ザンさんの映画レビュー・感想・評価

ザン

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バーレスク(2010年製作の映画)

3.7

むちむちなアギレラの声量を堪能。シェールの存在感に脱帽。大人数でのショーの迫力に圧倒される。

オカンの嫁入り(2010年製作の映画)

3.7

確かに大竹の白無垢姿はすごいことになってたが、名女優ぶりは随所で感じられた。流石。ラストで國村隼が同居してるのは、新たな年の差カップルなのか!?友近は自分のネタのまんまの演技で面白かった。

ぼくを葬る(おくる)(2005年製作の映画)

3.4

よく切れるバリカン。唯一告白をした身内の、いつも裸で寝るというファンキーなおばあさんかっこいい。

パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

2.8

弟くんが撮影するときに手ブレがひどくて気持ち悪くなる。姉弟の関係が近すぎて気味が悪い。姉の寝室撮影するなど変態の所業だ。最終盤に逃げ惑うとき、本棚にゴリラーマン発見。ゲロ吐く霊感の強い友だちや、お祓い>>続きを読む

ラスト・ソルジャー(2010年製作の映画)

3.4

年をとったな、ジャッキー・チェン。やっぱりNG集が必要なのか。必要なのだろう。

毎日かあさん(2011年製作の映画)

3.9

お兄ちゃんのやることが、なかなか面白かった。キョンキョンはいい年の取り方をしている。土電発車時に音しない。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

3.3

延々と続く決闘シーンは圧巻。でも、あそこまで用意周到なら、拳銃類も調達しておくべきだ。

東京島(2010年製作の映画)

3.1

長いものに巻かれるオンナ。やはり捜索がなされるだろうから、10年後のオチは無理があるのでは。

Ricky リッキー(2009年製作の映画)

3.0

物理学的にあれくらいの羽ばたきでは持ち上がらんだろう。それにしても、羽が生える前の翼は不気味だった。赤ちゃんは健康そうで可愛らしいが、吊るされて可哀そう。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.8

三浦友和の行動は野心ではなく、むしろ防衛本能によるものだろう。Only Wise men can survive.

おっぱいバレー(2008年製作の映画)

4.5

わかる、わかるなぁ。がむしゃらに頑張るよ、中坊なら。客席からしぶく「ナイスおっぱい」と決めた仲村トオル、かっこいいぜ。

LOFT ロフト(2005年製作の映画)

2.9

ミイラを預かって欲しいと無茶なお願いをする豊川。寝室にそれを置いてしまう泥吐き中谷。でも何といっても安達祐実の生命力。

ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年製作の映画)

3.4

悪寒の先にアベあり。チュッパチャップスが欲しくなった。

幸せがおカネで買えるワケ(2009年製作の映画)

3.1

デミ久し振りだが、老けた感じが否めない。ワタルの冷凍寿司はうまいのか?

リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.2

それにしても、あの悪ガキは何かしでかしそうな、いい面構えしてたな。そして、フランスの子どもはああなのか?

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.5

屋上でくるくる回るのは危ない。「虹のかなたに」のサックス奏者のジョークは面白い。

キャノンボール(1980年製作の映画)

3.7

それぞれの車がしぶい。ロケットのように飛んでいくのは痛快。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.9

場面が変わる度に頻繁に暗転するのが、無計画な若者たちの行き詰まりを表現しているようで興味深い。TVディナーは美味しくはなさそう。

ジャーロ(2009年製作の映画)

2.1

これまた酷い。脚本があまりにも陳腐。拉致された妹が執拗に犯人を侮辱する謎。姉が突然犯人の特徴をひらめく謎。

大奥(2010年製作の映画)

2.2

いや、これは酷いね。コメディと割り切って見ようと心掛けたが、それでもオーケストラによる大袈裟なBGMなどには辟易させられた。美男子50名をリストラするよりむしろ、この作品自体が金の無駄遣い。

バッド・トリップ 100万個のエクスタシーを密輸した男(2010年製作の映画)

3.2

ジェシー・アイゼンバーグの細かくうなずく仕草に若者の苛立ちを見る。巻き毛が気になった。

龍が如く 劇場版(2007年製作の映画)

3.4

まあ、干支だしね。そんなんなら、栄養ドリンクは決闘前に飲むべきだったな。

メッセージ そして、愛が残る(2008年製作の映画)

3.9

生とは何か、死とは何か。哲学的な問いかけを感じる。マルコヴィッチの落ち着いた演技が命の終焉を知る者としての重厚な雰囲気を十分に醸し出している。

キャタピラー(2010年製作の映画)

4.0

四肢を失い帰国した男を軍神だと崇め奉る当時の価値観の無責任さ。一人では何もできなくとも、性欲と食欲ばかり旺盛な軍神。戦争の愚かさと儚さ。「戦争が終わった」とゲージツ家とともに万歳をする寺島に救われた。

THE LAST MESSAGE 海猿(2010年製作の映画)

2.8

なぜだろう。とてつもない大事故のはずなのに現場からの緊迫感はそれほど伝わってこない。骨折に気付いた伊藤くんが自分の生命をあまりにあっけなく諦めているのを見て愕然とした。ラストの松葉杖姿からすると、這い>>続きを読む

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.5

女の子は死んではなかったのに、何と交信していたのか。極寒の海で遭難して、救いに行くときの船の揺れ方は、ひどい船酔いの経験があるだけに見てるだけでまいった。でも森の中で雨の日に大騒ぎしてたのは楽しそうだ>>続きを読む

デイブレイカー(2009年製作の映画)

3.3

出た。ヴァンパイアの独自ルール。今後、オリジナルな人間とアレから戻った人間とが共存することになるのだろうが、アレたちは見分ける策を講じないといけない。空腹にまかせて襲ってはいけない。アレたちは終盤に吸>>続きを読む

BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!(2009年製作の映画)

3.4

序盤の谷原のつけひげは見え見えだったなあ。いろいろ突っ込みどころはあれど、テーマが前向きなので明るく笑える。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.4

途中3作を見逃していたので順番に見たが、結局この次も見直さないとうまくつながりそうにない。ピンクのおばさん魔女いい感じの嫌味があった。

マチェーテ(2010年製作の映画)

4.0

いいね。この悪ノリ。暴力とお色気と意外にも豪華キャスト、エスカレートしていくスピンオフ(にはならないか)キャラクターに驚かされっぱなしだった。腸を用いての飛び降りシーン!

トロッコ(2010年製作の映画)

3.1

手押しでなく、山の上からトロッコが滑走してくることを期待した。長男は髪切って感じがよくなった。

シリアスマン(2009年製作の映画)

3.4

ユダヤ教社会に疎いので、独特の文化や習慣はよくわからないにしても、日常的な心配事やトラブルも、大きな自然災害や健康状態など生命に関わる問題の前ではあまりに些末。人間は無力。

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