ucandoitさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0

奇跡のバンド、怒涛の7年間。世の中が彼らに追いつく前に解散したのかも。お疲れ様でした。ポールは長持ちだなあ。4/5。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

4.0

Back to black に衝撃を受けてCDを買った事が思い出される。周りも悪いが彼女自身がどんどん壊れていく様が何ともやるせない。特別な才能は狂気や自滅と隣り合わせなのだろうか。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.8

元気が出ます。人種隔離が合法だった60年代バージニアで自分の力で運命を切り開く三人のスーパーな黒人女性。人種だけで無く男女差別に立ち向かう。史実を元にしたお話。4.8/5

エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.8

60年代、70年代ロックをウォッチしてたものとしては必見でした。知らない人にはちょっと厳しいかな。美化しているけどクラプトンて結構クソ野郎なところありますねw。3.8/5

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

フレディを含むクイーンというコンテンツが秀逸ですからね。割とあっさりした筋書きはウェンブリーの20分への助走。俳優さんたちが若い頃のメンバーの雰囲気を良く出してくれた。4.5/5

レインメーカー(1997年製作の映画)

3.8

レインメーカーというのはやり手という事なのかな。若きマットの青春法廷ドラマ。保険会社の大物弁護士ジョンヴォイトとちょいワル弁護士のミッキーロークが好演。3.8/5。

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.0

楽しいエンターテイメント。下ネタ満載。フレンズのレイチェルが45歳にしてストリッパー役。ブラボー!

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.5

アニメは良かったが。
残念なタケシがここでも思い切り残念。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

役者が子役も含め6人とも素晴らしい。良い人なんだかクズなんだか、その辺がうまく出ている。演出も抑制的で好感が持てます。妹にはさせるなよ」とか「音だけの花火」とか「家で勉強できない子が学校に行く」とか印>>続きを読む

恋するベーカリー(2009年製作の映画)

3.0

前夫アレックボールドウィンのいい加減なスケベ親父ぶり。あそこまで行けば好感が持てる(男の勝手な感想w)。メリルストリープもいつも通りの良い弾けっぷり。但し笑いすぎが不自然で気になる。この監督はスティー>>続きを読む

テッド(2012年製作の映画)

4.0

35歳ダメ男でおバカなジョン(マークウォルバーグ)と自堕落で下品な中年テディベアのテッド。クスグリがふんだんで爆笑しました。テッドの口の動きとか驚かされる。監督が演じた吹き替えの意外感もなかなか。4/>>続きを読む

ハゲタカ(2009年製作の映画)

2.0

テレビシリーズを観ていなかったので事情は飲み込めていません。しかし大好きな真山仁の経済小説とは全く別物のメロドラマでしたw。それにしても劉が東京で路上強盗にいきなり刺されるとか、鷲津の空売りが世界同時>>続きを読む

オーバーボード(2018年製作の映画)

4.0

最高にハッピーで楽しいコメディ。批評家の評価はかなり低いらしいが知った事かw。1/3位がスペイン語なのが気に入らないのか。金持ちのクソ野郎が素晴らしい家庭人になるというあり得ない話。デルベスを観るのは>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.0

多少雑なところも無いではないが、緊迫したストーリーと衝撃的なエンディング。スコセッシのアカデミー受賞作品十分楽しめた。冒頭のギミシェルターからテンション上がる。オールマンとかジョンレノンとかスコセッシ>>続きを読む

美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

3.8

フィルマーカーで映画通の方が高評価していたので見てみる。きっちり1時間で過不足なく表現しています。うさぎー!泣きそうになったw。3.8/5

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

ブラピはいいね。特にこの映画のようにイカれているブラピ最高。ロマンチックな雰囲気をブラピとエドワードノートンがうまく出している。そう言う事かと気付く迄にたくさんの伏線が。よく出来ている映画です。デヴィ>>続きを読む

ヒート(1995年製作の映画)

4.0

50代のパチーノとデニーロ、カッコいいです。ヴァルキルマーもいい味出してます。それぞれの男女関係、そしてなんと言っても二人がカフェで話すシーンは印象的。長い。4/5。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

AIを演じるアリシアヴィカンダーとソノヤミズノの無表情演技が見もの。採用面接で15000ポイントを観察すると言われるAI。マジでちょっと怖い。
セックスドールのソノヤさんのヌードは生々しいがアリシアの
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

