灰羽連盟の4の情報・感想・評価

エピソード04
ゴミの日・時計塔・壁を越える鳥
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あらすじ
朝、不思議な夢にうなされて目がさめたラッカ。まだここが現実なのか?灰羽となった自分の境遇に実感がわかない。灰羽は必ず仕事に就かなければならない。仕事を決めるため、ラッカはカナの勤める時計屋を見学する。グリの街の中心に位置する時計屋で遅刻したカナは親方に叱られる。職人気質の厳しい親方にラッカは驚くが、まるで動じない陽気なカナと共に仕事を手伝い始める。仕事おわりにカナはラッカを時計塔の上に連れていく。グリの街を囲む壁を目にする。ラッカは自分と この世界と人間との関係について考えを巡らせる。
コメント4件
らいしゅ

らいしゅ

このコメントはネタバレを含みます

・ラッカの職場体験。今回はカナの仕事場である時計屋にお邪魔することに。 親方とカナの関係性が素敵だったな。親方のカナに対する叱り方が、親のような愛をかん じた。 灰羽のコミュニティには人間は干渉できないが、 遅刻の罰というのを建前に、カナのやりたかった時計修理をさせる親方、粋だなぁ。 ・ラッカが時計塔にたち、カナの下をみるから怖いんだ。まっすぐをみろ、で囲まれた壁がみえるの、なにかの暗示的に感じる。 ・人間、灰羽、カラス、の3つを絡めたシーンが多い。 カラスは自由で壁の外にいける。餌付けはカラスの自由を奪う。自由に壁の外にいけない灰羽。人間と共生して灰羽連盟の手帳により壁のなかで仕事と生活を与えられてる灰羽は、自由なのか?
ryosuke

ryosuke

二人乗りの自転車の躍動がアニメーションの歓びに満ちている。自由な鳥たちと、羽根が生えていても壁を越えられない灰羽たち。
平田一

平田一

少しずつ灰羽の日々に慣れてきたラッカ。今回はカナの働く時計屋の見学に。 烏や時間にスポットライトが今回は当たってて、時計屋のおじさんの言葉が伏線染みていて… だんだんこのアニメの魅力に浸り始めてきましたね✨
たろさ

たろさ

カナの働いている時計屋にお邪魔する。 今回に限らずカラスがよくフィーチャーされる。
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