たろささんの映画レビュー・感想・評価

たろさ

たろさ

映画(705)
ドラマ(0)

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のボクシングのシーン、主人公が勝つ流れだなと思いきや負ける。自転車で追いかけっこ、これも負けてしまう。質屋でも値切られてしまう。さらに汗にまみれ、泥にまみれ、怪我もする。前任者のアンジェリーナ・ジ>>続きを読む

トゥームレイダー2(2003年製作の映画)

2.5

ボンド・ガールじゃなくて今作のクロフト・ボーイ(勝手に作った単語です)はジェラルド・バトラー。ボンド・ガールはその後はパッとしないとよく言われているけど、クロフト・ボーイは前作のダニエル・クレイグとい>>続きを読む

トゥームレイダー(2001年製作の映画)

3.0

ストーリーは単純でよい。主人公ララ・クロフトも金持ちのスーパーお嬢様感が出ててよい。アクションも良い。遺跡や洞窟の雰囲気、ロボットや石像とのバトルもよい。ただ、肝心のお宝や惑星直列がどう影響するかはよ>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

2.5

主人公は17歳に戻ってしまう。タイムリープものかと思いきや自分だけ若返る名探偵コナン方式。自分の為にあれこれするのではなく、自分の娘、息子と同級生になって色々手助け、女の子に迫られても華麗にスルーして>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.5

前作で人間関係はリセットされたはずなのに、今作ではマーク・ウォールバーグ以外ほぼ降板してまたリセット。そして新キャラを出しつつ過去作のキャラも何人か呼び戻す。シリーズの方向性がわからない。登場人物もス>>続きを読む

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.0

前作からの登場人物を一新。主人公も交代。軽いリブート作品。だがやっていることは変わらず。前作ラストのシカゴの戦いの後、人類と共に戦ったオートボットたちは救世主という立場から追われる身になってしまった。>>続きを読む

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

2.0

スローモーション演出がたくさん増えて、トランスフォームするシーンもより鮮明に。
ラストバトルは「アベンジャーズ」っぽい。巨大な飛行物体とか空に垂直に伸びるレーザーとか似ている。

さえない感じの主人公
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前作からハッカーたちがいなくなって、人間側では嫌味な大統領補佐官セオドア、主人公の友達レオ、トランスフォーマーのオートボット側に双子に三姉妹におじいちゃん、ディセプティコン側にはザ・フォールン、ジャガ>>続きを読む

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.0

童貞主人公がセクシー美女と世界を救うのが軸のお話。さらにオートボットとディセプティコンのトランスフォーマー同士の戦い、兵士たち、ハッカーとアメリカ国防庁長官が絡んでくる。ゴチャゴチャしてまとまらない。>>続きを読む

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

3.5

製薬会社の新薬治験のバイトで上半身が魚になっちゃった。完全に出落ちじゃないかと思ったが、実は社会派映画であり、若者の成長物語。魚人間をめぐって、記者や友達、お父さん、弁護士が絡んでくる。学歴社会や若者>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

光州事件とその報道をしようとする外国人記者を一タクシー運転手の視点から描いた作品。最初はデモなんて「デモなんて邪魔だなぁ、大学生は勉強しろよ」くらいにしか思っていなかった主人公が実態を知って心境が変化>>続きを読む

TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

1.5

舞台はいつものマルセイユ。登場人物を変えたリブート作品。カーアクションが多くなった。だが相変わらずしょうもないギャグが多め。ゲロやウンチなどのギャグも取り入れられている。

原題は“TAXi5”。邦題
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TAXi(4)(2007年製作の映画)

1.0

ひたすら茶番が繰り広げられる。前作でカーアクションがだいぶ減ったなと思ったが今作はそれ以上に減った。カーアクションシーンは最初だけ。そもそもタクシーは全く活躍しない。タイトルは「Taxi」から「おバカ>>続きを読む

TAXi(3)(2003年製作の映画)

1.5

前作までの敵はドイツ、日本と来て、今作はサンタ軍団の中国人。だが今までの敵と比べてそこまで自国色を強く出していない。そして前作までは夏が舞台だったけど今作は冬が舞台。スタローンのカメオ出演、007パロ>>続きを読む

TAXi2(2000年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

お気楽コメディ映画。前作の敵はドイツで今作の敵は日本。ヤクザと忍者が大暴れ。
後のアカデミー賞女優、マリアン・コティヤールがセックスしたいだけの役で出演。なんという無駄使い。
「今回はあんまり車を壊さ
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TAXi(1998年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

おバカアクションコメディー映画。犯罪組織がわざわざ犯行予告をする意味がわからないし、警察も武装して大人数で待ち構えていればいいのに。
発信機を車につけましょう→作戦失敗→俺は交通整理に回されてしまう、
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.5

テーマは家族。兄弟関係、親子関係、夫婦関係、あとミニオンとの関係が描かれるが多すぎてゴチャゴチャした印象。

実は双子でした、という後付設定。兄弟はいなくてもよかったかなと思う。
悪役のバルタザール・
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ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

3.5

アメリカの大自然を舞台にネイティブアメリカン、スー族との交流を描いた作品。白人が悪役という珍しい作品。主人公がネイティブアメリカンに変に自分の立場の方が上であるかのような態度を取らず、ちゃんと敬意を払>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

