appleさんの映画レビュー・感想・評価

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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.8

前作より面白かった。
こういう映画は映画館で見た方が絶対楽しいね。

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

トムちっさい、とっちゃん坊やみたい
あまりにも余分なストーリーがない、サクセスストーリーだったから余計な部分欲しくなった

劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.5

面白かったけど、アニメがいいかも
映画の尺だとなんか長いなって思っちゃう

オールド(2021年製作の映画)

3.7

年老いることの美しさも、脆さも、醜さも、強さも全部感じた映画

治験ってこわーい

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.8

イカれ女にしか見えないけど、
だからこそメッセージ性は強く(直接的)わかりやすい。
女性がどんな格好してても、どんな状態でも男性がそれを理由に性暴力をして良いわけではない。
暴力で終わらせない、もっと
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ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.6

ダニエルラドクリフはもうこういうぶっ飛んだ映画でて楽しそうにしているだけで良い

シニアイヤー(2022年製作の映画)

3.7

映画としては面白いし好き
ただ、愛してくれる人も友達もいるじゃん...って感じ。恋人もちゃんと愛してくれてるならいいじゃん...20年も誕生日祝ってくれる友達いるじゃん...と卑屈になってしまった。な
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.8

想像していたホラーと全然違っていて新鮮かつ回帰してる!!
ワン監督で言うなら、アナベルとソウの良いとこ取りをしたような映画。
物語の展開で流れる激しい音楽とか、武器を間近で映したりするのはソウに似てる
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

4.0

名作

アンへのボディタッチが家族にするようなものでない点と所々子供っぽい所作がある点とかで兄おかしくない?とはなるけどラストのあの狂ってる感は想像できなかった。見飽きないミステリー。
ラストのブラン
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.6

元祖サメ映画

みんな主義主張激しくてまとまんないないし、男性特有のそういうのを感じた。
あと子供と関係なく襲われるのが自然の猛威って感じでよかった。
2時間以上あるように感じないストーリー性があって
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ルクス・エテルナ 永遠の光(2019年製作の映画)

3.8

てんかん発作直前の一瞬恍惚は健康な人にとって非現実的なもの、それを体感しろと言わんばかりのRGBの連続。
あと登場人物の色々な思惑とか気持ちがめちゃくちゃに交差していくから、どこに注目すれば良いのかわ
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.6

ツッコミどころ多いけど、阿部サダヲの演技が怖くてよかった
サイコパスって人の気持ちに漬け込むの得意っていうしみんな掌の上で転がされてた

Fランってめっちゃいうの、自分がそうなのでめちゃくちゃグサグサ
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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.2

とても好き!
最近見た映画の中でもベストにはいる。
序盤にある、天使同士がオープンカーで会話するシーンがとても好き。
『全知ではないから予感を味わえる』
あとサーカスの女性の
寂しさは自分を丸ごと感じ
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ジャッリカットゥ 牛の怒り(2019年製作の映画)

3.4

なんだこれは

暴れ牛が怖いというよりも人間の醜さの方に目がつく
ラストシーンの夥しい人の数、それで作られる人間の山に中心には叫ぶ男
グリーンインフェルノ並みの絵面を最後に見せつけていく

人間の醜さ
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PITY ある不幸な男(2018年製作の映画)

3.6

同情されるために哀れな男でいようとする屈折した人間

泣く練習、不幸であるための気持ち作り、虚言、妻が死ぬ前提の歌、不幸自漫
不幸な自分が好き、不幸が好き、同情されてみんなに構ってもらいたい

今まで
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ディズニープラス入ってない奴は知らんとでもいうかのようなストーリー
見てるから全然良いけど

サムライ味が強くて、めちゃくちゃ良い
キャリーと死霊のはらわたとか色々なホラーをオマージュしててホラー好き
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レスキュードッグ・ルビー(2022年製作の映画)

3.7

こういうめちゃくちゃ上手く事が運びすぎ映画もたまには悪く無いな
犬と赤ちゃんがかわいいな

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.8

親から一人の人間として自分を見てもらえない彼女の抑圧された怒りや悲しみ、苦しみだけを持って生まれたアッリ
言わば、白と黒のような存在で二つが合わさる事で本当のティンヤになれる

家の中をカラスに荒らさ
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月世界旅行(1902年製作の映画)

3.6

仕掛け絵本みたいな映画
研究者みたいなおじいちゃん達が可愛かった

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.8

どんなに好きでも、ただの友達に自分の身体差し出せるような人とは付き合えない
弱みを見せてくれるような人が好きって結構男性にはあるところだし、阿良々木って普通の男子なのにこんなにモテるのムカつく。

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傷物語II 熱血篇(2016年製作の映画)

3.7

羽川と阿良々木がどうやっても付き合えない理由が理解できた。
彼女は気持ち悪いくらい正しくて、それは環境に左右されるものでもなく善を当たり前のように貫ける。当たり前のことを当たり前だと行動できる人はすご
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傷物語I 鉄血篇(2016年製作の映画)

3.5

これ公開当時に見てなくてよかった
今なら三つ連続で見れるわ

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーグレードの泣きじゃくるのかわいかったな。
羽川は後半の羽川が好きだから、この時の羽川は猫をか
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リング(1998年製作の映画)

3.4

順番バラバラでみてるから、この人があれか!みたいな感じで見てた

金字塔

ザ・シェフ 悪魔のレシピ(2016年製作の映画)

2.8

わざわざこの内容の2時間かけなくてもよかったんじゃないって思った

人肉で料理するシーン少なくて残念です

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.6

コメディスプラッター!
結構ギリギリのラインを攻めててそりゃダメ!っていわれるだろうな

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

元々彼女の作品が大好きなので好きなのはわかってたけど、今回はより攻めた内容でさらに良かった。

他者が勝手に抱く"理想のアレクシア"を彼女に押し付けたとき、彼女は爆発する。
お腹が膨れ、体型は女らしく
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クルエラ(2021年製作の映画)

3.9

エマ大好き!エマの表情豊かな所とか、ちょっとくどい話し方とか全部好き!
全体的にパンクのイメージで音楽も最高にかっこオシャレで、衣装はヴィヴィアンとかアレキサンダーマックイーンイメージかな。個人的に古
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たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

3.7

達観しすぎて、全てに対して無気力で否定的な美少年。愛も祈りも努力も、全て彼にとっては無意味で生きていく理由にはならない。この世をただ意味なく彷徨ってるだけで、あとは死ぬのみ。
死って救済って言ったりも
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.7

1を観ずに2

親に1の流れをざっと聞いて観てたけど、かっこよかったな〜
鈴木亮平がマジで怖くていかれてて最高だった!斎藤工はあまりにも似合ってなくて、ワンピースのキャラみたいだった

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

エディプスコンプレックス
吊るされた男
エノク

いつものような超自然的な話ではない
主人公にとって父となるものは殺し、母となるものに依存する
愛してもらえる存在を探しているけど、愛してもらったことが
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

孤独

グリンデルバルドの私がいなくなったら誰がお前を愛すみたいなセリフで、やっぱり2人はどこかでずっと敵同士でありながら共依存していたのかなと思った。

クリーデンス役、推しのエズラが大問題を起こし
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.0

誰の視点で見るかで犬は変わる

ピーターの視点で見たらフィルが犬で、フィル視点だとローズがピーターにとっての犬。両者は犬から解放しようとしてたけどピーターの方が上手だった。

カンバーバッチがいつもよ
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