Tuttiさんの映画レビュー・感想・評価

Tutti

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映画(94)
ドラマ(1)

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

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あれは泣ける、感動するって散々言われて、ハードル上げて見に行ったのですが、これはやられた……。
あからさまに泣かせにきている映画では泣けないすれた大人になってしまったけど、こんなにまじりけのない優しさ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

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前作の方がすっきりと無駄なくまとまっていると感じましたが、話の筋は今作の方が壮大で、深みがあると思います。
エルサ、魅力的になりましたね。

CGの技術が上がっており、前作にも増して美しい映像に見惚れ
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人形舞踊の夢(2017年製作の映画)

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正直よく分からなかったです。
出てくる全てに意味があるのでしょうが、唐突な描写が多く、見てはいるけど理解は出来ていないという状態に。
気になるなら、感想読んで回るよりも、見てしまった方がはやいと思いま
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

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原作がゲームの映画ですが、オリジナル要素も加えつつ、上手い具合にこの作品だけで完結させています。
ゲームでは戦闘がメインですが、戦闘力のない主人公のため戦闘はほぼなく、逃げるのがメイン。
見せ方が良い
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アリス(1988年製作の映画)

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すごい、みんなやばいけどアリスが一番やばいやつだ。
というのがまず第一。
見た目が天使のような愛らしさなのに、腕力で解決しがちなアリスのギャップが面白いと言えば面白く、怖いと言えば怖い。
ウサギはリア
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下妻物語(2004年製作の映画)

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良いところはたくさんあるんですけど、まず主役2人のキャストが最高ですね。
ただひたすら可愛い深田さんの、これまた可愛いロリータ姿に目を奪われ、かっこよさと美しさのバランスが素晴らしい土屋さんに見惚れ、
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジョーカーはバットマンの悪役、くらいの知識で見に行ったのですが、とにかくつらい。
悪役が悪役になるまでの話って基本つらいものが多いと思ってはいたけど、何がつらいって、元々持たざる者であったアーサーが、
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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邦題ではタイトルにファミリーとついているだけあって、今回は前回よりも、家族愛についての掘り下げがあったと思います。
後半から一気に面白くなりました。

とはいえ、今回はなかなかメインターゲットの子ども
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ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

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ティム・バートンの独特な世界観全開のアニメ。
生者の世界の方がモノトーンに近い色合いで、死者の世界の方が色彩豊かなのが面白いですね。
展開はそこまでひねったものではないですが、素直な展開だからこそ、主
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

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あくまでも「眠れる森の美女」がベースだった前作とは変わって、こちらはほぼオリジナルと言っても過言ではないかも。
女性がとにかく強い、というかタフ。
オーロラも快活な少女という感じで、とにかく走る走る。
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美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

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幾原監督作品なのに、見るまで気がつきませんでした。
幾原監督のオリジナルアニメによくあるメタファーは少なく、どのキャラにも見せ場があり、ジュピター推しの私としては、かっこいいジュピターがたくさん見られ
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甲鉄城のカバネリ 海門決戦(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

来栖と菖蒲さまをくっつけたい。

すみません、それが観終わってまず思った感想でした。

戦闘が相変わらずよく動き、スチームパンクと和風とゾンビのハイブリッド具合が神がかっているのは地上波でやっていた頃
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あのシリアスすぎるアベンジャーズの映画から少し後の世界。

悲しい別れをしたばかりのピーターに、またもや過酷な試練が。

と、思ったのですが……。

こういうの好き!
こういうの求めてた!
ありがとう
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天気の子(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

賛否両論と聞いていましたが、私は好きです。
相変わらず美しい背景。
RADWIMPSとはもうゴールデンコンビですね。

新海監督作品は、昔の、何とも言えないほろ苦い後味が残る作風も好きだったのですが、
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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大体シリーズものって、元々長く続く前提でもない限り、シリーズを重ねるごとに中だるみする傾向にあると考えているのですが、中だるみ知らずというか、むしろ、どんどん良くなっていくのがトイストーリーのすごいと>>続きを読む

劇場版 Free!-Road to the World-夢(2019年製作の映画)

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京アニ支援。
アニメ一期と二期しか見ていなかったので、友人にあらすじとキャラだけ教えてもらってから鑑賞しました。
とにかく描写が丁寧。
水の表現が綺麗なアニメは名作だと思います。
ここから! というと
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

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キービジュアルに惹かれて見たのですが、このキービジュアルのクオリティそのままで最初から最後まで、ずっとどこを切り取っても絵になる作画が続いて感動しました。
楽曲も穏やかで美しく、ずっと子守唄を歌われて
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