突っ込みどころ満載ですが楽しめた。深津絵里、葵わかなが好演。小日向の台詞はとても気になってしまう。良くも悪くも日本映画です。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.0

完璧主義者のエゴ男が周りやライバルの協力で成長する王道シナリオ。ブラッドリークーパーのちょっと太めで疲れている役作りが良い。ゲイのオーナーはイングローリアスバスタードに出ていたダニエルブリュール。大事>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

記憶を消しても又愛し合う二組のカップル。ケイトウィンスレットとキルスティンダンストの二人の女優さんが好演。特にケイトは圧倒的に凄い。男優陣は普通です。主役はニコラスケイジが予定だったかとか。その方が良>>続きを読む

スモーク(1995年製作の映画)

5.0

久しぶりにど真ん中来ました。本よし、演出よし、役者よし。低予算の良質映画。なんとトムウェイツとティムロビンスが当初のキャスティングだったとか(トムは音楽で参加)。ハーヴィーカイテル、ウィリアムハートも>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

4.0

ちょっと長いけど楽しめた。ジョディフォスター演じるエリーはカッコいいがあまり女性としての魅力は感じさせない。ロマンスのところは無くてもいい。イキのいい女性陣に比べ男たちがクソです。人の功績を横取りする>>続きを読む

ファミリービジネス(1989年製作の映画)

2.5

凄い役者たちと大御所監督。しかし、見どころが見つからない。
2.5/5

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

初安藤サクラ。女優魂を感じる体当たりっぷり。あっぱれです。3.8/5

セカンドベスト/父を探す旅(1994年製作の映画)

4.0

大好きな二つの映画、「白いドレスの女」のウィリアムハートと「チョコレートドーナッツ」のアランカミングが出ている。静かで低予算なイギリス映画。好きです。42歳の孤独な独身男と不幸な生い立ちの少年の成長物>>続きを読む

マラヴィータ(2013年製作の映画)

4.5

レオンのリュックベッソン監督だがプロデユーサーはスコセッシ。コメディだがかなりバイオレントなマフィア映画でもある。デニーロ、ミシェルファイファー夫婦と娘ディアナアグロン、息子ジョンデレオはボスを売った>>続きを読む

ミーン・ストリート(1973年製作の映画)

4.0

タクシードライバーの4年前。スコセッシ、デニーロ、カイテル作品。チンピラたちのロクでもない青春。カイテルもいいがデニーロは危なっかしい色気があります。
スコセッシは音楽がピッタシ。クラプトンのstep
>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.2

見逃していた映画。トニースコット監督なんですね。因みに彼の「トゥルーロマンス」は僕のベストフィルム。タレンタインの脚本が良かったのかw。本作も悪くは無いですが映画としての深みは無い。良くも悪くも青春映>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

ラスボスのベインは前作のジョーカーの狂気には及ばないかな(その理由も最後の方でわかるが)。でもキャットウーマンもロビンもとても良いです。暗く哲学的に見せかけた完璧エンターテイメント。脚本も演出も流石で>>続きを読む

グーニーズ(1985年製作の映画)

4.5

30数年ぶりに観た。傑作ですね。子供達の演技も半端ない。

スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

アメリカは国益をとことん突き詰める国。NSAが開発したXKeyscopeやPRISMのようなシステムで世界中の政府、個人通信の殆どが傍受、分析されているようだ。情報の非対称性。情報を握る者が勝者。国際>>続きを読む

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.8

イラン政府に20年間映画製作を禁止されているパナヒ監督。自らタクシー運転手に扮し車載カメラと少女のハンドカメラだけで「映画」作り。ベルリンで金熊賞だそうだ。淡々とイランの現状を映し出す秀作。女性たちが>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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ダイアナ強ーい!ドイツの総監はナイロビの蜂のダニーヒューストンだ。恋多き女、ロビンライトがお目当てだったけど、さすがに老けた。アクションは頑張ってたけどギスギスは残念。エンターテイメントとしてオッケー>>続きを読む

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.7

ジョブズにとって重要な三つのプレゼン前の舞台裏を描く。妻や娘、共同設立者、CEOらとの軋轢。革命家だけど鼻持ちならない嫌な奴ジョブズ。「イングローリアスバスターズ」のマイケルファスベンダーはちょっと端>>続きを読む

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