YMさんのドラマレビュー・感想・評価

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ターミナル・リスト(2022年製作のドラマ)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジャック・カーの原作を読みながら鑑賞。原作よりも辻褄が整理されてちゃんとした作品に仕上がっている。戦いの前、亡くなった仲間とボートから順番に海へ飛び込むところとか、いい演出だなと思った。剽軽な役のイメ>>続きを読む

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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン4(2020年製作のドラマ)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これまででいちばんホラー要素の強いと思われるパートIは言わずもがな、Episode4が出色の出来。ほかにも、館に入っていくシーンは、制作陣の、キングのITへの愛が溢れ出た部分だと思う。
パートIIは最
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オビ=ワン・ケノービ(2021年製作のドラマ)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

見るべきほどのことは見つ。
そんな言葉が思い浮かぶ最終回。
すべてを失った男が守るべきものの存在、そして自分の義務を思い出し、再生していく物語。たしかに脚本の瑕疵もあろう。しかし、それを補ってあまりあ
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未来への10カウント(2022年製作のドラマ)

3.5

ただただ満島ひかりを「可愛い」だけで使い果たしたある意味で贅沢なドラマ。「廊下走るなゴラァ」で蜂谷(『ごめんね青春』)を思い出させたのはなんだったのか。

まあ、要素ぶっ込みすぎなストーリーに対するツ
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イントゥ・ザ・ナイト シーズン2(2021年製作のドラマ)

5.0

スティーヴン・キングの『アンダー・ザ・ドーム』『ミスト』が好きな人に贈りたいドラマ。太陽光の謎にフォーカスせず、またNATOや国家の取り組みの全容も明かさず、徹底して「機内」(S1)・「シェルター内」>>続きを読む

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イントゥ・ザ・ナイト シーズン1(2020年製作のドラマ)

5.0

ネトフリドラマ史上ベスト級。全ユーザーに観てほしい。たぶんそのうち7割はハマってくれる。なんにせよ、いまから見るなら、かなり長い時間シーズン3(か、ヤカモスのS2?)を待たなくてはいけないが、それも楽>>続きを読む

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昭和歌謡ミュージカル また逢う日まで(2022年製作のドラマ)

3.9

なんの気無しに観たら面白く、数あるツッコミどころにツッコミを入れながらも、ついつい観てしまった。
『ミッドナイト・イン・パリ』と『ラ・ラ・ランド』と、ほかにもいろんなものがごった煮になっている感じ。青
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ヤカモスS-245(2022年製作のドラマ)

4.3

なんの気無しに観はじめたら面白かった。これはシーズン2に期待してしまう。『イントゥ・ザ ・ナイト』のほうも観よう。

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カムカムエヴリバディ(2021年製作のドラマ)

4.0

着地点に着地し、終わりよければすべてよしといった感。オープニングの使いかたまで冴えわたるEp.8や、るい・ジョー編はおおむねよかったのだが、その後は失速したと言わざるをえない。もうすこしうまい書き方が>>続きを読む

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バンド・オブ・ブラザース(2001年製作のドラマ)

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最終回、ドイツ国防軍の将軍が演説するシーンが良い。衛生兵の回の気合がすごい。

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リベレーター: 勝利へ、地獄の行軍500日(2020年製作のドラマ)

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CGとアニメのあいのこのような仕立てで最初こそ違和感をおぼえたが、魅力たっぷりのキャラクターたちの活躍に、画面の不思議さはすぐに慣れた。
悲惨な戦場での戦いのリアルと、そのときの兵士たちの絆、といった
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未成年裁判(2022年製作のドラマ)

5.0

素晴らしいドラマだった。ふたりの対象的な判事の「正義」を否定しあわず融合させきり、「少年犯罪とはなにか」を丁寧に論じきった。
登場人物の背景もリアリティを損なわぬ無理のない範囲で、でもしっかりと伏線と
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イン・フロム・ザ・コールド(2020年製作のドラマ)

