tristanaさんの映画レビュー・感想・評価

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動く標的(1966年製作の映画)

4.5

黄身を潰すジャネットリー、タートルネックのピンクのボーダー👍

ハッド(1962年製作の映画)

4.5

上映前に観客全員で「愛しのクレメンタイン」を歌うテキサスの映画館😭

パトリオット・ゲーム(1992年製作の映画)

4.0

いろいろと雑に進みながら迎えた山場、暴風雨の中のボートチェイスだけ異常に気合いが入っていてなぜか不安な気持ちになる。気が利いた風な終わり方も不安になる。

逃亡地帯(1966年製作の映画)

5.0

マジメ(良心)な部分も多々あるが基本的には断絶しかない映画。いかに人を信じないかだけを心掛けて生きているとこういう話が書けるようになるのかもしれない。他人の不幸を嗅ぎつけるとどこからともなく現れては首>>続きを読む

養鬼(悪魔の胎児)(1980年製作の映画)

5.0

マンチェスターで悪魔祓いの免許を取った紳助似の友人(死霊の罠)

魔 デビルズ・オーメン(1983年製作の映画)

5.0

「初監督作は史馬山(シー・マーシャン、島耕二の中国名)との共同監督」

宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年製作の映画)

5.0

(脚本の構成上、どうしても多少かわいらしい部分はあるものの)圧倒的な風格を備えた五部作だが、それと同じくらいに強烈な個性と色気があって今まで見てきた映画のどれとも似ていないし、これからも現れないと断言>>続きを読む

勇者の赤いバッヂ(1950年製作の映画)

4.0

脱走しかけた気弱な主人公が吹っ切れて、とつぜん星条旗を掲げてイキりはじめるところは素直に良いが、戦闘が終わると元に戻ってしまう(三つ目がとおる?)ので驚く。

ジャンク4/死の壊滅(1978年製作の映画)

4.0

(『デイズ・オブ・フューリー』)アザラシの撲殺と三里塚✈️

許されざる者(1959年製作の映画)

4.5

頭おかしい人間しか出てこない死闘の伝説。どさくさまぎれにキスするバートランカスター👌ここまで見当違いの感想の見本市みたいな作品もめずらしい🤐

黄金(1948年製作の映画)

5.0

最初は殺そうとしていた男の遺物を物色して見つけた妻からの手紙を勝手に読んでしんみりする図々しさと後半でボガートが終始ブツブツ言ってる一人芝居👌

離愁(1973年製作の映画)

5.0

疎開先へ向かう貨車でのロミーシュナイダーの不意打ち的な登場から最後まで危な気なく5点。夢のように不謹慎なメロドラマで素晴らしい。ドライブ中に草むらで用を足していた女性二人が次の瞬間にはボロきれのように>>続きを読む

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