ucandoitさんの映画レビュー・感想・評価

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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.3

アダムサンドラー版はドタバタ感が強すぎて好きでなかった。
長澤まさみなので観てみました。
こっちの方が好き。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

5.0

October sky 1999 ジョー・ジョンストン監督
Rocket boysのアナグラムだそうだ。
実話に基づく感動的なお話(評価が甘くなりますw)。

18歳のジェイクが見事に高校生ホーマーを
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カノン(2016年製作の映画)

3.0

ベタな日本映画。2016。
それでもホロリときた日本人の私。
だがしかし。
韓国映画、ドラマに惹かれる昨今です。

不幸な結婚が元でアル中、廃人になる母鈴木保奈美。
自分の生い立ちが負い目で陰湿な夫に
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

Sing street 2015

ミュージシャンのジョン・カーニー作品。
ミュージシャンが好きそうな映画で自分の高校生時代を思い起こさせました。

1885、閉塞感漂うダブリンの高校生たち。
父親の
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CUBE(1997年製作の映画)

4.0

CUBE 1997カナダ映画 ヴィンチェンゾ・ナタリ監督

よく分からないが低予算でワクワク観れました。
17000個のキューブ部屋があるらしいがセットは1、2個だろうなw。ウエルダン!
登場人物全員
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

4.5

Lucy 2014 リュック・ベッソン脚本・監督

10%しか使われていない人間の脳が100%稼働した時、時を超越した世界に住みあらゆるところに存在するようになる。体としての存在は失うが永遠に生き続け
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エスター(2009年製作の映画)

4.5

Orphan

ネタバレ厳禁です。
サイコ・ホラーのサスペンス。

そう来たか!

ヴェラ・ファーミガ好き。
誤解され辛い役を好演。
旦那とカウンセラーに腹が立つw。
エスターの子役素晴らしいし、マッ
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

Upgrade 2018 リー・ワネル監督・脚本

低予算の(好みです)ゾクゾクっとくるSFサスペンス。
95分と短尺で無駄がないのもいい。
結構ツッコミどころもあると思うが、近未来のスリリングなデス
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.0

A dog’ journey

良いと思います。
復習でA dog’s purposeもまた観た。

君に届け(2010年製作の映画)

-

三浦春馬の学園ものを観てみた。
なんか儚げに見えるなあ。
多部未華子、蓮佛美沙子、夏菜、桐谷美玲。
みんなケバいので多部未華子が光って見えます。
でも富田靖子が一番可愛いかなw。

やたら長い。

断崖(1941年製作の映画)

2.5

The Suspicion です。
1941年ヒッチコック監督。
「レベッカ」の翌年でジョーン・フォンテーヌがアカデミー賞受賞とか。
二人は元の生活に戻ったのか(ロクでもない生活ですが)、あるいはジョ
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.0

A simple favor 2018

ネタバレありますので視聴を先にお願いします。


アナ・ケンドリックスとブレイク・ライブリーのコメディー・サスペンス。
ゴーン・ガールのパロディかな。

容貌
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.5

風に転がるタンブルウィードの様に軽やかに生きる元反戦活動家で失業者のデュード(ジェフ・ブリックス)。
ロシアンなんちゃらというカクテルを飲んではハッパを吸っているヒッピーおじさん。
風貌と緩いファッシ
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レベッカ(1940年製作の映画)

4.2

Rebecca 1940 アルフレッド・ヒッチコック監督

レベッカという美の化身と超幸せな結婚生活の正体が明らかになる。
全く登場しないし写真もないレベッカという女性の存在感がこの映画の支柱です。
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.7

The old guard 2020

コミックの映画化らしいが割合シリアスで重い。
永遠の命を持ったガーディアンたち。
しかし人間の愚かさには限りも終わりもない。
生き続け、闘い続けるのも虚しい。
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見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

3.6

Strangers on a train

サイコパスに追いかけられるテニス・プレイヤー。
ヒッチコックのサスペンスです。
「モンスター上司」がヒントとしたということで観てみました。
主役のファーリー
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モンスター上司(2011年製作の映画)

2.8


Terrible bosses 2011 セス・ゴードン監督

すごい人たちが出ている。
その割にただのドタバタでイマイチでした。
しかしそこそこ笑わされました。
興行的には成功で続編ができているよ
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マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

2.5

madame

カイテルトとトニー・コレット目当てだったが二人とも平凡。
倦怠期の夫婦そのもの。
ミセス・ダウトかトッツィーみたいなロッシ・デ・パルマの恋物語。
あまりにも現実味がなくて入り込めなかっ
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マージン・コール(2011年製作の映画)

