ヘップバーンさんの映画レビュー・感想・評価

ヘップバーン

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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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まさにこれが活動写真!ゴッホの絵が動き出してもうたいへんです。絵の中の彼や彼女がおしゃべりしてくれるし、こーんなことがあるんだよと奥にあるドラマを演じてくれ大サービス。タンギー爺さんは饒舌でしたし、マ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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『ロックバルーンは99』♪
思わずYouTubeしました。
80年代のヒットナンバーが 画面のシーンに奥行きを与え。美しき最強のスパイ♡彼女はカッコよすぎで。話が複雑で一体誰が本当の味方なの?とか、あ
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

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映画のパンフの表紙から受けるイメージが、内容と少々乖離していると思われ〜いい意味で裏切られ〜瑛太のダメ男っぷりに感動しました。本物のプロレス、K1 の裏方がよくわかりました^ ^本物の格闘家は面白くて>>続きを読む

笑う故郷(2016年製作の映画)

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映画のパンフのこの表紙から受けるイメージが、内容と少々乖離していると思われます。ほんわかとは程遠い。人間の心理を絶妙に表現していて、人間ってそういうものだわ、と。
いい意味で裏切られ。フツーにおもしろ
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サーミの血(2016年製作の映画)

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家を出ることが「自分のルーツを捨てること」であり、「アイデンティティーを変えること」につながる、一少女の革命ともいえる人生が。宗教戦争、民族紛争、世界大戦、など様々な戦いがありますが、この戦いもトナカ>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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犬の瞳に恋しちゃう!どのわんちゃんも最高に名優です。目力あり。犬目線のナレーションはとても楽しく。小さい頃、犬がいる生活に憧れ。側に犬がいたらお守りしてくれたり遊び相手になってくれたり、な〜んていう映>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

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NASAが有人飛行を成し遂げた大事業に携わったこの3人の女性はとてつもなくカッコいい!
数学の天才的な頭脳をもち、どんな壁も壁とも思わず、ずんずん進む才気溢れる姿に魅了されます。
1962年〜私がまだ
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セールスマン(2016年製作の映画)

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文化や宗教の違いで色々な考え方があり、そのあたりをわかっていないと、??になってしまいそうです。被害者なのになぜ?という気持ちはなくなりませんでした。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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戦争映画を観た時、
今まで、実は背景のストーリーで泣いたり悲しんだりしていたのかもしれない、とふと思いました。
戦場にいる、ということがどういうことなのか深く深く考えもしないまま。
この映画は良い意味
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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揺るぎない信念と矜持をどんな時もどんな場所でも持っていて、常に変わらない自分でいられる彼の行動に涙がでます。やり遂げてしまうのだから凄い。
そして、彼の妻役の女優は突き抜けるような美女!吸い込まれてし
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

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白馬の王子さまへの憧れはなくなることはないけれど〜その上で!ヒロインのセリフにストレートにテーマを語らせるなんてまさに直球勝負!そして主演のジャンは才能溢れる人格者です。
人生は自分で決める、人生を一
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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びっくりなカーアクション+恋愛関係+心の拠り所となるおじいちゃんとの関係+やはり大事な母息子関係+α 〜を〝音楽〟が突き動かしていく物語。タランティーノ?を思わせるシーンもありそのこわさといったらも>>続きを読む

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

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お母さんをお金で買う、というアイディアを思いついた孤児のブランカ。彼女の歌声や笑顔は、演技力を超えて迫ってきます!舞台となっている社会や環境の厳しさを痛感させられながらも、盲目のギター弾きピーターが掛>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

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ネタバレなしで始めに原作を読み始めました。子どもたちが寄宿舎になぜ集められているのか分からず…3分の1ほどの所で衝撃の事実が舎監の先生の口から…
絵を描かせる意味、魂の意味、生きるということはどういう
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.5

カサブランカ+ララランド+ヴェロニカ×2
=切ない、哀しい、どうにかして!
というような感情をもてること自体がもしかしたらとてつもなく幸せなことなんだなぁと思います。
歴史にifはありえないけれどやっ
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

5.0

友だちに合わせることが嫌になったり、中々友だちを作れず1人でいることに辛くなったり、本当の友情ってなに?って思うこと、色々ある…
大人たちや異性との関係も絡みあって、日常生活、胸が痛くなることもたくさ
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

