にったさんの映画レビュー・感想・評価

にった

にった

レート目安

5点付近・・・神、人生に影響を及ぼす
4.5点付近・・・傑作、何度でも観たい
4点付近・・・面白い、好き
3.5点以下・・・普通

夢、繰り返される日常、戦争、宗教、哲学、不条理、などが好きなテーマです。

映画(228)
ドラマ(1)

デビルマン(2004年製作の映画)

-

日本映画史に残るクソ映画ということで視聴。(filmarksスコアは堂々の1.5!)噂にたがわない内容でわろた。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

スケールの大きい茶番劇。
東京への憧れ、埼玉vs千葉、群馬の秘境感、横浜の立ち位置、など土地ヒエラルキーいじり豊富で月曜から夜ふかし好きな人とかは面白いかも。
埼玉出身者は笑えるしそれなりに感動できる
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

スパイクリーの新作。人種差別がテーマなだけにエンタメ感ありつつも観た後はめちゃヘビーな感情になることは避けられないやつ。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.1

やたら評価高くてうがってたけどこれは面白い。ガイ・リッチーやるやんけ。

カルテル・ランド(2015年製作の映画)

3.8

メキシコのノンフィクション。

麻薬カルテルに対抗して自警団を結成するも、結局自警団が力を持った挙句自分たちがカルテルに取って代わってしまうという。素人が権力をもつとロクなもんじゃないなと思わされる映
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

楽しみにしまくっててついに観れた。クールでソリッドな切れ味の前作を継承しつつ、前作よりもエンタメ色強めで、好きな人はこっちの方が好きだろうな。でも僕は前の方が好き。リドリースコットの悪の法則が好きな人>>続きを読む

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

クスリがアメリカの若者たちの人生を不条理にぶち壊しまくるという鬱映画オブザイヤー。クスリ注入して瞳孔開いたり演出が細かく、撮影カットも凝ってるし、不快感MAXなBGMも耳にまとわりつくし、救いようない>>続きを読む

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.7

電話ボックスから動いたら射殺されてしまうという面白設定。よくできてます

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.6

大学生の時に見て白線で描かれた撮影セットが斬新すぎてカッキー!となった気がする。性善説の否定的なテーマだったような記憶あるけど今見たら感想変わるかも。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.9

むかーし観て韓国映画のクオリティの高さに驚いた記憶。史実ベースなだけあって最後は消化不良。

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.5

微妙に違うけど、シャッターアイランド的な映画

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.7

免許合宿中に男3人でみて全員で部屋ですすり泣くという地獄のような体験した映画。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.9

かなり前にみた。
真の良さがわかるにはまだ時間が掛かりそうだと思った。いま観たらどう思うかな

ミスト(2007年製作の映画)

3.8

スコアつけてなかった
元祖オチで人を震撼させる映画

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.7

いまさらながら観た。展開はほとんど既知だったので頭に入ってこず。ネイビーシールズがカッコいい。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

いつか言いたいセリフの宝庫
才能ではなく勇気が人の心を動かす

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

なかなか良質なサスペンス
宗教観の対立構造とタイトルの意味に気づくと、おぉーとなる。

ドゥニ・ヴィルヌーブにハズレなし!

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.1

久々に心にとんでもない爪痕残してく映画に出会ってしまった...
見終わったあと 😦 ←こんな顔になった
壮絶なんだけどメッセージ性がすごい

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

ネイビーシールズの活躍がどうしても見たくてなぜかこの映画にたどり着いた記憶w

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.9

ダンケルク的な映画
説明とか映画的な盛り上げはあんまり無いんだけど描写とか音楽がすごい。
迫力は凄かったけどあんまりお金かかってる感じはしなかったんですがどうなんでしょう🤔

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

シャーリーズ・セロンのスパイもの。中盤のワンカット戦闘シーンの迫力がすごい。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.1

映像表現として綺麗だし、作家性も高いし、面白い映画でした。冒頭10分の迫力がプライベートライアン。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.3

ロッキーシリーズ最新作。ぶっちゃけ展開の共通項は作品ほぼ一緒。一緒なのに、展開分かってても泣かされてしまう演出と音楽の偉大さよ

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.4

ミスターガラスの予習で。うーんシャマランがハマらん。。😢というクソ寒いギャグを言いたくなるレベルでハマらない....

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