やすさんの映画レビュー・感想・評価

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拷問男(2012年製作の映画)

3.0

他の方のレビューにある通り。

邦題とジャケットを採用する際、監督・脚本・キャストなど、本作品に関わった方の了承を得たのか? 得てないのであれば得るべきなのでは? と思わせるほど、本来は観たかもしれな
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パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女(2020年製作の映画)

3.5

スコアが高かったのでClip。
最近、韓国映画を観ていなかったのでチョイスして鑑賞。

邦題、ジャケット、どちらも魅力がなくあまり期待せず鑑賞開始。

韓国アクション・サスペンス映画にありがちなカーチ
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バーバリアン(2022年製作の映画)

3.5

序盤はホラー、中盤以降はスリラーという印象。
なるほど、Filmarksのジャンルもホラー/スリラーになってる👍

序盤はとにかく怖い😱
何が起こるのか、何が現れるのか、キースは善人なのか、先が読めな
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X エックス(2022年製作の映画)

2.0

パール観たさに元ネタの本作品を鑑賞。
至って普通のホラー。
特筆すべきシーン、展開なし。
極端にグロいシーンもなし。

但し、ホラー的ではない気持ち悪さを感じるシーンが多々。
こう言うと、多様性なり、
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評決のとき(1996年製作の映画)

3.5

マシュー・マコノヒーで0.5加点。
リンカーン弁護士に続いて、マシュー・マコノヒー主演を鑑賞。

少々、ネタバレあり。

たぶん、リンカーン弁護士を鑑賞後に『似ている作品』に本作品があったのでClip
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マンティコア 怪物(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Filmarksの試写会に当選し、映画美学校の試写室にて鑑賞。
試写会応募の条件に、鑑賞後のスコア設定/レビュー投稿があり、スコアはやむを得ず設定。
本心はスコア付けられず、なので中庸の3.0で。
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フェアウェル(2019年製作の映画)

2.0

ちょっとネタバレ含みます。
スコアが3.7と高かったので期待して鑑賞。

起承転結、起伏、山場、何ら感じられず。
もちろん、家族愛は十二分に感じられたものの、ただただ淡々と物語が進んでゆくのを漫然と観
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

テロを題材にし、しかも残酷な描写が多い作品だけに高いスコアを付けるのは気が引けつつ、4.5の高スコア。
終始、食い入るように鑑賞。
開始早々に一気に緊張感が上昇。
そのままラストまで息をつく暇もなく、
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

5.0

2024年77作品目にして、初スコア5.0点満点!
この二人にはどんな俳優も敵わないんじゃないかと感じさせられた素晴らしいキャスティング。
とにかく会話がおしゃれ。
初めから終わりまで会話に魅了させら
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.0

初見のテーマ、展開。
何を伝えたいのか良く分からないんだけど、観ていてモヤモヤ、イライラさせられるわけではなく、スンナリと受け入れられるお話。
たぶん、こんなことを伝えたいんだろうなと色々と推測はする
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バートン・フィンク(1991年製作の映画)

2.5

中盤まで退屈な感じ。
ジャンルがドラマだったし、あらすじにも後半の展開については書いていないので、スコアが高かったのにまた外れを選んでしまったかと、けれども最後まで鑑賞しなきゃなと、少々憂鬱な感じで鑑
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愛のメモリー(1976年製作の映画)

3.0

観始めた途端、観たことある感が…でもストーリーが進んで行っても初見の様なシーンが続き、二度目の鑑賞の確信が持てず。結果、最後のオチまで確信が持てないまま、しかもオチも読めずにラストシーン。回り回る最後>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.5

日本で法律化された煽り運転を、50年も前に題材にして作品化したスピルバーグに敬意。

自分は煽られたことはないけれど、煽り運転の被害に遭った人たちは、デイヴィッド・マンと同じような恐怖を味わったんだろ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.0

肩肘張らず、リラックスして観られる作品。
ストーリーを理解しなきゃ、なんて強迫観念に迫られることもなく、淡々とタクシーの中で繰り広げられる会話を楽しむ、という感じ。

ヨーヨーとヘルムートのニューヨー
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.0

感想を表すとしたらスタイリッシュ、かな。

表現・描写の仕方によっては残虐に映りかねないカルリートスの様々な犯罪シーンが、何故か日常の一コマとすら錯覚してしまう感じ。
時々入る踊りのシーンが結構好き。
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.0

それほど期待せず、Clipした経緯も忘れてしまったほど。全く知らない作品だったし。
『面白かった』の一言に尽きる!
ミック(マシュー・マコノヒー)の魅力全開。ミックの勝利を予想しつつも予断を許さない展
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.0

とにかく理解するのが難しかった作品。ネタバレの解説を見ながらでないと、とても理解が追いつかないというか、解説見ながらでも良く分からないところあり。また、あれだけ有名な俳優陣でも、サーカス幹部のコントロ>>続きを読む

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年製作の映画)

