えるさんの映画レビュー・感想・評価 - 7ページ目

える

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映画(394)
ドラマ(9)

おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

2.9

#映画 #eiga #movie #シネマ
キアヌとウィノナの恋愛映画だから鑑賞。
でも、シネコンで観るほどはなかったかも。
うちでのソファに沈みこんで観たかった(笑)
二人の会話だけ。
字幕に頼る
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.0

#映画 #eiga #movie #シネマ
『スター・ウォーズ』ではなく『スター・トレック』じゃなきゃダメ。
「感情」のコントロールに苦しむ主人公は、スポックに通じるものを感じていたのかな。
障害の
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.1

#映画 #eiga #movie #シネマ
前作は、ファンタビお披露目ということで、登場人物や舞台設定の紹介。
今作は、5部作の2作目、いよいよ壮大な物語へ突入という感じ。
人物の相関図、歴史、ハリ
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ジオストーム(2017年製作の映画)

2.8

#eiga #映画 #movie #シネマ
ディザスターかと思ったら、テロだった。なんやかんや ムチャクチャなB級映画でした。
おうちで、ポテチ バリバリ食べながら観るにはいいかな。
一応、サスペ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

#映画 #eiga #movie #シネマ
原作コミックは知りません。
この映画で初めて知ったヴェノムは面白かった。
おっさんとエイリアンのバディ・ムービーだったんですね。
トム・ハーディがすごくよ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

#映画 #eiga #movie #シネマ
全編PC画面で進行するという特殊な構成だから、家で円盤鑑賞でいいじゃんって思ったけど、劇場で観るに値する上等なサスペンスでした。
基本のPC操作とSNSア
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

#映画 #eiga #movie #シネマ
ティーザーで、ほぼ ネタ(タリーの正体)はわかってました。
だから、どう調理してくれるかが楽しみだったんですが…。
シャーリーズ・セロンがあれだけムチャな
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

#ボヘミアン胸アツ #映画 #eiga #movie #シネマ
Queenのファンのためだけの映画ではなく、また今流行ってるアーティストのドキュメンタリーでもありませんでした。
自分が何者かわからず
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追想(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シアーシャ・ローナン目当ての鑑賞。#映画 #eiga #movie #シネマ
初夜で別れてしまう夫婦だけど、実は出会いの時点から彼らに未来はないことがわかる演出がされていたと思いました。
わたしは、
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

#映画 #eiga #movie #シネマ
大きな展開のある内容ではないけれど、劇場で観てよかった作品。
音楽ではなく「音」が美しい映画だった。
セリフもまたそんな「音」として染みてきた。
原作を読
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.3

#映画 #eiga #movie #シネマ
「人生は他人だ」
幸夫のクズさにうんざりイライラ、
陽一にはハラハラ。
傷心(?)の父親たちが、子どもたちを通してだんだんと近づいていき
心を癒やしていく
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.1

#映画 #eiga #movie #シネマ
ゾワゾワする空気、俳優たちの陰鬱な演技が良くて、
グロくて暗いのに なぜかやめられなくなってた。
ただ途中から 先が読めてしまったのが残念。
サイコパス、
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火花(2017年製作の映画)

2.9

#映画 #eiga #movie #シネマ
本物の芸人さんがメガホンをとってるので期待したけど、
ドラマ版の方が面白かったです。
演出が物足りなかったな。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

#映画 #eiga #movie #シネマ
千と千尋とリメンバー・ミーが混ざって、CGアニメになってた感じ。
ストーリーもありきたり。
でも、そんなに面白くなくもない。
おうち鑑賞で十分だったけど。
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

#映画 #eiga #movie #シネマ
前作はあまり好みではなかったけど、ヒュー・グラント目当てでレンタル鑑賞。
イギリス英語でロンドンを巡り、Mr.ビーン並みのギャグ連発で楽しい。
パディント
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.0

#映画 #eiga #movie #シネマ
泣けませんでした、まったく。
シナリオ・演出も劇伴も全然ダメで、まったく面白くない。
4回も泣かせようとしてたらしいけど、どうしたら泣けるのかしら。
なぜ
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.2

韓国は復讐物ドラマが多いから、女たちはみんな憎み合うのかと思ってた。
それは冗談ですが、女子高生の時のエピソードもおばさんになってからのエピソードも、笑えるし痛くて切ないしで、泣きながら笑ってしまって
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.4

