ふしぎの海のナディアの23の情報・感想・評価

エピソード23
第23話 小さな漂流者
拍手:0回
あらすじ
ナディアたちを乗せた船長室は、ゆっくりと海中を進んでいく。何とか浸水の危機を乗り越えたナディアとジャン、マリーとキング。船長室はとある砂浜に漂着。そこでマリーはガーゴイルのマークが入った缶詰を見つける。しかし島はもう誰も住んでいない無人島。ナディアは、誰も、悪人もいない、この島で生きていこうと決心する。
コメント6件
蛙Studio

蛙Studio

あまりにも酷すぎる回。 穴を塞ぐために水飲んでルフィみたいに体が大きくなったり、大声がかなり遠くまで響いてるようなシーンがあったり、ギャグアニメのキャラクターのような描写が目立った。 今までのコミカルさとは違って、このギャグ描写は何かを解決するための行動になっている。結局その行為で何も解決することは無かったが、今までの回との温度差を感じて冷めてしまった。 「島なんだー!」「無人島だー!」というセリフは別にたいしたことはないですが、何かアホっぽく見えて嫌だな。このセリフに対する嫌悪感は完全に好みの問題なのでまぁいいです。 一番酷かったのは、ナディアの菜食主義に対するアンサー。 肉と同じ味付けがされているジャガイモの缶詰をナディアが食べるシーン。 ジャンがナディアに対して「好き嫌いなんじゃん」的な発言をする。 は? ナディアの菜食主義は動物を殺すことを心の底から嫌悪しているからくるものだと、今までの描写から察せられたのだが、その思想をただの好き嫌いで片付けるの? しかもそれを言われたナディアは怒るような描写がなく、ちょっと嫌味言われたから、「何言ってんのよ〜!」みたいな軽いニュアンス…… ナディアの他人と相容れない今までの態度や行動は、菜食主義、動物を殺すことを許せないという思想があるからこそ見てられたのだが、今回でナディアはファッションヴィーガンである事が判明しましたね。 今回の序盤で泣きじゃくっていて、ジャンが気さくに話しかけた後に、何に対して怒るのかと思いきや、自分の安全に対する心配という自己中的な性格も見えてしまった。 ジャンもナディアも薄っぺらいキャラになってしまった。 ジャンはともかくナディアは酷すぎますね。この作品の中で一番魅力が無いキャラです。
いいね!3件
ゆきた

ゆきた

深刻な話の後の微笑ましいほのぼの回 夢見るシーンでガーゴイルの格好をしたマリーがちょっとシュールで面白い
いいね!1件
つゥ

つゥ

23 小さな漂流者 - 2022-05-29
いいね!1件
タクヤ

タクヤ

不死身すぎる。
いいね!1件
ヴレア

ヴレア

ここから「十五少年漂流記」みたいな展開。
いいね!1件
こらくさ

こらくさ

このコメントはネタバレを含みます

今までネモの行動、その多くが二人の娘を思っての、愛ゆえの行動だった訳だ。 当然背負った十字架によって、償いの意味での行動も多いだろうが。 浮上に何とか成功するも、無人島に漂着。 ナディア「マリーやキングとならこの島で一生過ごしても…」 ジャン「ぼくは?」 このままネモたちについては描かずに、最後に来ると思われるネオアトランティスとの戦いで駆けつけるみたいな感じかな?
いいね!1件