ザンさんの映画レビュー・感想・評価

ザン

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家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.6

これ辛いな。何のために働いてるのか。そんな目にあうのなら、その職場で働かなくても。でもローンや人間関係から辞める選択にはならないのか。

大綱引の恋(2020年製作の映画)

3.3

恵を含めて鹿児島県出身の著名人が出演していたのではないか。なかなか興味深いお祭り。

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

3.0

モフモフした感じも、ときにイタズラが過ぎるな。愛くるしい英国の英雄キャラクター。

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.3

やっぱり渡辺直美の怪演が抜群!完全に主役陣を食っているし、恐怖を感じさせる場面でありながら、声を出して笑ってしまう心地よさ。

どん底作家の人生に幸あれ!(2019年製作の映画)

3.1

複雑な生い立ち。差別的状況も感じられるが、ビン工場は破壊しておこう。ティルダ・スウィントン周辺のエピソードが好き。

スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.4

誰もやりたがらない仕事を世間が押し付けているようでありながら、政府がそれを取り締まろうとする残念な矛盾。規則を押し通そうとする理想と現場の現実感のギャップを理解すべし。

劇場版 殺意の道程(2021年製作の映画)

3.5

長いバカリズムのネタだな。殺人に詳しいキャバ嬢はあんまし、いないかな。

シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち(2019年製作の映画)

3.2

スポ根ものは好み。水球という過酷な競技でありながら、状況によっては簡単にパンツも脱ぐ痛快さ。

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.6

違和感ないなOLバカリズム。些細なことを気にする。吉住のネタみたいのようにも思える。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.8

一作目のインパクトは大きいが、設定が定着している分おもしろい。平易なはずの島に余計なものを持ち込んでしまってはいけません。

裏アカ(2020年製作の映画)

2.9

ありそな話だが、大人としての分別が必要だ。

VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

3.0

やはり文化の普及にエロに絡みは不可欠だな。この界隈に日本の技術者、作品が活躍しているのは痛快だな。

十二単衣を着た悪魔(2020年製作の映画)

3.1

黒木瞳監督、あえてこのテイストにしたのか。伊藤健太郎は罪作り。伊藤沙莉にしなくても。兼近は利用しておこう。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

東ではなくイタリアが舞台なら、かなり受け入れられる。便利なようでいて困ったツールになりえるスマホ。でもパンツは脱がなくていい。

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.7

終末的場面の俳優ジェラルド・バトラー。とんでもなくスケールの大きい話のようでいて、空港周辺から家族が離れ離れになる展開の身近な感覚が興深い。義理の親がめんどくさいのは嫌だな。

空白(2021年製作の映画)

4.0

正義の行方。真実の行方。松坂桃李や古田新太のダメっぽい人間臭さ、秀逸。父親としての関わり方を考えさせられた。

幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

3.4

深みのある大人。聞き上手でいて、核心を突いたアドバイスを送る。演じるトム・ハンクスもそんな感じかと思う。子どもが心を開くのだから本物の人格者か。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.0

アナフィラキシーショックは日常もっと危機感を持って過ごすべし。

ヘル・フィールド ナチスの戦城(2020年製作の映画)

3.1

ホーンテッドもののホラー作品かと思いきや、ラストにかけての急展開。でも収集がついていないような気もする。

でーれーガールズ(2015年製作の映画)

3.6

百恵結婚の時期とあのラジカセは世代が合わない。足立梨花のあざとい感じが上手くはまっていた。

ヘル・フェスト/アトラクション(2018年製作の映画)

2.7

なんじゃこりゃ。でもお化け屋敷に特化した色んな切り口からのバラエティに富んだ施設はおもしろそう。行かなくてもいいけど。

小説の神様 君としか描けない物語(2020年製作の映画)

3.0

共同製作も奨励しよう。文芸部にそんなにイケメンや可愛いこばかりは集わないけど。

スペル(2020年製作の映画)

3.5

ブードゥー!儀式は隙だらけのような気がしないでもないが、人形を作られたら厄介だな。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.2

夫婦で仲良くスパイの訓練をしているかのようで微笑ましい。一筋縄ではいかないミッションが黒沢清流で淡々と描かれている。

ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

3.4

いいね。ジョン・トラヴォルタの得意範疇だろう。ストーカー的ファンに付きまとわれる苦悩を描くのかと思いきや、俳優側のモラルの低さや過剰な反撃に話が移行したように思われる。いやいや不法侵入を咎めろ。

夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

3.1

ピート。タイムスリップものはあまり得意ではないが、キュートな清原は死んじゃならない。無垢なラーメン屋の少年が浜野謙太になっているのがうける。藤木直人にもうける。なんとなくわかる。

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.3

正義を貫けない司法取引せざるを得ない環境が残念。復讐のやりあいはきりがない。せっかく一命をとりとめた弟くんの今後のケアが心配。

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