YSKさんの映画レビュー・感想・評価

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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.5

みことハナのダブルヒロインがかわいかったなあ!

幽霊ものだけど怖くもないし、あれとかこれが全部どこかの伏線になってるし、何も言うことがないくらいにいい作品だったと思います
何よりダブルヒロインがかわ
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.4

見たことありそうでなかったハエと合体しちゃうやつ
なんかてっきりハエ男になって空を飛ぶようなお話かと思いきや、ゆっくりじっくり人間離れしていくので面食らいました
とはいえ後半の畳み掛けはクローネンバー
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大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(1966年製作の映画)

3.0

インドネシアで発見された巨大な宝石が実はバラゴンの卵だったお話

すべてを氷漬けにする冷凍光線を吐き、すべてを破壊する虹色のカピラリア光線を背中から発射することができる最強のカメレオン型怪獣

一瞬に
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26時13分(2023年製作の映画)

1.5

夜行バスの事故により亡くなったはずの8人だったが、本来この事故で亡くなるはずだったのは7人
つまり死ぬはずではなかった誰かだけは生き返ることになるので、みんなで話し合って決めてくださいとかいう天使によ
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エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

3.1

言わずとしれた人気シリーズ一作目
朧気な記憶によると小学校時代に地元図書館で見たような気がします
うーん、なんか当時から笑いながら見ていた気がしますなあ
眠りについた標的を夢の中から攻撃するなんてとて
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殺人ドリル トゥース・フェアリーによる惨劇(2022年製作の映画)

1.3

ヨーロッパには歯にまつわる恐ろしい話がいくつかあったりするものなので、これもまたそういった邪悪な妖精が跳梁跋扈するのかと思いきや、いやこれなんだ?変なマスクをかぶりノミとハンマーをふりかざしたキチガイ>>続きを読む

ルーニー・テューンズ ザ・ムービー:地球危機一髪(2024年製作の映画)

3.0

壊れた家の修理費を稼ぐためにガム工場で働くことになったダフィーとポーキーは、その裏で進行中の恐るべき陰謀に巻き込まれ…というお話

まるで「パラダイスガム」のごとく誰も彼もがガムを噛み、そしてなんとゾ
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イン・ザ・トラップー精神崩壊ー(2019年製作の映画)

1.4

幼いころにナニカによって妹を喪った主人公が、悪魔に襲われるトラウマを抱えたまま苦悩するお話

この手の作品にはとても珍しく、なんとジャケットのシーンが本当にあるのです!なんという奇跡!これは偉業やで、
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ファミリー・プレイ(2022年製作の映画)

1.7

突然拉致され「これから2年間家族として暮らしてもらうから」なんておかしなことを言われるホラー

登場人物は父母長女長男、主人公は長女
父が諸悪の根源で長男のためにやってるらしく、母もどこかから連れてこ
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

2.9

朧気ながら面白かったかもという言葉が浮かんでくる作品
あらすじはあんまり覚えていませんが、お金大好きなジプシーたちが元気に暮らしていて、幸せそうで何よりって感じのお話でした
ここが良かったっていうシー
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CCTV  -呪われた現場-(2021年製作の映画)

1.4

見てから二日くらいしか経っていないのにビックリするほど覚えてない…
最後の首吊りASMRは何となく気がきいてあたし覚えてたけど、それ以外はさっぱり
つまらなすぎて面白いより悪質、空虚

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.0

記憶喪失になったのでカラダに刻まれていた貸金庫に行ったら大量の偽造パスポートと現金、あと拳銃を見つけたお話

今まで見てなかったシリーズ第1弾
記憶が全くないわりにとんとん拍子で自分の手がかりが見つか
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ロックダウン・ホテル 死・霊・感・染(2020年製作の映画)

1.5

とあるホテルに宿泊していた旅行中の家族や臨月間近の妊婦が謎のウイルスに侵されバタバタと倒れていく、いったい何が…というお話

いやなんか、ひどいね
臨月間近の妊婦は長尺で母親と子どもが産まれることにつ
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

3.2

偶然拾った絵の世界に飛びこんだのび太たち、その絵の先にたどり着いたのは、はるか昔に栄えた中世ヨーロッパの小国だった
その国に訪れた滅亡の危機を救うことができるのか、というお話

どうも新ドラえもんのオ
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RED ROOMS レッドルームズ(2023年製作の映画)

3.6

年端もいかぬ3人の少女が暴行をうけたうえ殺され、さらにその遺体をバラバラにし、その過程を映像に残していたという猟奇的な事件の裁判を傍聴している主人公、彼女はなぜそんなことを…というお話

この主人公の
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呪いの館(1966年製作の映画)

2.7

片田舎にある小さな村で起きた連続殺人、村人からの手紙を受け取った刑事が赴くも…というお話

1960年代らしいゴシックなホラー
様々なホラー作品のルーツとも言われているとおり、なるほどこの演出はこうい
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住居(2016年製作の映画)

1.1

Xには画像をちらりと載せたんですが、自動字幕が余りにもあんまりかつめちゃくちゃなのでそこだけ面白いです
お話はなにひとつ覚えていません

あなたじゃない。あなたじゃない。あなたじゃない。あなたじゃない
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モンスター・ナイト(2012年製作の映画)

1.5

人間のフリしてストリップを見に来ていた狼男たちとストリッパーが、ひょんなことから全面対抗戦をするはめになるお話

なんか最後の数分になるまで話が進んでるのか進んでないのかもわからないようなダラダラした
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稀人(まれびと)(2004年製作の映画)

