尽田さんの映画レビュー・感想・評価

尽田

尽田

観る量を増やしたいが集中力が保たない。
2015/10/28〜

映画(314)
ドラマ(10)
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

ファンタスティックなビーストの話と思いきや魔法使い達の話だった。
ハリポタシリーズだし魔法社会が関わるのは必然だけど、タイトルから魔法動物の活躍や魔法の楽しい側面を期待していただけに、本筋にあまり関わ
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荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

2.0

荒川の様な何かの話。
ビジュアルは頑張っていると思う。
ただ話が原作を知っていても一つの作品として見るにはしんどい。シリアスに振ってるけど登場人物がアレだから中途半端に感じる。
完全再現を望んでいたわ
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.0

宇宙人とあれやこれやする話パート3。
コメディは失われていないけどアクションと今回は感動部分もあって比率が下がっている気はする。
フランク出てないのにJの自室にでっかいパグの写真があるせいで存在感だけ
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ディセンダント2(2017年製作の映画)

3.0

ヒーローの子とヴィランの子がハイスクールでミュージカルする話の続き。
前作よりボリュームアップした結果何故かアクションが増える。
ヴィランズが飛んだり跳ねたりする中王宮剣術らしきもので闘う王子が面白か
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ディセンダント(2015年製作の映画)

3.0

蛙の子だって蛙以外になれるよという話。ディズニーのヒーローの子とヴィランの子がハイスクールでミュージカル。
ヴィランとの差別化もあるんだろうけどヒーローの子らのテンプレ小物感が残念すぎる。
ヴィランの
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コラテラル(2004年製作の映画)

2.5

巻き込まれ系のタクシー運転手と凄腕の殺し屋の珍道中。
巻き込まれただけの一般人だったマックスが本気でやった結果形勢逆転するのは面白かったし、ヴィンセントには皮肉になってて良い構図だと思った。
こっち来
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.5

宇宙人がもたらす危機に立ち向かう組織の男達の話パート2。
ポスターデザインはシリーズで一番好き。
バディからトリオになるかと思ったらやっぱりバディだった。
今度は濡れ鼠の2人が見れるよ。
前より緊迫感
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.5

人に脅威をもたらす宇宙人と人知れず闘う話。軽めのSFでバディもの。
結構地球がヤバイのに緊迫感がないの笑う。
ドロドロのベチャベチャなウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが拝める。
偶にかっこいい
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交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1(2017年製作の映画)

3.0

レントン視点でエウレカと(再)再会する決意をするまでを振り返る話。
ほぼ総集編ではあるものの、レントンの転機についてが主だからエウレカシリーズ入門には向かない。AOは未視聴でも今のところは大丈夫だと思
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オクトパス(2000年製作の映画)

1.0

襲いくる巨大蛸に立ち向かう話。
政治が絡みそうな導入、潜水艦という閉鎖空間、キレた犯罪者、無意味なお色気、ようやく蛸。
タイトルにオクトパスとあるものの、終盤本格的に蛸と対峙するまで何でパニックにさせ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

ある殺人事件に関わる人達の腹の探り合い。
タイトルが秀逸。
真実がどうかは軸になってないから人は選びそうな作品。
ひたすらモヤモヤしながら観ていたけどこれが狙いなんだろうか。
回想とも空想ともつかない
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

原作未読。
ヒトラーが現代に蘇るブラックコメディ。
ドイツ製作なのは少し驚いたけど他国がやるものでもないか。
問いかける場面でヒトラー1人を悪とするのはまあわかるけど、多数が選んだだけで国民全ての意思
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劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~(2017年製作の映画)

3.0

原作未読。
跳ねっ返りの少女が婚約者の青年と時代に流されながらも想いを遂げようと奮闘する話。
昔アニメで最初らへんを見たきりで紅緒と少尉の繰り広げるドタバタラブコメだとずっと思ってたけど全然違って驚い
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

3.0

賞金稼ぎと小悪党と小悪党の協力者の20万ドルの金貨を巡る三つ巴の話。
邦題の残すのそっちじゃねーよ感。別に繋がってないのに続を付けるな。
前作(前作ではないけど)よりも雰囲気重視な気がする。
そもそも
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

斉木楠雄の実写化。
基本1話完結のものを90分繋げるのは難しかったのか、頑張ってはいるけれど全体的にメリハリがない。
学園モノとしては面白かったと思うしあのゆるいテンポもあっているとは思うけど、ギャグ
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.0

誕生日にブロンドのコールガールと出会ったことから始まるヤクと暴力と愛が詰まったドタバタ逃避行。
これに「TRUE ROMANCE」なんてよくつけたなと思う。
本人達は愛する人の為に最善を尽くしただけだ
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アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.5

ロボットと共生することが当たり前になった近未来でロボット嫌いの刑事がある博士の死の真相を追う話。
人間とロボットがバチバチ闘うSFかと思いきやミステリがメインで驚いた。
早い段階でやるべきことが出来る
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.0

