ヘップバーン

ヘップバーン

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

心温まるシンデレラストーリー。なぜミシシッピー大学なのかと問われた時、彼が答えた言葉は胸が熱くなります。母校に何を求めるか、大事なことだなと。
家族がとにかく素敵家族でした。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

人として心から通じ合う関係〜
社会生活をしていく上で色々な関係がありますが、住む世界の全く違うこの2人が、全人格レベルで惹かれあう関係を見せつけられ、グッときました。
原題のintouchables
>>続きを読む

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.5

究極の恋愛映画。世紀のラブロマンスに溺れてしまいました。I love youは色々な訳し方があるけれどここではどう訳すのがいいのかと。この恋文は最強。愛されてるヒロインに陶酔します(^^)
ニューシ
>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

脚本と役者の勝利!
マンションの部屋とベランダだけのホームパーティの一晩のお話なのに〜飽きずに最後までおもしろかった。

おとな、なんだから、事情はある!でしょ〜う?
事情トハ秘密だったり言わずにおく
>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

-

無限の包容力の勝利!
自分が人から無条件に受け入れられること。自分が人から頼りにされること。それって生きていく上で不可欠な要素なんだと思いました。
「ぼうはいい子だ」と無償の愛を注いでくれた市原悦子ば
>>続きを読む

アラバマ物語(1962年製作の映画)

4.0

名作!
グレゴリー・ペック、正統派イケメン!狂犬を撃つシーンでメガネをはずしそこなうシーンは、絶品です(ง •̀_•́)ง‼
ロバート・デュバルも素敵で۹ↁﮌↁ
邦題と原題の違いにびっくりでˉ̞̭
>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

前半、気付かないうちにじゃんじゃん伏線が張られていて、後半どんどん回収されていきます。もう構成が素敵でまいりました。笑えるシーンも沢山ありながら。
そうかそうか、そういうことだったのね、と納得したり、
>>続きを読む

情婦(1957年製作の映画)

4.5

皆さんのレビューを読み、気になって気になって仕方なく。衝撃の結末にガツンときました。そして登場人物全員が名役者!
小さい子が観たら結末を言いたくて言いたくて我慢しきれなくてネタバレするだろうなと思う名
>>続きを読む

残像(2016年製作の映画)

-

主人公は。これがまた生徒たちを惹きつける教授であると同時に素晴らしい芸術家。自由で人間性を解放させるべき芸術が政治や社会から弾圧を受けていた時代の過酷なお話しでした。受け入れることも難しいけれど、貫く>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

今の時代でのことだったら変わっていた、と思うシーンと、今だって変わらないなと思うシーンとあり。いつの世でも女子的には泣くしかないシーンもあり。
BGMのような、大海原と太陽の景色は美しく。どんな罪なこ
>>続きを読む

TAP THE LAST SHOW(2017年製作の映画)

-

last show はまさに圧巻。昭和の雰囲気溢れるTHE TOPSのlast showに相応しいものでした。夢、覚悟、ロマン、のキーワードが、タップダンスでパワーアップ。帰り道、ジャックダニエルの小>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

人間には感情があり、それを押し殺すのは中々難しい。本物のスパイはそれができなくてはいけないのだろう。でも人間だから無理だろう。…などど逡巡しました。美しい女スパイに脱帽です。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

名作と言われていたのに今更やっとみて、もっと早くにみるべきでした。主人公この家族への情愛が沁みました。悲劇と喜劇のアウフヘーベン。凄いです。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

3.5

驚かされるシーンが多くありました。もっと勉強しなくちゃと。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

迫力とテンポに吸い込まれ、ローガンのカッコよさに魅せられ、ローラの幼い純粋なパワーに目をみはり〜〜♪良い時間を過ごせました。
ローガンの老眼、というどこかに書かれたコメントを思い出し思わずにやにやしま
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

迷子は迷子でもこの迷子は過酷この上ないものでした。ドラマよりも厳しい実話でした。この厳しさは非力な子どもに自分の力ではとってどうすることもできないものでした。泣くしかありませんでした。育ててくれた養父>>続きを読む

昼下りの情事(1957年製作の映画)

-

くすくす、と笑いたくなる可愛らしいシーン沢山。音楽も素敵。れっきとした純愛映画?

シャレード(1963年製作の映画)

4.5

ストーリー展開最高。テンポもよくて、リズミカル。ラストも大好き。

キューティ・ブロンド/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

3.2

柔らかい法廷映画。
これ、元気がでますよ、と同僚に言われ、すぐTSUTAYAさんへ。棚に返却されたDVDを戻していたお兄さんに、キューティーブロンド、ありますか?と。あ、これですかね、と手にまさに持っ
>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

ザ!職人、のヒーロー。
生き様は、どこかずっこけてる所もあって憎めないけれど、シェフとしてのカッコよさは天下一です。
息子の現代っ子らしい宣伝マネージャーとしての手腕は父親を助けるものでした٩( ᐛ
>>続きを読む

(2017年製作の映画)

-

全て完璧。ラストの台詞想像とあっていて٩( ᐛ )و樹木希林声の出演、あの声ならどんな台詞でもよくなってしまうに決まっています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

パート1を観なくてはとレンタルショップに。全て貸し出されておりました。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

あの言語を習得したい。構成が難しいところもあり。淡々としすぎなところもあり。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

楽しすぎる。コメディとシリアスのバランスよく。菅田将暉の才能開花〜吉田鋼太郎との掛け合いは最高です。5.14

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.8

ヒューグラントのシングシングシングは最高です。
女子の夢がこんな風に叶えられるなら〜♪本望だなぁと。
実話ということで、フローレンスの肉声をYouTubeで何度も聴きました。
似ている(^^)

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

とってもいいです。
ミュージカル映画に対するオマージュ。男のロマン、ジャスへの思い、クラシカルな映画を、思い出させてくれる様々なシーン、どれも素敵。ジーンケリーやフレッドアステアなどの映画が好きな人は
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

それでも日常続く。

それでもご飯は炊かなくてはならない。
どんなに大切な人を亡くしても
生き残った人はご飯を炊く。
戦争が特別のように思われるけれど震災も、
理不尽に命を奪われるのは同じ。
当たり前
>>続きを読む