yulingさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

yuling

yuling

映画(906)
ドラマ(0)

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

-

漫画の方が数倍おもろいであろうシーンがたくさん!当麻の浮遊はフリじゃなくストレートだった…

劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

-

銃への絶大な信頼とか瀬文の異常な回復力とか、そういうんがこのシリーズの愛嬌すわ!

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

-

若手有望株刑事との飲み会とかないかな!あるかな!

ミッドサマー(2019年製作の映画)

-

しあわせがゴールの人にはまやかしもごまかしも関係ないんだけどさ…はたから見たら信仰とか伝統とか性とか、なにかに取り憑かれていないと平穏が保てないくらい弱いんだよな人は…

くぐもった音に閉じ込められて
>>続きを読む

火口のふたり(2019年製作の映画)

-

「見過ごされがちだけど地方にもこんな美しい景色や建物があるんです」感が強くて好きじゃない、寒い。ほんで作者だか監督の政治的主張をそのままセリフに乗せただけの脚本は、芸がないしつまらない。ラストのカット>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

-

ポンジュノの女の子の趣味がわかりました!

踊るのはツキモノが落ちる錯覚になれるからか。わかる

音楽(2019年製作の映画)

-

曲がり角をまがるケンジを追うカメラワーク、息づかいがすぐそこに感じられてよかった。映像よりも切迫感あるのが理解不能、トレースだろうけどありえない、すごい

音のない間が大きなフリになってるんだけど、す
>>続きを読む

海がきこえる(1993年製作の映画)

-

要素まみれの映画に毒されてることに気づいた…欲しがりかけたけど、本当はこれくらいで充分だ〜、スンとした商店街がよかった

つぎ同窓会があったならワンピースで行こうと思う

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

-

味しないガムみたいなセリフと、嫌にドラマチックな映像と、ギャグめいた演出。アホくさい、ダサい、好きくない!

岬の兄妹(2018年製作の映画)

-

空が大きくても頭上をヘリコプターがとんでるのよ…ずっと…

カップ焼きそばとかティッシュとかチョコパイとか、そういうところが良かった、すごく良かった

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

-

主題と画作りががっぷり組み合うことに成功しててたまげた〜
 
意味ありげに落としてった要素が拾われてなかったりするけど、それもあえての葬りな気がしてきて震えてる…すごい…

欲張りな散らつき感はあるけ
>>続きを読む

ハートストーン(2016年製作の映画)

-

報われる報われないがどうでもよくなるターンいつ来るんだ……

洒落たおわり方になりがちなテーマなのにどろっとさせてて良かった

離れ目でつり目の子が多くて私得でした

アリス(1988年製作の映画)

-

時間もお金も、欲望には横着しちゃいけない…

物の擦れる音だけが響く空間、不安で不快でたまらねえです

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

5.0

歌うように喋る冒頭がよかった、歌ってないんだけど

わたしの日常のどこをどう引き合いにだしても、この眩しさには到底かなわないと思った。テレビが水のように落ちていくさま、美しかった…

黒い家(1999年製作の映画)

-

普段ホラーみないからか、いろんな技法の差し込まれ方にいちいち腰ぬかした…!エンディングのm-floで爽やかに締めるあたり、おしゃれで痛快でした!!

大竹しのぶと西村の不気味ジャケに惹かれてうかうかと
>>続きを読む

失楽園(1997年製作の映画)

-

ラブシーンがひどく艶っぽくて飲まれかけたけど、他のカットは誠実で森田芳光ぽさもあって、まあよかった

女の人の怖さには敵わないなと同性ながら思う。結婚は自己満だよね……

神聖なる一族24人の娘たち(2012年製作の映画)

5.0

ささいな生活の断片のなかに彼女らの真がみえた、愛おしくて尊くて胸が詰まる…無縁のはずだった国と人はいまもそこに……いい映画…年末のけだるさに沁みいるいい映画だ…

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

不気味でいびつでぐちゃぐちゃで、変だしうるさいしくどいけど、でも絶対大丈夫だからって!ずっと大丈夫だからって、それだけでよくてもう何もいらない!!すかしてないで、1人でちゃんと立ってかっこよくなりたい>>続きを読む

象は静かに座っている(2018年製作の映画)

-

撮り方がおんなじで飽きかけた。フーボーのテリトリーに引きずりこまれないよう耐えるのに必死で、気づいたらおわってた。すごいものをみてしまった、もうみたくない

空に叫んでも何にもならない状況、わたしには
>>続きを読む

雪の断章 情熱(1985年製作の映画)

-

回せば回すほどセカンドカットのハードルがあがるのに、よくもまああんなファーストカットかちこむよね〜!で、待ってましたの2つ目もちゃんと良いからずるい。恐縮

異物感をものともせずひょいひょい乗りこなし
>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

5.0

それぞれのモノローグ、他とちがう撮り分けがさりげなくされてて良かった、モノローグかどうかわからない浮遊感も込みで。途中リップ塗るの、好きー!

しょうがないで片せない時、どうすればいいかわからない

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

-

苦くてさわやかですごくよかった

天地もわからず飛ぶのはどんな感じなんだろうと思った、すこし羨ましい

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

-

掻き立てられたものが無碍にされて生モノが飛び出すこの感じ、よっコッポラ節!ってなった、けどもう2展開くらいほしい……

からだ拭いてるシーンのつなぎ方、よがった

追風(2007年製作の映画)

-

いつでも動物がぜんぶ教えてくれる……

マスの趣向に寄りかかりぎみな最近のアニメ界に一石を投じていたかもしれない、、完成していたら。すごい、でもまた悲しくなった

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

-

浅い。オマージュ合戦で楽しくなるのは勝手だけど、犠牲はつくらないでよ…

ダンおじさんの顔はめちゃタイプ

幻の光(1995年製作の映画)

-

背の大きい女の子は悲しそう

唐突でやさしくない進み方がいまの気分にあってた

ふたりの人魚(2000年製作の映画)

-

穴を埋め合う、都合がいいだけの耐久レースです

撮り方が全然すきじゃない

フィルメックスでみなくてよかったー!

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

-

好き嫌いはいけない!追いつけないくらいのスピード感がちょうどよい

ジョーカー(2019年製作の映画)

-

みすぼらしい走り方でとてもよかった

憎悪に転じるところは身につまされるおもいでした