構世界のキャラクターの人格や人生について戯画化したのかと思ったけど、なんだろな。

人の本質が繰り返しとか?

ドッグ(1976年製作の映画)

2.7

そつがない。よく訓練された犬だけど見せ方が単調。

アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

2.7

ストーリーの構造や映像は悪くないがキャラクターに魅力がないので、付き合うのがしんどい。他の作品を意識しすぎている気もする。

刺さった男(2011年製作の映画)

3.7

評価されてないが傑作。

命のかかった場面は安く、命は他人にとっても何よりも高い。それを涙だけで表現している。

キャラクターがきっちり人間であることも素晴らしい。

渚にて(1959年製作の映画)

2.8

いや今時からしたらテンポがきついし、はったりも弱い。

敬意だけで評価。

暗殺(1964年製作の映画)

3.3

主人公の魅力が少し足りないけど、映像が綺麗なのと縦のシーンに奥行きがあること、篠田監督の陰影の妙。

>|