スワヒリ亭こゆうさんの映画レビュー・感想・評価

スワヒリ亭こゆう

スワヒリ亭こゆう

ウディ・アレン監督とポール・ニューマンとロバート・カーライルと黒澤明監督が好きです。
2014年233本
2015年222本
2016年227本
2017年194本
2018年187本

映画(1077)
ドラマ(3)

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

実は本作を観たのは5、6年前が初見で今回が2回目。続編に至っては一切、観た事ないんです。
何でそれまで観なかったかというと、本作は公開当時、めちゃめちゃヒットしてたんです。
だけど、僕自身が映画に興味
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.3

原作未読。

本日、映画館にて三本ハシゴしまして、本作がラスト。
本日、最後にして最高に面白かったです。


池井戸先生の作品でTBS制作の本作。
『半沢直樹』から続く、もうお馴染みの感じですよね。
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.5

いや〜懐かしいし、子供の頃は漠然としてた新宿という街が大人になってみると、シティハンターにピッタリだという事に気づきました。


『シティハンター』という作品と冴羽獠というキャラクターはもう少し評価さ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

1.7

ディミアン・チャゼル監督作品という事で凄く期待してわざわざIMAXで観たんです。
がしかし、めちゃめちゃつまんなかった…

そもそもアポロ計画の月面着陸自体、曰く付きなのにわざわざ映画化する意味あるの
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グランド・ホテル(1932年製作の映画)

3.8

一つの建物の中で同時進行に複数の人物を描く群像劇をグランドホテル形式と言いますね。タイトルの通りですが、その元ネタです。


1932年、アカデミー賞作品賞も獲得した本作。
ストーリーは古典として今で
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グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

2.6

デイミアン・チャゼル脚本作という事で観賞しました。
明日、『ファーストマン』を観に行こうと思ってるんですが著しく評価が伸びない印象です。
『ファーストマン』は脚本はデイミアン・チャゼルではないらしいで
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.0

DCEUシリーズは僕の中でいつの間にやら映画館で観るのが恒例になってまして本作も観てまいりました。


アクアマンは『ジャステイスリーグ』を観るまで知らなかったのですが、本作でアクアマンの実態が掴めた
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トラック野郎 望郷一番星(1976年製作の映画)

3.9

僕は三十半ばを過ぎて四十に届きそうな歳になってきた昨今。
平成が終わりを迎えようとしている現在、兎に角、昭和が楽しいんです。


本作もトラック野郎シリーズはお決まりのパターンでストーリーが進むため、
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ポリスストーリー2/九龍の眼 クーロンズ・アイ(1988年製作の映画)

2.0

脚本が雑…
途中から完全にストーリー変わったな。
アクションも前作に比べてつまらなくなってます。


序盤は前作の敵が復讐してくるのかなって感じでしたが、急に敵が変わりました。
残念な出来栄えでした。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.8

村上春樹の原作を映画化した本作。
僕も最近、原作を読みました。
村上春樹の原作は短編小説なんです。
本作はその短編小説を素晴らしく巧みに映画化にしたなぁと思いました。
僕の知る限り、短編小説を映画化し
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フロントランナー(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

本作は政治サスペンス映画と言いましょうか、実際のアメリカ大統領選挙を1人の候補者にスポットを当てて映画化しております。

本作の主人公はゲイリー・ハート(ヒュー・ジャックマン)。アメリカ上院議員でアメ
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ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

3.3

原作未読です。
この手のRPGの様なファンタジー小説って読んだ事ないんですが、文章だとどう描いてるのか凄く興味が湧きました。
実際、1000頁以上あるらしいので読まないと思いますけど…


でも映画は
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.0

僕は『ウォーターボーイズ』が好きで、この手の青春映画はわりと定期的に観たいと思ってます。
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『フラガール』が特にお気に入りです。

本作も青春路線ではあるんで
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サスペリア(2018年製作の映画)

4.0

久しぶりにこの手のキワモノを観たなって感じがしました。
いや〜お腹いっぱい。


本作はリメイク版らしいのですがオリジナル版は観てないんです。いつもリメイク映画を観るときはなるべくオリジナル版を観てか
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天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.8

ノーベル文学賞を受賞した作家夫婦がいて、夫のジョセフはノーベル文学賞を受賞するほどの巨匠なのだが、実は妻のジョーンがジョセフのゴーストライターだった…というお話です。
ノーベル文学賞受賞した事がきっか
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

本作は公開が決定してから少し期待していた作品です。
堤幸彦監督作品というのも期待した要因になります。
それとタイトルからして『十二人の怒れる男』へのオマージュがこもっているので、かなり期待します。
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.7

仕事、こども、恋愛と3つの要素を上手く混ぜ合わせた脚本かなと思います。
絶賛って程ではないけどまあまあ面白いし、仕事への活力になる作品だと思います。


本作の良いところはシェフが女性なんですが、そこ
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信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.0

