図書委員さんの映画レビュー・感想・評価 - 8ページ目

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especially, love story & musical

映画(283)
ドラマ(15)

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

4.0

古びたシアターでお客さんは私もいれて3人

でも終わった瞬間客席から鳴り止まないくらいの拍手が聞こえた気がした

ティファニーって素晴らしい
"ティファニーズブルーの箱"はすべての女性を幸せにする魔法

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.0

これもまた近未来を描く作品

残酷な映像が多く、
後味が悪い作品

最後までみて、
改めて題名をみると
何かがわかるはず

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

地球の歴史から近未来まで、、、
昔の作品なのに、今見ても新鮮に感じられる
映画の可能性を感じた
しかし難解なため一度では理解しがたい

メアリー・ピックフォードの シンデレラ(1914年製作の映画)

3.0

モノクロでサイレント...
なかなか見る機会がなくいい経験になった

メアリーピックフォードの可憐さ!
さすがアメリカの恋人!!

シンデレラ(2015年製作の映画)

4.0

シンデレラみたいな素敵な女性になりたい

優しさと愛情をもって生きることが
成功への近道なのです

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

中学生のときALTの先生が好きな映画と言っていて見てみて、かなり衝撃をうけた作品だった。
生徒におすすめする作品としてはどうかと思ったけど、
人生勉強になる映画。
なによりラストがセンスある。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.0


甘くて優しくて切なくてほろ苦い

不器用なふたりが愛おしくてもどかしい

これもやはりもどかしすぎて★★★

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

どうして好きなのに
すれ違うんだろう、、、
外国は日本と比べて愛情表現とか豊かなのに、不器用なふたりがもどかしい作品。

良かったけれど、もどかしすぎるので★★★

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.0

がんがテーマだったり
ボーイミーツガールだったり
言ってみればありがちだけれど、
死は当たり前な日常に常に潜んでいるのだとおもう
最期のとき、人はなにを思うのだろう

ミアが美しい◎

パリの恋人(1957年製作の映画)

4.0

英国の方とお話した時、この作品を伝えたかったのだが全く伝わらず、、、

それもそのはず、原題と日本語版の題が全く違ったから。

映画は必ず字幕派だけど、
これは日本語版の題が正解な気がする

どちらに
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

オムニバス作品は
良い作品と微妙な作品と、
はっきり分かれる
これは良作

クリスマスが来るたびにこれを見たくなるし、
何度みても心温まる
それぞれが素敵な物語を秘めている、
そのことに気づかせてくれ
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.5

なぜ人は愛するものがいながら
戦うことをやめないのだろう、、、

この作品もまた歌とダンスに魅了される

心動かされる珠玉の名作
百聞は一見に如かず
是非見てほしい

禁じられた遊び(1952年製作の映画)

4.0

この映画は知らなくても
音楽を知っている人は多いはず
幼い頃みてただ怖く感じていたけれど
愛の様々な形を考えさせられた

主役の2人の演技が素晴らしい

汚れなき悪戯(1955年製作の映画)

3.7

とにかくマルセリーノ目の輝き!!
愚かさや貪欲さを知らずに
ただ純粋なまで母の愛を求める、
こんな子普通いるか?!と思うけれど
この作品では成立している

モノクロだけど心に鮮やかに残る映画

藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.0

14歳のときにみた作品

そのときたくさんの恋愛映画をみたけれど、これが1番記憶に残っている

爽やかで切なくてどこか残酷な、
それでいて甘ずっぱい、
「夏の恋」といえばこの作品。

アメリ(2001年製作の映画)

3.0

すごくいい映画!っていう人と
普通っていう人に分かれる作品だとおもう
良くも悪くもフランス映画らしい作品

色彩が色鮮やかで◎

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.5

大好きな映画だけど、
周りの子たちは誰も知らなくて
高校で初めてこの映画を知ってる子に出会って感動した記憶がある

いつまでも色褪せない名曲の数々...
この映画のおかげで
私は音楽をはじめたのかもし
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.8


傘で飛ぼうとしたことがあるだろうか

いまはそんな子ども心を失っていても
そんな過去は誰しもあると思う

ぜひ家族でみてほしい
大切なことはメリーポピンズが教えてくれる

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0

誰しもが売れたいとか有名になりたいとか願うけど、
スターにはスターの苦労があってそれを乗り越えてるからさらに輝きを増すのだとおもう。

この4人が出会い、音楽を作ったことが奇跡。
BEATLES好きに
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.6

ジョージ・ベイリーの人柄の良さがこの映画を明るくしてくれている

結局、何があっても人生って素晴らしい!
It's a Wonderful Life!!

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.5

幼い頃トロッコ列車はいつまでも続くと思っていた
小学生のときに母のおすすめでこれをみて以来、しばらくみていなかったがこの歳になってみると考えが変わってそれもまた面白かった

ラストが描かれていないのは
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.8

極限状態で浮き彫りにされる
人間の愚かさ、生の喜び

こんなに美しいラブストーリーを他に知らない

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.9

少年たちと同い年のときに
この映画と出会い
何度もみて、これからもおばあちゃんになるまで見続けるんだろうな
でも感想は一生変わらなくて
嗚咽で何も言えない

僕が君の両親の代わりに君を守るよ
って言っ
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.4

ジュエリーが素晴らしい
ドレスも素晴らしい
なんて素敵な気持ちにさせてくれる映画なんだろう
平凡な日常を変えてくれる、夢を見させてくれるような映画

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.9

14歳のときこの作品と出会って
それからいままでずっとオードリーは私の憧れ
永遠の名女優
大好きな作品

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.9

おすすめの映画は?ときかれたら
必ずこの作品を推す
みた後涙がとまらなかった
一度見たかった作品
一度見たら忘れられない作品

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

人って素晴らしい
優しさやあたたかさが映像から伝わってくる、そんな作品

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.0

街で素敵な傘をみかけたとき、
雨が降ってきたとき、
この映画を思い出さずにはいられない、、、

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.5

美しいというだけで人はこんなにも苦労するのか、、、
とにかくキーラナイト・レイが美しい
衣装も素晴らしい

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

2.5

ファッションがとにかく好き。
恋愛か仕事かという永遠の命題をコミカルかつファッショナブルに描いた作品

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

ハリーポッターの世界観を壊さないか心配だったけど
いい意味で予想を裏切ってくれた作品
次回作に期待

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