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優しさは包容力であり、色々な価値観を受け入れることが大きなパワーになるのだと思いました。
優しくありたいです。
宗教、民族、文化の違いで色々な考え方があるけれど、受け入れるということが難しいことである
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.0

かつては激動の戦後日本のニュータウンを作り続けてきた夫に、「食は命」と尽くす妻〜彼女は夫に「彼女は生涯で最高のガールフレンド」と言わしめる〜なんて素敵!自然の実りを享受する2人の穏やかな時間の流れに豊>>続きを読む

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

心温まるシンデレラストーリー。なぜミシシッピー大学なのかと問われた時、彼が答えた言葉は胸が熱くなります。母校に何を求めるか、大事なことだなと。
家族がとにかく素敵家族でした。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

人として心から通じ合う関係〜
社会生活をしていく上で色々な関係がありますが、住む世界の全く違うこの2人が、全人格レベルで惹かれあう関係を見せつけられ、グッときました。
原題のintouchables
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.5

究極の恋愛映画。世紀のラブロマンスに溺れてしまいました。I love youは色々な訳し方があるけれどここではどう訳すのがいいのかと。この恋文は最強。愛されてるヒロインに陶酔します(^^)
ニューシ
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

脚本と役者の勝利!
マンションの部屋とベランダだけのホームパーティの一晩のお話なのに〜飽きずに最後までおもしろかった。

おとな、なんだから、事情はある!でしょ〜う?
事情トハ秘密だったり言わずにおく
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

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無限の包容力の勝利!
自分が人から無条件に受け入れられること。自分が人から頼りにされること。それって生きていく上で不可欠な要素なんだと思いました。
「ぼうはいい子だ」と無償の愛を注いでくれた市原悦子ば
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アラバマ物語(1962年製作の映画)

4.0

名作!
グレゴリー・ペック、正統派イケメン!狂犬を撃つシーンでメガネをはずしそこなうシーンは、絶品です(ง •̀_•́)ง‼
ロバート・デュバルも素敵で۹ↁﮌↁ
邦題と原題の違いにびっくりでˉ̞̭
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

前半、気付かないうちにじゃんじゃん伏線が張られていて、後半どんどん回収されていきます。もう構成が素敵でまいりました。笑えるシーンも沢山ありながら。
そうかそうか、そういうことだったのね、と納得したり、
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情婦(1957年製作の映画)

4.5

皆さんのレビューを読み、気になって気になって仕方なく。衝撃の結末にガツンときました。そして登場人物全員が名役者!
小さい子が観たら結末を言いたくて言いたくて我慢しきれなくてネタバレするだろうなと思う名
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残像(2016年製作の映画)

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主人公は。これがまた生徒たちを惹きつける教授であると同時に素晴らしい芸術家。自由で人間性を解放させるべき芸術が政治や社会から弾圧を受けていた時代の過酷なお話しでした。受け入れることも難しいけれど、貫く>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

今の時代でのことだったら変わっていた、と思うシーンと、今だって変わらないなと思うシーンとあり。いつの世でも女子的には泣くしかないシーンもあり。
BGMのような、大海原と太陽の景色は美しく。どんな罪なこ
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TAP THE LAST SHOW(2017年製作の映画)

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last show はまさに圧巻。昭和の雰囲気溢れるTHE TOPSのlast showに相応しいものでした。夢、覚悟、ロマン、のキーワードが、タップダンスでパワーアップ。帰り道、ジャックダニエルの小>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

人間には感情があり、それを押し殺すのは中々難しい。本物のスパイはそれができなくてはいけないのだろう。でも人間だから無理だろう。…などど逡巡しました。美しい女スパイに脱帽です。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

名作と言われていたのに今更やっとみて、もっと早くにみるべきでした。主人公この家族への情愛が沁みました。悲劇と喜劇のアウフヘーベン。凄いです。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

迫力とテンポに吸い込まれ、ローガンのカッコよさに魅せられ、ローラの幼い純粋なパワーに目をみはり〜〜♪良い時間を過ごせました。
ローガンの老眼、というどこかに書かれたコメントを思い出し思わずにやにやしま
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

迷子は迷子でもこの迷子は過酷この上ないものでした。ドラマよりも厳しい実話でした。この厳しさは非力な子どもに自分の力ではとってどうすることもできないものでした。泣くしかありませんでした。育ててくれた養父>>続きを読む

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