ドラマは毎週、観ていました。
タイムスリップして歴史上の人物になるという恐ろしく既視感のある設定ではありますが信長には浪漫を感じてしまう為、楽しい作品だと思います。


信長は本能寺の変があるのでスト
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みんなのいえ(2001年製作の映画)

4.4

三谷幸喜、改めて見直さないといけません。
やっぱり面白い。
脚本の面白さ、日本でウェルメイド・プレイと言えば三谷幸喜でしょうね。


家を建てるという事をここまで真剣に面白くするのが凄いなぁと思います
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.0

原作既読。
原作は久しぶりに東野圭吾で面白かったんですよね。
そんなミステリー小説を木村拓哉主演で映画化した作品ですね。


新田(木村拓哉)と山岸(長澤まさみ)共にイメージ通りのキャスティングだと思
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

『アンブレイカブル』を観たときにサミュエル・L・ジャクソンの直ぐに骨折する男の方を主人公にした方が面白いんじゃないかなって思っていたんです。
ですが実際に本作『ミスター・ガラス』は僕の観たかった作品と
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ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年製作の映画)

4.0

普段、『ONE PIECE』はアニメじゃなく漫画を読んでるんで、初めてアラバスタ編をアニメで観ました。
やっぱり本作で描かれてるアラバスタ編が一番好きです。

泣けるポイントがいくつもあるんです。
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

原作は途中まで読んでました。
『:re』になってから何となく読むのをやめてしまったんですよね。
でも本作のあたりは読んでたのでストーリーは懐かしかったです。

ですが…やっぱり実写にすると気持ち悪いで
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スプリット(2017年製作の映画)

2.8

今度公開される『ミスター・ガラス』に向けて観賞しました。

昔から多重人格の映画って苦手なんですよ。
演技のパターンが決まっちゃってる気がして観てて冷めるんです。
本作もその点はやっぱりしんどかったか
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喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

実話に基づいたヨットでの単独無寄港世界一周に挑戦したアマチュアセーラーの冒険史…では無かったです。
と言うか何コレ?と言った感じになりました。


ヨットの単独無寄港世界一周レースに出場した男が、出発
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

2.1

前作『ドラゴンタトゥーの女』が凄く良かったので本作も楽しみにしていましたが、ハッキリ言ってコレじゃない。

前作は主役二人(ミカエル=ダニエル・クレイグ、 リスベット=ルーニー・マーラー)が本当に良か
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ピクセル(2015年製作の映画)

2.7

最初、「この映画はちょっとキツイかな…」って思ってたんですが、意外と良かったです。
童心に帰されるストーリーは多々あれど古いゲームで童心に帰るのはなかなか無いんじゃないでしょうか。

正直、僕の世代よ
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ドラゴンボール 最強への道(1996年製作の映画)

2.5

何故か悟空が可愛すぎて野沢雅子の顔がチラつくんですよね。
ドラゴンボールを再構築した本作。
作品の面白さとかよりも原作との相違点ばかり気になってしまいました。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.3

公開して初めてテレビ放送した時以来に見たのですが、当時より面白く感じました。
1997年の映画ですが、全く古臭く感じないのは凄いですね!

自然と人間の共存。
テーマ的には説教臭くなりがちですが、面白
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キックス(2016年製作の映画)

1.8

予想では『kids』のようなフッドムービーを期待しました。
近かったのはインディーズ映画っぽさだけだったかな。
しかもただ素人臭いだけで旨味の全くない映画でした。


スニーカーは僕も好きですよ。
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神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

1.0

原作未読。
本作はマガジンで連載してたみたいですね。
なかなかショッキングな内容でサバイバル・ホラーとでも言いましょうか、日常生活に急に不条理なサバイバルが始まり同級生が次々と殺されてしまいます。
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パリの恋人(1957年製作の映画)

3.5

午前十時の映画祭にて本作の存在は知りませんがスクリーンでオードリー・ヘップバーンを観れるという事で劇場観賞しました。


本作はミュージカル映画でオードリー・ヘップバーンの共演はフレッド・アステア。
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.1

ガエル・ガルシア・ベルナル好きです。
彼が出てる映画はなるべく観たいなって思いますね。
そんなガエル・ガルシア・ベルナルとホナス・キュアロンがタッグを組んだ本作、前から気になっていました。
ホナス・キ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

アカデミー賞脚本賞受賞作品の本作。
パッケージの写真だけ見ると監禁されんのかな?って、そんぐらいの事前情報で見ました。


黒人がストーリーに大きく関わってくるんですが、差別的な話ではなく寧ろ黒人に憧
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりにインド映画を観ました。
映画館で観たのは初かな?


本作は評判も良くて気になっていた作品です。


本作は安価な生理用ナプキンをインドで作った人の映画くらいに思ってました。
でももっと奥が
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

この手の映画のレビューって難しいですよね。
原作があって原作の世界観を大事にしている作品だと思うんです。
モチロン、それが一番作品を面白くする術だと思って作ってるはずです。

なのでストーリーやキャラ
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