3.2

あともうひと声ほしい感じのドラマだったが、S2来るなら観たい

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新聞記者(2021年製作のドラマ)

5.0

なによりも吉岡秀隆。そして、横浜流星を見直すEp.4。小野花梨の悲しくなるラストシーン。役者それぞれに、それぞれの役が乗り移ったかのようだった。凄いドラマ。日本で作れるんだと驚いた。

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日本沈没ー希望のひとー(2021年製作のドラマ)

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恥ずかしくてツッコミを入れていなければ観ていられないドラマでした。
ただ、石橋蓮司だけは風格あり、政治家にちゃんと見えた(同じ政治家に見えた度合いでいえば、元国家主席)。石橋蓮司にかろうじて救われたド
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マイネーム: 偽りと復讐(2021年製作のドラマ)

5.0

まさに韓国ノワール。ハン・ソヒが素晴らしい女性ハードボイルドドラマ。『インファナル・アフェアー』や『新しき世界』、あるいは『男たちの挽歌』といった、アジアン・ノワール愛好家には堪らない作品でしょう!ハ>>続きを読む

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ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜(2021年製作のドラマ)

5.0

今期最強ドラマは『ハコヅメ』。これは間違いない。
ロス真っ只中でこの感想を書く。このロス度合い、『MIU404』や『愛の不時着』とかに比肩しうるものだと思う。キャスティング、構成、演出……本作はコミッ
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警部補 古畑任三郎 2nd(1996年製作のドラマ)

5.0

見直し企画もようやくS2。2ndシーズンがいちばん好きなのかもしれないなあ。自信がついたのか、S1よりも「ミステリ」を、そして「遊び」を、という思いの強さが伝わるし、3rdシーズンよりもキャラクターの>>続きを読む

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古畑任三郎スペシャル 笑うカンガルー(1995年製作のドラマ)

4.0

SP「笑うカンガルー」(陣内孝則/水野真紀) ★★★★
驚くべきことに、「不倫相手が死なせちゃったって言うから、塩辛をつめて偽装工作したのに、じつはまだ生きてて……」ってことしか覚えていなかった。塩辛
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警部補 古畑任三郎 1st(1994年製作のドラマ)

5.0

はじめてみたのは小学生くらいのとき。それから何度も好きな回を見直している『古畑任三郎』だが、田村正和の訃報を聞き、最初からきちんと見直すことを決意。で、やはり面白い。話もネタもわかっているから、どこで>>続きを読む

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恋のスケッチ~応答せよ1988~(2015年製作のドラマ)

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普段あまり観ないジャンルの作品だけれど、会社の上司に勧められ鑑賞。タイトルはダサいし(失礼)、42話もあって観切れるか心配になったものの、結果かなりハマってしまった。
まったく誰一人として邪悪さをもつ
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ヴィンチェンツォ(2021年製作のドラマ)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「配信終了まで待ったほうが良いよ」と、会社の後輩に言われたのにもかかわらず、そこまで言うなら、となぜか後輩のいうことを聞かずに4月頭から見始めてしまい、当然追いつき最後の2週間つまりラスト4話は配信待>>続きを読む

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古畑任三郎スペシャル しばしのお別れ(1996年製作のドラマ)

4.4

長身の古畑=田村正和と並んで遜色のないスタイルの良さとファッションセンスと勝気さを誇る山口智子がただただカッコいい。喪服のようなブラックドレスをまとい、香典を叩きつけ古畑と今泉に「参りますよ」と低く告>>続きを読む

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キム秘書はいったい、なぜ?(2018年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

エンディングへの入り方が『愛の不時着』と同じと思ったら放送局が同じだった。スタイルか?
一話の中でヒョイと出したネタをきちんと回収する脚本は上手い。車中で仮眠をとる副会長に改名前の名をキム秘書が囁き、
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