ザンさんの映画レビュー・感想・評価

ザン

ザン

  • List view
  • Grid view

エリカ38(2018年製作の映画)

3.7

天然キャラで世間に認識されている浅田美代子の新境地。脱線エスカレートしていく暴走ぶり。それにしても38は言い過ぎだ。無理がある。50ちょいぐらいにしておけばよかったが、価値が落ちるのか。大金を騙し取ら>>続きを読む

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.6

強い。男たちを翻弄。それにしてもリュック・ベッソンからは、いくらでもこの手のアクションものが生まれるのだからすごい。マトリョーシカ。

酔うと化け物になる父がつらい(2019年製作の映画)

3.2

つらいエピソードをコミカルに描く。くずっぷりをいつも見事に演じる渋川。おまけに暴力彼氏とは、つくづく男運がない。お酒はほどほどに。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.3

名作を利用して金もうけに目がくらむ。ここまでして行う翻訳は決して名誉ではない。様々な背景が複雑に絡み合う。でも日本語翻訳家がいなかったのは、どこか残念。

ぼくが処刑される未来(2012年製作の映画)

2.9

なるほど仮面ライダーシリーズのノリの延長のような展開。逃亡時に緊迫感が不足している感じもするが、キングアーサーこにたんが元気そうで良かった。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

非現実世界のようでも、みんな自然に受け入れている不思議そうで不思議ではないジム・ジャームッシュワールドが心地よい。でも宇宙船がやって来てゾンビ作品に宇宙人オチとは度肝を抜かれた。

チェリーボーイズ(2018年製作の映画)

3.5

自分本位。ニックネームのセンスがひどい。強い池田エライザの奮闘ぶりに脱帽、池田エロイザ。

リムジン ~余命60分~(2015年製作の映画)

2.7

そんなことは有り得ないだろう。焦点が水底の車内からの脱出なのか、密室での人間関係なのか、敵勢力との争いなのかボヤけている気がする。

おかあさんの木(2015年製作の映画)

3.4

無情。男の子ばかりだとこのような仕打ちになってしまうのか。悲しすぎる。家族を引き裂く戦争、あってはならない。

ナンシー・ドリューと秘密の階段(2019年製作の映画)

3.6

可愛らしい話。立ち退かない貴重な古家でも、庭はピンクの塗料でフラミンゴっぽく染め上げてしまうのね。大胆。でも隠し部屋がカギとなっていた本編の展開と、イタズラ動画を投稿して拡散する現代学生のノリがミスマ>>続きを読む

八王子ゾンビーズ(2020年製作の映画)

3.0

鈴木おさむ氏ワールド炸裂。山下健二郎の演技力はさておき、踊れるから問題ないでしょう。

デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

3.1

トム・クルーズの魅力あふれる。レーシングシーンを楽しむ。メローイエロー!脇役のベテラン俳優陣も充実。

ファンシー(2019年製作の映画)

3.3

彫師の郵便局員はさすがにいないだろうが、やはりポエムのメルヘン世界を自己解釈によって必要以上に傾倒してしまう女子はありえそう。相反する暴力性が興味深い。

デスマッチ 檻の中の拳闘(2018年製作の映画)

2.8

デスマッチまでが長い。バトルロイヤル形式かよ。女性もいたな。犠牲にならなくてもいい命は残念。

私がモテてどうすんだ(2020年製作の映画)

3.4

ダンス歌唱シーン楽しい。イケメンもナンバリングしやすい名字だけに妄想には便利なのか。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.9

この最強タッグなら新型ウイルスとか関係ないな。車輛もごつい。無敵。ヘリコプターと綱引き。両者の母上やファミリールーツも興味深い。

命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

3.2

樹木さんの遺作か、なるほど具合が悪そうだった。ドイツ人アル中と不思議ジャパン。

名もなき生涯(2019年製作の映画)

4.0

命を危険にさらしながらも自分の信念である正義を貫き通す勇気。真似できない。のどかな田舎の風景でありながらも、厳しい戦況に左右される現実の厳しさ。影響されない無垢な動物や子どもたち。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.8

どんぐりは喋らせたらコメディになるのでセリフはなし。ときに棒読みのような鶴瓶師匠いい味出してた。不幸が似合う小松菜奈。渋川悪い奴だった。

ジェクシー! スマホを変えただけなのに(2019年製作の映画)

3.6

フットベースボールはもっと天気がいい時にやるべし。デイズ・オブ・サンダーが気になったので今度見る。

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.7

腫れるほどに擦る。性欲も食欲も自然なものとして描かれている。二人の行く末も懸念されるところだが、富士山は大丈夫なのか。

アンダーウォーター(2020年製作の映画)

3.5

イメージチェンジか、クリステン・スチュワート。貧乳ぶりをいじられていたな。はるか深海で繰り広げられる化け物との緊迫感に満ちた戦い。もっと醜い人間性が描かれてもよかった。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.3

めんどくさい仕組み。中村倫也の芸達者ぶりを見る。でも日曜日の人は休みばかりで得な気がする。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

2.5

井戸。影響されて言動が乱暴になるのはありだとしても、健気な息子が母親に取り込まれて、ああなってはいかんと思う。悪趣味。

漂流教室(1987年製作の映画)

2.7

世紀末的な楳図先生のおどろおどろしさよりも能天気な感じだったな。南果歩若し。

ペット2(2019年製作の映画)

3.2

エリザベスカラー!!ネコをかなり見下した感じなのがうける。赤ちゃんと共存せよ。

サニー/32(2018年製作の映画)

3.6

キタコレ?破滅的思考の問題を抱えた人が多い。偽サニーもどこかで切れて教祖風になってしまった。教師だからと言って、説教をしたがるとは限らない。門脇麦、どこか屈折している女性を演じさせたら天下一品。

バッド・スパイ(2018年製作の映画)

3.1

悪友モーガンも途中から主役に等しい存在感を発揮していたな。空中ブランコ。スノーデンと友だち。それにしてもナデージャ強烈だった。

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.3

そりゃ北村くんに歌わせたら間違いない。身近に横浜流星に似てると自称する者がいたので慌てて見てみた。まるで似てなかった。

赦しのちから(2019年製作の映画)

3.7

スタート直後が全力疾走に近いのはコースに入ると抜きにくくなるという競技上の理由だろう。許し許され。盗癖をサラッと描いているのが引っかかる。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.9

自分の恋愛がうまくいかないからって、無責任行動ではなかろうか。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.8

ネット社会が浸透している現代において、背伸びもしてみたいという思いと注目されない現状との葛藤。日常と闘いつつ生き延びる術を模索する女子中学生。不器用ながらもあたたかく見守っている父親に気付いてほしい。

半世界(2018年製作の映画)

3.4

自衛隊はけんか必勝法も教えてくれるのか。あのいじめグループとのもっとすっきりした決着を期待した。ぎゃふんと言わせろ。炭は堅そう。

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

3.5

何よりもジム・キャリーがのびのびと得意の顔芸を駆使しながらバカやっているのが嬉しい。宇宙の果てのキノコの星から逆襲を期待する。

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.6

ストーリーは支離滅裂でも家族愛をベースに安定した展開を見せる。足は臭くとも、力強い父親像・ひろしが頼もしい。巨大コアラは可愛らしくない。

エンテベ空港の7日間(2018年製作の映画)

3.2

史実に通じていないので興味深く見た。まさに映画のような話。駆け引き。救出劇。ウガンダの独裁者アミン大統領ここにも関わっていたか。

>|