犬さんの映画レビュー・感想・評価

犬

映画の犬です。

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累 かさね(2018年製作の映画)

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これまた原作ではどれほど顔面偏差値に差が開いているのかわからんけど土屋太鳳と芳根京子ってどことなく顔が似てるから顔に大きな傷があっても美醜の優劣の差はそこまでないように見えてしまった。これって映画だけ>>続きを読む

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

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最初の楽屋のシーンから「あれ?ブルースリーってこんな顔だっけ?」と半信半疑でいたら急なクソコラに理解が追いつかない。びっくりして調べてみると撮影中に亡くなってしまったからそっくりさんと過去作から引っ張>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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調理されることが地獄絵図として描かれてるけど、この食品どもにとっては食べられることが夢じゃなくて自分らのことをペットのように扱われることを望んでいたの?だとしたら最初から理解できんわw

ほんとアメリ
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

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邦画らしい良き映画。
被告人の加瀬亮と新井浩文。
橋口監督とか濱口監督とか日本の優れている作品って総合的に素晴らしいからどうしても抽象的にしか言えない。
説明できない良さがある。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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吉田監督の原作に対する愛とリスペクトが本物なのは有名な話であり、それは過去作で充分に証明されてきた。原作未読だからってのもあるけど吉田監督特有の毒っ気満載の雰囲気や背徳感を感じるセックス&バイオレンス>>続きを読む

映画 ちびまる子ちゃん(2015年製作の映画)

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ちびまる子ちゃんらしいシンプルなストーリーは劇場版というよりTVスペシャルっぽいけど、大原櫻子の主題歌は涙腺を刺激するような曲で良かったし、シンプルだからこそ出会いや別れ、友情のテーマが心に響いてくる>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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ジェイソンステイサムvs巨大サメというバカなファンが考えついたような夢の企画なんだからもっとサメを大きくしたり修正不可能な展開にして「俺は一体なにを観てるんだ」と思わせてほしかったけどファンのファンに>>続きを読む

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

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なんだかペースが遅く感じる冗長な作りではあるが出てくるキャストがめちゃ豪華だから絵的には一切退屈しない。藤原竜也の使い方とか贅沢すぎて驚きより笑えるレベル。
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しょったんのプロになるという夢は自らの
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

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ドキュメンタリー調かと思ったらしっかりドラマとして作られてて意外だったし、なんなら編集、演出、音楽が巧みでクオリティがむちゃくちゃ高い。どのシーンも効果的な編集が効いてるんだけど、特にクラブシーンなん>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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エンタメとしては安心安定のクオリティではあるんだけど、更にパワーアップって感じでもなく物足りない気も確か。とりあえず思ったことは、会話やギャグで見せるシーンのつまらなさ。マーベルだから大船に乗ったつも>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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濱口監督の作品は『ハッピーアワー』や『不気味なものの肌に触れる』などで知ってはいたが一つも拝見したことはなかった。しかしこれはちょっと凄いものを観てしまったかもしれない。なんだろうこの無性に惹きつけら>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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三宅監督って高校生のときの俺らと連んでたっけ?ってくらいあの頃の俺たちがそこにはいた。ラーメン食って友達の家で酒飲んでタバコ吸ってゲームして「さむっ」とか言いながら最寄りのコンビニにお菓子と酒買いに行>>続きを読む

クラッシュ(2004年製作の映画)

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人種差別の連鎖や、雰囲気、シーンの繋げ方などがとても上手く、『ディス/コネクト』っぽくて冒頭から引き込まれる。『ディス/コネクト』ってこれからインスピレーション受けたんじゃないかなってくらい。

テイク8(2015年製作の映画)

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なるほど、根底的にカメ止めに通ずる編集があるな。この人の作品は素直に見ると面白いけど、自分が思う映画的な作品ではない。だから概ねハマればスカッとするかもしれんけど。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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音楽や編集、懐かしい顔まで出てきてオーシャンズシリーズが帰ってきた感はあるが、それは飽くまで雰囲気作り。注目すべきは華麗なる盗みってより女性陣だからこその華やかなドレスの数々が印象的。
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ここから9
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

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情報量多い話運びだけで充分面白いのに眼を見張るシーンや今っぽい軽いノリも随所にあって意外と柔軟な作りに驚いた。
キムタクは検事などの出来る上司はハマり役でありつつ、二面性を秘めたああいう役や表情は初め
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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前回同様、前半から豪華キャストが全力でふざけ倒しまくっていて笑わずにはいられない。このキャストだから成立する笑い、福田監督だから踏み込めるタブー、それを大きいスクリーンで観れる贅沢さよ。
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将軍接待
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セブン・デイズ・イン・ハバナ(2012年製作の映画)

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どの曜日がギャスパーノエだろうと思ってたら金曜日のカット割りがもう既にギャスパーノエだし内容も他と比べて異色すぎてすぐわかった。

オムニバス形式だから逆に観やすかったかも。クスリトッツァが本人役で出
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バグダッド・カフェ 完全版(1987年製作の映画)

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ちょっと待って、傑作すぎでは?!生涯ベストの仲間入りや、、常連客?デビーの「仲良すぎるわ」って台詞が監督がちゃんとこの物語を俯瞰で見れてて脱帽、、

時代の割に編集が大胆で冒頭から引き込まれるし、掃除
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

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タイトルから何となく想像していたストーリーとはだいぶ違っていてまさかの爽やかサスペンスだったとは。

まあ、なにが印象に残ったかと言ったらアランドロンと地中海の街並みの美しさが先頭に立つんだけど、ラス
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

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オゾン監督って意外と一貫性がありそうでないから毎回「あ、こんなのも撮るんだ」って楽しみなんだけど、個人的に今回の最新作は『17歳』のマリーヌヴァクトの成長や、ミステリーと性描写の比重や、死生観を纏った>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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なんか似てるなーと思ったらそうかこの監督『ボーダーライン』の脚本家だったのか。どうりで急に張り詰めた状況を作り出すのが上手いわけだ。舞台は雪山だからロケーション的にボーダーラインほどの緊張感は感じられ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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ミッションインポッシブルシリーズは記憶も曖昧だし特に思い入れもないんだけど、それでも毎回観に行こうと思えるのはストーリー展開を超越してしまったトムクルーズの体を張りまくったアクションに敬意を払いに行く>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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前作の続きからという時系列なので『Mr.インクレディブル』を観ている人からしたら14年の歳月も相まって感動してしまった。そして初っ端からエンジン全開で前作を超える圧倒的なアクションで暴れ回ってくれてエ>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

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予告を見て期待値爆上がりしてたけど本編が予告ほどハジけてなくて軽い肩透かしな感じではあった。生徒と教師の禁断の恋というような重々しさはなく、飽くまでポップでコメディに仕上がってるからストーリーより竹内>>続きを読む

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

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アベンジャーズ的なハイパーアクションをアニメのユーモラスな動きで表現されたらそりゃ面白いに決まってるわ。

きっとインクレディブルファミリーはさらにパワーアップして面白いだろうから絶対に観よ。

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