4.5

リーマン・ブラザーズの破綻前の話。
割合と近い業界で共通点のある仕事をしていたので面白く鑑賞しました。
良く書けている脚本だと思います。
ハード・ファクトを軸にした会話劇。
大人の映画ですね。

以下
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阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

3.8

いやあ向田邦子さん、男にも女にも厳しいなあ(特に男に)。
そしてエロい。
大竹しのぶ、桃井かおり、それに木村佳乃の怪演(阿修羅ぶり)は見もの。

21歳の深キョンが太めで垢抜けない。
でも終わりの方段
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

ヒース・レジャーのジョーカーのスーパーなヒールぶりが先入観としてあって大いに期待していました。
しかしこのジョーカーはただの壊れた可哀想な人。
小人は逃すものの後は弱者を不意打ちにするみたいな後味の悪
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.7

観る側を何度も裏切るハードボイルド・スパイ・アクション。
ベルリンの壁崩壊を時代背景としている。
場所感、時代感を出すためモノクロっぽい画面が多いですがローレンの髪色が引き立ちます。
設定とどんでん返
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ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

4.2

Da 5 bloods

これもThe vast of night同様、BBCが今年前半の10作品として紹介してくれました。
なかなかの力作です。

黒人にとってのヴェトナム戦争を描いたスパイク・リー
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.4

金沢に行って旨いもの食べたくなる映画。
高良健吾、上戸彩、西田敏行、夏川結衣。

ヴァスト・オブ・ナイト(2019年製作の映画)

4.0

今日のBBCに今年のおすすめ映画10本が出ていたがそのうちの一作。
早速ありがとう、アマゾンに感謝。
一押しの「Da5 bloods」はNetflixで見られるようです。

1950年代ニューメキシコ
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オマールの壁(2013年製作の映画)

4.0

0mar

パレスチナの若者たちの閉塞感がひしひしと伝わってきてなかなかに辛い映画。
友情と恋愛と裏切りの人間ドラマ。
壁を超え西岸の恋人ナディアに会いに行くパン職人オマール。
結婚のためにコツコツと
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

横道世之介の沖田監督
ペンギンもアザラシもウィルスも居ない極地
ドームフジ基地の15ヶ月
オーロラよりラーメン
伊勢エビフライ
おにぎり
水造り
極夜
娘の歯
KDDI清水さん、結婚してください
ビー
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.6

1983年森田義光監督。
工業地帯の団地。
横一列の食事をする一家(変ですw)。
くっついて座っているけど心はバラバラ。
しかし最後の大混乱の後片付けは協力。
それでもダルい日常は戻ります。
ある種難
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.0

幸福度1位デンマークの暗部。
1960年代終わりにこんな悲惨な事件が、と驚かされる大変ショッキングな話です。
アンジーの「チェンジリング」でLAPDと精神病棟の閉所の恐怖を見せられ、これは全体主義か独
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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.2

クリント・イーストウッド、2008年作品。
短い映画では無いが最後まで逸らさないのは脚本(ストラジンスキーという人)とイーストウッド監督の力でしょうね。
なかなか厳しい映画だと聞いて敬遠していましたが
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

4.0

2014年。実話を元にした話。後継者たちという原題です。
パリの貧困地域。
荒れた学校レオン・ブルム高、中でも一番荒れたクラス。
様々な民族、人種、宗教の生徒達。
情熱的な中年女性教師が生徒達をアウシ
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アス(2019年製作の映画)

4.3

US

2019年、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール脚本・監督です。
大変厳しいレビューが多く好き嫌いが分かれます。
私には前作も最高でしたがこれもとても面白い。
ストーリーの破綻も突っ込みどこ
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みかんの丘(2013年製作の映画)

4.5

Tangerines

戦争の不条理を描いた人間ドラマ。
時は1992−3、アブハジアのジョージアとの紛争中での個人の対決、和解、平和の物語。
ロシアの後ろ盾でアブハジアがジョージアからの独立戦争を闘
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

Tally

誰もが感じる通りシャーリーズ・セロンの役作りに圧倒されます。
疲れた母親をやるために暴飲暴食を続けた姿。
驚きます。
感動しました。
それでも綺麗で魅力的です。
ファンタジックお母さん応
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.0

サイコな心理サスペンス。
天才ドラン君の作品は凡人がすっきり理解できるものではないでしょう。
何度か観るうちに少しずつ正体が見えてくるのかな。
今日のところは分からないという前提での備忘録です。
評価
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

2.0

大泉洋に原田知世。女性の脚本監督。
感性だけで作ったのかな。
矢野忌野の「ひとつだけ」で星一つ。
美しい風景で星もう一つ。
凄いものを見せられた。

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