うなぎさんの映画レビュー・感想・評価

うなぎ

うなぎ

ゲット・ア・ライフ(2004年製作の映画)

1.9

あらすじが一番おもしろかった。

殴り合って芽生えた男の友情!!…やかましいゎ。
評価の半分はセクシーな女医さん。

エミリー・ザ・クリミナル(2022年製作の映画)

2.7

全体的にぬるい。

ちょっとの気持ちでズブズブと…という展開はまあ、リアルでよかったかも。
だが2022年でこれか??アメリカってこんな感じなん?
ラストは嫌いじゃない。でも、なにドヤッてんねん。
詐
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Demon City 鬼ゴロシ(2025年製作の映画)

2.2

東出をこういう使い方するなよ、しょーもない。監督としてセンスがないし、演出を放棄してるに等しい。まさに茶番。

まあ、とりあえずアクションを見る映画だった。容赦なく撃ったのはよかったかな。

ホーム・チーム(2022年製作の映画)

3.4

まあ、なかなか。キッズ向けに安心??して見ていられる感じ。

コーチの現場復帰なのか親子関係なのか、チームメイト個々の問題なのか…いろいろ多くて全体的に薄味ではあった。
ラストのトロフィーを置くシーン
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セキュリティ・チェック(2024年製作の映画)

3.6

結構おもしろかった。緊張感張り詰める雰囲気がなかなかうまい。

テロリストへの小さな抵抗や欺く工作に一工夫感じた。気になる点もいくつかあったけど、空港やあのポジションならではの話だったのでよかった。
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892 〜命をかけた叫び〜(2022年製作の映画)

3.3

現実は虚しいですな。
ここまで事実が明らかになったにもかかわらず変わらないということは、やっぱり手段の問題?テロには屈しないという意地?

コカイン・ベア(2023年製作の映画)

3.4

嫌いじゃないけど、好きでもなかった。設定はすごくいい。
コカインをキメてなくても人間が一番愚かである、という風刺はキマってた。

人間ドラマが薄いのが難点かな。バタバタと殺られて、ある意味爽快ではある
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インサイド・マン2(2019年製作の映画)

2.9

なんとまぁ退屈な…。
おしゃべり黒人交渉人が内容のないことをペラペラ喋らないと間が持たないスカスカ具合。
金塊についてはワンアイデアあったかもしれないけど、まぁ、うん。

新幹線大爆破(2025年製作の映画)

3.4

思ってたよりはよかった。

ストーリーうんぬんよりも、新幹線ってすげー、マジ技術力という感じ。
しっかり確認、指差し確認大切。
何事も信念をもって取り組みたいですな。

原作というか、高倉健ver.も
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.0

オチがやかましいわ。どうもありがとうございました、ちゃうねん。

とはいえ、他にどう落とせばいいのかと問われると…ベストにも思えてくる不思議。なんかスッキリしない。
おとなしく原作読むかァ。

PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

4.1

ハハッ、すげーや。
時代の先取り、というより、人間のやることは変わらないってことなのかしらね。それだけに本質を捉えていたのかも。

現実も虚構も業界も、どいつもこいつもグチャグチャしているが、オチはち
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

好きな映画ランキング上位の作品
改めて見返した。
本当に大切なものは何か、をわかっているランチョーというイメージだったが、スピーチのイタズラはわりとアカン気がする。恨まれて当然すぎる。

いろんな人生
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映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)(2023年製作の映画)

3.9

古沢脚本らしい伏線回収があって満足。
改めてドラえもんとのび太の関係性っていいよな、と思えた。

いつものジャイアンとスネ夫ではなくなっていく過程は心がざわついてイイね。

ザ・ホエール(2022年製作の映画)

3.3

うん、わからんでもないけど。うん。
メイクと演技だけかなー…
ツライのはわかるけど、そうはならんやろの展開で共感できんかった。あの部屋だけの会話劇ゆえの弊害か?
ってか部屋広くね?アメリカだから?
っ
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

3.9

なるほど。アニメ2期の前提知識が得られた。
相変わらずの絶望ですわ。とはいえ、ボンドルドなりの考えも知れたのでヨシとする。
プルシュカ…ァ

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

3.9

けっこうよかったと思う。
ピーチが現代的な扱いになっていたけど、ルイージは相変わらずでちょっと可哀想だった。一応、見せ場はあるけれど。墓場的な場所に行ったのでルイージマンション来るかと思いきやそんなこ
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.7