2.0

第二次大戦時の英国首相ウィンストン・チャーチルを描いた作品。正直言ってチャーチルのことはよく知らないけど、メイクといい喋り方といい振る舞い方などかなり似せているんだろうなと感じさせる。言われないとゲイ>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は「ランボー/怒りのメキシコ」。
後半は「ランボー/怒りのホームアローン」。
シリーズ前作から引き継いだゴア描写はよし。最後の暴れっぷりもよし。

タイトルの「ラスト・ブラッド」はシリーズ1作目の
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

行って帰ってくるだけ。それでもおもしろい。とんでもない世界観に浸れる。

シャーリーズ・セロンがすごい。坊主頭でノーメイク。しかも左腕がない役。役の上とは言え、ボコボコにされて血まみれになる。ジョージ
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ハート・オブ・マン(2019年製作の映画)

2.0

男の考えていることがわかってしまう、というとんでもない特殊能力があまり活きない。有望な若手プレイヤーは明らかに父に不満を持っているのが誰でもわかるし、主人公は秘書の恋をサポートするけど、別にこの特殊能>>続きを読む

キック・オーバー(2011年製作の映画)

3.0

メル・ギブソンがカッコいい。ハマっている。やっぱ悪党役が似合う。舞台の刑務所の雰囲気もいい。ただ、あれこれとことが上手く回りすぎなのと登場人物がやたらと多いのは気になった。特に登場人物は主人公、子供と>>続きを読む

復讐捜査線(2010年製作の映画)

2.5

政府や大企業が関わる大きな事件。それを一刑事が立ち向かうが、あまりにも荒唐無稽すぎる。周りの人間はバタバタと殺されていくのに主人公だけ無事なのも不自然。敵に捕まるけど、ガバガバ拘束で抜け出すのはどうか>>続きを読む

ハムレット(1990年製作の映画)

2.0

かなりパワフルなイメージのメル・ギブソンがハムレット。メル・ギブソンがやると狂気に取り憑かれている様がただのキレている嫌味な奴に見えてしまう。父の亡霊も彼自身の妄想にしか見えない。ミスキャストかなと思>>続きを読む

マチェーテ・キルズ(2013年製作の映画)

3.0

相変わらずおバカな展開。人が面白いように死んでいく。やたら木端微塵になるところにこだわりが見られる。メル・ギブソンが予知能力という地味な特殊能力を持った悪役で登場。予知能力は別にいらなくない?ってレベ>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

2.5

娘が数年前に突然行方不明になってしまうが、ある日突然娘から連絡が来るというあらすじ。娘がいなくなる日の記憶がフラッシュバックしたり、娘を捜索するなどの描写はない。ただ、娘の写真と捜索願いの紙が壁に張っ>>続きを読む

パトリオット(2000年製作の映画)

2.5

アメリカ独立戦争が舞台の映画。だが、描かれているのはベンジャミン・マーティンとその一家、そして宿敵のダヴイントン大佐との対決。意図的にそこにフォーカスをしたのだけど、舞台がかなり小さくなってしまった気>>続きを読む

リーサル・ウェポン4(1998年製作の映画)

4.0

シリーズで一番コメディ色が強い。新キャラクター・バターズ(クリス・ロック)が登場。ますますゴチャゴチャワチャワチャする。もし続編があったら収集がつかなくなると思う。今作でラストなのはちょうどいいかも。>>続きを読む

リーサル・ウェポン3(1992年製作の映画)

3.5

2から路線継続。相変わらずド派手。新キャラ、ローナ・コール(レネ・ルッソ)も加わってますますガヤガヤする。傷の見せ合いっこをするシーンは「JAWS」オマージュ。

【マータフ家の被害】
家が白アリに喰
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リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989年製作の映画)

4.0

爆発、カーアクション、銃撃、ハチャメチャ度、前作よりも全てがパワーアップ。マーティン・リッグスとロジャー・マータフのコンビ芸もいい。新キャラレオ・ゲッツもいい感じに絡んでくる。マーティン・リッグスは前>>続きを読む

リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

3.5

久々に鑑賞。そういえばマーティン・リッグスは自殺願望があったんだっけ。二作目以降では完全に忘れられた設定。
ストーリーはハチャメチャ。アクションもハチャメチャ。カーチェイス、銃撃戦、爆発シーンもたくさ
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アポカリプト(2006年製作の映画)

4.5

人間の歴史は殺戮の歴史というのがよくわかる。ほとんどの描写が殺戮、逃亡だけだけどおもしろい。
主役の人はロナウジーニョに似ていると思う。

【名セリフ】
“よい旅を”

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

メル・ギブソン監督らしく信仰がテーマの映画。この映画を観て初めて知ったのが良心的兵役拒否。そんな制度があるのね。

戦場=殺し合いの場なのに、人を殺さない、銃に触るのを拒否。観ているこっちも「何を言っ
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ベン・ハー(2016年製作の映画)

2.5

1959年の「ベン・ハー」と比べるとストーリーは基本的には一緒で、展開がとにかく早い、早い。映像がきれいだし、戦車競走のシーンはCGもよかったし迫力があった。

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

1.5

シスターズ兄弟が馬で旅に出ます。最後は大変な目に遭います。かなり地味な作品で退屈でした。

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