2.3

とある地下鉄の駅構内で自分の目玉にナイフを突き立てた男の映像に心を奪われた男が狂気の世界に堕ちるお話

えーこれ清水崇だったのか
お話はわかるような、わからないような
面白くないような、面白くないよう
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ゲームオーバー 侵蝕される現実(2017年製作の映画)

2.1

潰れかけのオールドゲーム屋で古いアーケードゲームの修理をしている主人公が、ふと見つけたゲーム基板に夢中になってしまい…というお話

クローネンバーグをリスペクトしすぎなアマプラ謎レンタル映画
真っ暗闇
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THE MONKEY/ザ・モンキー(2025年製作の映画)

3.9

行方不明となった父の部屋から見つかった猿の人形、それのねじを巻きそれが太鼓を叩くたびに誰かが死ぬお話

ねじを巻くとまず歯を剥きにやりと笑い、右手を振り上げスティックをまわすその見栄がとても素晴らしい
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バイオレント・ネイチャー(2024年製作の映画)

3.7

終始殺人鬼目線で話が進む、一風変わったスラッシャームービー

基本的に私が抱いた感想のほとんどはKOTAさんが言ってくれているのですが、忠告を無視する哀れな子羊や焚き火を囲み地域に伝わる怪談話をする大
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.8

アニメも原作もサムライソードまでしか見ていないので原作と比べてどうというのはないのですが、いやすげー良かったですよ!すごくすごい良かったですよ!!

特に今作の主役レゼ、いつの間にかパンツを履いていた
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映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!(2012年製作の映画)

2.7

旅の途中で子どもたちばかりが謎の伝染病に侵された村に立ち寄ったゾロリ一行が、子どもたちを救い村一番の美人を射止めるために立ち上がるお話

前作では全く感じませんでしたが、起承転結はしっかりしてるし各々
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宇宙からのツタンカーメン(1982年製作の映画)

3.8

多量のX線を照射されたミイラが甦ってしまうお話
シナリオはめちゃくちゃ、編集もめちゃくちゃ、ミイラにしても同じ棺に入れられていた石を探したいだけで敵対心があるわけじゃないから周囲のドタバタほど緊張感が
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アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.3

貧困層が暮らすアパートを根城に強盗をシノギとしていた少年たちが、突如飛来してきたエイリアンたちと戦うことになるお話

天網恢恢疎にして漏らさずを座右の銘とし品行方正、清廉潔白を絵に書いたような私ですか
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鑑賞用男性(1960年製作の映画)

2.6

海外留学より凱旋帰国を果たしお洒落な服を着せられて異性からの鑑賞対象となるべきだと主張したデザイナーの主人公、財も才もコネもあった彼女は瞬く間に鑑賞用男性服を誂え、日本の中枢や大企業に採用させていった>>続きを読む

メカゴジラの逆襲(1975年製作の映画)

2.6

強烈なインパクトと肩を並べるものがないほどの強さを持ちながら撃退されてしまったメカゴジラが、さらなる強さを身につけ戻ってくるついでにタイトルからゴジラを追い出した昭和ゴジラシリーズ最終作

せっかく最
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

2.3

いやミス作品として有名なんて噂を耳にしたものの、なんというかストレートにラブストーリーでした
嫌げもあんまりなかったかな…

直接会ったこともなく手記を読んだだけなのにオナモミが現場に落ちていただけで
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マニアック・コップ(1988年製作の映画)

2.7

強きと弱きと警察官を挫く、警察官の格好をした殺人鬼その名もマニアックコップ!
殺害シーンに特別なものがあるわけでもなく、凄惨さや爽快感、あるいは見どころもないわりにそこそこ面白かったかもしれません
た
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悲鳴を上げる頭蓋骨/叫ぶ頭蓋骨(1959年製作の映画)

2.5

物語の要となる頭蓋骨やその動きのチープさはともかく、主人公の表情や劇伴は非常に気配りがされており、さすがに恐さこそ足りていないものの鑑賞には耐えうる素晴らしい作品だと思います
ただ、庭先にある前妻の墓
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処女のはらわた(1986年製作の映画)

3.0

グラビア撮影帰りに立ち往生したカメラクルーやグラドルたちが、ちょっとした仕事の見返りとしてセックスを始めるのはまあいいとして、物語の6から7がセックスしかも半端に濁されているせいで非常に微妙
では逆に
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ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

2.8

全身に武器を詰め込み、例え大怪獣と取っ組み合いをしようが傷ひとつつかない金属でできたカラダ、しかもその見た目は自然の怒りのタイタン、ウーロではなくゴジラそっくり!
こんなもん盛り上がるに決まってるじゃ
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ゴジラ対メガロ(1973年製作の映画)

2.0

世界各国の核実験により美しき故郷を失いつつある海底人が、地上に住む人類へ復讐すべくメガロわ差し向けるお話

それだけなら良かったのですが、宇宙の彼方からガイガンはやってくるわ、地上の工学博士が開発を進
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トロメオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

1.9

ロミオ&ジュリエットから感動を抜いてエロとグロを足したうえでトロマをかけた…いやぶっかけた、ようは下品な作品
エロもグロも大好きだけど、脈絡もないただ唐突にエロくグロくしたものは肌に合わないんだなあと
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地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年製作の映画)

3.0

ゴジラ史上3本の指に入るほど秀逸なデザインをもつガイガン初登場
ただタイトルに抜擢されている割にキングギドラの手下感が…
とはいえスパスパの実を食べた全身刃物怪獣ガイガンによりシリーズで初めてゴジラが
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