犬さんの映画レビュー・感想・評価

犬

映画の犬です。

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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レースと大乱闘のシーンが圧倒的に熱すぎる。やはりスピルバーグって映画界の神なんだ。スピルバーグじゃなきゃこの映画は創れないしそもそも成立しないでしょう。これはアメリカと日本の最強合作映画だよ。もっとも>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

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つまらなくもないけど面白くもなかった。新宿トリップはなかなか見応えあってIMAXで観てみたかったなと思えるほど。

木梨の演技も悲哀感あって全く問題なかったんだけど、純粋に本郷奏多がそのまま出るんなら
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

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1961年の作品だというのにヘプバーンがいるだけで全く古臭く感じない。でも、傑作?名作?と称されてるのはラストシーンくらいなんじゃないかってくらいでそれ以外は凡。おバカなヘプバーンはあまり好きじゃない>>続きを読む

ある子供(2005年製作の映画)

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一応、彼女がまともではあるからまだいいものの、やっぱりバカはバカというか、日本でも同じような精神的に未熟なのに赤ちゃんをつくっちゃう人たちを見てると理解が追いつかない。

彼にはまだ更生の余地があるし
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息子の部屋(2001年製作の映画)

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パルムドールらしいわー。

でも俺が求めてるパルムドールはちょっとブラックなやつ。これはちょっと素直すぎ。

みなさん、さようなら(2012年製作の映画)

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団地は狭いように見えて広い世界。その広い世界で酸いも甘いも噛み分けてきた悟ならどこでもやっていける。

波瑠と倉科カナがめちゃくちゃ可愛くて、濱田岳の魅力が詰まった作品。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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そういえば鑑賞してたけど途中で寝てしまったこともあって記憶も曖昧なのでレビューする資格がありません。ただの記録ということで。

SFの次にスパイ系が苦手だなと改めて感じるほどバカにとっては苦痛の140
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

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リンチ悪趣味だなあw

見世物小屋の人たちが『グレイテストショーマン 』の人たちとほとんど一緒だった。

娼年(2018年製作の映画)

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やべえ、、まさかのダークホースがベスト級になるとは、、この作品はシネコンで流せる性描写の幅を格段に広げてくれたに違いない。なにが凄いってミニシアターで流れるようなロマンポルノ以上にロマンポルノだし、濡>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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今作は1995年『ジュマンジ』の続編ということだけど、あの頃観た「どういう意味なのか、次になにが起こるのか」というワクワクドキドキハラハラ感は全く継承されておらずティーン向けなユーモア強めに描かれてい>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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こうあってほしいという流れを裏切ることなく良い意味で思い通りになぞってくれるのが最高に心地良く、王道的な「父と息子」ではなく「父と娘」というところがまた一段とグッと来る。

今作はインド映画特有の踊る
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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

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元々精神的におかしいんだろうけど、渋滞のイライラから始まりわらしべ長者のように武器も事態の大きさもグレードアップしていくのが面白い。

そして最後にタイトルの如くフォーリングダウン、あっぱれ。

KOTOKO(2011年製作の映画)

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そこらの下手なホラーよりホラーだけど、Coccoのガチすぎる芝居にただただ唖然。

ローマの休日(1953年製作の映画)

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これは確かに色褪せぬ不朽の名作だわ。どんだけヘプバーン可愛いんだよ。途中キスしたデブのオッサン役得すぎるだろう。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

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予告のかっこよさにセンサーが反応し、冒頭のセンスあるCMっぽい演出に期待値が高まるものの、蓋を開けてみれば毒にも薬にもならない世にも奇妙な物語のようなオムニバス作品だった。

一話目の園子温×稲垣吾郎
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

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前半で描かれるイジメ描写は、その陰湿さや細かい台詞が妙に生々しくて他の作品と比べてもありきたりを感じなかった。対して後半の殺戮は原作未読でも忠実なんだろうなと思わせるほどのあれやこれやのスプラッター祭>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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あのスターウォーズでさえSFジャンルということで興味が湧かないほどの自分なので宇宙人がガッツリ出てくるようなSF作品はめちゃくちゃ久しぶりの鑑賞な気がする。じゃあなんでこの作品は観たのかって言われたら>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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またこのコンビかよ!この前の『フライトゲーム』で飛行機から電車に乗り換えただけで内容ほぼ一緒じゃねえか!だけどそれでいいんだよそれが面白えんだよ!いくら似たような内容でもジャウム監督が作ってリーアムニ>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

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素晴らしい、、素晴らしすぎる。文句なしの暫定一位になりました。ハリーディーンスタントンの出演作は『パリ、テキサス』くらいしか観てないけど、これが遺作となるとあのラストの演出には泣きそうになった。てか、>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

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窪塚洋介の『ピンポン』や、湯浅監督の『マインドゲーム』を彷彿させるようなトリッキーな世界観を纏っていて「もしかしたら傑作説」があったけど、全体を通して観るとアニメやバイオレンスのバランスが悪くて素直に>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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前半は雰囲気で付いていくしかないほどの知識と用語と情報量が飛び交い、常に相関図や解説が欲しいと思ってしまう展開だけど、後半はメリルストリープの覚悟やトムハンクスのジャーナリズム精神が「報道の自由」を加>>続きを読む

アイスと雨音(2017年製作の映画)

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この作品において74分ワンカットは衝撃ではなく意欲にしか過ぎないことで、これからの世代を担う若き彼ら彼女らのオンオフ含め日常も非日常も全て芝居で形成されているその瞬間瞬間が生きている。

正直、MOR
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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冒頭から千早の台詞にシアター内は一体感を生み、作品にグッとのめり込む。

恋愛模様としても楽しめるし相変わらずスポ根ものとしても楽しめる作品であり、最終章ということで突き抜けるものはなかったが上の句、
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