ずこやまさんの映画レビュー・感想・評価

ずこやま

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映画(759)
ドラマ(5)

アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

4.0

妹がカルト集団に誘拐されたからお兄ちゃんが助けに行く話、、なんだけど、え?そっち方面の話?てなる。個人的には良い意味で裏切られたと思って楽しかったけど、怒る人いそう。アクションシーンになると途端に演出>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.0

90分できちんと終わる。普通に楽しい映画。ザ・ボーイズのスターライトちゃんでてる

カランジル(2003年製作の映画)

4.5

パッケージの禍々しさとブラジル刑務所実話ものってことで身構えたけど、あれ?なんか普通に笑えるし超おもしろい。囚人たちがみんな個性的で魅力的。割と自由だしパラダイスに思えてきたぞ、からの後半の展開…地獄>>続きを読む

スモール・クライム(2017年製作の映画)

3.0

前科者が再起しようとするよくある話。ジェイミーラニスター目当てで鑑賞

ホールド・ザ・ダーク そこにある闇(2018年製作の映画)

3.5

ソルニエ監督の新作をタイムラグなして観れるとは!Netflixありがとう。
淡々と進行する物語に突然のバイオレンスが展開する。中盤の銃撃戦は凄まじい。ストーリーはオカルト方面にまで展開してよくわからん
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インフェルノ(1980年製作の映画)

3.0

アルジェント上級者向け。赤と青が強調された画面が印象的。
老人がネズミに襲われる→悲鳴を聞きつけたホットドッグ屋のおっさん(初登場)が包丁持ってダッシュ→現場に着くやいなやおっさんは迷いなく老人の首を
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泳ぐひと(1968年製作の映画)

3.0

最初は??だったけど、だんだんと理解出来てくるとあぁ…てなる。観終わるとぐったり

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.0

雰囲気が良い。クライマックスあたりで話についていけなくなったけど、ラストは好き。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

容赦ないグロと大雑把なストーリーが楽しい。プレデ犬も好き。
制作過程で大幅な脚本変更があったらしいけど、人類側が作ったクローンプレデター軍団が活躍するシーン観たかった!写真は流出してるから撮影はされて
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クランプス 魔物の儀式(2015年製作の映画)

3.0

わちゃわちゃしてる。終わり方が昔のホラー映画みたいで良い

DEAR WENDY ディア・ウェンディ(2005年製作の映画)

3.5

負け犬で自分に自信のない少年少女達が銃を手にして厨二病を発症させ大変なことになる映画。いや、コーヒー届けるだけなのにどうしてややこしくするねん笑
トリアー×ヴィンターベアだから身構えて観たけどそこまで
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ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

3.5

意図的な80年代SF/ホラー映画テイスト満載。カーペンターのパラダイムとか物体X感あり。途中、話についていけなくなったけど、ラストのフルチ的展開に変な感動を覚えた笑

トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

4.5

音もなく気づいたらそこにいる食人族の描写が超こわい。ちょっと他の映画では見ないようなゾッとする演出だけど奇をてらった映画ではなく、人物描写や物語の動機付けもしっかりしているため、監督の独創性と確かな演>>続きを読む

セルピコ(1973年製作の映画)

3.5

オープニングから急展開を観せられるものの、そこから本題に行くのが長くちょい冗長に感じた。けど、中盤以降はいつあれが起きるのかとヒヤヒヤ。アル・パチーノの髭面とファッションが妙におしゃれ

用心棒(1961年製作の映画)

3.0

冒頭の野良犬が人間の手首を咥えて歩いてくるシーンは、リンチのワイルドアットハートがオマージュしてるね

恋人たち(2015年製作の映画)

4.0

賞獲ってるし評判もいいからハードル上がった状態で鑑賞だったけど、ハードル越えた。3人の物語から目が離せない。エンディングの曲もとても良い。ぐるりのことも観よう。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

ちゃんとフランコネロ出演しててリスペクト感じる。続夕陽のガンマンがベストと公言してたタラの念願の西部劇。助演のディカプとヴァルツの演技最高。

バーディ(1984年製作の映画)

3.0

アランパーカー繋がりで鑑賞。いい映画だろうけど、あまり好みではなく。。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.0

淡々としてドキュメンタリーみたい。ダスティン・ホフマンのキャラが良し。70年代を語る上では絶対に外せない俳優だね

チャイナ・シンドローム(1979年製作の映画)

3.5

原発事故がテーマの映画。フィクションだけど不都合な事実をごまかしてもみ消そうとするのは現実と一緒。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.0

20年くらいぶりに鑑賞。いや超おもしろい。ほぼコメディだね。

ゾンゲリア(1981年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画に分類されるけどゾンビゾンビせず、ミステリー仕立てで話が進む。ラストは初見時本当に驚いた。ダンオバノンの脚本はすごい

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.0

登場人物がほぼみんなクソ野郎。からのラストが最高。怪物姉妹の出自が最低限の説明のみなのも良かった。しかしあんな大惨事が起きてるのに警察は出てこないんかね

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

不条理&風刺映画。この監督の映画では今んとこ一番好き。兄です、に爆笑してしまた

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

4.0

劇場公開時以来に久々に鑑賞。ウォシャウスキー兄弟→姉妹の作品では一番好き。ハリウッドスター達の七変化も楽しい

マウス・オブ・マッドネス(1994年製作の映画)

4.0

直接的にクトゥルフ神話への言及はないにしろ、ラヴクラフトみがある映画。タイトルもオマージュだろうし。トンネルの例のシーン超好き

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

3作目で急にコメディよりになる。が、それが良い。短髪のソーかっこよし

ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.5

インディーズで低予算だけど超おもしろい。役者は無名な人ばっかりだけど、逆にそれが物語のリアルさを底上げしてる。後半の展開は緊迫感すごくて目が離せない。

ダーク・スター(1974年製作の映画)

3.5

ジョン・カーペンターのデビュー作。オバノンの脚本が良い。爆弾のくだりはフフッてなった

ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

4.0

公開時に劇場で観て以来10年以上ぶりに鑑賞。記憶にあるよりもおもしろかった。終末世界黒人最強説。アーミッシュのじいちゃんもいいね。メディア批判というか、今のSNSを風刺してる感じで、ロメロの先見性がす>>続きを読む

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