3.5

昔テレビで観たことを思い出して記録。山本五十六の名言として目に入った『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。』は非常に参考になるし共感できる。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

2.0

娯楽としての銃撃戦は好きな方だし全く嫌悪感はない。けれど、この作品は事実に基づいているだけあって、ノンフィクション感が強く、ただの犯罪礼賛に感じられ、始まった途端から最後の最後まで嫌悪感と共に鑑賞し続>>続きを読む

マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

3.5

残業後に上映開始に間に合いそうな作品を探したら、気になっていた本作品があったので急いで席予約購入して鑑賞。

ツッコミどころ満載でも、ご都合主義のオンパレードでも、個人的には終始楽しめた。
レビューと
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悪魔のような女(1955年製作の映画)

3.0

白黒が苦手かも、というのは勘違いだったようで本作品はそこそこ楽しめた。
『上海から来た女』がハマらなかった、という事のよう。

後半残り30分までは、先の展開が読めずにのめりこめた。
深読みするからこ
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MEN 同じ顔の男たち(2022年製作の映画)

2.0

悪くはなかったし、そこそこ楽しめたけれど、誰かにオススメ出来るかと言ったら絶対オススメはしない。
それに、何も心に残らなかったとういのもスコアが低い理由。

他の方のレビューを読むとメタファーが多用さ
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

1.0

全くハマらなかった…平均スコアが4を超えているので観てみたが、芸術性が高いから評価が高いのか???群像劇が苦手かもと考え、他の群像劇をネット検索したら、ラブ・アクチュアリー、コンテイジョン、運命じゃな>>続きを読む

フォーカス(2015年製作の映画)

2.5

他の方のレビューでも見かけたが、前半、モーターレースの場面までは楽しめた。モーターレース以降は、既視感があったり、展開・先が読めるシーンが続き、尻すぼみ。結末の部分で、予想できないとか、伏線回収を先読>>続きを読む

共謀家族(2019年製作の映画)

4.0

終始引き込まれた。気を抜かせてもらえる場面が無く、ずっと気を張って観ていられた作品。サンクン以外は、それぞれの登場人物に少なからず何かしら感情移入できる点があるのもまた、中弛みを感じずそれぞれの場面に>>続きを読む

無聲 The Silent Forest(2020年製作の映画)

4.0

題材は辛く重いけど、作品としては良い意味で鑑賞後に何とも言えない感覚が残った。とにかく演技とは思えない、終始リアルな出来事として伝わってくる、ほぼ全ての演者の方々が素晴らしかった。伏線回収という意図で>>続きを読む

観察者(2021年製作の映画)

3.0

題材、展開、結末、諸々初見の印象。諸々悪くないんだけど、読後感ならぬ鑑賞後感はそれほど高揚もせず満足感も高くなく…かと言って、何が響かなかったかを説明できるほどでもなし。ピッパ(シドニー・スウィーニー>>続きを読む

望み(2020年製作の映画)

4.0

ちょっとネタバレ。ハッピーエンドではないけれど、全てが救われる結末。鑑賞している側もほとんどが望んでいたかもしれないし、救われたかもしれない結末。たぶんお父さんが一番救われた気がする。最高の結末ではな>>続きを読む

トゥルーノース(2020年製作の映画)

3.5

心に訴えてくるものは感じたが、テーマ、展開、結末、全て気分が沈むものばかり。作者の意図は、最後のシーンなど所々光が差し込むようなものを感じる作品を狙ったのかもしれないが…実写だと更に重さが増した気がす>>続きを読む

エイリアン2(1986年製作の映画)

3.5

1作目に引き続き本作品を鑑賞。1作目のディレクターズカット版はアマプラだと有料、本作の完全版はアマプラ、U-NEXTになし。観たいのに…Disney+系は手が届きにくい!
レビュー
退屈せず終始楽しめ
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エイリアン(1979年製作の映画)

3.5

まさにSFホラー。

エイリアンがいつ現れるか、エイリアンにいつ襲われるか、シャトルで惑星に降り立ったときから、終始ドキドキハラハラ。
化石化した異星人のシーンでもドキドキハラハラ。

パソコンのシー
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.0

脱出、迷路、謎解き、怪物、好きなものが詰め込まれていて終盤までは楽しめた。最後の最後の詰めにちょっと不満。続編へのフリもあったけど、2の砂漠の迷宮は観なくてもいい感じ。

上海から来た女(1947年製作の映画)

2.5

何度も寝落ちしてしまった。白黒映画は基本的に好みじゃないっていう先入観で集中力が欠けてしまうのかも。

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

3.5

イップ・マン一気見のラスト。一作目から終始中国人対日米の構図は少し不満はあるが、アクションシーンはこの完結編も魅せられた。ブルース・リーの作品も観ようかなと思わされた。

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

3.5

本編よりアクションが多い印象。マックス・チャンがイケメンで見とれた。子どもとのやりとりも良し。

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