ザンさんの映画レビュー・感想・評価

ザン

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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.2

気象コントロール衛星なる超自然的なものに管理されるのは好ましくない。銀座もえらいことになった。壊滅的状況でもどこか能天気。

ブロンド・ライフ(2002年製作の映画)

3.2

お気楽なラブコメ。シアトルが舞台でマリナーズも絡んでくるので、イチローの名前が何かの形で登場せんかと思ったが、やはり関係ないか。

この胸いっぱいの愛を(2005年製作の映画)

2.8

方言がない。1984年?はそんな昔じゃない。自分が死ぬ運命だから「生きろ」というこじ付けは合点がいかん。

ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

3.3

あの怪我の状態は想像力をかき立てられる。悲しい反戦映画。

カーサ・エスペランサ 〜赤ちゃんたちの家〜(2003年製作の映画)

3.5

どこかで脇役で見たことあるような曲者女優が集まった感じで演技が興味深い。

ハンテッド(2003年製作の映画)

3.5

かっこいいねベニチオ・デル・トロ。何か悟りきった三白眼が迫力あるよね。冒頭の銃撃戦。森や市街地でのサバイバル戦。どれも迫力あった。

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

3.1

TVシリーズをみんな知ってる前提で共通する登場人物やそのパロディがあるので置いてけぼりを感じる。N・キッドマンは芸の幅が広い。

ホタル(2001年製作の映画)

3.6

深い。高倉健は深い。ロケ場所は結構過酷。

FOUJITA(2015年製作の映画)

3.3

丸眼鏡チョビ髭ピアスおかっぱ頭。全編フランス語なのかと思わせておきながら、帰国後は色彩や暮らしぶりが劇的に変化する。正直藤田嗣治氏はよく知らなかったが、礼拝堂の作品の傍らに自分の姿を描いていらっしゃる>>続きを読む

フレイルティー/妄執(2001年製作の映画)

3.1

ユージュアル・サスペクツを思わせる語り手がはめるどんでん返し。でも兄がそんなに殺人をせんといかん動機がわからん

オータム・イン・ニューヨーク(2000年製作の映画)

3.4

これってもてたいおっさんの都合のいい妄想じゃないのか?死期が迫る娘の年齢ほどの小娘とやり続けるってひどくないか。ウィノナ・ライダーも万引きするはずだ。

ノー・マーシイ/非情の愛(1986年製作の映画)

3.1

沼の湿地帯を手錠でつながれたまま2人ですすむところはジメジメした感じがよく出てる。馴染みのない若かりし荒々しいR・ギアが見られる。

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

2.9

病棟や患者に対してもっとつっこんだ解釈があってもよかった。表面的に感じた。

ドラッグストア・ガール(2003年製作の映画)

3.7

クドカン脚本。おもろい。ラクロスって大学では盛んにやってるスポーツ。三宅や柄本、伊武などのおもろ俳優陣がコメディ作品に深みを出す。

歌え! ジャニス★ジョプリンのように(2003年製作の映画)

2.6

アフレコなんだろうけど終盤のライブシーンでは何となくジャニスのように見えるから不思議。その変貌振りがおもろい。

地獄甲子園(2002年製作の映画)

2.1

漫☆画太郎原作マンガのばか映画とはわかってはいたものの見るに耐えないばかぶりだった。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.7

家族でヒーローってのが気持ちよいノリだ。特に最後に連れさらわれそうになった赤ん坊が重たくなったり、悪魔っぽくなったりするのにはうけた。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.0

若かりしトラボルタの名作グリースを彷彿させるノリ。そのときにはなかった社会問題とも向き合う内容。

トスカーナの休日(2003年製作の映画)

3.2

おばはんの現実逃避の恋物語か?あの家に入り込んだ蛇はどうなった。

ノロイ(2005年製作の映画)

3.1

小心者の私にはホラーはこのレベルが満足できる辺りか。でも終盤の山中のシーンはブレアウィッチを彷彿させるというよりはパクリに近い。

テイラー・オブ・パナマ(2001年製作の映画)

3.7

面白い。笑える。P・ブロスナンのプレイボーイぶりもはまり役。

ハイランダー/最終戦士(2000年製作の映画)

2.6

不死の民?設定が共感できずストーリーも安易でそんな長い歴史を背負っているのに所詮欧米文化中心で生きてきた人物ばかりってのはいただけない。

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

3.9

たしかにネズミが大量に出没するレストランは問題ありだが、作品自体は非常に良い印象を残す。

チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル(2003年製作の映画)

3.9

いいんじゃないすか。御陽気な第2弾。楽しそうにはめをはずしてるのが人気なのだろう。脇役にブルース・ウィリス等が豪華どころが出てた。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

ジャン・デュジャルダンの芸達者ぶりに感服いたす。日常的に使っている筋肉なら首筋は痛くなるまいとも思う。年取った母親の価値観が覆されたことに救われた気がする。

パピヨン(1973年製作の映画)

3.7

悲惨な環境からの脱獄を図る暗い作品。尼さんにだまされ逆戻りになった時は長い時間逃げてきたのにやるせない感じがしたなあ。

ヴェラ・ドレイク(2004年製作の映画)

3.6

主人公のいかにもその辺の気のいいおばさんっぽい所が、笑顔が悪気がなくてよかった。しかし石鹸水注入とはねえ。

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