ストーリーは、前作で語られたママの思い出を映像化しただけ。
超楽観的な展開、ABBAの曲、華やかなダンスシーン、豪華な俳優。
深くは考えずに観たらいいんじゃないかな。
ハッピームービー♬
リズムに乗っ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.2

前作未鑑賞。
MCUでも異色な楽しいシリーズと聞いたけど、
あんまり笑えませんでした。
(また「コレわからないならマーベル観るな」とか言われそうだけど)
サイズ変化やゴースト、量子世界などギミックに凝
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

2.9

面白かった『新感染』のヨン・サンホ監督が、その前日譚を得意のアニメで描いてるということで観てみました。
日本アニメに慣れきってる目には、韓国のアニメは美しくはないですね。
社会派と言われてるだけあって
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.2

はじめは岩井作品をそのままアニメ化したようだったけど、
いつのまにかファンタジーになっていってて、あれれ??でした。
年齢を少し上げた分、より思春期の男子女子を描きたかったの?
なんでループしてるの?
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.3

瑞々しさがハンパない。
夏、友達、大人、異性、水、そして花火…
この時代ならではの風景というのもあるだろうけど、
純粋な子供たちの情感が懐かしさとともに響いてきました。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.9

卓球日本の大活躍を受け『逃げ恥』前に撮影して、
運良くドラマ爆発後に公開されたため話題になってたな、と思い
テレビ鑑賞。
テレビでよかったレベルでした。
脚本家も良く、俳優陣も豪華、
ストーリーはちょ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

1.7

福田雄一監督は嫌いじゃないんですが、これはいくらなんでもひどいですね。
とてもお金は払えません。
「おっふ」って何?

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

美しいドレスと音楽に彩られて描かれるのは美しい愛かと思ってたら、
いびつな人間たちのいびつな愛憎劇でした。
昭和の純文学の手触りに似た感じです。
デジタルではなく、フィルムのせいもあるかもしれませんね
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

もしこの映画の設定やストーリーをテキストにしてみたら、
陳腐な作品に見えると思う。
だけど、こんなに愛と情熱に溢れた(←古臭い?)映画には
めったに出会えないと思います。
劇場で一体感を実感できました
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

トム様、今回も楽しませていただきました!
どうしてそこまでがんばれるの? って思うけど、
手に汗握って ハラハラしながら観ている時間が、
とっても幸せです。
はちゃめちゃだけど、夏休みに満員の劇場で観
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モーリス(1987年製作の映画)

4.0

同じJ・アイボリー監督の『君の名前で僕を呼んで』と
同時期に観られました。
30年の時が経ち、LGBTへの理解が進みつつある現代に
この作品を観れてよかったです。
時代だけでなく、お国柄でも差別を受け
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

すべてのカットが若い彼女の青春の一コマ。
成績も家柄も普通な田舎の女子高生が、
怒り・涙・出会い・別れ・・・
あらゆる出来事を痛みも伴いながら経験していく姿は懐かしくもあるし、
母親の目線でも見ること
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

どの一瞬を切り取っても美しい映画でした。
ティモシー・シャラメの瑞々しい存在感が圧倒的。
美しい男たちの恋愛というより、若者が初めて人を好きになったら
それが同性だっただけ。
子供のはじめての心の変化
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ライフ(2017年製作の映画)

2.8

エイリアンの焼き直しですか?というくらい似たSFホラー。
そもそも設定において、こんな感情的なクルーが選ばれる事自体がおかしいなあ。
そしてラスト! 彼らのすったもんだの努力も虚しく・・・。
演技や映
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.0

ほのぼの家族ロードムービーかと思ったら、
『スピード』並のアクションを繰り広げながらの
ファミリーコメディでした。
フランスの笑いってシュールですよね。
ハラハラ、わはは、そしてイラッチクッとするとこ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

懲りないねえ、この人達は・・・(笑)
なんだかんだで全作観てるけど、毎回思う。
人間が存在してはいけないものを生み出してしまったことを反省するならば、その生命の連鎖を断つことも人間の責任じゃないのかな
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兄に愛されすぎて困ってます(2017年製作の映画)

1.5

事務所に推されてキャスティングしたイケメンがずらずら顔を並べてるだけ? 
千葉くんだけ別格。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.5

結局、三隅が供述をコロコロ変える理由はわかりませんでした。
そして、器ってなんですか?
わたしの理解力が追いつきませんでした。