Qさんの映画レビュー・感想・評価

Q

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映画(473)
ドラマ(5)

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

3.3

かなりお久しぶりに再視聴。

青春したくなった。若いうちにできることって限られてるのかもね。

パターソン(2016年製作の映画)

4.1

個人的にどストライクな世界観でした。
描写や音楽や何気ない日常。
何気ない日常なんだけど非日常でもある。特に物語としての極端な紆余曲折がないにもかかわらず見入ってしまう空気感。しかしメッセージ性は伝わ
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キングダム(2019年製作の映画)

3.6

久しぶりに邦画の実写映画を視聴しましたが,アクションのは迫力が方がとは思えなかった。何より吉沢亮さんの演技がすごかった。2人の人間を演じていて本当に別人に見えた。尊敬。パート2は映画館でみようと思いま>>続きを読む

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.5

80年代の作品なのにいま見ても面白いと思えるのって冷静に考えてもすごいことだよね。

玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

憧れの存在を持った人なら、
誰にでも共感するそんな物語だった。
光って、光って、光って、死にたい。
僕も星になりたいなぁーー。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.1

この映画を観て、学生の頃はある意味では自由だったのかもしれないなぁと思えてきた。そりゃあ,くだらない事ばっかやってた日々もあったけど、なんかそういうのも今となってはやる時間もやる相手も身近に居なくなっ>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.4

幽霊を通して成長していく斬新さが面白かったです。

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

個人的に大好きな世界観の作品でした。

今泉力哉監督の作品は本当に,日本人のリアルな日々を描いていて大好き。

誰かを好きになるって、難しいね。
好きな人がいるのに人を好きになってしまう時だって人間あ
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放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.7

SNSが流行したからこその映画。
だけど言葉の大切さを、ごく普通の女子高校生を通して教えてくれる。

何が言いたいかというと、
クリームソーダ飲みたくなるね(笑)

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.9

リアルな日常の中に誰にでもある姿。

友人にみせる顔,家族にみせる顔,仕事でみせる顔,夜に遊ぶ時にみせる顔。
全部自分だけどなにか違う。

最後の終わり方は賛否両論だと思うけども,現実的な要素を描いて
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ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

3.3

子供の頃見た作品をもう一度観るのもいいものだね。

トモダチゲーム 劇場版(2017年製作の映画)

2.5

こういう内容の漫画原作の実写化はやはり難しいのかな。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.8

後味もスパイならではで,アクションも使われてる曲も思わず笑ってしまうような要素もお洒落にまとめられてる。スマート映画。スパイならではな関係性が男は好きになる映画だと思う。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.3

いまのご時世だからこそと言うと言葉が悪いかもしれませんが、視聴しました。
戦慄した。観ていて,映画の中と現実の境がなくなるみたい感覚でした。ですが,映画の中での暴動などは現実では起きて欲しくない。是非
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おそらく,好みがすごい別れそうな作品。
でも自分はすごい好きな作品。
最後の終わりの台詞がたまらないな。
100万で自由に生きてるようでそれは逃げなのだということを自覚した今後の彼女の生き様を想像した
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

幼少期に1度観た映画を再視聴。
やはり子供の時とは見え方がかなり変わる作品だ。
最初と最後の父と子、夫と妻の関係が描かれてるシーンが胸にきた。
子供の頃見た時は,子供の視点からしか考えられなかったけれ
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

日本では見られない光景ばかり。
プロム,コスプレパーティー,キスブース。見てて少し羨ましくなったなぁ。
そこまでの親友と好きな人がいることに。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.6

Theコメディヒーロー!!
でも、少年ならではのすれ違いや家族に対しての気持ち。ヒーローに選ばれる者の本質みたいなものはやっぱり見れて面白かった。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

こんなに泣いたのいつぶりだろう。
それくらい、ボロボロ泣きました。

今思い出すだけでも涙腺が危ないです。

イェスンって言葉を聞く度に涙が出てしまう…。

建築学概論(2012年製作の映画)

3.7

初恋の人にあった昔の自分。
初恋だった人に再開した今の自分。

王道なストーリー構成だけども、身近に感じれるような内容で親近感が湧く。

何より、建築物のこだわりをすごい感じる建物の雰囲気が個人的に大
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8

この作品が1988年に作られている事に驚きを隠せない。自分が生まれる10年も前から日本のアニメーションはこんなにも発達していたのかと思わされた。しかも手書きによる描写。不朽の名作と言われるのにも納得が>>続きを読む

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.5

1時間と少しの時間で、人って感動できるものなんだなと思わされた。コンプレックスをコンプレックスに感じさせない作品

母なる証明(2009年製作の映画)

4.0

再視聴。
初めて見た時もすごい映画だと思ってたけど今は前よりもより凄さを感じた。
作品を見たあとにタイトルを見返すとなんとも言えない気持ちになる。このなんとも言えない気持ちが自分としては最高。母親とい
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仮面病棟(2020年製作の映画)

3.5

自分的には期待値越えでした。
原作も読んでみたいなと思いました。
観ようか迷ってるなら観て損はしないかと個人的に思う作品。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

これは是非IMAXで見てほしい。
この映画から臨場感をより味わえる。
会話自体はそれほど多くない。むしろ少なく感じた。にも関わらず感情が爆発的に伝わる。「戦争」がもたらすもの、経験したことがない自分で
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.2

映画っていう存在は、非日常を味わせるイメージが個人的にある。
しかし,この作品は、なんというか、親近感がある。とてつもない。近くに感じる何かが。言葉にできないのがもどかしい。
それでいて感情の爆発も身
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

人が人に与える最大の影響を目撃した気がしました。血筋も生まれも関係ない。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.0

設定は非現実的なのに,魅入ってしまう。
自分が自分でいられることって、当たり前じゃないのかもしれない。そう思った。

mellow(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

今泉力哉監督の世界観。本当にめっちゃ好きです。こんなにも日常的な瞬間を映画の中で表現するのはなかなか出会えません。田中圭演じる花屋のお兄さんを主軸として、花を通して関わった方々,夫婦,中学生,姪っ子,>>続きを読む

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