ハヅキルーペさんの映画レビュー・感想・評価

ハヅキルーペ

ハヅキルーペ

映画(619)
ドラマ(6)

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

1.0

映画を愛する私たちをどうか突き放さないでくれ
後半につれ衣装が現代的になるのはそういうことだったのか、ホドロフスキーよ…

ヴィデオドローム(1982年製作の映画)

3.6

愛しのクローネンバーグの初期作、やっと観れた…話の展開としてはB級ホラーのありきたりと言っちゃありきたりだけども、やはりクローネンバーグの表現方法は唯一無二だな…本当にだいすき!(愛の告白)
欲を言え
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囚われの美女(1983年製作の映画)

3.9

"道ですれ違う人の大半が死人だよ"
作中の「言葉はわかるのに話は通じない」と同様、「観てわかるのに理解できない」といった作品
初期のデヴィット・リンチの気持ち悪さをアレハンドロ・ホドロフスキーで割った
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赤い航路(1992年製作の映画)

3.8

牛乳を飲むシーンと犬を掴むシーン、コメディか?となっちゃった
ミミが「外国版平野ノラ」というレビューを見てしまいそれにしか見えなくてワロタ
このオチでなければならない

マダム・クロード(1977年製作の映画)

2.7

出てくる女性たちが綺麗すぎる
話としては退屈で長いなという印象

ヒトラーを殺す42の方法(2015年製作の映画)

3.4

50分と丁度良くてフツ〜に楽しんで観れた
ヒトラーちゃん強運すぎるな…
殺そうとしてくれてありがとう

ブラックブック(2006年製作の映画)

4.3

ホガ〜〜〜〜〜〜〜…………………(溜息)
生きるためにこうするしかなかったんだよな、疑心暗鬼になって誰も信じられないね
戦争中は女の方が生きやすいのかななんて思っちゃったけど絶対にそんなことないよな…
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃめちゃくちゃ好き!
ジャン=ピエール・ジュネの作品は悪夢的な作風のイメージがあったけどこれは洗練されていて愛おしい

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.8

やっぱりこういう世界観好きだな〜
90年代のジャン=ピエール・ジュネをSF版にしたみたい(褒めてる)(引き合いに出すな)
後半の戦闘シーン(?)は何を観せられてるんだ?となっちゃったけどそれ以外はサイ
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アメリカの影(1959年製作の映画)

3.6

黒人差別か?と言われたらわからない、爽やかな差別というか…私にはまだちょっとこういうタイプの映画は早かったようではあるが、なんとなく好きだなとも思う
レリアの恋愛観(?)が独特で、これはレリアの書く小
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.4

前半つまらなくて1回観るのを辞めてしまったのでリベンジで今更ながら観た
ビョークの歌が最高、音楽もいい
胸糞でもなんでもなくただただセルマの言動や行動に苛々させられるだけ、ビョークだから観れたって感じ
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.5

寄生獣ぢゃん!
髭面のおっさんばっかで誰が誰なのか分かりにくい
CGの情緒が不安定、2人分のエイリアンは見もの
前日譚なので旧作のほうも観返したくなる

愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像(1998年製作の映画)

4.5

こんなに馴染んだモザイクを見たことがあった?
悪夢の表現やら何やらが私のツボ
こんなに口の悪い主人公中々居ない、ただの暴言や口の悪さではなくその人を根っから傷つける様な言葉選びがすごくて感心しちゃった
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ネイキッド(1993年製作の映画)

4.3

片方だけが気持ちいいセックス、嗜まない酒、形だけのドラッグ、痛くなさそうで痛い暴力、言葉と思考と会話の無意味さ
もっとわたしも感情のままに動いちゃおうかな

二重生活(2012年製作の映画)

3.5

ㅤㅤ
👨‍👩‍👧

見て!3人家族がいるよ
しあわせそうだね



👭

旦那がだらしないから、
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2000人の狂人/マニアック2000(1964年製作の映画)

3.6

やっと観れた!今まで観てきた彼の作品の中で1番好きかもしれない
簡易的な「SAW」であり、遣り方が「ミッドサマー」

(2007年製作の映画)

4.3

主人公の友だちどんなマセガキだよ
触れそうで触れない、塩梅が上手い

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