オタク観としてはひと昔前な感じ?2015年でもアメリカはこんな感じだったのだろうか。
世間が黒人をどう見るのか、ということも含めて知らないことばかりだなーと思わせてくれたかな。

人種やら地域的問題と
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ルー・ガルー: 人狼を探せ!(2024年製作の映画)

2.6

思った以上に家族映画だった。
それぞれの能力もちょいと曖昧でよくわからんが、歌でどうにかなっちゃうのはダメやん…。

とりあえずジャン・レノが見れてよかった。

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

3.4

相変わらずの人気作ですな。スケールも大きくていいと思います。
可愛くて能力もあり、ウ◯コもできるアーニャはヒロインとして最強かも。
それでもやっぱりヨルさんが好き。

カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

3.8

こんなヤクザおるかい、ということは一旦置いといて。なかなかおもしろかった。
ヤクザ×中学生という設定でできる健全な最適解だった。
部活の後輩くんの熱量が高くて微笑ましい。

ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

母親(女性)を殺したら角が立つからゲイカップルにしましたってか?
ふざけるなよ

と思ったが
家族であり続けることが難しい関係性?とか、
養子に出された子供も含めて、社会から受け入れられなかった者たち
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

5.0

2025年

カッコいいやらカワイイやら切ない。何度観てもいいですなー。
名作は時代に左右されないとはこのことよ。

翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~(2023年製作の映画)

3.7

埼玉かどうかは疑問だが、ノリに関しては前作に負けず劣らずかましていた。翔んで埼玉の2作目、というより見たことある登場人物の新作と捉えれば悪くなかったかな。

各都道府県の歴史やらなんやら知れる教育映画
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ミッシング(2024年製作の映画)

4.1

しんど過ぎるやろ…ただ、それだけに演技も脚本もよかったということか。
救いはないものの、様々な立場、境遇による病理が浮き彫りにされていた。
SNSを使いこなせる世界になりますように。

プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

3.1

これは原作を読まないとダメなタイプだろうか? 未読なので今度読んでみようかな。

内容はともあれ、やっぱり大阪は日本から独立したいんだなーと…しみじみ思った。

ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.2

ドラマとかはよく知らない。
いろいろと濃ゆかった。

ヒロインの主人公に対する扱いが辛辣でイラッときてしまった。頼っておいてその物言いは何?キャラ?
犯人の開き直りっぷりはよかった。

search/#サーチ2(2023年製作の映画)

3.6

よくも悪くも前作と一緒だったかな。飽きさせない工夫や展開はよくできていたけれど。
とにもかくにも目まぐるしくて疲れた。

ONE PIECE FAN LETTER(2024年製作の映画)

3.7

ONEPIECEは随分ご無沙汰だったけれど楽しめたかな。
やはりどんなモブにだってドラマはあるわけで、主人公たちには何の影響も及ぼさないわけで、巻き込まれるのは迷惑なのであって…
そんな舞台の裏側を見
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オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

4.0

さすが地球外生命体のモデルになるだけはある。確かな知性を感じた。
そしてまさかウルッとくるとは…。

人類滅亡後の覇者として名高いタコ。陸にあがる手段を獲得したら最強なんだろうなぁ。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.6

まあ、王道的なひっくり返しだったかな。内容もよかったと思う。

ただ、ラストはあれでよかったのかな?具体的にいうとニコラス・ケイジの結ばれる?相手が。
どんな理由で別れたのか知らんが、乗り越えたうえで
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岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023年製作の映画)

2.8

タイトルに偽りなし。露伴がルーヴルへ行った話。行っただけの話。

露伴の過去を知れることを楽しめばいいのだろうが…うん、なんとも言い難い。高橋露伴を観たいのであってミニ露伴はちょっと違うのだが。
中心
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告白 コンフェッション(2024年製作の映画)

3.0

だって死ぬと思ったから、という状況はおもしろかった。けど、それだけだったかな。
映画作品として新事実が隠れているのは仕様としても、だったらはじめからそうしろよ。と思ってしまう。それこそ死ぬと思っていた
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渇水(2023年製作の映画)

2.8

なんか言いたいことがわかるような、わからないような…。
人間関係や生活の問題に心が渇いていく。人間味が失われていくってのはわかるけど。そこは冷静に児相へ行ってほしいわけでありまして。感情の爆発に任せた
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宮松と山下(2022年製作の映画)

2.5

香川照之がまた記憶をなくして芝居をやっている。
まあ、記憶のない人生は名もなきエキストラのようである。って感じ?
んー…それだけ。