悪い男達がある宝石店に強盗に入る話。犯罪と血と暴力の群像劇。
倉庫内でのやりとりが大半を占めるのに経緯をそれぞれの回想を挟みながら描いてるから飽きずに観れた。
終始無駄話してる彼らを扱ったこの話自体が
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ターミネーター(1984年製作の映画)

3.0

未来から暗殺者が来る話。
今更だけど初めて観てこんな話だったのかと驚いた。
未来から来たけど未来のガジェット使えなくて現代武器で泥臭く戦い、原始的な方法で終わるのちょっと面白かった。
鶏が先か、卵が先
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.0

元刑事の私立探偵が異常犯罪者を追い詰める話。
探偵という役柄からか静かに話が進むからか、リーアムニーソン自らボコボコする場面が少なくて珍しいなと思った。
赤いコートの少女が登場する演出、感動してるのは
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夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

3.0

賞金稼ぎの男2人の話、ではあるけどメインはモーティマー大佐な気がする。
ザ・ウェスタン。男臭い。
面白い!って感じではなく雰囲気や主役2人のかっこよさに痺れる作品だった。

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

2.5

ジャック対巨人に重きを置いた「ジャックと豆の木」の映画。
ある意味期待通りな作品だった。王道を行くのは良いけど意外性は欲しい。
料理番の巨人を突破するところが一番面白かった。
吹替どうしても顔が見えて
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

ムショで同室にやったある3人の話。
また微妙に噛み合わない3人の話だったけど、噛み合ってないことを自覚しているからか「ストレンジャー・ザン・パラダイス」よりは面倒臭くなかった様に思う。
ロングの長回し
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

銀魂の紅桜編の実写化。
実写でいきなり紅桜で不安はあったけど、テロップとカブトムシで説明しすぎず既存のファンも楽しめるバランスになってると思う。
ただちょいちょいギャグを挟むからコメディにもシリアスに
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

上空何千フィートの閉鎖空間で航空保安官のリーアム・ニーソンがなんとかする話。
謎解きを楽しむ映画かと思いきや、やっぱ勢いも大事だよなとブン殴ってくる感じの作品だった。
メールと時間制限で追い詰めてくる
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ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

3.0

前世や来世に思いを馳せながら迫る死への恐怖を紛らわせる話、の様に感じた。
前世も来世も夢の様にふわふわとした印象はないのに奇妙だと感じる映像だった。
終始緩やかに時間が過ぎることと、映像で見せる場面が
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.5

山間の村で暮らす五人姉妹の抑圧される日々の話。
女性性が精神的にも肉体的にも消費される映画だった。
どの物事も淡々と描写しているからか一つ一つの気持ち悪さが際立っている気がする。
朝焼けが綺麗なのに悲
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トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.0

新しい運び屋の話。
前情報なしで観たらステイサムじゃなくて驚いた。
若くて細身で迫力はあまりないものの、ステイサムにはなかった爽やかさ危なっかしさがあって面白かった。
序盤で父親を乗せる分小さな仕事の
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トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.0

運び屋ステイサム最終章。
車と一定以上離れられないのもあって今までで一番運び屋要素多め。
ヒロインが奔放でそれ故に起こるハプニングに若干頭を抱えるけど、それ以上に警部とのやり取りが可愛いから見て損はな
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.0

相変わらず運んでる時間より戦闘してる時間の方が長い。
拳も車も水上バイクも使ったけど棒術とホース使う場面が特に好き。
こんな休暇は嫌だ。
おっさんら仲良しかよ!

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

原作未読。
若者達のディスコミュニケーションの話。
正直観ていて辛い。いつもの京アニより線がやや細い絵で色味も含めて画面が爽やかなのに相殺されなかったくらいにはしんどい。
(植野や島田には特に)ややム
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ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.5

小さくなって身体に入り込み治す話。
綿密な計画による力技は嫌いじゃない。
ミクロになる描写はやたら力入ってるなと思った。体内は割とファンタジーだけど面白かった。
邦題の方がかっこよくて好き。

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.0

静かに暮らしたい退役軍人の運び屋が色々あって巻き込まれて拳で解決する話。
運んでるより殴ってる場面の方が多分多い。
オイルまみれのハゲがカッコいいって凄いよ(戦闘自体は笑ってしまうけども)。

アントマン(2015年製作の映画)

3.0

別れた娘の養育費を捻出する為にちっちゃなヒーローになる話。
ちっちゃいからアントマンかと思いきや本物のアントも出てくるというサプライズ。蟻と主人公の絆が良い味出してるけど虫苦手な人には厳しいかもしれな
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

原作未読。
ある花を見つけたことで起こる少女と魔法の一夜の物語。
思いの外ジブリ色が強い画で新スタジオでの1作目としての期待があっただけに残念。監督のやりたい画がこれなら別に良いけど。
小さい子と観る
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トレマーズ(1989年製作の映画)

3.0

地中から太古の怪物が攻めてくる話。
ただ隠れるだけではなく音を立ててはいけないという制限があって面白かった。
怪物パニックものにしてはグロさがあまりないから苦手な人とも観れるかもしれない。

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