多分第一話しか見ていない気がするので、ちゃんと通して見ました。

主題歌の
言えなかった「好き」という言葉も
というのが全てなような。
言葉にしなくても伝わるなんて幻想で、例え秒速五センチメートルでも
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

夏のホラー祭り(次は未定)

歩いてくるタイプの脅威って面白いなと思っていましたが、本当に歩いてくる。
競歩ですらなく、緊張感なく、淡々と歩いてくる。
それが逆に不気味。
この映画は怖い! というより
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たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

京アニ作品の良さを再認識するため、また、本編だけで映画はまだ見ていなかったため、本編の内容思い出しつつ視聴。
デラちゃんいないの寂しいですが、そこは仕方ない。

本編であまり触れられずに終わった、たま
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アラジン(2019年製作の映画)

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アニメ版をはるか昔に1回見たかどうかでしたが、実写化の成功例ですね。
一番演じるのが難しそうなジーニーがあれだけコミカルに動いてくれると、こちらも楽しくなってきます。
歌って踊る実写なので、どことなく
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こんなファンタジー全開な作品も作られるのかと最初ちょっと意外でしたが、最後まで観たら、間違いなく「ほしのこえ」の監督と同じだったし、「君の名は。」の監督とも同じでした。
どちらかと言えば登場人物みんな
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ズートピア(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最高に可愛いうさぎと最高にクールなキツネの、最高に応援したくなる凸凹コンビ。
キツネはズル賢いとか、昔から使い古されたテンプレ通りなのはほぼキツネだけ。
あとは良い具合に予想を裏切る、個性豊かな動物た
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薔薇は死んだ(2015年製作の映画)

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タイトルに惹かれて。
冒頭で川から引き上げられた、バスケットに入った女性が何故殺されていたのかを辿る4日間の物語。
女性同士、男女の殺意に至るほどの愛憎劇しかないので、見終わった後は憂鬱になるしかない
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バケモノの子(2015年製作の映画)

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これ最後泣かないひといるんですか?
って言いたくなるくらいの反則技。
こんな魅力的なバケモノ、他にいますか?
今の日本で、獣人を一番魅力的に描く監督と言えば、この監督じゃないでしょうか。
バケモノと言
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劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い(2017年製作の映画)

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士郎がかっこいいと聞き、どうしても劇場で観たくて、急いで原作買って途中まで読んでから観に行きました。
途中までだったので一部よく分からない部分はありましたがそこは自業自得として、とにかく士郎がかっこよ
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映画 刀剣乱舞-継承-(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正直に言います、骨喰藤四郎見たさに映画のチケット取ったし、骨喰が理想の実写すぎて、めちゃくちゃテンション高く劇場出ました。
推し実在しました。
骨喰の表情良かったですよね……骨喰がお姫様だった……キャ
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2019年製作の映画)

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前回にも増して最初から最後まで鬱たっぷり。
でも、ただひたすらに可哀想な桜ちゃんが、最高に可愛くて、守ってあげたくて、仕方ない。
主題歌のタイトルがI beg youですよ?
誰が誰に、何を懇願するの
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

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原作は桜ルート未プレイ。
(凛ルートの途中まで)
一番重いとは聞いていましたが、ここまでとは……。
あまりラブコメしてないです。
絵は安定のufotableなのでとても綺麗です。

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本編視聴済み。
何かとμ'sと比べられがちなAqoursですが、スクールアイドルとしての転換期である3年生の卒業を控え、続けるのか、続けないのか、ドキドキしながら観に行きました。
また、ライバルである
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ラブライブ!The School Idol Movie(2015年製作の映画)

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友人について行っただけで、予習はして行ったけど、実は本編未視聴でした。
なので、いきなり最終回を見てしまったことに。
本編ありきの映画です。
もちろん本編を見ていれば100倍楽しめるのでしょうが、この
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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作品ちらっと顔見せ程度だった黒幕が、堂々と表舞台に顔を出してきましたね。
あまり戦いが好きそうではないニュートですが、前回に引き続きやるときはやるキャラでますます魅力的に。
終盤が精神的にしんどくて、
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

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ハリーポッターより時系列的には前の作品。
様々な動物が出てきて可愛いし、ニュートも心優しい青年で、見ていてこっちまで優しい気持ちになれました。
こちらは主人公が大人なのもあって、行動の選択に安心感があ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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ヴェノムが可愛く見えてからが本番。
ヴィジュアルはめちゃくちゃホラーですし、人も食べるし、声も低くて太いし、可愛い要素皆無のように見えるのに、最後まで見たら、なんだか愛着わいてきます。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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環境音が活かされていて、とにかく水の描写が美しい。
雨、川、水たまり、全てキラキラしていました。
人物はシンプルな線のアニメ調なはずなのに、背景の情報量がとにかく多く、しかし、奇跡的なバランスで、全て
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